ヒルシュール

初出:第284話

容姿

髪の色:黒
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瞳の色:紫
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真面目そうな細身の女性。
30代後半から40代前半に見える。

地位

階級:貴族
職種:貴族院の教師

年齢と属性関連

  • ローゼマインとの学年差:+32 *1
  • ローゼマイン(1年生)視点で、30代の後半から40代前半くらい *2
  • 属性:(全属性ではない *3 )

作中での活躍

貴族院の教師。エーレンフェストの寮監。
エーレンフェスト出身の貴族で、成績優秀だったため中央に務めることとなった。
魔力の扱い、魔力圧縮、調合、騎獣作成の講義を担当する。
研究のためならば講義を放り出し、食事や身形を顧みず、必要とあらば弟子にも補助金や素材をたかることがある *4 マッドサイエンティスト。
ローゼマインが入寮するまでは、ほとんどを研究室のある文官の専門棟で過ごし、連絡事項はオルドナンツで済ませ、寮に居付かない寮監だった。
ローゼマイン関係で度々寮へ訪れるようになり、寮監が寮で生活するという当たり前の宣言で周囲を驚かせた。
レッサーバスの真似をして、乗り込み型の騎獣の作成に成功する。
ヴェローニカから排斥されるフェルディナンドを庇い、弟子として指導していた。
魔術具の改良に優れたライムントを弟子に採る。
情勢に関係なく、自分の勘を信じて、弟子の才能を信じて教育する信念を持つ。
面倒事の隠蔽に協力や黙秘はしても後処理はしない。

15年春 エーレンフェストから連絡を受けて、ツェントより貴族院にいる寮監達はそれぞれの寮から出ないように通達される。
アーレンスバッハの寮に帰れなくなっていて文官棟で寝泊まりするようになったライムントが付近で見慣れない者達がうろついているのを発見しヒルシュールに報告。アウブ・エーレンフェストが言っていたのは本当だったのかもしれない、と急いで関係者各位へオルドナンツを飛ばした。 *5


コメント

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