シャルロッテ

初出:第177話*1

声 - 小原好美

家族構成

父:ジルヴェスター
母:フロレンツィア
 兄:ヴィルフリート
 弟:メルヒオール
 妹:(同父母の末妹)
 義姉:ローゼマイン(両親の養女)

父方の親戚
曾祖父:先々代アウブ・エーレンフェスト(祖父方)
 祖父:先代アウブ・エーレンフェスト
  叔父:フェルディナンド
 大伯父:ボニファティウス(祖父方)
曾祖父:初代ギーベ・グレッシェル(祖母方)
曾祖母:ガブリエーレ(祖母方)
 祖母:ヴェローニカ
  伯母:ゲオルギーネ
   従姉:アルステーデ
    従姉の娘:ベネディクタ
   従兄:ヴォルフラム(故人)
   従姉:ディートリンデ
  伯母:コンスタンツェ
   従兄:リュディガー(二重従兄)
   従姉妹:*2(二重従姉妹)

母方の親戚
  伯父:アウブ・フレーベルターク
   従兄:リュディガー(二重従兄)
   従姉妹:*3(二重従姉妹)

容姿

髪の色:淡い金髪
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瞳の色:藍
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くるくるとした銀に近い金髪。
母譲りの容姿。等身大のお人形かと見紛うばかりの愛らしい顔立ち。

地位

階級:領主一族
職位:領主候補生

年齢と属性関連

  • ローゼマインとの学年差:-1*4
  • 誕生季:冬
  • 洗礼時の属性(適性):5属性(光水火風土)

シャルロッテ視点の回

第273話 閑話 お姉様の代わり

作中での活躍

ジルヴェスターの長女。
兄にローゼマインの素晴らしさを聞かされ、絵本やおもちゃを見ていた。
兄が次期領主と決められていたが領主候補生としての教育はきちんと行われており、兄と自分の能力を比較するなど競争相手としての視点をもっている一方で、勉強嫌いだが優しい兄として慕ってもいる。
兄の失態をフォローし、自分の洗礼式では祝福を与えてくれた上に、さらわれた自分を助けてくれたローゼマインを尊敬している。
ローゼマインがユレーヴェで眠っていた二年間で神殿長の代理を務めて、その大変さから尊敬は崇拝に近付いた。
兄が次期領主の内定が取り消された後アウブを目指すも、兄とローゼマインが婚約したことで次期領主の目がなくなった。しかし、ローゼマインの脳天気な思考を心配するなど悪感情を抱くことなく領地やローゼマインの利益を考えサポートに徹している。
ローゼマインと同様に花嫁修業より仕事を優先する傾向にある。
騎獣はヴァイスを模していて、白くて額に金色の魔石がついている。
時間がかかったり魔力を余分に消費するが、騎獣の大きさを多少変えることができる。
ローゼマインが社交面で不安があるため、それを支えるのは自分の役目だと思いを強くし、邁進していく。
1年生,2年生の表彰式で優秀者に選ばれる。

経歴

09年冬 洗礼式とお披露目を実施する*5
     ジョイソターク子爵に誘拐され、ローゼマインとアンゲリカに救出される*6
10年春 祈念式で神事を行う。以降、例年行事として実施する。
10年秋 収穫祭に参加し儀式を行う。以降、例年行事として実施する。
12年秋 染色コンペで選んだ職人にルネッサンスの称号を与える*7
12年冬 貴族院に入学する*8
     貴族院で一年生の優秀者として表彰される*9
13年冬 貴族院でドレヴァンヒェルとの共同研究を実施する*10
     貴族院で二年生の優秀者として表彰される*11
14年冬 貴族院でフレーベルタークとの共同研究を実施する*12
     貴族院でクラッセンブルクとの共同研究をサポートする*13
     貴族院でフレーベルタークとの共同研究を表彰される*14
15年春 エーレンフェスト防衛で城を担当する。*15


作者コメント

2015年 11月03日 活動報告
シャルロッテは清楚系のおとなしい美少女ですね。養母様似。いくつも縁談の話が舞い込んでいますが、まだまだ決めるのは先の話です。養父様がまだ嫁には出したくないと思っていますし、この先順位が上がることがあれば、もっと良い縁談が見つかるかもしれませんからね。

コメント

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  • 養父一族の中では最も性能が高い。特に分析・判断・対応能力。心の中に自他を冷静に客観視し評価できる優れた視野を持っており、未知数なメルヒオールを除けば最も次領主に相応しい子。徹底した個人・合理主義者の癖に身内と決めた者には無制限に優しい頭のネジ外れた天才ローゼマインをかなり早い段階で完全に理解した者の一人。愚鈍で視野が狭過ぎる作中の貴族共に読者達が絶望しない為の最後の砦。 - 2018-03-15 20:06:34
    • メルヒオール除いたら、次期アウブはシャルロッテ1人じゃねーかw - 2018-03-15 22:34:55
      • 性能の話してるのに結果論で話してるお前が馬鹿なだけだろ (2018-03-21 12:43:46)
        • 性能の話をするならメルヒオール除く意味が無いし、594話で戦うつもりが無かった時点でメルヒオールはもちろん、ヴィルフリートよりも下。 (2018-04-13 22:42:55)
          • メルヒオールは物語の中で能力に関する話が殆ど無い子供のままで終わったので除外されるのは仕方ないかと。 (2018-04-23 10:31:24)
  • 「次期領主の目がなくなった」は「芽 - 2018-03-16 13:56:49
  • 「次期領主の目がなくなった」は「芽」じゃないかな。 - 2018-03-16 13:57:19
  • ローゼマインとヴィルフリートが婚約してる間、次期アウブ目指せなかったことを考えるとすごく同情する。作中だと義姉を慕っているけど本人はどう思ってたんだろう。婚約が無ければ自分がアウブを目指せてたのにとか思わなかったのかな。その後もメルヒオールがアウブ有力候補でシャルロッテはなれなさそうだし… - 2018-03-17 15:43:17
    • どうだろう。婚約がなければむしろローゼマインが次期アウブ最有力だったろうし、シャルロッテの自己評価でも"ローゼマインが残したエーレンフェストを上向かせる要素を維持するなら"自分が一番向いてる、だからね。政変によって相対的に上向き始めただけのエーレンフェストでアウブになっても元のやり方を維持したら下位領地に逆戻りだし。婚約以前にローゼマインの存在自体がアウブを目指す上での障害だけど、ローゼマイン抜きのエーレンフェストがどうなってたかを考えると義姉さえいなければとも思わないだろうし・・・ - 2018-03-17 16:21:19
    • 出会ってすぐの時点で、命を助けられた恩人&お姉さまと同じことをやろうとしたけど到底無理だった…というスタート地点。更に成長して自分の魔力が増えてくのが分かると、更に魔力差を実感する訳だから、言葉や態度に出してるのがすべてだと思うよ。 文字通りローゼマインを別格として扱って「お姉さまの変わりにはなれなくても、残した物を引き継いでいく」という考え方。作中で自分でもいうように補佐や中継ぎアウブとしての思考だな - 2018-03-19 17:02:17
    • 自他の力量を正確に測れてた時点で無駄な対抗意識燃やしてたヴィルフリートより余程有能だよ (2018-03-21 12:45:09)
    • メルヒオールはアウブを超えてツェントの最有力候補な気がするからシャルのアウブの可能性はまだまだあり。ただ5年生を読むかぎりはヴィルがアウブじゃね? (2018-04-13 21:54:03)
      • ヴィルがアウブはない。メルヒがメスティオノーラの書を得るというのはあり得そうだが、”エーレンフェストの神殿長”であることにこだわりそうな気がするからな (2018-04-17 19:59:36)
        • まあメルヒオールでしょうね時期アウブは。あんだけ素直に神殿長を真面目に努められたら魔力的にもシュターブ取得時期的にもシャルロッテは太刀打ちできそうにない。 (2018-04-23 10:29:30)
    • マインの言動に対する返しでその辺伺えるよ。ヴィルが罪を犯す前迄は支えるよう育てられ、ヴィルが暫定領主から外されてからはライバルとして育てられ、婚約発表前後はまた支える方に戻され、かなり振り回されてガッカリしてるのが良く判ります。 (2018-04-23 10:27:47)
      • このWikiにも書いてるように、支えではなく競争相手として教育されていますよ。実際にヴィルを追い落とそうという動きがあったことからも支えるようには育てられてはないでしょう。 (2018-04-28 14:35:00)