ベーゼヴァンス

初出:第67話、名前の初出:書籍:第ニ部 神殿の巫女見習いIV プロローグ/TOブックス公式HP 第一回 人気キャラクター投票

声 - 伊達忠智

家族構成

父:初代ギーベ・グレッシェル
母:ガブリエーレ
兄:ガブリエーレの長男
姉:ヴェローニカ
 姪:ゲオルギーネ
 姪:コンスタンツェ
 甥:ジルヴェスター
異母姉:エルヴィーラの母
 甥:ギーベ・ハルデンツェル
 姪:エルヴィーラ
異母兄弟:二代目ギーベ・グレッシェル
 甥:ギーベ・グレッシェル


容姿

髪の色:銀 *1
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瞳の色:深緑 *2
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年よりのおじいちゃんに見えて、サンタっぽい。
でっぷりとした腹で、恰幅は良い方。
贅沢と不摂生がよく表れた体系に、元々色素の薄い髪。
少し禿げた頭。
見た目とは裏腹にそれほど年をとってない。 *3

地位

階級:上級貴族
職種:青色神官神殿長

ベーゼヴァンス視点の回

書籍第七巻 プロローグ

作中での活躍

神殿長。web版では名前は登場せず、書籍版にて名前表記。
マインの巨額の寄付金に目が眩み、富豪の娘と勘違いし、身食いであることも判明して神殿に取り込もうとする。
マインが富豪ではなく貧民の娘であることを知ってから、あからさまに高圧的な態度を取り、両親に極刑をちらつかせた。
しかしギュンターに刃向かわれ、マインから魔力の威圧を受けて卒倒し、神官長の采配でマインを青色巫女習いに受け入れられた。
神殿に預けられる青色神官の大半が庶子である中、嫡子で高位の家柄であることを非常に誇っている。
実家の地位は神官長のほうが高いが庶子であるため、呼び出す時は自分が神殿長に就いてる優位性を示したがる。
実家の位と比例するように自尊心が高いため、他人に頭を下げるができない。
出自の割に魔力が少なすぎたことで神殿に預けられたため、魔力が多い者に対する劣等感は凄まじい。
マインの監視にデリアと、孤児の中でも面倒者のギルを押し付けた。
神殿長が洗礼前の孤児達の世話をしていた灰色巫女を真っ先に処分したため、孤児院では洗礼前の孤児が餓えて次々死ぬ惨状を呈していた。
デリアを騙し、赤子のディルクを従属契約した。
青色神官で社交に招かれなかったため、領主から発表された、エーレンフェストに貴族の出入りに制限をかけられた事を知らなかった。
仲が良かったヴェローニカに頼んで、偽物の許可証を貰い、ビンデバルト伯爵をエーレンフェストに招き入れる。
マインを神殿で伯爵と共に襲い掛かるも拮抗し、マインから威圧を受けて吐血する。
途中で神官長が現れ、マインがジルヴェスターの養女になることを決めて大義名分を得たため、捕縛された。
ジルヴェスターに嘘を交え釈明するも、神官長に証拠を提出される。姉のヴェローニカも共に裁かれる事になり、意気消沈した。
ついでにマインが領主の養女になるにあたって、都合のいい罪状を追加された。
その後、多すぎて数えきれないほどの罪で処刑される。
騎獣を持たないため、馬車で行き来できる範囲内で、領主の叔父である地位を振りかざし、やりたい放題していた。
ヴェローニカに似ていた姪のゲオルギーネを可愛がり、何かと援助していた。
その一つとして、ゲオルギーネから何度も小聖杯に魔力を込めることを頼まれ、仲介役のギーベ達に渡していた。 *4

経歴

8年春 他領貴族を引きいれたことをはじめ、多すぎて数えきれないほどの罪で処刑される。

作者コメント

2016年 06月09日 活動報告返答
唐突に出てきたベーゼヴァンスに「誰だ、これ?」と思った方も多かったでしょう。
今回のプロローグのためだけに、今まで名前を付けていなかった前神殿長にわざわざ名前を付けました。
相変わらずマイン視点では出てきませんから、次に出ることがあればやっぱり「誰?」になると思います。
私自身が手元の書籍を見直さなければ思い出せない名前ですから。(笑)
前神殿長は基本的にヴェローニカ頼みです。ヴェローニカが自分の権力の中心で、自分自身には何の力もないことをよくわかっています。

コメント

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