ギーベ・ハルデンツェル

初出:第326話

家族構成



異母叔母:ヴェローニカ
 従妹:ゲオルギーネ
 従妹:コンスタンツェ
 従弟:ジルヴェスター
異母叔父:ベーゼヴァンス (前神殿長)

容姿

髪の色:深緑
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瞳の色:黒
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厳めしい顔
人の上に立って率いているのが一目でわかるようなどっしりとした雰囲気がある

地位

階級:上級貴族
職種:伯爵、ギーベ・ハルデンツェル

作中での活躍

エルヴィーラの兄。
土地持ちの貴族で、エーレンフェストで最北のハルデンツェル伯爵領を治めている。
民との結束が強く、それを誇っている。
エルヴィーラとよく似たやり方で人を使うようで、気が付いたら使われている。
ヴェローニカによって税を上げられたことで、ハルデンツェルは他の土地より被害が大きく、民の生死にかかわった。
マインが神事に携わって魔力の満たされた小聖杯が届くようになり、ヴェローニカが退けられたことで息を吹き返した。
ローゼマインユレーヴェに眠った際にエルヴィーラが印刷業を引き継いで、いち早く土地に取り入れて成功した。
ローゼマインから祈念式の古い儀式で聖典と違う部分を指摘されて再現してみたところ、春を呼ぶ儀式が復活した。
本当の春を呼んだため、本来はハルデンツェルの者以外に与えるのは禁じられているブレンリュースの実をローゼマイン達に捧げた。
ハルデンツェルの民が何の憂いもなく過ごせるようになったため、冬の社交の場でローゼマインに最大の感謝の意を示して跪く。
厳めしい顔に似合わずハルデンツェルの印刷所では恋物語専門になっているが、恋物語を完全に利益を得るための商品として考えている。

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