レオノーレ

初出:第284話 *1

家族構成


容姿

髪の色:赤紫のような葡萄色
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瞳の色:知的な藍色
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落ち着いていて、発育が良いせいか、とても大人びて見える。
騎士見習いと言われなければわからない。文官見習いかと思う容貌。

地位

階級:上級貴族
職種:騎士見習い→騎士・ローゼマインの側近

年齢と属性関連

  • ローゼマインとの学年差:+3 *2
  • 誕生季:冬 *3
  • 三年生時に取得した加護:適性属性の大神
  • 卒業時に取得した加護:武勇、疾風 *4

作中での活躍

上級騎士見習い。
11年冬、アンゲリカの推薦により、側近入りした。
領地対抗戦のディッター対策として、図書館にある魔物の資料を調べた。
ローゼマインに第一夫人に相応しいあり方を聞いて、エルヴィーラを目標にする。
12年冬、エーレンフェストの採集場所に強力な魔獣が現れた際、ローデリヒの話から魔獣がターニスベファレンだと見破った。 *5
13年冬の粛清に際して、寮内の旧ヴェローニカ派の一年生の言動に怒りを爆発させた。 *6
ローゼマインへの対応から、慣例より効率を重視する傾向が見受けられる。 *7

ローゼマインが自分の欲しい物を得るための、桁外れの情熱を肯定している。
12年冬のコルネリウスの貴族院卒業式でエスコート役を射止め、コルネリウスと婚約した。
4・5・6年生の表彰式で優秀者に。卒業式では剣舞に選ばれる。

コルネリウスは、レオノーレを選んだ理由の一つとして、ローゼマインに傾倒しすぎていないというものを挙げている *8
旧ヴェローニカの一年生の発言に真っ先に切れた *9 あたり、傾倒しすぎていないかどうかは甚だ不明。
ハルトムートをとても面倒くさい、気持ち悪いと評することがあり、状況によっては縛りあげることもあった。

「コルネリウス兄様と仲も良いし、考えることが得意なんだって」

経歴

11年冬 ローゼマインの側近に就任する。
     貴族院で優秀者として表彰される。
     ローゼマイン式魔力圧縮法を知る為の契約魔術にサインをする。
12年冬 コルネリウスと婚約する。
     貴族院で優秀者として表彰される。
13年冬 貴族院でエーレンフェストの騎士見習い代表の一人として、ディッター3位の表彰を受ける。
     貴族院で優秀者として表彰される。
     貴族院を卒業する。卒業式では剣舞選抜者の一人として剣舞を奉納した。
     貴族院で加護の再取得の儀式に参加し、武勇と疾風の加護を得る。
14年春 領主会議中の星結びの儀式と奉納の儀式で、青色巫女(に扮した護衛)を担う。
14年冬 貴族院で奉納の儀式の青色巫女(に扮した護衛)を担う。
15年春 ローゼマインのアーレンスバッハの礎取りディッターに同行する。
     アーレンスバッハの神殿で銀の武器及び防具の調査を行う。
     ランツェナーヴェの船攻略戦で、ローゼマインの護衛を担う。
     ゲルラッハ攻防戦に参加する。
     アレキサンドリアに移籍する。

コメント

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  • >婚約者であるレオノーレが先にアングリーフの加護を得たことに少しだけ焦りがあったらしい。 - 2016-03-01 16:44:40
  • ↑レオノーレの眷属加護はアングリーフだけでは? - 2016-03-01 16:45:18
  • ↑そこらへんも解釈の違いかと。「疾風の加護はどうでもいいが護衛騎士として武勇の加護だけは得ねば」という価値観なら武勇の加護だけに拘った可能性もある - 2016-03-01 20:54:59
    • 529話のコメントと、該当部直前のコルネリウス発言そのものを読む限り、両方得ていると考えた方が自然でしょうね。ダンケルフェルガーの儀式の効果なら片方だけというのも考えにくいですし。 - 2016-03-01 23:45:46
  • 退魔の神フェアドレーオスの加護を得ていないのはターニスベファレン戦で指揮を取っていて戦闘に参加していないからじゃないかな - 2017-07-14 03:01:51