オルトヴィーン

初出:第378話

家族構成

父:アウブ・ドレヴァンヒェル
同母姉:アドルフィーネ
兄または弟:オルトヴィーンの学年+4~-1 *1
異母姉または異母妹:オルトヴィーンの学年+3~+1または-1 *2
弟か妹:オルトヴィーンの学年-1~-3。養子の可能性が高い *3
弟か妹:オルトヴィーンの学年-2~-4。養子の可能性が高い *4


容姿

髪の色:赤紫
000000000
瞳の色:薄い茶色
000000000
赤紫の髪に薄い茶色の瞳。

地位

階級:領主一族
職種:領主候補生

年齢と属性関連

  • ローゼマインとの学年差:同学年 *5
  • 三年生時に得られた加護:適性数と同じ *6

作中での活躍

ドレヴァンヒェルの領主候補生。
ローゼマイン入学以前はずっとドレヴァンヒェルが座学一位だったため、エーレンフェストをライバル視している。
エーレンフェストの秘密を探るが結局わからなかった。
ヴィルフリートの真似をして、紋章入りのシュタープを作る。
ほどほどで切り上げる要領のよさを持つ。
2年生の表彰式で優秀生に、4年生の表彰式で最優秀に選ばれる。

コメント

このコメント欄はwikiの情報充実のために設けた物です。
編集が苦手な方は以下のコメントフォームへ書き込んで頂ければ有志でページに取り込みます。
表示される親コメントには限りがあるので、返信の際は返信したいコメント横のチェックを付けて返信するようご協力お願いします。
  • 貴族院1年生時の宮廷作法の授業において「ご自分の話ばかりをするのではなく、周囲のお話にも耳を傾けてくださいませ」と注意を受けていた。(294話・宮廷作法とヒルシュールの来訪) - 2017-07-24 15:31:00


*1 二年のときに領主候補生が四人在籍。今までの登場人物と魔力の色合わせ等の描写から、第一夫人の子供の年齢>第二夫人の子供の年齢である可能性が高い(仮にそうでなかったとしてもアドルフィーネの次にすぐ第二夫人と子作りしたり、養子を取るとは考えにくい)。ドレヴァンヒェルとのお茶会が女性のみの出席(クラッセンブルクが男性の領主候補生がいるのに上級貴族が出席、レスティラウトでなくハンネローレが出席)であることを考えると、異母妹が参加するためには、アドルフィーネ(6年)、第一夫人の息子(3-5年)、オルトヴィーン(2年)、第二夫人以降の娘(1年)の可能性が高い/ハンネローレの貴族院五年生 第3話のドレヴァンヒェルは「魔力が多くて優秀であれば領主と養子縁組し、領主候補生コースを治めさせた上でギーベに任じる」という慣習から、アドルフィーネの前後または同年に養子をとる可能性も高い為、年齢は不明

*2 第413話 ドレヴァンヒェルとのお茶会/アドルフィーネが第一子とは限らない上、貴族院二年生時の残り一人がギーベ前提の養子の可能性もある為、年齢は不明

*3 第580話 親睦会(四年)で養子縁組を視野に入れて、14年冬に3年生の講義をうける学年かそれ以下の学年

*4 ハンネローレの貴族院五年生 第3話で、上位学年が減り下位学年が増えた状態で領主候補生総数が5名。養子縁組は3年生の講義を受ける前に実施するので上限は-2

*5 第378話

*6 第467話