ブリギッテ

初出:第177話

家族構成

父:先代ギーベ・イルクナー(故人)
母:先代ギーベ・イルクナー夫人
夫:ヴィクトア
兄:イルクナー子爵
 甥:イルクナー子爵の息子

容姿

髪の色:暗い赤
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瞳の色:アメジストのような瞳
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貴族女性の平均に比べると大柄で引き締まった体をしている。
見るからに女騎士。
パッと見た感じは姉御で、頼りがいがあるように見えるカッコいい女性。

地位

階級:中級貴族
職種:騎士・ローゼマインの側近→イルクナーの騎士

年齢と属性関連

  • ローゼマインとの学年差:+10 *1
  • 誕生季:冬と推測される *2
  • 洗礼時の属性(適性):火・土 *3

ブリギッテ視点の回

書籍第九巻 エピローグ
書籍第十一巻SS ダームエルの申し出

作中での活躍

中級貴族。イルクナー子爵の妹。
側仕えのナディーネと共に故郷であるイルクナーを離れエーレンフェスト城下の騎士として働いている。
女性だが腕は確かで、中級貴族のためダームエルよりも魔力量が多い。
ローゼマインが主に神殿へ向かう際の護衛騎士。
過去に、婚約者とその家族が家の乗っ取りを企んで、兄の命を狙ったため婚約を解消していた。
しかし相手は老獪で、兄が色々な面で苦境に立たされて、自分が婚約を解消したためにイルクナーに迷惑をかけていると負い目を感じる。
貴族院を卒業してからは女騎士として騎士寮に入り、イルクナーから離れる決意をした。
家族と領民の生活を守るためならば皆が嫌がる下町にも行く、という気概の持ち主で、ローゼマインの護衛騎士に一番に志願した。
彼女がきっかけとなって、自分の護衛騎士には同じタイプが良いと、ローゼマインは考えるようになる。
婚約相手を探す星結びの儀式の時は、流行を追わなければならないため女性騎士には似合わないと自覚しつつも流行の衣装を纏っていた。 *4
実は可愛いもの好き。自分には似合わないので、こっそり愛でている。
美的センスはローゼマインに似通ってる部分があり、彫刻のような神官長より表情豊かなローゼマインの側仕えの方を良く思い、グリュンに似ているレッサーバスを可愛く思ってる *5
貴族院に通っていた頃はお転婆で、イルクナー子爵領ではナイフを手に野山を駆け回ったりしていた。
ローゼマインの後援を得たことで元婚約者が婚約を迫り衆人の視線に晒されるが、ダームエルが庇い求婚されて名誉が守られた。
一年後、自分と結婚するために魔力を高めていたダームエルに惹かれていたが、ローゼマインがいないと解任できないダームエルはイルクナーに行けないと断り、破談になる。
その後、エルヴィーラの勧めでヴィクトアと結婚して、イルクナーに戻った。

ローゼマインの護衛騎士を辞し、イルクナーに戻った後も、ローゼマインを主として慕っており、
できるだけ多くの魔紙を、できるだけ早く城へ持ってきてほしいという依頼を受け *6 、数日で準備を整えたり *7
中々送れないオルドナンツに焦りながらも、アーレンスバッハ侵攻に関する情報を、騎士団ではなく、ローゼマインやローゼマインの側近に伝えようとしたり *8
イルクナー防衛時に、ギーベの館の守りに徹するのではなく、ローゼマインの作った工房や紙作りに必要になる山林は何としても守らなければと奮闘したり *9 した。

経歴

06年頃 婚約を解消する *10
06年冬 貴族院を卒業する *11
08年夏 ローゼマインの護衛騎士に就任する *12
08年冬 アンゲリカの成績を上げ隊活動を開始する。
09年春 エルヴィーラの派閥の貴婦人を集めたローゼマイン主催のお茶会で、ローゼマインがデザインした衣装のお披露目をする。
09年夏 星結びの儀式で、新しい衣装と髪飾りでローゼマインの庇護があることをエーレンフェスト貴族に示す。
    星結びの儀式でダームエルから求婚予告を受ける *13
10年夏 星結びの儀式でダームエルに求婚されたものの、結婚後の身の振りで合意に至らず破談となる *14
11年夏 ヴィクトアと結婚し、ローゼマインの護衛騎士を辞任する
15年春 ローゼマインよりアーレンスバッハ戦の詳細情報他を受けとり、横展開する *15
    イルクナーの材木商から上がってきた不審者目撃情報をイルクナー騎士から報告される。
    イルクナーに侵攻してきた旧ベルケシュトック騎士団と戦闘中だったがダームエルにオルドナンツで伝えた。 *16


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