ボニファティウス

初出:第240話

声 - 石塚運昇

家族構成

父:先々代アウブ・エーレンフェスト (五代目アウブ・エーレンフェスト)

第一夫人:ボニファティウスの第一夫人 (前ライゼガング伯爵の娘)
息子:カルステッド
 孫:エックハルト
 孫:ランプレヒト
  曾孫:ジークレヒト
 孫:コルネリウス
 孫娘:ローゼマイン
 孫:ニコラウス
第二夫人:ボニファティウスの第二夫人
息子:ボニファティウスの第二夫人の息子
 孫:トラウゴット


父方の親戚
叔父:初代ギーベ・グレッシェル
 従姉妹:エルヴィーラの母
 従兄弟:二代目ギーベ・グレッシェル
 従妹:ヴェローニカ
 従弟:ベーゼヴァンス (前神殿長)

容姿

髪の色:栗色に近い感じの金髪
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瞳の色:水色に近い青
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栗色に近い感じの金髪と水色に近い青の目。
筋肉むきっとした体格で、一目でカルステッドと親子とわかる。

地位

階級:領主一族
職種:元騎士団長・領主候補生

年齢と属性関連

  • ローゼマインとの年齢差(季節不明):+53 *1
  • ローゼマインとの学年差:+53or54(誕生季による)
  • 加護の再取得時:17の加護を追加(ほとんどの戦い系の眷属から御加護を網羅するに至る)
  • 542話以降の属性:全属性

ボニファティウス視点の回

第271話 閑話 洗礼式の日のおじい様 前編
第272話 閑話 洗礼式の日のおじい様 後編

作中での活躍

先々代領主の子で、ジルヴェスターの伯父。
カルステッドの父親で、ローゼマインのおじい様。脳筋家系の根源。
唯一の孫娘であるローゼマインにメロメロだが、当人には伝わっていない。
「近付いたらローゼマインが死ぬ」と接近禁止令が出ている。
男の孫も可愛いとは思っているが、男は大事なものを守れるように鍛えてやるのが愛情と考える。
先々代の領主の子のためローゼマインの護衛騎士になれず、代わりに領主一族の護衛騎士をまるごと鍛え上げた。
野生の勘と筋肉で生きているが、領主教育も受けた。貴族としての常識を持っているので神殿に対する忌避感をもち、従来の貴族の慣習とは異なるローゼマインの方針に驚きつつ諌めることもある。一方で、護衛騎士での能力評価は常識に囚われず公平でダームエルやユーディットの能力を認め、育てている。
宝盗りディッターの最中に貴族院にある祠を壊したことがある。
ローゼマインの急成長に驚き困惑する者が多い中、ハルトムートが語っていた「成長している」を受け入れ、ローゼマインの美しさを褒め称えた。
それまでは体が小さすぎて壊してしまいそうな為ろくに触れ合う事も出来なかったが、成長した事で孫娘として扱えるようになったのを喜んだ。 *2

15年春 エーレンフェスト防衛にて遊撃部隊を担当 *3 イルクナーの救援要請に転移陣を用い騎士団と共に参戦した。 *4
オルドナンツによりフェルディナンド率いるダンケルフェルガー混成部隊とローゼマイン達の活躍によりゲルラッハ防衛に成功し、エーレンフェストの礎が守られた事を知る。
が、ローゼマインの呼ぶ声に(騎士達を置き去りにして)エーレンフェストに駆け戻り、宴が行われている小広間の扉をバーンと開け鎧姿のまま猛然と孫娘に走り寄った。
「ローゼマイン、無事か!? 助けに来たぞ!」 *5


作者コメント

2015年 11月03日 活動報告
可愛い孫娘に「大好きの形なのです」なんてされてメロメロにならないおじい様はいません。ボニファティウスはハートの形を崩すことなく、大事にとっていて、時々取り出して見てはニヤニヤしています。

コメント

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