ジギスヴァルト

初出:第419話 名前の初出:第313話*1

家族構成

父:トラオクヴァール
母:トラオクヴァールの第一夫人 (元ギレッセンマイアーの領主候補生)
第一夫人:アドルフィーネ (14年春に結婚、15年春に離婚)
第二夫人:ナーエラッヒェ
 息子:ジギスヴァルトとナーエラッヒェの子供
弟:アナスタージウス
 姪:アナスタージウスとエグランティーヌの子供
異母妹:故人*2
異母弟:ヒルデブラント

父方の親戚
従妹:エグランティーヌ

容姿

髪の色:アナスタージウスと同じような色合いの豪奢な金髪
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瞳の色:深緑
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さらりと豪奢な金の前髪が揺れる。
穏やかそうな笑顔。
真面目そうなというか、苦労性な感じがするというか、育ちの良い長男という空気がにじみ出ている。
とてもエグランティーヌを挟んでアナスタージウスと王位を争うような人には見えない。*3

地位

階級:王族→領主
職種:第一王子→アウブ・コリンツダウム

年齢と属性関連

  • ローゼマインとの学年差:+7*4
  • 洗礼時の属性(適正):全属性ではない(もしかしたら、火の適性がない*5
  • 548話時点の属性:適性の大神+眷属神の加護による全属性
  • 600話時点の属性:6属性+眷属神10柱の加護による全属性
  • 655話時点の属性:大神の加護による全属性か*6

ジギスヴァルト視点の回

第586話 閑話 ジギスヴァルト視点 ローゼマインの失踪と帰還

作中での活躍

トラオクヴァール王の第一王子。
グルトリスハイトのない王族がいかに弱い存在であるのか、父の姿を通してよく知っている。
それでも、知らぬ振りで王族らしく振る舞わなければならないと自身に課し、その通りにしていた。
ただし、その王族自身によって「本来のツェントのあるべき姿」が歴史的に歪められ、政変によって失われ、この場合の「王族らしさ」とズレが生じているのも事実である。

最初から第二夫人として中領地ハウフレッツェ出身のナーエラッヒェと結婚した。
王座に近付くため、第一夫人としてエグランティーヌを望んでいたが、アナスタージウスにエグランティーヌを譲る代わりに次期国王の座を得た。
エグランティーヌの代わりの大領地出身の第一夫人として、アドルフィーネを迎える事とした。*7
13年秋にナーエラッヒェとの間に第一子の男子をもうける。

14年春の領主会議において、ローゼマインを神殿長にアドルフィーネとの星結びの儀式を行う。神具を使った古い儀式で、幻想的な美しさと選定の魔法陣が舞台に現れたことから、次期国王としての権威を周囲に示した。
領主会議の間にローゼマインハンネローレマグダレーナヒルデブラント等と共に、図書館の地下書庫を訪れては翻訳をする日々を送る。
その間にアーレンスバッハに扇動された領地からの突き上げにより、エーレンフェストに「ローゼマインを中央神殿の神殿長に入れられないか?」と打診する。
これは断られても納得できる物ではあったが、そのことでエーレンフェストを悩ませ、追い詰めた事を後から知らされ頭を抱える事になった。
その後、ローゼマインのツェント候補の事を知り、王族に迎え入れたいと打診を送る。
酷く急な話であったため、地下書庫で二人きりで誤解を生まないように『率直に』やり取りを行い、エーレンフェスト側の要求を一部を除き承諾した。尚、ローゼマインはこのやり取りを通して、相手への配慮などをしているつもりだが状況を殆ど理解できていないことや利益を得るためにきちんとした見返りを用意する発想がないことなどを指して、「この人は本当に王子様だな」と評した。

14年冬の貴族院で行われた奉納式に参加。
図書館に魔力を注ぎにいったローゼマインの見届け役を行い、失踪を知らされる。わが道を行くものが多く、(内政がごたごたしているのも後押しして)元下位領地のエーレンフェストに対して、貴族(おそらくは上位領地)の常識が通じない領地と認識している。アナスタージウス夫妻の妊娠に対しては、魔力的にも余裕がなく後継ぎ問題を再燃しかねない軽率で配慮が足りない行動だと心中では批判している。
それから王族入りする予定のローゼマインの失踪という困惑する事態に奔走し、小さい祠を巡り、15年春、貴族院の最奥の間に帰ってきた成長したローゼマインと対面を果たした。
交渉時にローゼマインにやり込められたことでアナスタージウスの幽閉すべきという意見に共感を示しており、妻となるローゼマインの離宮を他の王族とは異なり人目に触れる事が困難なアダルジーザ離宮にすることを承知するなどの動きから、交渉時にローゼマインが言った「本来の王族とは異なり中央にきちんとした離宮も用意せず負担を強いるなど、エーレンフェストを軽く見ている処遇」という自身も言葉に詰まった事実を無視し、結婚もしくは養子縁組後は幽閉しようとしていたことが窺える。

15年春の洗礼式の午後アウブ・エーレンフェストからツェントに緊急の通信が届き、たまたま騎士団長が休みだったので出られないツェントの代わりに、直接話を聞きに貴族院のエーレンフェスト寮のお茶会室に行く。
王族の許しを得ている証となるお守り(求愛の魔術具)をジルヴェスターに預けた。*8
貴族院防衛戦後の次期ツェント選定の会談で、女神の御力で魔石部分も金粉となったお守りを返却された。
会談では、グリトリスハイトを持ち女神の化身として王族を必要としなくなった権威(女神の御力)と功績を得たローゼマインとフェルディナンドに対し、自分を含めた王族よりもフェルディナンドを含めたアーレンスバッハを断罪すべきと仄めかしたが、アウブ・ダンケルフェルガーの援護と防衛戦での対応やフェルディナンドの連座回避の約定を引き合いに出されて反論を封じられた。
その後、ローゼマインから王族の歴史とそれによる歪みを教えられ、これを解消するためにもツェントの世襲制度を廃止し実力による競合に戻すという事実上の王族解体を要請される。
この要請を踏まえ、今後の体制移行を担う次期ツェント=中継ぎツェントとしての選択肢を与えられ、
1.印刷物を用いた宣伝による王族の権威失墜と白の塔への隔離による王族断絶、アウブ・ダンケルフェルガーの中継ぎツェント就任
2.王族の罪を隠し、王族から中継ぎツェントと廃領地のアウブを選出、職務に励み実力でツェントを継承する可能性を残す
という中から、次期ツェントとして名乗りを上げるも「”なるべく”要請に沿う」と返答し、反故が見込めない神々との契約や奉納舞の儀式でローゼマインへの名捧げが必要と述べられた時にそれを厭い、つまりは自身と王族がローゼマインより下の立場となり処刑されてもおかしくなく命令には逆らえないという状況を理解できず、状況次第では要請を無視して王族として返り咲こうという心中が透けて見えたのでトラオクヴァールと母から次期ツェントの資格なしと判断されて捕縛された。
上の立場がトラオクヴァールしかいなかったため、父以外の命令を聞くないし契約を強要されるという発想がなかった模様。
その際、フェルディナンドから「(トラオクヴァールと同様に)自分に都合の悪いことは忘れ、王族という地位を笠に着て他者に自分の意を強要する」と評された。

中央を中心とした新領地のアウブとなることが決まった。
アドルフィーネ(ドレヴァンヒェル)から約定違反による離婚を申し込まれ、賠償として新領地の土地をドレヴァンヒェルに割譲することになり、新領地は中領地の規模に縮小された。

経歴

04年冬 貴族院入学
09年冬 貴族院卒業
11年春 ナーエラッヒェと結婚*9
13年春 アドルフィーネと婚約する
13年秋 ナーエラッヒェとの間の第一子が誕生する
14年春 アドルフィーネと結婚。色合わせは第一子の授乳期間のため延期
14年夏 故アウブ・アーレンスバッハの葬儀に参列し、王命の隠し部屋の確認をする
15年春 貴族院防衛戦の戦後処理の話し合いで、自己を省みない態度から次期ツェントの立場を喪失し廃領地のアウブとなる*10
15年春 アドルフィーネと離婚し、賠償として新領地の一部を提供、中領地コリンツダウムのアウブとなることが決まる。

作者コメント

2018年 10月06日活動報告 10月11日返答
>アドルフィーネの婚約に関する状況
 次の年(二年生)になると、更にジギスヴァルトが恨みを買いそうな状況になっているので、とても本編には出せませんでした。

コメント

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  • フレーベルターク - 2015-11-26 03:21:02
  • プライドを粉砕しただろう金粉事件は言及しないのかな? - 2017-06-04 09:37:23
    • 実質双方の家族の前で不能扱いされたに等しい金粉事件は忘れて差し上げろw - 2017-07-07 15:06:43
      • ロゼマを実質監獄である離宮に入れようとしていた&アドルフィーネから「私達が夫婦だった事があったか?」と言われてたので、不能疑惑は深刻さを弥増すばかり。 (2018-04-29 16:37:22)
        • ナーエラッヒェとは子作りできてたから、魔力量が中領地の領主候補生レベルだったという可能性はあるかもね。 (2018-05-05 23:52:41)
          • エーレンフェストも中領地だけど領主候補生は普通に強くないか? 領地の規模がそのまま魔力量に直結するとは限らん (2018-09-05 14:37:51)
            • 勿論例外もいるだろうけど。 領地面積が大きいということは、領主一族が支えないといけない範囲が広い=必要とされる魔力量が多くなる上に、影響力が強い分、下位領地の優秀な領主候補生を取り込みやすいので、大領地の領主候補生の方が地力はあると考えた方が自然だと思う。  実際、「魔力の量だけはダンケルフェルガーの領主候補生に相応しい(SS5話)」、「アーレンスバッハの領主候補生としては魔力が低かった姫君(第322話)」……だけど「その娘であるヴェロはフェルと魔力が釣り合う(ふぁんぶっく2 Q&A)」のように、『大領地の』領主候補生に相応しい魔力量は、中小領地より高いことが示唆されている。  加えて、貴族院の奉納の儀式で「(大領地の上級貴族はぴんぴんしているけど)中小領地の上級貴族は態勢を崩している(第494-495話)」=領主候補生の親族や婚約者候補群である上級貴族において大領地と中小領地間で差異があることを示す記載もある。 (2018-09-05 20:26:45)
        • 弟のアナスタージウスが王族最高格のエグランティーヌと子供作れたんだし、フェルディナンドほどでも(恐らく)フロレンツィアとなら魔力が釣り合うらしいから、流石に子が成せないほど致命的な差じゃない・・・・ということにしておいてあげよう (2018-05-10 03:23:42)
          • ……フェルと魔力が釣り合っていた人妻はヴェローニカ(ふぁんぶっく2 Q&A)。大領地の元領主候補生の娘という出自起因で、エーレン内では魔力が高い人物だったとのこと。 (2018-05-10 07:21:27)
            • 元々母体の魔力量が子供の魔力量に直結する世界観で魔力低くて下位領地に来たガブが母親なのにその娘のヴェロの魔力がフェルと釣り合うってのもわかんねえ ゲオ式魔力圧縮法がヴェロ直伝だとしてもじゃあなんで溺愛してたジルやには伝わってないのとかここは本当に色々おかしい (2018-06-21 22:52:31)
              • 下位領地にきたのは魔力が低かったからでなく、初代ギーベ・グレッシェルに惚れたから(第322話)。 大領地の領主候補生としては低めだったとはあるけど、王や大領地領主の第二・第三夫人や、上位中領地の第一夫人にはなれるレベルで魔力があったとしてもおかしくない。 その上、自身の立場を得るために必死だったようだから、胎児への魔力供与も流産にならないぎりぎりレベルまで頑張った(=子供の魔力の器が大きくなった)可能性も高い。 加えて魔力が釣り合う幅は(特に下側に関しては)結構広いから、エーレンの最上位クラスがフェルに釣り合ったとしても、そんなに不思議ではない。 <下側にそれなりに広くないと、第二・第三夫人との間に子供が作れない。 (2018-06-22 07:08:48)
              • ゲオ魔力圧縮はヴェロ直伝ではないか、男の子の場合は女子ほど頑張らなくても領主になれるから、自身の魔力的上位の立場を維持する方を優先したかのどちらかなのでは? (2018-06-22 07:09:27)
                • いずれにせよ、ここはジギスレなので、これ以上の疑問は他スレ(魔力スレかQ&Aスレかヴェロスレかフェルスレ?)を推奨。 (2018-06-22 07:11:51)
              • まぁロゼマ式圧縮法で一気に倍まで濃度が上がったからヴェロですら対象外になったけどね (2018-09-11 17:03:32)
                • 倍の出典(第266話)は分かるけど、対象外の出典はどこ? / 対象外が推定ではなく確定の場合は、魔力の頁かフェルの頁のコメント欄に出典情報を記載してくれると嬉しい。如何せん、妊娠可能な魔力差の許容範囲(上下限)の情報が少な過ぎる……(悩)  < レベル差がある場合の可否に関して明言されているのは、上級(成人後のマイン(07年時点のフェル推定))と平民間は妊娠NG/下級貴族とは釣り合いNG(第105話)。 (推定上位)中級(ブリギッテ)と(推定下位)下級(ダームエル)は妊娠ぎりぎり/釣り合いNG(第238話、第274話)→ロゼマ式圧縮後に釣り合いもOK(第274話)、フェルとヴェロ以外のエーレン成人女性が釣り合いNG(第246話、ふぁんぶっく2 Q&A)……位だけど、そもそも上級・中級・下級の間の魔力の差が定量的にどの程度あるのかもよく分からない……。 (2018-09-11 22:26:41)
              • ローゼマインの言うとおり王子様だったってことだろうな、王様になるために必要な成長ができてない。ある意味じゃヒルデブラントが大きくなっただけかも (2019-01-13 02:02:38)
    • 金粉王子の事をジギスヴァルド王子って呼ぶのはやめてあげて - 2017-09-28 21:18:01
      • ……ジギスヴァルトの事を金粉王子と呼ぶのは良いの?(笑) - 2017-10-01 18:13:45
  • 一月程度後の領主会議で、婚約者と公表することが内定していた人間(ロゼマ)に対し、婚約の魔石&ネックレスではなく、求愛の魔石&ネックレス(求愛の魔術具)を準備していた謎の人。婚約公表前に婚約の証を渡すのは問題があるので、ジルの初報を受けた時に、婚約セットではなく求愛セットを渡したのはその場の判断として妥当だが、それ以前の問題として、求愛セットを準備していたこと自体が謎。(何事もなければ、渡す機会は婚約公表の直前か直後位だったろうし)  面会の場でちゃちゃっと作れるほど魔力や魔術具製作能力や甲斐性があるように見えないし……成長ロゼマの衝撃が強くて、婚約公表前に可能な限り早く枷(唾)をつけておきたくて準備していた位しか思いつかないが……真相は如何に? - 2017-12-20 22:17:14
    • ヴィルフリートに「お守りの作成は早く始めた方が良いと思います」って言われたから用意してたんだろ。魔力供給と、属性増やすための祈りを必死にやってるときじゃなければ、もう少し良いものを作れたと思うんだけど。 - 2017-12-20 22:33:47
      • ヴィルの忠告に従っただけなら、渡すのは婚約成立後もしくは直前だから、求愛の魔術具ではなく婚約の魔術具(?)を用意すると思うんだ。でないと婚約している相手に婚約してくれませんか?とお願いするようなものになってしまう。 - 2017-12-20 23:05:09
        • 上記に加えて、婚約直前に渡すとしても、遅くても数日後に婚約の石を渡しなおさないといけなくなるのが分かっていながら、求愛の魔術具を作製して渡すほど、魔力と魔石と甲斐性があるとは思えないし。 - 2017-12-20 23:10:09
  • そもそも、まともに求婚の儀式をするつもりはなかったんじゃないかな。ローゼマインの見た目は幼女のままだったし、中央神殿の神殿長にするつもりだったから、成長するまではとか何とか言って。グリトリスハイトだけ貰っておさらばの子供が、見た目が急成長して自分の好みになったから心も欲しくなって求婚の魔道具を作った…と考えるとしっくりくる - 2017-12-21 01:04:43
    • だとすると、詳しい話は領主会議の時とロゼマは言ったけど、開始前に聞かないといけないとか言って早目に呼び出す気だったのかな? それで、その場で渡すために急遽用意した――とか。 - 2017-12-21 07:47:44
      • (途中で送信切れた……)婚約前の告白段階:求愛の魔石&ネックレス、婚約確定後:婚約の魔石&ネックレス、結婚後:基本は婚約の魔石をそのまま使用 ……という貴族慣習を考えると、婚約後に求愛を渡すのは考えにくいから、一月~数日程度の短い期間でも求愛の魔術具を渡すことで、「(これだけ短期間だと普通は用意しない)求愛の魔術具を用意しました、それだけあなたを好きです」というPRを押し付けようとしていたとか? - 2017-12-21 07:48:28
  • 貴族院防衛戦で、自分の離宮だけ専守防衛してたのは必要ですか? (2018-06-19 21:47:43)
  • ジギ元王子、離婚したことで最高神からの祝福を半分しか得られなくなってるってことは、エントヴィッケルンとか倍困難になってるんじゃ?アウブとして致命的な気がする。 (2018-10-15 23:12:47)
    • 御加護の再取得で魔力消費が何割か減っているはずだから、多少困難なレベルで済んでいると思われます。元々王族で魔力も属性も多いし。 (2018-10-15 23:19:27)
      • まあそう言うのも込みで順位がすぐに落ちると思われてるんだろうね。 (2018-10-16 01:23:58)
      • 最高神に関わる重要な魔術が行使しにくいって……こいつと結婚したら魔力的にも苦労するのが目に見えている、もう下位領地からも嫁のきてがないんじゃなかろうか。 (2018-10-16 23:26:50)
        • 元次期ツェントだから側近は魔力や属性が多い上位貴族ばかりのはず、その子供達を養子にして領主候補生を増やせば領地運営はなんとかなるかも。 (2018-10-16 23:34:38)
          • 中央行きが出世だから移籍した人なんかだと、中領地に付いていくかどうか。余程忠誠心があるなら兎も角、そうじゃなきゃ可能なら元の領地に復帰したがりそう。エグに申し出たら許可されそうだし。 (2018-10-16 23:47:36)
            • 第一夫人に逃げられ、優秀な側近にも逃げられ、自身はアウブとして欠陥を抱え……こりゃダメだ、ロゼ魔に「悪夢のような」と評されたが領地そのものが悪夢になりそう。 (2018-10-17 20:49:04)
              • ジェルですらラオブという狂信者がいたのに、次期ツェントでなくなったとたんに人望もなくなってしまった人であるな (2018-10-17 21:01:18)
                • だって、新設1年目こそ元王子の領地だから3位に置かれているけど、翌年すぐにクラッセ・ドレヴァン・アレキに抜かれるだろうし、国境門が開いたらハウフ・エーレン・ギレッセにも抜かれそうだし、そうなると一気に10位前後の中位領地だからねえ。先を見る目があれば余計行きたがらない。 (2018-10-17 22:12:58)
  • 外伝18話でアウブ・コリンツダウムとしても無能だということが露呈しましたね。領内の荒れてない元中央領地なのに嫁取りディッターを行えず、元王族を笠に着た求婚をするしかないほど領内にまとまりが無いように見える。なりふり構わずごねてハンネ様嫁にして後ろ盾を得る企みが透けて見える。まさか無様な姿を見せたダンケルに元王族の権威がすんなり効くと思ってるほど酷い無能だったなんてことないよね? ないよね? (2019-01-12 19:14:41)
    • 正直神々の要求も(最悪)反故にしようとしたりするあたりまだ次期ツェントの王族って意識がどこかにあっても不思議ではない気もする。少なくとも現状に納得は行ってないんじゃないかな (2019-04-30 20:48:31)
  • ローゼマインの言うとおり王子様だったってことだろうな、王様になるために必要な成長ができてない。ある意味じゃヒルデブラントが大きくなっただけ (2019-01-13 02:04:37)
  • こいつを抹殺できなかったのが元王族の野郎共の汚点になりそうだな、その内やらかして物理的に首が飛びそうではあるが。 (2019-01-29 13:22:45)