アウブ・アーレンスバッハ

名前の初出:第278話
初出:第359話*1

概説

ユルゲンシュミットの大領地・アーレンスバッハアウブ
礎を染め魔力的にアウブ・アーレンスバッハとなった人物は作中登場で五人、人物関係図も含めて六人存在する。

アウブ・アーレンスバッハの一覧

  1. ガブリエーレの父(先々代アウブ)
  2. ガブリエーレの兄弟。ギーゼルフリートの父(先代アウブ)*2
  3. ゲオルギーネの夫でディートリンデの父。個人名:ギーゼルフリート
  4. アルステーデ
  5. ローゼマイン
  6. フェルディナンド(ローゼマインが礎を染めた影響)*3

コメント

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  • ベネディクタが2回載っているのでは?そのままでいいのなら別ですが…。 - 2017-07-26 01:23:52
    • 父親のブラージウスも母親のアルステーデも両方アウブ・アレーンの子だから、それで間違ってない。 (2018-09-04 02:24:47)
  • 病死などによる普通の自然死だったのか、それとも、ゲオルギーネによる暗殺(毒殺とか)だったのか、によってこの人物の評価は分かれるような気がする。 いわゆる「普通のアウブ」と見るか、ゲオルギーネの毒婦っぷりを見抜けなかった(もしくは見抜いていたのに防げなかった)「愚かなアウブ」と見るか。 - (2017-08-29 08:37:50)
    • 仮に毒殺だとすると、447話に登場した 「アーレンスバッハとエーレンフェストの境の辺りでよく採れる毒物で、触ったら手から浸透していく珍しい毒だ。日常的に触れる物に塗り込んでおくと、毒に侵されていることに気付いた時には手遅れになっていることが多い」 という毒かもしれない。 - 2017-08-29 15:56:00
    • なんにせよ、自ら死期を悟り最後にあらゆる手段を使ってフェルディナンド自領の為に奪取したのは起死回生の一手だった。 (2018-03-22 00:18:16)
    • 元第一夫人が死んだ時点で悟ったのでは? ふぁんぶっくにてゲオルギーネが第三から第一に繰り上げになったのは暗殺があった事は作者がコメしているし。 (2018-03-23 15:33:21)
    • アーレンスバッハはアレキサンドリアとなって実質消滅し、ベネディクタ とレティーツィアがアウブとなることはまずない(第一夫人ならあるかも)ことから起死回生ではなく、血筋はかろうじて残ったというのが正確だろうね。結局はフェルとアーレン貴族の橋渡しすらできず、ゲオの暗躍も防げず領地荒廃させた能力不足のアウブが妥当かな。 (2018-03-23 20:06:29)
  • 死期が近いという情報はどっから持ってきたんだろう?ヒントはありそうだけどイマイチこれといって思い付かない - 2017-12-18 11:39:53
    • ユクストスが万能超人過ぎてあまり考えても無駄な気がする (2018-03-22 00:13:35)
    • アーレンスバッハから嫁いできた二人の嫁の側近に女装で親しげに近付くユクストスが脳裏に思い浮かばなくもない (2018-03-22 01:18:57)
    • SS17にあるユストクス自身が書いた木札だろう (2018-06-29 03:57:56)
  • 物語全般の混沌の原因が、だいたいコイツが不甲斐ないせい(笑) (2018-03-21 13:17:20)
  • トルークが採れるのはランツェナーベ(確定),アーレンスバッハ(推測)なので、その輸入や精製にこのアウブは間違いなく関わってるでしょ。中央騎士団にまでトルークが渡ってるのに。その辺りから口封じで毒殺されたか。毒薬のやり取りはゲオルギーネが代理になれるし (2018-05-17 02:22:23)