リヒャルダ

初出:第182話*1

声 - 中根久美子

家族構成

 娘:グードルーン
  孫:トラウゴット
 息子:ユストクス
  (孫:洗礼前に離縁*2)

父:三代目アウブ・エーレンフェストの第二夫人の息子

父方の親戚
祖父:三代目アウブ・エーレンフェスト
 伯父または叔父:四代目アウブ・エーレンフェスト
  従兄弟:初代ギーベ・グレッシェル
  従兄弟:先々代アウブ・エーレンフェスト
 叔母:グレートヒェン(四代目の同母の姉妹)
  従兄弟:*3
  従姉妹:*4
  従姉妹:*5

母方の親戚
 叔父:グレートヒェンの夫*6

容姿

髪の色:淡い灰色
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瞳の色:黒
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淡い灰色の髪に黒い瞳。
白髪に見えるが、若い頃からこの色。

地位

階級:上級貴族
職種:側仕え・グレートヒェンの側仕え→ガブリエーレの側仕え→ヴェローニカの側仕え→カルステッドの教育係→ゲオルギーネの側仕え→ジルヴェスターの筆頭側仕えローゼマインの筆頭側仕えジルヴェスターの側仕え

年齢関連

  • ローゼマインとの年齢差(季節不明):+53*7
  • ローゼマインとの学年差:+53or54(誕生季による)

リヒャルダ視点の回

SS39話 リヒャルダ視点 新しい姫様

作中での活躍

ローゼマインの筆頭側仕え。その後、ジルヴェスターの側仕えへ異動した。
上級貴族の未亡人で、すでに孫もいる。
ローゼマインを姫様と呼び、フェルディナンドを「坊ちゃま」と呼ぶ。
神官長の呼び方はディートリンデとの婚約により、様付けになった。
カルステッドの教育係を務め、その後、ジルヴェスターの乳母をしていた。
フェルディナンドの養育にも関わった。
そのため、3人を叱り飛ばせる数少ない人物のため、ある意味最終兵器。
フェルディナンドのコンサートは彼女がいたからこそ、できたもの。
ジルヴェスターの乳母の仕事を終えた後は、側仕えとして仕えていた。
ジルヴェスター自らの頼みでローゼマインの側仕えとなった。
旧ヴェローニカ派の粛正の影響によって、夫婦で側近を共有しなければならないほど困っているジルヴェスターの側近に戻った。
ジルヴェスターの第一夫人であるフロレンツィアと第二夫人になるブリュンヒルデとの間に立つためでもある。
何かと突っ走る者ばかりのエーレンフェストの中で数少ないストッパー。
ローゼマイン、フェルディナンド、ジルヴェスター、ハルトムート、ユストクスとこれだけの突っ走るメンバーを時には叱り飛ばし、時にはコントロールしている苦労人。
「リヒャルダ無双されたら、勝てる人はいないと思う」

コメント

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  • ある意味最強の人 - 2017-10-18 00:09:01
  • 全傍仕えの中で断トツで優秀。彼女に比べたら他の傍仕えなんて主の感情にも大して配慮すらできないウンコ。次点でユクストスが来る時点でこの作品の傍仕えカテゴリの低さは終わってる。リヒャルダ的3分類では3流ばかり。 (2018-03-21 13:08:39)
    • 大抵の傍仕えに比べたらフランのが余程優秀。魔力さえあればなぁ。 (2018-03-21 13:10:53)
    • よくよく考えたら同年代で傍仕え揃えるてのが無理あるんだよな。護衛騎士や文官なら判るけど。どうしてもお友達感覚になってしまう。 (2018-03-21 21:34:42)
  • >ジルヴェスターの第一婦人であるフロレンツィアと第二婦人になるブリュンヒルデとの間に立つためでもある。 第一夫人、第二夫人では? (2018-06-11 17:51:19)
  • 上級貴族は大概が派閥に所属しているけど、この人はそもそも派閥はどこなんだ? 仕えていた相手を見るとヴェロかとも思うし、ゲオにも仕えているし、ユストクスの元妻はヴェロ派だしな。 (2018-06-13 10:28:21)