フリターク

初出:第216話

地位

階級:貴族
職種:青色神官

年齢関連

  • ローゼマインとの年齢差(季節不明):+24 *1
  • ローゼマインとの冬の年齢差:+24or25(誕生季による)

作中での活躍

08年秋にローゼマインに目を付けられ、フェルディナンドに推薦された青色神官 *2
カンフェルや側仕えと共にフェルディナンドの熱血指導を受け、涙目ながらも課題をこなしていく *3
家は裕福ではなく、課題達成と同時に給料を払われていて、生活費向上のために頑張る。
フェルディナンドという共通の敵に立ち向かうため、灰色の側近たちと主従の絆が深まっている。
フェルディナンドがアーレンスバッハへ向かった後は、カンフェルと共にローゼマインやハルトムートが留守の間も準備や執務などを任せられる青色神官という事で、何かと重宝されるようになる。
実家がヴェローニカ派に繋がるものであったため、13年冬に粛清が行われた時には一時拘留される事になった。
神殿業務に差し支えるため、ローゼマインらの要望もあり *4 戻ってくる事が出来た *5 。処罰された実家からの援助を失い、自力で稼がなくてはならない青色神官一号となった。
これは外部から見ると『実家の地位が低いにも関わらず神殿長の推薦を受けて領主の異母弟の神官長が手ずから教育を行い、粛清対象側だったにも関わらず神殿長と後任の神官長が取り戻そうと動き、留守中の執務を任せられる程の重用と信頼を受けている』という事になり、コンラートからは憧れの存在として目標に挙げられている。 *6
14年春では、見習いになった旧ヴェローニカ派の子供たちを、祈念式に同行させて面倒を見た。

コメント

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