ソランジュ

名前の初出:第288話
初出:第292話

容姿

髪の色:薄い紫
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瞳の色:青
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地位

階級:中級貴族
職種:文官・貴族院の司書教諭

年齢と属性関連

  • ローゼマインとの学年差:+48 *1
  • 属性:光または闇を持っていないことが作中で推測されている *2


作中での活躍

貴族院の図書館の司書で、中央の中級貴族。
政変後の粛清で同僚だった上級貴族達が亡くなった後、一人で図書館を守ってきた。
シュバルツとヴァイスの主になるには属性が足りず、図書館を維持するための魔力も足りなかったため、重要な魔術具もいくつか止まっていた。
ローゼマインによってシュバルツとヴァイスが再び動くようになった時は感動して涙を流した。
エーレンフェストの学生達が、他の生徒が借りない本に興味を示して写本しているのを不思議に思う。
貴族院において、ローゼマインの初めてのお茶会の相手になった。


11年冬 貴族院でローゼマインとお茶会をする *3
    アナスタージウス王子に、シュバルツ達の情報、上級司書が3人がかりで魔力を込めていたことを伝える。
    ローゼマインとフェルディナンドの協力(契約付き)により、次の冬までの魔力供給用の魔石を得、未返却の本を取り返した。

12年冬 ローゼマインに図書館にどのような魔術具があるか教え、「じじさま」のことは知らないが古い魔術具ではないかと推測する。 *4
    本好きのお茶会で、シュバルツ達が動かないと本が未返却になったりすること、上級司書3人がいなくては開けられない書庫が3カ所あることを伝える。
    ローゼマインに司書の報告書を貸し出す。 *5 *6
    中央騎士団長の質問に答え、昔の司書の報告書を貸し出した。 *7

13年冬 王子達とローゼマイン達を地下書庫へ案内する(魔力制限で途中まで) *8

15年春 図書館を訪れたラオブルートによって鍵を奪われ拘束された。
    継承式後、「春の訪れに対する振る舞い」を心得ていることを述べる。 *9



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