フラウレルム

初出:第290話

家族構成

妹:ビンデバルト伯爵夫人で連座で処罰される *1

容姿

歳は40代半程に見える。
ちょっと高めのキンキンとした声が特徴的で、全体的に細くて、気位が高そうで、雰囲気がツンツンしている。 *2

地位

階級:貴族
職種:貴族院の教師→貴族院の元教師(同僚教師達の満場一致による解雇)

年齢関連

  • ローゼマインとの学年差:+37 *3
  • ローゼマイン(1年生)視点で、40代半ばくらい *4

作中での活躍

貴族院の教師。女性。アーレンスバッハの寮監。
騎獣作成や魔力圧縮、社会学の講義を担当している。
騎獣作成の講義でローゼマインがレッサーバスを飛ばしたところ、非常識と喚き泡を吹いて倒れる。このこととビンデバルト伯爵の妻である妹が連座で処罰されたことから、ローゼマインに何かにつけて非友好的に絡むため「しつこい」と思われている。なお、寮監としてはローゼマインが関わらなければ特に問題はないらしい。が、無能と評している者もいる。 *5
親族含めてゲオルギーネにローゼマインが平民だと唆されていたようで、優秀な成績も何らかの不正によるものと決め付けてローゼマインひいてはエーレンフェストに異常といえるレベルの妨害工作を行い、それらを突破されても実力と認めようとはしないなど、自分の見たいものしか認めない性格で親族も同様の模様。
現状や事実を頑なに認めず根拠もなく相手を貶めようとする醜態から、アーレンスバッハ貴族すら親族ともども狂人と侮蔑した。

ローゼマインに対する嫌がらせを行う中、エーレンフェストでも情報開示を制限している聖典盗難とすり替え、それに伴う毒物による暗殺の情報を知っている節を見せる。
14年冬には対外的に病で帰還したと公表されたローゼマインに対し、執拗に「遥か高みに昇ったのだろう」と発言。
領地対抗戦でも騒ぎ立て表彰式という全アウブ・王族も注目する場においても狂態といえる様をみせたことから、全教師の満場一致で教職を解雇されアーレンスバッハに戻される事になった。 *6
15年春 ビンデバルトの夏の館に待機していた犯罪者としてアーレンスバッハに送られた。 *7


名前の考察
ドイツ語:フラウ(Frau=Mrs.) レルム(Lärm=noise、騒音)

コメント

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  • 妹がビンデバルト伯爵の連座で処罰されたらしいです(第505話 ライムントの研究とヒルシュールの注意) - 2015-11-28 20:53:56
  • 聖典盗難に関与の可能性 - 2016-02-02 11:20:35
  • 「騒音おばさん」だったのかw - 2016-08-21 16:43:05
  • んまぁ、生きてたのか。先生を辞めさせられるなんて処分物かと思ってた。 - 2016-10-08 23:50:01
  • 騒音おばさんの元貴族院教師、あの後このままの性格だったりして。 - 2017-09-27 20:21:53