貴族の魔力

魔力の性質

本家の設定等まとめの【素材と属性について】も参照されたし。ここでは主に不足分や議論のネタ・まとめを記述する。

属性

  • 魔力には水・火・風・土・命・闇・光の全7属性が存在する。単に『全属性』と言った場合はこれら7属性を指す(このWikiの表記上も作中の表現上も)。
  • 一方で、属性のない魔力が存在するようである *1
    • 魔石に魔力を移すことで、属性や色合いを取り除ける

魔力の保有・使用の影響

  • 身食い
  • 体内に残しておく魔力は少ない方が良いとされている *2
  • ローゼマインは異例で、ある程度体内に魔力を残していないと意識を失う、と推測されている *3
  • 心臓の位置に魔力を溜める器官が存在する、と推測されている *4
  • 体の魔力の流れが悪いと倒れやすくなる、と推測されている *5


以下、事実や推測のほか憶測が含まれています

魔力量に関して

母体由来(仮説)

  • 母親が胎児に魔力を注ぐ必要がある点から

自然成長(仮説)

  • 肉体が成長することで魔力も成長する

精神力と圧縮

  • 作中で魔力量が変わると明言されている要素

神への祈りで増える

  • 聖典にそう書かれている *6
  • 灰色の存在を考えるとただ祈るだけで増える可能性は恐らく低い
  • 正確には神に祈りながら魔力を使うという事ではないかと思われる

個人の魔力属性に関して

外部要因説

  • 誕生季節によって属性が一つ確定する点から最有力
  • とはいえどの程度で影響を受けるかは不明
  • 産まれてからしばらくは母親の母乳を与える習慣もこの点から行われている可能性

神への祈りで増える(仮説)

  • 属性欠けの王候補が王になる過程で引っかかりそうなことから挙げられた仮説
  • 元々属性がついている神具で儀式を行う事で少々鍛えられるのでは
  • ゲーム的な表現をすると現在の貴族は得意属性ばかり使っているので得意属性の熟練度しか上がっていない状態
  • つまりヴァッシェン連発でヴァッシェンが上手くなるのと同時に水属性がほんのちょっと上がっている?
 ⇒ 適性のない属性の神に魔力込で祈りをささげることを繰り返した後、魔法陣全体に魔力を満たした状態で加護を得る儀式を行うと、
   祈りをささげた神の属性の加護が得られることと、取得した加護数に応じて魔力の消費量が減ることが示された *7

自分で加護を得やすい適性に関して

性格説(仮説)

  • アンゲリカの場合頭使わないから風の加護が得られない
 ⇒ アンゲリカが加護を得られなかった理由は、儀式の際に神の名を唱えられなかったことにあると判明 *8

信仰説(仮説)

  • きちんとその神様を敬えば加護は得られる可能性
 ⇒ 魔力のこもった祈りを捧げる必要があることが判明
   あわせて、自分の適性数と同じだけのご加護は(神の名を正しく唱え、かつ、魔法陣の該当箇所に魔力を注げば)
   自動的に付与されることも明示された *9

コメント

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