貴族の魔力

魔力のページや本家の設定等まとめの【素材と属性について】も参照。
ここでは主に貴族の魔力についての議論のネタ・まとめを記述する。
以下、事実や推測のほか、憶測も含まれています。適宜、追加編集してください。

属性に関して

適性(洗礼時の属性)

誕生季によって適性が一つ確定する

春=水、夏=火、秋=風、冬=土

貴族階級(=魔力量の多寡で決定する)が上位なほど、適性が多い

  • 魔力量と適性の数にはある程度相関性があることが示唆されている
  • 下級貴族は1、中級貴族は2、上級貴族は3以上、というのが通常の模様
    • 中級貴族のマティアスの名捧げの石が3色だったことにローゼマインが驚いていた*1
    • コルネリウスが「領主と近い上級貴族」で4つで「多い」とされていた。*2

二つ目以降の適性と魔力の色

男女は婚約の際に色合わせを経て、お互いの属性の相性を見る。
結婚すると夫婦はお互いに染め合うことになり、熱愛真っ盛りの夫婦の魔力の色合いはかなり似ている。
夫が妻に魔力を流す行為は妊娠中や出産時にも行われる。
生まれてすぐの赤子と母親はほぼ同じ魔力。*3
子供の適性の二つ目以降は親の適性の影響を受ける
  • 母親(色A)に父親(色B)が魔力を流し、両親が染め合った状態(色C)にすると、子供はCに影響を受けた状態で産まれる
    • とはいえ、両親は色合わせを経るため、元々そこまでかけ離れてはいないと思われる
    • その(色C)の偏り方によって、二属性目以降の適性が決定づけられると思われる

加護の取得で属性が増える

自分で加護を得やすい適性に関して(仮説)

性格説(仮説)
  • アンゲリカの場合頭使わないから風の加護が得られない
    • アンゲリカが加護を得られなかった理由は、儀式の際に神の名を唱えられなかったことにあると判明*4
信仰説(仮説)
  • きちんとその神様を敬えば加護は得られる可能性
    • 魔力のこもった祈りを捧げる必要があることが判明。
      あわせて、自分の適性数と同じだけのご加護は(神の名を正しく唱え、かつ、魔法陣の該当箇所に魔力を注げば)自動的に付与されることも明示された*5

全属性に関して

本来のグルトリスハイト(=メスティオノーラの英知)を得るには「大神全属性のシュタープ」が必要*6
小さい祠を巡って、全ての眷属からの加護をコンプリートすると、大神からも加護を得られる*7
大神全属性になってからシュタープを得ると、大神の祠に入れる(扉通過時にシュタープから少し魔力が引き出される*8
「ヒルデブラント王子のシュタープは属性が欠けていて大きな祠には入れません」
  • 地下書庫の資料に「すでにシュタープを得ているヒルデブラント王子には不可能」だということが書いてある*9
  • トラオクヴァールジギスヴァルトが努力していたが…既にシュタープを得ている者が後から大神全属性になるだけで、大神の祠に入れたのかどうか?
    • 加護の儀式で始まりの庭へ行ければ、シュタープを大神全属性の物に改良できるかもしれない、という可能性に賭けていただけで*10、上記の通り否定されている*11
    • (2人が加護を得て大神全属性になった後の状況を知っていそうな)エグランティーヌにツェント候補の対象外とは認識されていなかったが、話中の基準は「女神の化身にグルトリスハイトを授けてもらうために最奥の間の祭壇に上がれるかどうか」のみだったため、実際の結果は不明、かつ不可だった可能性の方が高いと推察される*12

名捧げで属性が増える

それほど影響は大きくはないが、名捧げする主が変わることによって薄く影響を受け、属性も変動する
名捧げした状態で加護の儀式を行うと、元々の適性に比べると半分以下の高さだが、魔法陣の中の主の持つ属性が光り*13、大神の加護が得られる*14
上級に近い貴族はもともとの適性が多くて魔力が多いため影響を体感できない

魔力量に関して

母体由来

母親が胎児に適切な魔力を注ぐ事で、器の成長に影響がある。適切量の中でなるべく多く注げるよう、妊婦は他のことに魔力を使う事を避ける
  • 産まれてから季節二つ分は母親の母乳を与える習慣もこの点から行われている可能性

自然成長

肉体が成長することで器も成長し、保有できる魔力量が変わる

魔力圧縮と精神力

同じ大きさの器でも圧縮率を高めれば(濃度を高めれば)、それだけ大量の魔力を保有できる
  • 濃度を調整するのは体に負荷がかかるため、圧縮率を高めた後は、それを普段から一定に保つのが一般的だと思われる

神への祈りで魔力量が増える(仮説)

聖典にそう書かれている*15
  • 様々な神事などで魔力を奉納すればするほど増える可能性
  • 灰色や平民は祈りを捧げても魔力を奉納できないので増える可能性は恐らく低い
適性のない属性の神に魔力込で祈りをささげることを繰り返した後、魔法陣全体に魔力を満たした状態で加護を得る儀式を行うと、祈りをささげた神の属性の加護が得られて、取得した加護数に応じて魔力の消費量が減る*16
  • 魔術A(MP10消費)が魔術A(MP5消費)になるため、術者(MP10保有)は魔力量が2倍になったと体感できる
  • 術者(MP10保有)が術者(MP12保有)になるかどうかは不明であるが、適性数と貴族階級の相関性を考えると、属性が増えると同時に多少の影響があることも推測できる

魔力量の釣り合いについて

器の大きさの釣り合いではなく、魔力を薄くした領主候補生と、思いっきり圧縮した中級貴族でも魔力の濃度が釣り合えば子供はできる。
ただ、濃度調節は体への負担となる上、薄くして生まれる子は家の魔力基準を満たさない事となってしまう。*17
(薄めた「器200・中身100」と、圧縮した「器50・中身100」でも子作り可能だが、子供が「器200」の方の家格に合わなくなる)
  • そもそも「釣り合いが取れる」とは?
    • 普通に生きていても、あまり努力してない(精神力の弱い)「器100・中身100」と、努力した(精神力の強い)「器50・中身100」で釣り合いそう
    • 階級間
      • 平均的な上下1階級差なら普通に婚姻対象となる程度には『釣り合いが取れる幅』がある様子
      • カルステッド(元・領主候補生)とトルデリーデ(元・中級)は釣り合った(トルデリーデは旧ヴェローニカ派=元々上級に近い中級~上級レベルの中級orゲオルギーネの魔力圧縮法による恩恵を受けていた可能性もある)
    • 同階級・領地間
      • 大領地(アーレンスバッハ)と中領地(エーレンフェスト)で各階級の魔力量の基準はそれほど変わらない(貴族院の講義に支障が出るため)*18
      • とはいえ個別の血統の良さや環境の良さ(有効な魔力圧縮法など)があるので大領地の方が上らしい(例:ガブリエーレの血統)
      • 「第1位のクラッセンブルクの領主候補生(次期アウブ)と第13位のエーレンフェストの領主候補生では婚姻が難しい事もある」とエグランティーヌも考えている*19
      • 領内の上級貴族~王族まで普通に婚姻相手となる領主候補生は、同じ領主候補生でも『保有魔力量の幅』が広そうに思える(基準値の下限はあっても上限は無限なため)
        • それで言えば、下級~上級も上限は無限であって、まだ家長として三代続いておらず家格が据え置きになっているだけで個別に突出した人がいる可能性は多々ある(そういう上級はドレヴァンヒェルではすぐに領主一族と養子縁組されているが)
  • つまり、階級や領地の順位しか知りえない読者からでは、それぞれの『幅』が不確定要素のため、あまり推測はできなさそうである…。

魔力感知

  • 相手を自然に感知できるようになると同時に、騎士などの例から、訓練次第な部分もある?


ローゼマインとフェルディナンドの魔力の同一性に関して

魔力での個人識別について

エアヴェルミーンが個人識別していると思われるもの

  • 魔力の色*20
  • 個別に授かる最高神の名前
    • 14年冬/ローゼマインとフェルディナンドが同一人物と間違えられた*21
      • この時の話では、07年秋に染められて「親から染められたのと同じ」(=生まれ適性の決定=魔力の色の決定)となり、それ以降は戻っていない?
      • 魔力の色が「似通っている」程度+最高神の名前が同一という条件が揃っている事が重要らしい
  • 魔力量=器の容量は違っていても「呪いか?」と気にしていなかったので関係ない様子

アーレンスバッハ(アレキサンドリア)の礎の魔術具が判定していると思われるもの

  • 魔力の色?
    • 15年春/ローゼマインが礎染める(A)*22
    • 15年春/ローゼマインの魔力が変質(B)、フェルディナンドが自分がアウブに認定され(C)国の礎を染められないと発言*23
    • 15年春/フェルディナンドがローゼマインを染め直す(C)*24
    • 15年春/フェルディナンドが引き続きアウブとしてブローチ作成(C)*25
      • つまり(A)=(C)であり、同一人物判定されていることになる(ローゼマインが礎を奪った瞬間からフェルディナンドもアウブ判定のはず)
⇒しかし、普通の夫婦では、例えば夫がアウブになった後に夫婦で染め合ってしまうと、その期間の夫はアウブ業務ができなくなってしまうのでは?(他にも、イレギュラーではあるがアウブになってから加護を増やして属性が増えたジルヴェスターのようなケースも)
  • 個別に授かる最高神の名前のみで判定?
    • ローゼマインの魔力の変質で礎がフェルディナンドだけをアウブ認定している、というのはフェルディナンドの発言のみ
    • 礎は薄い黄色に染まっている
    • この場合、(A)=(C)である必要はなくなるが、フェルディナンドの発言意図は不明となる

消えるインクが判定していると思われるもの

  • 魔力の色?
  • 調合手順や滲み量の結果などから、属性だけでなく魔力量の影響も大きい?
    • 11年冬~/手紙のやり取りなどで使用、ローゼマインとフェルディナンドを別人判定
    • 15年春/海上戦の際(上記Aの時)にマントが光り、別人判定*26

薬の味や魔力の反発について

基本的に血の近い親族以外の他人の「魔力」は反発する。
  • 属性(≒魔力の色)の差異が影響している。近ければ近いほど反発は少なくなり、薬の味も甘くなる。
    • 自分の色がほとんど無い身食いは誰が作った薬でも飲みやすい*27
  • 魔力量の差異も同調薬の味に影響している*28。親子の魔力量差があっても問題ないことから、反発の大きさには関係ないと思われる。
  • 最高神の名前の差異も一因として考えられる?
    • 07年秋/トロンベ討伐時に魔力で傷口治療される、魔力が反発しあって違和感と苦痛*29
    • 07年秋/同調薬ほんのり甘く、直後フェルディナンドに染められ、記憶覗かれる*30
    • 08年春/魔力液状化薬とろりと甘く同調薬より濃厚な感じ*31
    • 09年春/ライレーネの花を魔力で育てる、魔力を多く含んだ蜜はフェルディナンドの魔力が通りにくいが染める事は可能*32
      • フェルディナンド曰く「他の者の魔力で染め上げることもできる」「君の魔力があるので、染めるためには反発が大きい」
      • ローゼマインの魔力との反発と言うよりも、人の魔力で育った植物の特徴/ライレーネ限定事例/フリュートレーネの夜限定事例などの可能性がある
    • 11年秋/ユレーヴェの眠りから目覚める、体内の魔力の固まりが四分の一残ったと説明される*33
    • 13年春/2度目のユレーヴェ*34
      • 魔力の固まりを完全に溶かして普通の身食いとなり、エーヴィリーベの印を持つ子の特性(体内魔力の多寡で倒れやすい)は失っていると思われ、実際倒れにくくなっている。つまり、それ以降は時間をかけて本来の魔力の色(=身食い時の魔力)に戻る?
    • 13年秋/室内スキャンで魔力反発せず、だが感知はできていた様子*35
    • 13年冬/加護の実技で43もの加護を得る*36
      • 属性の偏りが変化しているはずだが、魔力の色に影響しない?属性増は魔力量には関係ない?
      • むしろフェルディナンドの魔力に近付いた?
    • 14年冬/エアヴェルミーンに同一人物と間違えられると同時に器(魔力量)の急成長*37
    • 15年春/2回の名捧げ*38
      • この影響は極小だと思われる
    • 15年春/コピペ時の同調薬甘いが飲んだ事のない味(上記Aの時)。液状化薬は08春の物と同定できた*39
    • 15年春/ジェルヴァージオのみ魔力感知*40
      • ただしジェルヴァージオとフェルディナンドの魔力量は拮抗している。反発が無いため?感知しようと思えばできた?
    • 15年春/女神の御力~神々の御力で魔力が変質(B)*41、フェルディナンド(C)の魔力感知*42
    • 15年春/フェルディナンドがローゼマインを染め直し。同調薬+液状化薬で口の中が甘い*43
      • 「ローゼマインは普通の貴族とは体質が全く違います。そのため、ジルヴェスターの養女になるより以前から私の魔力の影響下にあったようです。今、私が染め直したところで、名捧げをしていた者達も以前の魔力に戻ったとしか思わないでしょう」*44

最高神の名前・シュタープについて

  • 11年冬/始まりの庭で「神の意思」シュタープを得て体内に取り込む*45
    • 大神全属性であれば皆ここで得る(歴代ツェント候補やエグランティーヌなども)
  • 13年冬/最高神の名前を得る(フェルディナンドと同一)*46
    • 勝手に出現したシュタープに、魔法陣から光と闇の魔力が取り込まれる
    • 2人のシュタープが同一だったという示唆のように思われる
    • なぜ同一の名前になったか(シュタープが同一だったとすればなぜ同一か)は不明。「魔力が似通っていても、授かっている最高神の御名が同じであることはあり得ぬ*47」ことから、魔力の色による判定ではなく、まったく別の要素(それこそ、神のみぞ知る神の意思)が関係する可能性がある
  • 14年春/祠巡りによって七大神の石板をシュタープに取り込む*48
    • 強化され、扱える魔力量が増えた

目に見える魔力の色について

フェルディナンドの魔力

属性値が平均している全属性。全属性なので魔力の色は白い真珠のようなほぼ白。偏りが少ないため色々な淡い色合いが見える感じ。*49
  • 成人後も独自に加護を増やしていた

ローゼマイン(身食い)の魔力

風の属性が強めの薄い全属性。薄い黄色なのは作中一貫して変わらない様子。
  • 体内で他人と反発する「魔力の色」と体外に出て目に見える「魔力の色」は無関係という事になる?
  • 「魔力量ならばまだしも魔力の色は外から見てわかるような物ではない」*50→普段は確かに見えないが…
    • 07年夏/前神殿長を威圧、体全体から淡い黄色の靄のような物*51
    • 08年春/全属性の祝福、神の名と同時に指輪からゆらゆらとした薄い黄色の光が溢れ始めた*52
    • 08年秋/リュエル染める、透明な紫の実が薄い黄色になる(ただし元々リュエルは淡い黄色なので魔力色は関係ない可能性もある)*53
    • 08年冬/シュネティルムの魔石染める、白い魔石がほとんど淡い黄色に染まっている*54
    • 09年秋/再度リュエル染める、淡い黄色へと変わる*55
    • 11年冬/騎獣用魔石を染める、黄色とも金色ともつかない色で、多分、風の属性か光の属性が一番強い*56
      • 15年春に虹色レッサー君を作った際に「見慣れた淡い黄色のような色合いではなく」との記述があるため*57、これもずっと変わっていないと思われる
    • 11年冬/ディッターの投擲用、自分の魔力に染まった飴玉サイズになっている薄い黄色の魔石(これもリュエルの実)*58
    • 13年冬/黒の盾は今や黒ではなく、薄い黄色に染まり*59
    • 14年夏/コピペ魔法開発、薄い黄色の魔力が魔紙の上にある*60
    • 14年冬/ローゼマインとフェルディナンドが同一人物と間違えられた*61
    • 15年春/礎染める、薄い緑の礎がだんだんと自分の魔力である薄い黄色に変化していく(上記Aの時)*62

その他要素

  • お守りでフェルディナンドの魔力をまといっぱなしだが、15年春までローゼマイン本人は魔力感知ができず、何にも気にしていない様子
    • それ以降もそもそも同一すぎて感知しにくい可能性?


コメント

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    フェルは魔力的にロゼマとフェルが似ているから、フェルが礎にアウブ認識されていると言っているけど、礎を染めた時点の二人の魔力は本当に似ているのでしょうか? 魔力ではなく神の意志で個体識別されているのなら、礎によってフェルがロゼマと同一認識されているというのも理解できるのですが。尤もその場合、ロゼマがアウブ認識されなくなったというのと矛盾しますが、これはフェルがそう言っているだけ(=意図的な嘘の可能性もある)なので、実際はアウブ認識されたままだとすれば矛盾しないし……<二度目のユレーヴェで、体内の魔力のかたまりが完全に溶けたローゼマインは、エーヴィリーベの印を持つ子ではなくなっている上、魔力の固まりが消失してから数か月どころか一年経過しているのだから、フェルの魔力染まりは既に解消していて、ロゼマ本来の魔力≠フェルの魔力の色に戻っていそうな気がするのです。 - (2017-08-22 08:00:36)
    • 礎がアウブを「神の意思」で識別している場合は問題ないけれど、もしフェルの言い分通り、魔力で識別している場合。アウブが子作りのために相手と魔力を染めあって魔力の色を変質させている最中は、礎に関わるアウブ専用魔術は使用できなくなるのだろうか? - 2017-09-05 20:11:08
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    第585話とふぁんぶっくQ&Aから、魔力の色は属性バランスで決まって、偏りのない全属性と見なせる状態(加護に偏りを持っていない状態の身食い)だと誰が結婚相手でも(属性は勿論、魔力量が大きく異なっていても)問題無と読めるのだけれど……、それって、身食いや大神・眷属全ての加護を得た正式なツェント及びツェント候補なら、実は誰が相手であっても子作りができるということなのだろうか? つまり、魔力塊が溶け、全ての神の加護も得ているロゼマは、実は相手がルッツだろうが、ヴィルだろうが、ジギスヴァルトだろうが、子作りができたりする? 魔力量が違うからダメと思い込んでいるだけだったり?? - 2017-09-13 23:24:08
  • 子供の魔力は母親の影響を色濃く受けると105話でフェルが言っているので仮説は外していいと思います。魔力量が多いだけでいいのか、魔力を多く注げるからかはそこでは明言されてなかったのでわかりませんが (2018-06-16 13:23:08)
    • 自然成長(仮説)も成長期で器が育てば魔力量も増えるって作中で明示されている要素のような 器が100になっても中身は90のままかもしれないって意味で仮説?それは無いよね…? (2018-06-17 00:53:28)
    • 仮説外して、書き方を色々と変えてみました。母親の魔力量が多いだけで(遺伝で)子供も多くなる、というのはガブリエーレが体調悪くて出産失敗という例もあり、薄いかな~と思ってます。 (2018-06-21 23:14:41)
  • 自分もエーヴィリーベの貴色は白だと思ってたけど、白だといろいろ不都合がある気がする。黒があって薄くなるというのはあるし、命の属性しか持ってない時の魔力の色は濃い白ってなんだろうって。 (2018-06-27 20:12:50)
    • 生まれ季節で1つ決定しちゃうから命の属性だけって人はいないのでは?命の属性だけ寄り分けてカラ魔石を染めたら透明→牛乳のような白って感じかね? (2018-06-28 02:55:26)

*1 第534話「加護の再取得 後編」

*2 第242話「アンゲリカの魔剣」

*3 第585話

*4 466話

*5 第466~469、472、488、504話他

*6 第548話

*7 第548話、第557話、第586話

*8 第548話

*9 第655話

*10 第549話

*11 第655話

*12 第655話

*13 第467話

*14 第469話

*15 第405話「神に祈りを捧げて魔力を増やすのだそうだ。祈りを捧げて魔力を増やすというのがよくわからないけれど、そうらしい」

*16 466~469、472、488、504話他

*17 設定等まとめ ふぁんぶっく2 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン

*18 ふぁんぶっく2 Q&A

*19 書籍版第四部III 書下しSS

*20 第585話「確かに魔力が似ている者はいる」生まれてすぐの赤子と母親はほぼ同じ魔力、熱愛真っ盛りの夫婦もかなり似ている。ただし熱愛夫婦もいつまでも同じ”色合い”だとは限らない、という説明から、色を見ている様子。

*21 第585話

*22 第603話

*23 第658話

*24 第669話

*25 第672話

*26 第610話

*27 ふぁんぶっく Q&A

*28 ふぁんぶっく Q&A

*29 第128話

*30 第132話

*31 第148話

*32 第236話

*33 第270話

*34 第439話

*35 第446話

*36 第466話

*37 第584、585話

*38 第599話の礎戦出陣前~第605話の救出時に返却、第654話の女神の御力暴走時

*39 第632話

*40 第645話

*41 第649話で女神の御力、第658話でフェルディナンドが「自分がアウブ」発言、第662話で神々の御力

*42 第668話

*43 第669話

*44 第664話

*45 第295話

*46 第473話

*47 第585話

*48 第549話

*49 ふぁんぶっく2 Q&A

*50 第664話

*51 第72話、第669話

*52 第167話、第670話

*53 第214話

*54 第225話

*55 第260話

*56 第290話

*57 第665話

*58 第309話

*59 第502話

*60 第575話

*61 第585話

*62 第603話