アウレーリア

初出:第366話

家族構成

父:アウブ・アーレンスバッハの弟
母:アウブ・アーレンスバッハの弟の第三夫人 (フレーベルターク出身の上級貴族)
夫:ランプレヒト
 息子:ジークレヒト
妹:マルティナ

父方の親戚
伯父:アウブ・アーレンスバッハ
 従姉妹:アルステーデ
 従兄弟:ヴォルフラム(故人)
 従妹:ディートリンデ

容姿

目がつり気味で、一見きつい顔立ちをしている。
女性にしては背がやや高い。

地位

階級:上級貴族
職種:元騎士 *1

年齢関連

  • ローゼマインとの学年差:+7 *2
  • ローゼマインとの年齢差:+8(夏) *3
  • ローゼマインとの冬の年齢差:+8or9(誕生季による)
(斜体字は公式の人物設定第四部の情報。15歳の時に卒業できなかった理由があるのか、公式まとめの計算ミスかは不明)

作中での活躍

アウブ・アーレンスバッハの姪だが、直接の面識は少ない。
父親を同じとする子供達の中では扱いが良くなかった。また、母親がフレーベルターク出身の上級貴族で、政変後は肩身が狭くなっていた。
きつい顔立ちで目付きが悪く、一見騎士にとても向いている顔立ちをしているのですが、性格は引っ込み思案で臆病なところがある。
アーレンスバッハではドレヴァンヒェル出身の第一夫人の派閥に属していたが、有力な情報を得ることは出来ていなかったようだ。
他人と接して情報を得るのが苦手で、騎士を選んだ。
ローゼマインから祝福を受けてランプレヒトと結婚した。
きつい顔立ちで誤解されやすいため、いつもヴェールを被っている。ヴェールを脱がされるのが嫌で、指摘されると怯えていた。
染色コンペでローゼマインからヴェールの布を送られた。
フロレンツィア派の上級貴族の奥様方と同じ染め物の使ったヴェールを使っているため、馴染もうとしてるようにみえて派閥が一目でわかる。
周囲の目が少し和らいだが、顔を隠していることで余計に注目を集めて、染め物の宣伝になっている。
あまり身に付けることがなかった可愛らしい布を使えたことを喜ぶ。
時を止める魔術具を使ってアーレンスバッハから魚を持ってきたが、食べたことのあるものはなかった。
魚はエルヴィーラとフェルディナンドを経由して、ローゼマインに渡った。
政略が絡んで嫁ぐことになり、会う相手をエルヴィーラによって制限されて、ランプレヒトの実家の離れで過ごす日々だが、アーレンスバッハにいた頃よりずっと自由に過ごしている。
エーレンフェストの引きこもり生活を満喫していた。
ジークレヒトの出産と同時期に粛清が行われた事で、安全の為に離れから本館に移った。

経歴

(年代はマインの誕生を0年とする)
09年冬 貴族院を卒業 *4
12年夏 ランプレヒトと結婚 *5
13年冬 ジークレヒトを出産 *6

コメント

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