伏線らしきもの


伏線らしきもの(解決済み&推測)

ローゼマイン関連

  • 元身食いの平民という出自
  • 隔絶した祝福能力
    • 大人数への祝福
    • 楽器演奏や歌唱などで気持ちを込めると無意識に祝福
    • ローゼマイン改名時の七大神の祝福
    • エグランティーヌへの遠隔祝福(神からの祝福認定)
      • 神々の名前を唱えることで魔術を使えるユルゲンシュミットでも神々は物語の存在でしかないと認識されており魔力を他人のために使うことはまずなく自分のために温存することから、魔力を持つ者が真剣にしかも他人のために祈る事はまずあり得ないからと考えられる。一方で前世の記憶があるローゼマインからすれば、神々の名前を唱えれば魔術を使えるということは神々が実在する世界であると認識しており、豊富な魔力と(最低でも薄い)全属性をもち様々な場面で真剣に祈るために起きることと考えられる。
  • マインが平民で全属性持ちである理由
    • 身食いは元々薄い全属性かつ生まれた土地の加護持ち。魔力によって染められる影響は一時的なものであり、その後は薄れていきやがて自分で加護を取得した時に自分で得た属性になるものだが、何度も死にかけて体内に魔石が生まれた状態で魔力を流されると、魔石が染まってしまい(染まった魔石が体内に残っているが故に)影響が中々消えず続く。
  • トロンベ討伐で危機に瀕した際にルッツに声と映像を送る
    • 自分が持つ魔力を振り絞って助けを求め、死に抗う時に起こる現象。貴族達の間では死を目前にした遺言的な扱いになっている*1
  • 虚弱体質の理由
    • 再度ユレーヴェを使わないと完治しない程の魔力塊
  • タウの実の秘密
    • 一部の名捧げ組には教えた。元はトロンベを安全に処理するための魔力を持たない人海戦術が意味が忘れられお祭りの形だけ残って伝わってる物?
      • 下手に騎士団には教えずこのままトロンベを平民に潰して貰えば良いと判断。
  • 婚約発表時にエックハルトが警戒していた男性貴族。皆が驚いている中、一人ほとんど表情を動かさずにいた。
    • ギーべ・ゲルラッハ?
      • (書籍第四部II 特典SS→)婚約発表前の時点で既にギーベ・ゲルラッハの息子ヤンリックが「ライゼガング系の貴族を納得させるためにローゼマイン様を第一夫人にするのではないか、と私や父上は予想している」と言っている。本編中の伏線も含めれば、ほぼ確定だと思われる。
  • グルトリスハイトの取得方法
    • ローゼマイン自身がグルトリスハイトを取得した。正式な取得方法をどこまで広めるかは未定
  • ヒルデブラントの片思い
    • ラオブルートが、ランツェナーヴェの者達にシュタープを取得させる際に、恋心を利用された
  • メスティオノーラ=本須麗乃
  • 同級以下の側近不足
    • ユレーヴェの2年の眠りについている間に、側近対象になりうる者は他の領主候補生に割り振られてしまった
    • 領主候補生間での側近の共有は、側近が主の比較をするので駄目と禁止された
      • 王の養女になる話が出たため、メルヒオールと共有の許可が出た
    • 同一派閥かつギーベへ仕えることを希望している学生を、ギーベと本人の許可を得て貴族院限定側近にすることは許容された
    • ニコラウスが側近になることを希望している
  • レスティラウトの描いたローゼマインの奉納舞イラスト
    • 側近達がざわつき、ローゼマインは封印しておいた方が良い気がすると思った
      • レスティラウトは自身の結婚後もローゼマインとエグランティーヌをモチーフに絵を描き続け、部屋に増え続ける絵にが困惑している*2
  • 魔術具用の消えるもこもこインク
    • アーレンスバッハに行ってしまったフェルディナンドと内密にやりとりする手段

フェルディナンド関連

  • 母親は愛妾らしいが、領主と子作り可能な魔力持ちが半端な出自である筈がなく、極端に情報が少ない
    • 珍しい全属性持ちで、同じ父親の子であり中領地領主のジルヴェスター以上の魔力持ち
      • アダルジーザの実として全属性の魔石作成を目的として生まれた
  • グルトリスハイトが王族のみ入れる書庫という情報を何故か知っている(406話)/王侯貴族の使う石鹸の泡立ち・香りを何故か知っている(133話)
    • アダルジーザ離宮が神官長の出自と判明。ランツェナーヴェ(お砂糖の国)の姫の血を引いている。その出自ゆえ洗礼式前は中央に居たからではないか?
    • 貴族院在学中にヒルシュールの助手として領主候補生の立場としては珍しく図書館に通っていた。地下書庫の存在とグルトリスハイトの場所や入手方法は、粛清前のその当時、図書館に行きさえすれば領主候補生なら得られる可能性のある知識だった
  • 前アウブと血が繋がりがないかの如くヴェローニカが「私生児」呼ばわり
    • 血の繋がりは定かでは無いが、時の女神のお導きでアウブ・エーレンフェストに引き取られ生き延び、洗礼式をエーレンフェストで行った。
  • 下町のクズ魔石に示した強い関心
    • 他国に対しては、弱い魔獣の小さな魔石でも高価で取引できる様子
    • 名前の上がったジョイソターク子爵は身食い兵を私兵として持っていた事から身食いの魔力飽和を抑えるために買い集めていた可能性(同様に下町の魔石の購入者リストは身食い兵を持っている貴族のリストか)
  • 遺伝的な両親は誰か
    • 自身について「比較的濃く王族の血を引いている」という一方、客観的に自身を「男側からすれば本当に自分の子かわからぬ」子供と表現
    • 母親:セラディーナ、父親:先代アウブ・エーレンフェスト(ふぁんぶっく2家系図)となっているが実際の血縁か、それとも父親の方は引き取っただけで洗礼上の話か
    • 「比較的濃い」=トルキューンハイト一族と側近で400年近く交配を繰り返している血を「濃い」と捉えるか「もう薄い」と捉えるか。セラディーナ側を薄いと捉えるならば父親が王族であるとも考えられる(政変前なので先代ツェントやその兄弟、第一~第五王子、他?)
  • 容貌から、ランツェナーヴェの次期王ジェルヴァージオと血縁関係にあると思われる
    • セラディーナを生母とした同母異父兄弟か
      • テルツァ(第三)・クインタ(第五)という名前は、セラディーナが産んだ同母兄弟に順番につけられた可能性
      • アダルジーザの男児全員に連番としてつけられている可能性もある(第三→第五が15年以上開いているものの、無くはない)
    • 15年春を基点とすると、約43年以上前に当時3人いたアダルジーザの姫の1人を生母としてテルツァ生誕→15年後にランツェナーヴェへ→28年前にセラディーナを生母としてクインタ生誕→21年前にエーレンフェストへ→約11~12年前に政変による粛清アダルジーザの離宮が閉鎖→いくつかの魔石がランツェナーヴェに送られ、それ以降の2カ国は貿易以外没交渉
      • 異母異父の可能性①:約43年以上前の時点でテルツァの生母にそっくりな娘(テルツァの同母姉か妹=セラディーナ)が存在→その15年後、28年前にクインタを出産(その場合、セラディーナはユルゲンシュミットの傍系王族・王女として扱われていたはずで、魔石目的に妊娠するような環境かどうか?)
      • 異母異父の可能性②:ランツェナーヴェの姫たちは血縁関係が濃い為、3人の姫たちの中でテルツァの生母とセラディーナが元々とても似ていた(作中で言及されていない要素の為、可能性は低い)
      • 異母同父の可能性:母親の容貌は関係なく、父親が同じ(当時の王族など)
      • 同母同父の可能性:母親がセラディーナ、父親が同じ(当時の王族など)
  • フェルディナンドが粛清されても仕方ないと言っていた「少しでも魔力の高い子が欲しいと色々な男と浮名を流した王女」は、フェルディナンドの母親と同一人物か?
    • アナスタージウスによれば、アダルジーザの住人であった王族の姫君は政変で処刑
      • 646話のジェルヴァージオの発言によると、21年前のクインタ引き取り以降にセラディーナが魔石にされる→それ以降のどこかの時点で替わりの娘がアダルジーザの姫となる→約12~11年前に粛清。死亡時期が違う為、別人だと思われる
    • ジェルヴァージオが洗礼式前に次期王と認定される前(約35年前)までは、3人のアダルジーザの姫は魔力量を目的として浮名を流していたかもしれないが、王族の家系図に載るような「王女」はアダルジーザの姫の女児の事だと思われる(もしくはアダルジーザとは無関係の王女)
      • 浮名を流した先代ツェントの傍系王女(女児)が第四王子派閥に嫁いで女孫を産み粛清され、それとは別の女児も「アダルジーザの住人」として粛清された、という事では
    • セラディーナが上記の異母の可能性①のように家系図に載るような傍系王女で、しかし鉄格子棟のアダルジーザの姫達と同じような低い扱いで、魔石目的で28年前にフェルディナンドを生み、更に女孫も生み、11~12年前に処刑された可能性は低いと思われる
  • 名捧げ石の所在
    • ヴェローニカに名捧げ要求をされた経験があることから、ヴェローニカによく似ているディートリンデにも要求される可能性を予想していた模様
    • アーレンスバッハでディートリンデに名捧げを要求された時点において、手元にはないと明言している(但し、捧げ済とは言っていない)
    • 貴族院のお茶会室でローゼマインに渡した革袋の二重底内に、図書館(旧自宅)の隠し部屋でのみ使用することの手紙付で魔術具を入れていた
      • 二重底の中にクインタの名捧げ石
  • 洗礼前のフェルディナンドと共にエーレンフェストにやってきた女性は、何者だったのか(532話 加護の儀式の準備)。
    • 実母と義母(ヴェローニカ)によって女性観の歪んでいるフェルディナンドが、母親のように慕っていた女性
    • 本人はヴェローニカによって排除されたと思っているが、本当か。どこに消えたか。
  • 忠誠心の高いエックハルトの使い方を誤ったことで経験した「大変なこと」の詳細
  • ランツェナーヴェ掃討戦後にフェルディナンドがエックハルトに秘密に命じたことは何か(611話 ローゼマインの選択肢)
    • 魔石化毒及び解毒剤の入手では。おおっぴらでないのはローゼマイン他への配慮
    • エック兄の表情的に、「通常は受け入れられないこと」なのは確か。「レティのことは他言しない。レティに手を出さない」系の可能性

ローゼマイン・フェルディナンド共通

  • 神殿長の聖典に浮かび上がった、二人にしか見えない全属性の魔法陣と文字
    • グルトリスハイトを授けるじじさまへの魔力供給
  • 奉納舞の舞台に浮かび上がった、二人にしか見えない魔法陣(魔法陣は聖典のものと同じ)
  • 神の加護を得るための儀式で、ヒルシュールの知る限り二人にだけ起こった、神々の像が動き出す現象
  • 神官長とローゼマインの無駄な恋愛フラグ
    • 家族同然フェアに伴うフェルディナンドの行動変化により随所で誤解誘発中
  • 神官長の地雷さんへの貢ぎリスト*3
教育した中で優秀な灰色神官×2
おふとん
フェシュピール(大人用、子供用※借りパクの可能性アリ)
回復薬(劇マズ、優しさ入り、ブレンリュース入り、開発費はプライスレス)
調合機材各種
自作回復薬レシピ
身体強化の魔術具×4
各種本と教育、学習教材
洗礼式の髪飾り
あふれた魔力を吸い取るネックレス
たくさんのえげつないお守り
5年分は劇マズ回復薬が作れる素材
高品質ユレーヴェ素材
神官長が作った消えるインク
シュミルの服装素材
お守り全属性魔石5つな簪
長椅子
フェルディナンドの館
お小言入り録音の魔術具
褒め言葉入り録音の魔術具(二重底の魔力遮断革袋つき)
資料検索用シュミル型魔術具アドレット(ヒルシュールと共同制作、淡い緑色、リーゼレータ命名、意味は「清楚。きちんとして綺麗」)
アーレンスバッハ(遊び場)
名捧げ石(一時的?)
鎖の長手袋、髪飾りを始め、数々の全属性魔石のお守り(女神の化身用)(女神降臨対策)
  • マインまたはローゼマインがフェルディナンドに与えたものリスト*4
クッキー
未知の旋律
聖典絵本の献本
神官長業務補佐
ベーゼヴァンスおよびヴェローニカ捕縛の口実
全属性の祝福(2回)
料理のレシピと料理人貸出(三人様限定)
神事以外の神殿長実務(当初は「神殿長として、そこにいれば良い。面倒事は基本的に引き受けよう」の約束)
神官長に振られてくる城の業務の防波堤
神官長実務補佐をする青色神官推薦と教育のすすめ
ローゼマインの魔力のこもったライレーネの花の蜜
新しい紙でつくったハリセン(取り上げて返却無)
貴族院で収集した情報(ユレーヴェの眠り期間中)
シュバルツとヴァイスの魔法陣情報
ローゼマインが作った消えるインク
聖典の写本に関する研究成果
料理人育成のすすめ
水鉄砲の呪文
お魚料理
スプリング入りクッション製造工房の紹介
家族同然宣言
フェルディナンドでも理解可能な好意表現(貴族的振る舞い脇置きでPR)
フェルディナンド館へディードリンデ来訪時の精神安定策(ライムント召喚)提案
イタリアンレストランでの餞別の食事
お守りの魔法陣入り魔石
時を止める魔術具詰め料理(複数回)
アーレンスバッハでの味方作り案および楽譜
レティーツィア教育方法案およびご褒美のお菓子
レティーツィア用髪飾り
レティーツィアへのフェルディナンドフォロー
お小言魔術具入りシュミルぬいぐるみ
回復薬に対する注意事項記載手紙(フェルディナンド誤解され回避用)
アーレンスバッハでの隠し部屋
連座回避の確約
魔紙作成レシピ
魔紙


エーレンフェスト関連

  • 元インク協会長を殺した犯人
    • 作中で名前がでていない、旧ヴェローニカ派の人間*5
  • アーレンスバッハの陰謀
    • エーレンフェストの礎の魔術を奪う事。グルトリスハイトを獲得した事で知り、ジルヴェスターに教え対策を立てる。
  • 神殿で平民向けの学校創立
    • ローゼマインが去った為、結局エーレンフェストでは創立されなかった。
    • 新領地アレキサンドリアで始まる模様。ローゼマイン専属商会の子供も入学予定。
  • アウレーリアのヴェールの秘密
    • 視力が悪く眼鏡のような機能がある?
      • 引っ込み思案で臆病なところがある性格なのに、きつい顔立ちで目付きが悪く、わざわざ距離を取って、遠くから睨んでいるように見えることが多い。それ故に父親に「可愛げがない」といつも言われていた。
  • 下町で情報収集するハルトムートに地雷さんの平民バレ
    • ユストクス小話により、既知と判明
  • 魔力圧縮の秘匿契約はフィリーネのみ領地内限定
    • 特に問題が起こることなく、本来の契約に移行
  • トゥーリののれんわけ
    • トゥーリのギルベルタ商会支店設立はまだだが、二号店というシステムは下町の商人に受け入れられてグレッシェルにて開店準備中となった。
  • -トゥーリの失恋相手
    • ベンノさん
  • ギーベ・ゲルラッハやベティーナは、魔法陣で何を転送していたか
    • 神殿長の聖典は大きく・重く・分厚いが、転送していたのは「片手で持てる程度の小さな包み」
      • エーレンフェストの鍵をアーレンスバッハの聖典の鍵とすりかえた。
        • 聖典の鍵のすり替えが気付かれたらアーレンスバッハの礎を逆に取られかねないのに、周到なゲオルギーネがそんなに高いリスクを冒したのはなぜか(589話 聖典の鍵)。エーレンフェストに鍵を盗んだ罪を被せるためとジルヴェスターは推測したが(590話 採寸と焦燥)、果してそれだけでそこまでするか。
  • エーレンフェストの礎の魔術を手に入れる方法を知ったという、ゲオルギーネ
    • 礎の魔術は全領地ともに神殿の地下にある事が判明。グルトリスハイト取得時にローゼマインが知り、ジルヴェスターにも報告済み
    • ゲオルギーネが形見として持ち帰った手紙の中に、前神殿長が出し損ねていた手紙が数通あり、そのどれかに情報が書いてあったとジルヴェスターが推測(588話)
      • 聖典の鍵と本棚に触るのは前神殿長しかいないこと、ゲオルギーネがグラオザム達に働きかけたタイミングからその可能性が1番高い
        • 手紙の中身はノーチェックか?暗号化されていた?
        • 鍵穴の位置は偶然発見したとして、そこが礎に繋がっているという正解をどうやって知った?前神殿長の魔力量でも本棚は開く?
  • エーレンフェスト独自の、礎の魔術に魔力供給をする際に唱える祝詞
    • 祝詞が、貴族が忌避する神殿の、奉納式と同じ祝詞である意味
    • 始まったのはジルヴェスターが貴族院の2年か3年の頃。同時期のイベントとして、フェルディナンドの洗礼式
  • 名捧げによる属性の増加
    • 名捧げの主の持つ属性が薄く追加される。
      • 旧ヴェローニカ派の免罪条件として名捧げ活用中に発見される。
      • 加護を得る儀式は本来、貴族院だけで行われるが、こっそりエーレンフェストの神殿でも実施可能になった。
        • ローゼマインがいなくなった後も継続されるか?
  • ギーベ・ゲルラッハの自爆が偽装か否か
    • アーレンスバッハの人間には見覚えのない、左手に義手の魔術具をしている貴族(男性文官)が13年冬の貴族院終了後にゲオルギーネの部屋に出入りしている
    • ボニファティウスは自爆の場に居合わせていなかった上に、ボニファティウスの勘が警鐘を鳴らしている
    • ゲオルギーネに名捧げをしていると確定している者に関してはメダルを使った処刑も実施済(但し効果は領内限定)
      • 偽装の場合は、領外への逃走手段や、逃走の準備を行ったきっかけ(情報のリーク有無)も地雷化
        • 「銀の布」による魔力遮断により領主に知られずに境界を越えられると判明。屋敷の地下の魔力喰いにも食われない可能性大
  • 578話でずいぶんと料理をがっついている数人の貴族
    • 中央に移ってから、全く里帰りしていなかったエーレンフェスト貴族だと思われる。
    • 領主会議で少しずつ売りに出しているエーレンフェストのレシピだが、レシピだけを見ながらの再現は大変らしい*6+エーレンフェスト出身の中央貴族は非常に少ない上、才能はあっても我が道を行く者ばかりで独身者が多く、帰郷したがらない*7。+王族の希望とエーレンフェストの要求が合致し、冬は故郷に戻るように、(エーレンフェスト出身の中央貴族達に)命じるとジギスヴァルト王子が約束した*8⇒約束後の初めての冬のエーレンフェストの社交の食事会

中央関連

  • 聖典原理主義者の陰謀
    • 王族から軽視されている立場からの復権。聖典が正しいとの主張でグルトリスハイトを持たない王族の権威を失墜させようとしていた。聖典が正しいという主張だけは正当だったが、手段を選ばず、メダル移動などで外患誘致を幇助した為に処罰
  • ヒルデブラントに王位の簒奪をささやく、中央の騎士団長ラオブルートの意図
    • シュタープ取得要求を高め、最奥の間へ扉を開けさせることで、ランツェナーヴェの者達がシュタープを取得する場を整えた
  • 王が忠臣と信じる中央騎士団の騎士に、トルークを使用したのは誰か
    • 中央騎士団の騎士団長のラオブルートが、ランツェナーヴェの次期王であるジェルヴァージオをツェントにさせるべく行動していた
  • ラオブルートは以前に、シュツェーリアの盾を見た事がある様子
  • シュラートラウムの花の謎
    • 王族とローゼマインとハンネローレに、アーレンスバッハとシュラートラウムの花とラオブルートの関係を遠回しに教えたオルタンシア
    • その事実をラオブルートに告げてしまったヒルデブラント
    • その後、ラオブルートに呼び出され、そのまま姿を現さなくなり、更には死亡して魔石となったオルタンシア
    • シュラートラウムの花も参照
  • 現在、開いている国境門はアーレンスバッハのものが唯一
    • グルトリスハイトが失われているため、現在の王は国境門の開閉ができない
    • その国境門を通じて取引するランツェナーヴェとの間で、諍いを懸念するアナスタージウス
    • ランツェナーヴェ侵攻の際にローゼマインが閉門した。以降、ユルゲンシュミットの国内体制が整い次第、アーレンスバッハ以外の国境門が開かれていく予定

貴族院関連

  • 図書館のじじさま
    • 始まりの庭の大木。元・命の神の眷属神のエアヴェルミーン
  • 貴族院の二十不思議
  • ローゼマインに対するルーフェンのしつこい騎士コース勧誘を止めさせるため、12年冬の聖典検証会議でフェルディナンドが秘密に告げて驚愕させたことは何か*9
  • ローゼマインの体調に何らか変化があること(偽聖典に塗られた毒)を知っているらしいフラウレルム先生
    • 星結びの儀式にて聖典を開いた(聖典が偽物ではない)後に驚いた声をあげたフラウレルム
    • 妹が、ビンデバルト伯爵夫人で連座で処罰されていた
    • 教職を解雇されアーレンスバッハに戻された後、ビンデバルトでローゼマインと再会。ローゼマインに遅効性の毒が盛られた報告を受けたと告白
  • 貴族院で儀式を行うと、魔力の一部が「どこか」に飛んでいく現象
    • 神々を祭った祠に奉納される。一定量が溜まるとメスティオノーラの書を得るための魔石の石版が出現する
  • 図書館の「礎とも言える」魔術具に奉納式で余った赤い液状魔力を注いだら、何故か魔石は虹色に
    • この時、シュバルツたちの「ひめさま」対象も変化
      • ローゼマインが自身で作り出した聖杯に、自身の溢れる魔力を継ぎ足してたため聖杯にはローゼマインの魔力がたっぷり詰まってたのが理由?
  • ヴィルフリードとハンネローレの、やたらと豊富なフラグ
    • ハンネローレの貴族院五年生参照
  • 卒業式の奉納舞を魔力放出して行うと次期王選定の魔法陣が起動
    • ディートリンデが次期王に最も近いという中央神殿長発言
    • 王族は全員奉納舞による魔方陣を試し済み。ただし光の柱にまで至ったかは不明。
  • ハンネローレとローゼマインの秘密のお話()の影響
    • 領地対抗戦時の会話や地下図書館でのお手伝い時の会話も含め、色々な勘違いや解釈の違い込みの情報としてダンケルフェルガーに受け止められていた。フェルディナンドのアーレンスバッハ行をダンケルフェルガーが償うべき行いと認識する一助になった模様
  • ターニスベファレンがエーレンフェスト採集地に出現したのは、旧ベルケシュトック寮の方角から移動してきたと判明したが、途中のアーレンスバッハやフレーベルタークの寮に近寄る気配も見せずにエーレンフェスト寮に向かって直行したのはどうしてか。*10
  • ディートリンデへ差出人不明の手紙を届けて地下書庫に差し向けたのは誰の仕業か(546話 次期ツェント候補)
    • この時点はまだレオンツィオと出会う前。中央神殿の聖典原理主義者(ディートリンデを次期ツェント候補に推し、一部の知識だけは持っていて、同時期の春の領主会議でローゼマインを神殿長として獲得しようともしている)、もしくはラオブルート(ジェルヴァージオと過去に繋がりがあり、422話で古い司書日報から地下書庫の存在を具体的に知り、465話でオルタンシアを貴族院に派遣)あたりだと思われる

解決済みの伏線

 []内の数字が話数。[SS]はSS置き場の話数

第一部 兵士の娘

[4].『2階から下だけは丈夫で綺麗な石造りの階段』 → [350].『下町は白の建物だけではなく、勝手に増築』
[6].『いつも病気ばかりして、熱を出している』 → [26].身食い『魔力が自分の中で増加し(略)魔力に食われて死ぬ』
[6].『まるでお貴族様の使う魔術のように』 → [119].『魔力という巨大な力を振るう(略)貴族の称号は与えられぬ』
[8].『ロウィンワルト伯爵が城壁の開門を望んでいます』 → 2016年 03月22日活動報告返信『ロウィンワルト伯爵の娘がギーベ・ライゼガングの第一夫人なので、そちらで何かあった』
[12].『父が昔の戦時に使ったという金属の籠手』 → [621].『ヴォルヘニールを(略)金属の小手で殴りつけて』
[13].『パルゥの実を採るには(略)素手で温めるしかない』 → [346].『魔力に満たされた土地で生きる者には量の差はあれど、魔力を持っている』
[17].『子供達の間で噂される「絶対に怒らせてはいけない相手ランキング」』 → [72].『自分の敵だと認識した対象を魔力で威圧する』
[45].『トロンベはそう簡単に燃えない』 → [60].『(トロンベ紙は)普通の紙に比べて、圧倒的に燃えにくい』
書籍第一部II巻 P378 『街ごと家族を守れる兵士になりたい』 → 674.『アレキサンドリアの領地ごと君を守る』
[49].『身食いの熱を中心に押し込んで行く』 → [260].『ローゼマイン様の魔力の圧縮方法』
[53].『(砂糖は)この辺りではまだ珍しいな。外国から最近輸入され始めて』 → [436].『ランツェナーヴェって、お砂糖の国ですよね?』
[53].『去年のトゥーリの晴れ着をお直しするんじゃダメなの?』 → [584].『神殿長の儀式用衣装は成長しても着られるように上げてある』
[58].『旅商人というのは忌避される職業』 → [540].『ボースガイツの商人達は(略)旅商人となって』
[60].『正式な契約書の紙は羊皮紙に限る』 → [511].『エーレンフェスト紙での契約は正式な契約と見なされぬ』
[60].『(トロンベ紙は)普通の紙に比べて、圧倒的に燃えにくい』 → [566].『魔力を流すだけで魔術が発動し、完全には燃えずに残り、勝手に集まって再生する魔紙』
[66].『一番下から窓の高さほどまで40段ほど階段が続いて』 → [466].『(始まりの庭へ続く)最上段の最高神(略)長い階段』
[66].『ずるずるした白い衣装』 → [666].『昔のツェントやアウブの色が白』
[67].『図書室(略)目には見えない壁があった』 → [591].『神殿図書館は神殿に登録されていない者は入れない』
[67].『君は聖典原理主義者か?』 → [388].『聖典に載っていることが最も正しく、王も聖典に従うべきだと主張する団体』
[67].『君は聖典原理主義者か?』 → [600].『考えなしで面倒くさい聖典原理主義者』
[72].『身体から薄い黄色のもやもやとしたものが出てきていた』 → [585].『身食いは薄い全属性で、生まれた土地の属性をわずかに帯びている』

第二部 神殿の巫女見習い

[78].『枯れているなどと異母兄からはよく言われているが』以降 → [165].(フェルディナンドの表向きの立場は)『領主の異母弟』
[103].『養子にする理由の一番に店の利益を上げるようなヤツが親にはなれん』 → [558].領主会議の報告会(三年)/二部後半から随所で示されている、領地の利益で養女にした領主や、国(中央)と王族の利益で養女になるよう命じた王の養父としてのあり方
[121].『シンデレラ』 → [605].『王子との婚姻が君の夢だったか』『元平民のわたくしが王子と結婚ですよ。笑えますよね?』
[129].『いきなり頭の中に(略)マインの様子が目の前で見ているように流れてきた』 → [594].『突然目の前の景色が変わった』
[131].『君は甘く感じたのか?』 → [649].『身食いで他の魔力を受け入れやすい』
[132].『マインに魔力を流し込んでも全く反発もなく、抵抗もない』 → [649].『身食いで他の魔力を受け入れやすい』
[132].『どう探してみても存在しないメルヴィル・デューイ』 → [585].フェルディナンドはメスティオノーラの書の3割を取得済み
[133].『王侯貴族より良い物』 → [436].『神官長は外国の血が入った王族』
[143].『英知の女神 メスティオノーラの使者として』以降 → 第五部タイトル 『女神の化身』
[146].『領地は南北に長い形をしていて、何かの基準で赤と青に色分け』 → 2016年 03月22日活動報告返信『直轄地と(略)ギーベの土地』
[146].『ダームエル様はジルヴェスター様からわたくしを守ってくださいませんでした』他、ダームエルやベンノの態度 → [165].『ジルヴェスターが領主様』
[148].『境界の結界を強化できるだけの時間を稼げ』(領地間の結界を強化できる立場) → 上に同じ
[148].『馬車を襲った人間の半数以上が領民ではなかった』 → [608].『アウブにしか使えない自分の領民を守るための守護魔術』
[167].『薄い黄色の光が粉のように部屋の中に満ち、キラキラと降り注ぐ』 → [670].『祝福の光が降り注いだ』
[167].家族への祝福 → 最終話に登場するメンバー

第三部 領主の養女

[174].『魔力が(略)固まっているところがある』 → [585].『エーヴィリーベの印を持つ子』
[176].『フェルディナンド様は何をやらせても完璧だから』以降、エックハルトとの会話回 → [439].『大変なことになる。私はエックハルトで経験済みだ』
[191].『神殿長に手紙を出している名無しの彼女』 → [245].『アーレンスバッハに嫁いだ姉上(ゲオルギーネ)』
[203].『白の建物(略)に攻撃を仕掛けるのは、領主一族に攻撃するのに等しい』 → [643].『貴族院への攻撃はツェントへの攻撃と同意』
[206].『シセイジ(略)おばあ様がよく言っていた言葉』 → [436].『神官長は外国の血が入った王族』
[215].『貴族院の図書室(略)開かずの書庫』→ [484].貴族院地下秘密書庫
[236].『騎獣から出た瞬間に忘れました』 → [649].『女神が少し精神的に干渉した』
[236].『このライレーネの蜜は他の者の魔力で染め上げることもできる』 → [649].『身食いである其方の魔力は染め変えやすい』
[236].『わたくしに図書館をくださいな』 → [454].『私は自分の館を君に図書館として与える』
[256].『神官長に手押しポンプの原理を説明』 → [407].『構造や働きをきっちりと思い浮かべなければ、シュタープでは再現できぬ』
[257].『目が合った父さんも目を細めてニッと笑い』 → [261].『ニィッと唇の端を吊り上げながら、神官長がそう言った』
[266].『わたしの敵に回らない』 → [606].『敵対しないという契約魔術』
[272].『ゲルラッハ子爵は大広間にいたことが確認されている』 → [617].『グラオザムには影武者が三人はいました』
[277].『厨房の方から部屋を出て』 → [450].『側仕え用の部屋の方から忍び込ませ、内側から神殿長室の鍵を開けさせ』

第四部 貴族院の自称図書委員

[293].『(シュバルツとヴァイスを)作ったのは、昔の王族』 → [606].『白と黒のシュミルを図書館に配置』
[295].『神に最も近い、最奥の間』 → [585].『じじさまはエアヴェルミーン』
[295].『グルトリスハイトは英知の女神 メスティオノーラが持っている最古の聖典』 → [663].『図書館がツェントの誕生に深く関わる』
[301].『白い女神像が金と魔石で飾られた本を大事そうに抱えている』 → [583].『神具が作れるようになる時の感覚と同じ』
[308].『(レスティラウトから)ものすごく嫌そうな顔で睨まれた。』 → [463].『お兄様(レスティラウト)には絵心があって、昔からこのようなことが得意』
[308].『ローゼマイン様、競技はもう始まっています』 → [597].『すでに勝負は始まっている』
[313].『わたくしも神殿に入れるかしら?』 → [656].『エグランティーヌが中央神殿の神殿長になる』
[323].『ナンセーブ紙が(略)一番大きな破片のところへ集まってきた』 → [350].勘合符として使用、[566].『魔力を流すだけで魔術が発動し、完全には燃えずに残り、勝手に集まって再生する魔紙』
[327].『わたくしがローゼマイン様のために作った髪飾りですもの』 → [445].『私が君のために作ったのに似合わぬはずがないではないか』
[330].『卒業式の夜に踊る神の像』 → [466].『神の像が動き始める。まるで奉納舞でも舞っているよう』
[335].『エグランティーヌの成人と結婚を祝福』 → [659].『あの頃から神々は新しいツェントの候補としてエグランティーヌ様をお選びだった』
[346].『インクが消えるのですか?』 → [440].『消えるインクで重要なことを書き(略)送りなさい』
[350].『ひとまず管だけ通しておけばよい』 → [622].『本物はその通路を使った』
[373].『創造魔術で作る場合、自分だけではなく、これから先に維持できるかどうかを計算することが最も大事』 → [569].『トルキューンハイトが作った街が崩壊する』
[381].『「じじさまはじじさま」「ふるくてえらい」』 → [585].『じじさまはエアヴェルミーン』
[383].『飛んでいった矢のいくつかは魔獣に突き刺さった』 → [396].『真っ直ぐにエーレンフェストに向かっている』 地雷さんの魔力めがけて来た?
[398].『ディッター勝負を始めるゲヴィンネン』 → [637].『あれはゲヴィンネンの駒ではないか?』
[398].『祭壇の最高神のお話はいかがでしょう?』 → [548].『小さな祠は眷属神が祀られている物』
[398].『奥の間にある祭壇の最高神が動き出し、はるか高みに連れて』 → [466].『最高神の夫婦神が左右に分かれた後(略)ぽっかりと出入り口のような穴』
[405].『神より与えられし言葉、と書かれているように読めます』 → [540].『ダームエルが(略)古い言葉を読む』
[405].『魔法陣が浮かび上がって見えている』 → [585].『あの巨大な魔法陣は(略)神々と交信するために必要な物』
[405].『神に祈りを捧げて魔力を増やす』 → [548].『小さな祠は眷属神が祀られている物』
[405].『神々の元に至る道が開かれる』 → [466].『最高神の夫婦神が左右に分かれた後(略)ぽっかりと出入り口のような穴』
[405].『王となるために必要な知識を与えられる』 → [584].『メスティオノーラの英知を受け取るが良い』
[406].『王の血を引くという文言は聖典には載っていなかった』 → [584].『その扉に触れよ。資格があれば扉は開くはずだ』
[406].『正確には、初代王の血を引く者のみが入れる書庫だ』 → [550].『「ひめさま、とうろくない」「このさきはいれない」』
[406].『ダンケルフェルガーからも王が立ちました』 → [550].『王族登録されていなければグルトリスハイトを手に入れられないのであれば、ダンケルフェルガーから王が立つはずがない』
[416].『ダンケルフェルガー(略)ディッターが好き』 → [596].『ダンケルフェルガーの騎士は本物のディッターに興味がございませんか?』
[416].『だ、大金貨18枚ですか!?』 → [597].『わたくしの個人資産を使って補填します』
[419].『平民の住む下町に石屋』 → [539].『他国ではどうも魔石があまり存在しない珍しい物』
[420].『グルトリスハイトを持たぬ偽りの王』 → [641].『グルトリスハイトを手に入れてツェントになる』
[421].『奉納舞の舞台に魔法陣が浮かび上がった』 → [585].『あの巨大な魔法陣は(略)神々と交信するために必要な物』
[422].『上空を駆ける中央の騎士達を見上げ』 → [585].『全ての祠を巡り、巨大な魔法陣を作り出し(略)人間がいた』
[428].『アーレンスバッハが欲しくなりました』 → [603].『わたくしがアウブ・アーレンスバッハです』
[433].『貴族院の辺鄙なところにある祠を壊した』 → [586].『小さい祠は(略)個人が作った物』
[439].『小さな箱庭を作るようにしてエントヴィッケルンの練習』 → [585].フェルディナンドはメスティオノーラの書の3割を取得済み
[440].『求婚の魔石(略)全属性』 → [518].『ディートリンデの手が舞台に触れた瞬間、舞台の魔法陣が光った』
[443].『エーレンフェストに領主候補生を戻す計画』 → [456].『ゲオルギーネ様はエーレンフェストの礎の魔術を手に入れるために戻ってくる』
[446].『ふわりと甘い香りがした』 → [472].『トルーク(略)記憶を混濁させ、幻覚を見せるような作用のある強い植物』
[446].『神官長の魔力にほとんど反発を感じない』 → [585].『完全にフェルディナンド様に染められてる』
[450].『ダールドルフ子爵夫人がエグモントに背を向けて(略)鍵の保管場所に戻した』 → [589].『エーレンフェストの鍵って一体どこにあるの?』
[451].『救済の道を示して、精一杯働いてもらうのが一番だと思います』 → [652].『旧ベルケシュトック出身の上級司書を処刑したために知識の断絶が起こり、グルトリスハイトを再度手に入れることができず、魔力供給も境界線の引き直しも満足にできなくなった』
[454].『この本棚にはメスティオノーラが彫り込まれている』 → [591].『礎へ向かう扉は神殿図書室にあります』
[456].『暖炉に火が入っていて(略)時折木が爆ぜる音が聞こえる』 → [472].『トルーク(略)記憶を混濁させ、幻覚を見せるような作用のある強い植物』
[456].『エーレンフェストの礎の魔術を手に入れる方法を知った』 → [588].『各領地の礎は神殿の礼拝室の真下にある』
[456].『布に包まれた小さな物が転移されて来た』 → [589].『鍵(略)ゲオルギーネの手に渡っている』
[458].『トゥーリ、失恋』 → [SS33].『ベンノさん(略)初恋』

第五部 女神の化身

[461].『ラオブルートが持ってくる玩具』 → [639].『離宮へ移動するとラオブルートが迎えてくれた』
[463].『お兄様(レスティラウト)には絵心があって、昔からこのようなことが得意』 → [SS18].『ハンネローレ、紙は余っていないか?』
[473].『最高神の名前は一つではない』 → [585].『授かっている最高神の御名が同じであることはあり得ぬ』
[477].『これ、二十不思議の研究だ』 → [637].『フェルディナンド様は(略)祠の位置を調べていた』
[477].『○や×が付けられていた。十年以上前の手書きの地図』 → [548].『小さな祠は眷属神が祀られている物』
[479].『二本目の鍵の管理者として登録されると、一本目の管理者資格を失った』 → [606].『二つの礎を同時には染められない』
[482].『グレーティアは少し顔をしかめるだけで呻き声を上げることなく名捧げ』 → [649].『身食いで他の魔力を受け入れやすい』
[487].『祝福の光の一部がどこかへ飛んで行った』 → [549].『石板ができていない祠では魔力を奉納』
[490].『魔石の光らせ方を教えてください』 → [518].『奉納舞で浮かび上がった魔法陣は次期ツェントの選別』
[492].『エイフォン紙は(略)曲を奏でる』 → [566].『魔力を流すだけで魔術が発動し、完全には燃えずに残り、勝手に集まって再生する魔紙』
[497].『神具に魔力を奉納すると、魔力が流れて魔法陣が浮かび上がります』 → [569].『グルトリスハイトはシュタープに写し取る物』
[502].『(嫁取りディッターで)ヴィルフリート兄様(略)ハンネローレ様を奪ってください!』 → [596].『やられる前にやれば良い』
[519].『全属性を持ち、魔法陣を作動させるに相応しい魔力量がある者は光の柱を立てることができる』 → [583].『直後、全ての神具からそれぞれの貴色の光の柱が立ち上った』
[520].『どなたか心を寄せる相手や理想の殿方がいらっしゃるのですか?』 → [596].『我等の行ったことを償うためだ』
[521].『残念ながら私の名は、今、私の手元にはございません』 → [593].『フェルディナンド様の名捧げの石』
[522].『革の袋は二重底』 → [593].『フェルディナンド様の名捧げの石』
[535].『緊急用の領主間の連絡手段を使って』 → [596].『アウブ同士で緊急時に話をするために使う通信用の魔術具』
[537].『背中の部分はボタンではなく、紐で調節』 → [584].『そのまま自分が着ている衣装の背中の紐にもナイフを入れた』
[539].『他国ではどうも魔石があまり存在しない珍しい物』 → [541].『魔力を受け付けない布』
[539].『国境門の中には(略)転移陣がある』 → [600].『ダンケルフェルガーに到着した』
[546].『これでフェルネスティーネが幸せになれなかったら』 → [596].『我等の行ったことを償うためだ』
[547].『顔色の悪いエグランティーヌ』 → [586].『秋の終わりに女児を出産した』
[549].『祠と祠を結ぶ何色もの光の線が(略)巨大な魔法陣になっている』 → [585].『巨大な魔法陣は(略)神々と交信するために必要な物』
[550].『ひめさま、しゃほんする』 → [590].『雑多な記憶を抜いた、ツェントが仕事をするために必要な情報だけが選別されて作られているグルトリスハイト』
[551].『最高品質の魔紙をできるだけ多く、最低でも300枚』 → [605].『王族に渡す魔術具としてのグルトリスハイトを作る』
[551].『エルヴィーラの恋物語の愛読者達に訴えたりしてみろ』 → [622].『神々の恋物語』
[557].『シュラートラウムの花とは一体どのような花なのか』 → [583].『今年はオルタンシア先生がいらっしゃらない』
[557].『程良き時に私からお声をかけましょう』 → [639].『ヒルデブラント王子によってシュタープを得るための扉が開かれた』
[569].『グルトリスハイトのある場所は知っています』 → [641].『ジェルヴァージオ、じじさまのところへいった』
[578].『(ディルクの)魔力の登録をしたのに、ほとんど色が変わらない』 → [585].『身食いは薄い全属性で、生まれた土地の属性をわずかに帯びている』
[580].『フェルディナンド様(略)魔力供給のお手伝い』 → [599].『フェルディナンド様と我々が貴族院へ赴けるようにする』
[585].『王子に自分の持っていたグルトリスハイトを継承させて国境門を開く仕事を頼んだ』 → [600].『グルトリスハイトを持っていれば国境門を使うことはできる』
[585].『中央は命の属性が強く出やすい』 → [662].『クインタはエーヴィリーベの影響が強くて』
[585].『エーヴィリーベの印を持つ子』 → [621].『影武者を準備する』
[585].『クインタ』 → [595].『母親からも魔石としてしか価値を認められない』
[585].『グルトリスハイトだけなら他にも入手方法はある』 → [605].『ツェントの養女になって地下書庫のグルトリスハイトを得るつもりでした』
[586].『ローゼマインは本当にこちらの予定をめちゃくちゃにしてくれる……』 → [605].『王族に渡す魔術具としてのグルトリスハイトを作る』
[589].『アーレンスバッハの鍵!?』 → [603].『アーレンスバッハの礎を奪った』
[591].『礎へ向かう扉は神殿図書室にあります』 → [658].『メスティオノーラの像の抱える聖典の背表紙を開けて、鍵穴を露出させた』
[600].『今日はたまたま騎士団長が休み』 → [639].『離宮へ移動するとラオブルートが迎えてくれた』
[607].『王族の紋章(略)少し傷んでいる』 → [626].『魔力の釣り合わない王族』
[648].『君の大事な物が順番に消える』 → [652].『トゥーリって誰?』
[651].『できることならばレッサーくんで移動したかった』 → [670].『消えていた(略)殺された瞬間魔石になった男の記憶』

SS置き場

[SS9].『新妻に布を贈るのはランプレヒト様の役目』 → [626].『フェルディナンド様が贈ってくださったアーレンスバッハの薄布』
[SS18].『ハンネローレ、紙は余っていないか?』 → [511].『エーレンフェスト紙での契約は正式な契約と見なされぬ』
[SS24].『闇の神が大きく袖を広げて光の女神を覆い隠してしまう場面』 → [674].『袖を広げるようにしてわたしを皆の視線から隠す』
[SS24].『「ローゼマイン様=メスティオノーラ」が定着』 → [660].『グルトリスハイト』
[SS32].『アルステーデ様がディートリンデ様のお部屋に出入りして』 → [595].『お姉様が礎を染めました』
[SS32].『ランツェナーヴェの館にはアウブ・アーレンスバッハにしか開けられない扉がある』 → [632].『ランツェナーヴェの館には離宮へ向かう姫と、王となる子供が使う転移陣がある』
[SS32].『玩具一つと交換で少し課題を減らします』 → [SS36].『以前にこれでフェルディナンド様から課題を減らしていただいた』

コメント

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  • 492→566の566の分は最高品質のトロンベ+エイフォン+ナンブーセのことだから違うんじゃないかな - 2017-08-30 16:37:37
  • 411話でフェルディナンドがルーフェンに何を言って騎士コースを諦めさせたのか疑問だったんだけど、「ルーフェンに明かしても問題ないが口止めはする程度に問題のあるローゼマインの虚弱伝説」と考えたら、もしかして青色巫女時代の反省室事件のことでも話したんじゃないだろうかと思いついたけどどうだろう - 2017-09-13 08:16:37
    • 「ライデンシャフトの槍を見たのだろう?アレはその一投擲で冬の主を消し飛ばした。下手に使わせれば貴族院が壊滅するぞ?」とか言ってると想像してた - 2017-09-17 00:32:58
    • 虚弱伝説のが近いかもだけど、口止め案件ではない気がして腑に落ちない…… - 2018-01-12 23:29:33
    • 高品質ユレーヴェを飲む前の話だから『暗殺未遂の後遺症でまだ魔力塊が残っていて激しい運動はできない、すれば死ぬ。だが、領主候補生として他領地に弱味を見せる訳にはいかないので口外禁止で』とでも言ったのでは? (2018-05-23 11:26:23)
  • エーレンフェスト独自の、礎の魔術に魔力供給をする際に唱える祝詞の開始はジルさまが2年のときのはず。祝詞あり1年間で3年の加護取得で増えてたって発言してたはず - 2017-09-17 22:37:14
  • 浮名の王女とフェルディナンドの母親は別人。646話でジェルヴァージオが「離宮から逃れた其方の代わりに其方の母親が魔石となり」と言っている。浮き名の王女の処刑は政変による派閥が理由 - 2017-09-30 13:05:27
    • ジルヴァージオの言ったことは正しいかもしれないし、フェルディナンドを取り込むために嘘を言ったのかもしれない。そもそもアダルジーザ離宮で生まれた男の子は過去にも引き取られた例はあり、全員が魔石として送られていた訳ではないのに、次の子を作らせるのではなく、フェルディナンドの代わりに魔石にしなくてはならなかった理由が不明。その一方で、政変後に戻された魔石はいくつもある(第569話)ので、殺されたランツェナーヴェ離宮の住人も相当数存在(浮名を流した王女だけではない)。……結論から言えば、正解は作者のみぞ知る状態? - 2017-09-30 13:55:22
      • 推測ではあるけれど、フェルディナンドが「浮名を流した王女」という外聞を気にするユルゲン貴族の感覚としては隠したいであろう情報を把握している→隠匿されているであろう情報を得る必要に陥った可能性がある。ただでさえ当時のエーレンフェストは情報収集能力が低くて中央の情報なんて手に入らないはずなのに把握していたという事は、ユストクスが隠匿されているであろう情報を頑張って(恐らく特殊技能が磨かれたのはこの時?)手に入れたのでは? で、現状判明している王族の情報が必要となる状況としては「フェルディナンドを楽師として望んだ王族にお茶会に招かれていた」という話から、おそらくその王族が浮名を流した王女なのでは? ユストクスが「王族に招かれる事なんて滅多にない」と発言している事から他に王族の情報が必要になる状況も少なかったと思われる。そして女性貴族には存在が隠匿されているはずのアダルジーザの離宮の姫の存在を音楽講師を務めている女性貴族(フェルディナンドをお茶会に招いた王族がいるという情報源)が知っているのは不自然。本編でフェルディナンドから教えられるまでアウブ・ダンケルフェルガー夫人が離宮の存在すら知らなかった事からも女性に対する離宮の秘匿性の高さが推測できる。断言はできないけれど、フェルディナンドの母と浮名王女は別人と考えた方が自然なんじゃないかな? - 2017-10-01 02:53:56
        • 「音楽講師を務めている女性貴族(フェルディナンドをお茶会に招いた王族がいるという情報源)が知っているのは不自然」←ここのソースどこ?これは音楽教師じゃなくてユストクス情報じゃないの? まあ、その情報があった330話で「音楽の先生方のお茶会に招かれ、王女に気に入られて呼びつけられていた」ってあるから、そこの推測自体に矛盾はないけれども - 2017-10-01 03:05:21
          • 音楽関係でフェルを呼び出した王女と浮名を流した王女が同一人物の可能性は高いとは思うけど、【だから】浮名を流した王女≠フェルの母親と推測されるという流れは飛躍があると思う。貴族院にいる王族は学生または卒業生(第378話)なので、お茶会に呼ばれても同年代とは限らないし、むしろ浮名を流せて誰の子がいるか不明ならば成人済かつそれなりの年齢だろう。さらに言えば、浮名を流した王女は先代の王女(第281話)なので、【第五子】のトラオクヴァールの姉か妹(第5子という序列と、先代の引退時期(政変時)を考えると姉の可能性の方が高い)という年齢。しかもフェルはジギスヴァルト王子の7才年上なので、フェルがトラオの姉の子でもおかしくない年齢差(同母のゲオとジルの年齢差ですら6~7なので、姉の子なら7才差は普通に起こりうる)。/個人的には、浮名を流した王女が息子が元気な様子を見たくて音楽を口実に呼びつけた可能性も、知り合いの子の状況を確認すべく呼びつけた可能性も、純粋に音楽の興味だけで呼びつけた可能性も、男漁りの一環で呼びつけた可能性もどれもあり得るとは思っているけれど。 - 2017-10-01 09:16:36
            • あと、そもそもの推論の元の疑問点に関しては、「王族が、アダルジーザ離宮の姫を、アダルジーザ離宮出身と伏せて王女にしていた」だけで済む話だと思う。 - 2017-10-01 09:40:24
      • 嘘をつく意味がない。理由はメスティオノーラの書に書かれている事だから、既にランツェナーベに渡っていたジェルヴァージオが知っていたわけなので、フェルディナンドも知っていること。 - 2017-10-02 23:42:40
        • ??? ジルヴァージオがメスティオノーラの書を得たのは貴族院防衛戦中、かつ、ロゼマの妨害で取りこぼし大の一方で、ジルヴァージオ自身がフェルに対して「離宮から離れたのが幼すぎて覚えていないかもしれぬが」と言ってるのだから、相手が知っているとは想定していない。 - 2017-10-03 06:13:34
          • 「覚えていないかもしれぬが」は相手が知っている可能性も踏まえて使う言葉ですよ。説得しようとしているのに嘘をついたと知られれば逆効果 - 2017-10-04 02:27:18
            • ああ、そういう意味で言うと、絶対に知っているとは確信していないというのが正しい記載です。まあ、相手の記憶が怪しければ嘘でも言いくるめることができると考える場合もあるから、確実に知っていると考えていない限り、真実も嘘もどちらもありうるというのと、魔石製造機の母親が身代わりにされるというのが今一つ筋が通らないというのが元々の発想(まあ、高齢が過ぎてこれ以上子作りは厳しいというのなら不要判断されそうだけど、それなら身代わり云々関係なく、用無しだからと魔石化させそうだし)。そもそも、魔石化という悲しい歴史を打ち消す云々言いながら、ランツェナーヴェでは魔石を利用し、アーレンスバッハでの魔石量産を黙認し、フェルが自分の言うことを聞かないと知ると、本来の予定通り魔石になれと言い放ってしまうような人間だから、誠実さとか正直さとかはあまり期待できないというのも理由の一つ……。勿論、真実を言っている可能性もあるとは思うけどね。同じくらい嘘を言っている可能性も否定できない。 - 2017-10-04 07:13:57
              • ……すみません、誤字。×打ち消す 〇打ち切る - 2017-10-04 07:21:17
              • アダルジーザの実の女性(アダルジーザ離宮生まれ)の場合、王女となってユルゲンシュミットの王族籍として周知されてるから、ランツェナーヴェの都合で安易に殺せないだろうし、アダルジーザの姫(ランツェナーヴェ生まれ)の場合、数代に一度程度の頻度でしか受け入れてもらえない貴重な存在だから、これまたそうそう殺せないだろうし。テルツァとクインタの名前から考えるに、4人目(クアルタ?)は手に入れただろうに、それでも厳しい位、魔石不足だったなら……逆に子作り強要していて、6人目(セスタ?)や7人目(セッティマ?)ができていそうだし(フェルの洗礼式まで7年もあるので2人位は可能かと)。子作りにたどりつく相手が少ない場合でも、相手の好みに合うヴァリエーションを増やすべく、女性の数は多めに揃えておくだろうし……。まあ、そういうことはすっ飛ばして目先の事しか考えないという可能性はあるけれど。 - 2017-10-04 07:56:31
                • 個人的な考え(妄想)を言えば、フェルの一件で、子供を魔石にしてランツェナーヴェに送ることを忌避している、ランツェナーヴェに不服従な女だと確信をもったから、事故を装って魔石化させた……という方が、すっきりする。 - 2017-10-04 08:17:04
    • 浮名の王女はアダルジーザ全員だと思うけどな。 - 2017-10-02 15:45:46
    • SS置き場の19番目「アナスタージウスの頭が痛い報告時間」で処刑された王族の姫君と「献上されてくる」ランツェナーヴェの姫君は区別されているね。 - 2017-10-14 13:35:17
  • ハンネローネの外伝にて、時の女神の謎が解明するのかな - 2017-11-14 15:24:38
    • 「記憶のない3日間」問題もあるもんな - 2018-01-12 23:22:11
      • その辺は「ハンネローレ」に入れちゃうんではなくて、また別の外伝「ローゼマインの暗躍」みたいな感じでみっちりと。 (2018-04-29 07:59:01)
    • ハンネローネの貴族院5年で、時の女神によってフェルを救出しに行くマインは、救出される側(フェル又は前アウブエーレンフェスト)から見たら時の女神に見える? (2018-08-29 02:38:46)
      • むしろ過去に向かった当の本人が「時の女神の~」って言うと思う。 (2018-08-30 21:06:20)
  • 鍵のかかる書箱に封印されたローゼマイン直筆官能小説はフランがアレキサンドリアに移動する際に検閲されて大変な事になりそうな - 2017-12-08 14:37:48
    • アウブの私物は検閲されません。 (2018-04-29 08:01:57)
  • 小さな魔石は魔力込めてお砂糖の国に流してると思ってる - 2017-12-15 15:20:56
    • 自分の領地すらままならないのに? - 2017-12-16 00:06:20
      • 魔力をいれなくてもクズ魔石は取引されるから、身食い兵だけじゃなく、ランツェナーヴェに流すことはあるんじゃない? - 2017-12-19 08:27:49
        • ランツェナーヴェには礎あるから、クズ魔石を流しても意味は無いけどな。自分のところで取れるものを取引する必要はない。 - 2017-12-19 23:33:18
          • 魔石とれるの? - 2017-12-24 10:56:16
            • 礎があって、魔力で満たされているから魔獣などが生まれるので、ランツェナーヴェでも取れる。けど、魔石は高価だし、砂糖とかの取引で魔石自体は輸出してるね。 (2018-03-24 22:14:02)
    • ふと思ったけど、共食いで強化する冬の主の例を考えると、クズ魔石はターニスべファレンの飼育や誘導に使われた可能性もあるな (2018-03-31 23:22:32)
  • 伏線とはズレてるかもしれんけど、本編#667でフェル様が言ってるロゼマの悪い癖描写に思い当たりないんだけど、分かる人いたら教えてください - 2018-01-16 13:37:06
    • #61のルッツの台詞「遠回しに色々言っているけど、結局、マインは何が不安なんだ?」「マインが自分の気持ちを誤魔化したい時は、早口になるんだ」から、不安を誤魔化したい時に思いついた事を早口で並べ立てるという事かと。 - 2018-01-16 16:02:27
      • ありがとう存じます!! - 2018-01-19 09:27:36
        • ロゼマは切羽詰ると堅実で効果的な案を出すようになる事だと思います。普段は“ロゼマ的オイシイ展開”を期待する案を出すので、有益ですが、一般的な視点からすると余計な手間がかかる案になり、後見人の立場にあったフェル様は、その“ロゼマ的オイシイ展開”に注意して諌めたり、周りに根回しする必要があったので、提案の純度が高く実用的なのは心に余裕が無い証拠なのだと判断するのだと思います。例)ヴィル兄救済の件 - 2018-01-27 10:48:39
  • 572で他領やランツェナーヴェに行きたいとメルヒオールと話してるけど、メルヒオールが他領に行けるのって、かなり先っぽい気がするな。 (2018-03-24 21:46:55)
    • 一緒に列挙された貴族院は、1年も経っていない659でさくっと行ったけどね。 (2018-05-23 21:14:57)
      • 貴族院は誰でも10歳になれば行けるけど、他領はローゼマインもアーレンスバッハにしか行ってないし、ランツェナーヴェなんて誰が何処の国境門開けるんだろうな。656で、二人ともランツェナーヴェには開かないって言ってるし。 (2018-05-23 22:49:19)
        • 確かに貴族として洗礼式を受けた子なら、10歳の冬になれば誰でも行けるけど、9歳になったばかりの時に、春の(冬以外の)貴族院に行った経験のある人間は圧倒的少数派だと思う。 アウブの葬式はアウブ自ら領地(葬式会場)訪問する慣習のようだから、ロゼマは、アーレン以外の他領訪問もその内するのではないかな。……場合によってはメルヒも。 (2018-05-24 07:02:01)
    • 領主候補生が他領や他国に行くにはそれなりの「理由付け」が必要だし、基本的に仕事関係は側近に命令して動かないのが基本だし、身内の冠婚葬祭で他領へ訪問する事はあっても他国へ行くのは安全性を考慮しても無理でしょ。上級落ちして使節団としてならあるかもだけど。 (2018-05-24 11:28:58)
  • フェルがマイン(平民)に聖典を読み聞かせた時点でグル典取得済みですよね?その時から聖典の魔法陣は知っていたのでしょうか? (2018-08-19 17:05:44)
    • それは無い。神殿長の魔力で登録された聖典では、そもそも魔法陣出なかった筈だし。 (2018-08-19 20:07:28)
    • 406話や411話の反応から、神殿長の聖典に浮かび上がるということは知らなかったと思われるが、聖典の魔法陣=貴族院に浮かぶ選別の魔法陣(第579話)=学生時のフェルが魔力を叩き込んだ魔法陣(第585話)なので、魔法陣そのものは知っている。<聖典の初めに浮かぶ魔法陣 (2018-08-19 20:52:24)