エーレンフェストの聖女

エーレンフェストの聖女(エーレンフェストのせいじょ)とは、第三者からみたローゼマインの評価のことである。


概要

ローゼマイン領主の養女とするにあたって、貴族たちに説得力をもって説明するため、都合よくまとめた美談から生み出されたローゼマイン像のこと。
しかし、美談のほとんどが嘘ではなく実力と実績が伴っており、領主の養女となったあとも新たな聖女伝説を生み出し続けている。
伝説や美談でなく、ローゼマインの素性に関する周囲の把握状況は素性の把握を参照。

生立ち

魔力が多く、いざこざを懸念したカルステッドによって貴族社会から隔離され、神殿においても存在を隠すようにひっそりと育てられた。 *1
孤児院の惨状に心を砕き、子供達を哀れに思い、幼い身で彼らに仕事と食事を与えた。

聖女に関する報告

『私は神の奇跡をこの目で見ました。素晴らしい! 神に感謝を!([[ハルトムート]])』
*2

年表

第三者が目撃したり伝え聞いた、生ける伝説ローゼマインの軌跡。
  • 記載する伝説の選定
    • 伝説を知り、流布しうる第三者が存在する事を基本とする
      • 聖女の親族・側仕え・護衛・御用商人など親密な関係者は、聖女の特異な行動を無闇に口外しないため、基本的に第三者に含まない。
      • 聖女の関与の有無が不明確に見える状況は伝説から除外
    • 事実や聖女当人の意思・意図と食い違う場合がある
      • 不名誉な出来事や、誤った噂、聖女信仰者による改竄が含まれる
  • 表の項目
    • 年次は年表同様、(ローゼマインでなく)マイン誕生を0年とし、年始を春で記載する。
    • 話数は該当事象の発生話数。括弧書きの話数は該当事象の裏事情に関する話数。
    • 証人は該当事象を知る第三者だが、当然ながら社交等で伝播する可能性がある。
年次 話数 内容 証人 補足
00.夏 - マイン生まれる)
01.夏 (173話) ローゼマイン誕生。生来の強い魔力で妻の実家の勢力争いが起きる事を避ける為、生後神殿へ カルステッド 生母はローゼマリー説が有力
『第一部 兵士の娘』開始
05.夏
05.秋
05.冬
06.春
06.夏
06.秋
06.冬
07.春 61話(83話,97話) 今まで譲ることがなかったベンノが気を変えたため、水の女神が現れたと噂される 羊皮紙協会、オットーコリンナ コリンナが語り、オットーが面白がって広めている
『第二部 神殿の巫女見習い』開始
07.夏 70話(374話) 孤児院の惨状に気付き、御用商人ギルベルタ商会に命じてローゼマイン工房を作る ヴィルマ、商人ギルド工房登録
07.夏 94話(173話) 孤児院長就任。飢えに苦しむ孤児に仕事と食事を与え、命を救う 神殿関係者
07.夏 (173話) 神殿長が上級貴族の由来を隠すローゼマインを平民と誤認、各所で悪評を流し始める。 神殿長に親しい貴族
07.夏 (374話) 工房設立助力への感謝で、トゥーリに髪飾りの編み方、ルッツに印刷機の作り方を教える ヴィルマ
07.秋 126,129話 聖女を平民と侮る護衛騎士により窮地に陥る。討伐後に強烈な癒しの力を証明する トロンベ討伐に参加した騎士
07.冬 137話 身の安全を確保すべく、ダームエルが護衛騎士としてつけられる ダームエルカルステッドフェルディナンド
08.春 139話 エーレンフェスト周辺領地に力の強い巫女見習いの噂が広がる 周辺領地の貴族
08.春 146話 洗礼式前の幼い身ながら領地のために祈念式で祝福を行う。聖女の祝福を得た土地の収穫量が大幅に向上する事が後に判明する 直轄領村民
08.春 149,177話(173話) 孤児から聖女と崇められる慈悲深き巫女見習いと製紙業が領主の目に留まる 洗礼式参加者(領主の説明による)
08.春 148,177話 領主、聖女の魔力を狙う他領貴族の襲撃を機にローゼマインを養女とする事を決意 洗礼式参加者(領主の説明による)
『第三部 領主の養女』開始
08.夏 176話,177話 洗礼式で領主養女としてお披露目、孤児達の聖女と紹介される。祝福返しで魔力量を証明 洗礼式参加者(貴族200名) 220話でも言及
08.夏 178話 孤児救済と神官不足による農作物収穫減を憂い、贅沢な城暮しを断って神殿長に就任 神殿関係者 就任理由は177話参照
08.夏 181話 平民の新郎新婦全員に、祝福返し等の見返りなく貴重な魔力を使う祝福を授ける 下町の星祭り参加者 幼い領主の娘で本物の祝福が与えられる聖女だと噂が広がっていく(200話)
平民への魔力祝福は以降定例化のため省略
08.夏 187話 自身の専属料理人を城に派遣することで、城に新しい料理をもたらす 城の料理人 冬の社交以降はエーレンフェスト貴族にも認識が広まる
08.夏 188話 初めてお茶会を主宰し成功させる。新作お菓子を参加者に振る舞うなど お茶会参加者
08.夏 195話 孤児救済の募金のため、演奏会で世界初の凸版印刷物・孔版印刷物の頒布を行う
この演奏会には領主も登場。出版事業が領主直属の事業であることを強く印象付ける
貴族の奥方(150名程度)
08.夏 196話 下町成人式で真剣に神に祈らなかった平民の新成人達を一喝する 成人式参加者
08.秋 203話 下町に聖女考案の貴族料理を楽しめる、高級食事処のイタリアンレストランが開店 ベンノ他有力商人20名程度
08.秋 209話 本来ライバルであるヴィルフリートの更生のために尽力。教育体制の刷新など行う エーレンフェスト貴族の一部
08.秋 211話 領主神殿に無礼を働き、領主一族への反逆容疑のかかるハッセ町民の処罰減免に奔走 ハッセ住人の噂
08.秋 212,213話 収穫祭のためエーレンフェストを巡り、農村の平民にも祝福を与える 直轄領村民
08.冬 220話 お披露目のフェシュピールを演奏しながら祝福を与える 出席者全員(貴族800名)
08.冬 221話 洗礼式直後にして教養玩具・絵本などを含む教育改革実施。以降のエーレンフェスト飛躍の礎を作る 子供部屋関係者
09.春 228,229,241話 留年の危機に陥った護衛騎士アンゲリカを見捨てず教育を施し進級へと導く アンゲリカ及びその親族
アンゲリカと同世代のエーレンフェスト騎士
09.春 230話 ハッセと周辺村落の全員が反逆罪のところ、首謀者数名死罪・増税等に減刑 ハッセ住民
09.春 (342話) 祈念式のため虚弱の身でエーレンフェスト中を巡り魔力を注ぐ勤めを果たす 直轄領村民(シャルロッテ感想)
09.春 (239,374話) ギルベルタ商会から独立したベンノプランタン商会設立。プランタンは聖女が与えた名 ヴィルマベンノ
09.春 241話 「流行ではなく、その人に似合う衣装を」という概念を提唱
参加者にその場で衣装案をすらすらと提示する
お茶会参加者
09.春 242話 恋した相手に魔力が釣り合わず悲嘆する護衛騎士に、効果的な魔力圧縮を教える ダームエル
09.夏 246話 星結びの儀で護衛女騎士用に考案したドレスが注目を浴びる 貴族の星結びの儀式参加者
09.秋 256話 水汲みの労力を削減する手押しポンプを開発。自らの利益を低く設定し、領地に広げる 領主ベンノ、鍛冶協会代表
09.秋 257話 グリム計画。平民間に残る口伝の収集開始 現時点では未公開
09.秋 260話 ローゼマイン式魔力圧縮法の噂がエーレンフェスト上層部から広がり始める エーレンフェスト貴族(領主ほか)
09.冬 268話 領主の兄妹を庇って自らが暗殺者の毒を受け、ユレーヴェによる長い眠りにつく シャルロッテ
10.春 (276話) 聖女に感銘をうけた領主候補達が祈念式に参加。聖女に代わり祝福を捧げる ハッセ他直轄領村民
10.夏
10.秋
10.冬
11.春 - 前年に続き、領主の子達が祈念式参加 ハッセ他直轄領村民
11.夏
『第四部 貴族院の自称図書委員』開始
11.秋 270話 ユレーヴェの眠りから覚醒する
11.冬 285話 成績向上委員会を設立。以後エーレンフェスト学生の成績が急激に向上し続ける エーレンフェスト1年生 一部他領学生も成績向上の聖女関与認識(298話)
11.冬 288話,298話 魔力制御の授業で魔石を何個も紛失して、最後まで居残りさせられる 貴族院関係者
11.冬 290話,298話 魔獣を模した乗り込み型騎獣で教師に襲い掛かる 貴族院関係者(主にフラウレルム
11.冬 292話 長く休止していた図書館の魔術具を再起動し、主となる ソランジュ
11.冬 295話,298話 神の意志の取得の過程で行き倒れ、危うくはるか高みへと昇りかける 貴族院関係者(ルーフェン
11.冬 289話,292話,298話 独創性に溢れた曲をいくつも作っている事が知られる 貴族院関係者
11.冬 294話,298話 非常に厳しい宮廷作法の実技を一発合格する 貴族院関係者
11.冬 299話 数々の伝説を残すフェルディナンドの愛弟子である事が知られる 貴族院関係者
11.冬 299話,316話 全ての講義を優秀な成績で、たった二週間で合格する 貴族院関係者
11.冬 298話 騎獣服への着替えが不要な乗り込み型の騎獣が女子生徒の間で流行る 貴族院関係者 ただしグリュン型でなくシュミル型
11.冬 309話 常勝ダンケルフェルガーとのディッター勝負に奇策で勝利する ダンケルフェルガー生
11.冬 331話(493話) エーレンフェストの流行が王族や大領地に受け入れられた事が知られる 茶会出席者 卒業式に恋人に髪飾りを贈る流行に(490話)
11.冬 332話 主催のお茶会で全領地から参加者が集まる中、ハンネローレに一撃KOされる 茶会出席者、ハンネローレ
11.冬 333話 一年生の最優秀者となる。表彰式は欠席 表彰式参加者
11.冬 305話ほか *3 アナスタージウスエグランティーヌとの仲を取り持ち、政争勃発を未然に防止 中央貴族など
11.冬 334話ほか *4 アナスタージウスエグランティーヌを二人の卒業式を遠隔で祝福 アナスタージウスエグランティーヌ、卒業式出席者 後に聖女が遠隔祝福を行い(467話) 関与が類推可能に
12.春 354話 祈念式。忘れられた雪解けの儀式を復活させ、ハルデンツェルに大いなる恵みを与える 出席者およびハルデンツェル住人
12.春 358話 貴族院の成績向上により領の順位が13位から歴代最高位の10位になる 領主会議出席者他 最優秀1名,優秀4名,ディッター11位(342話)
12.夏 366話 境界門での星結び。一触即発になりかけた空気を、ただの一言で友好的なものに変える 一部アーレンスバッハ貴族
12.秋 369話 エーレンフェストに伝わる古い伝承を復活、染色コンペを実施
「派閥の皆で流行を作る」概念を提唱する
エーレンフェスト女性貴族
12.秋 372話 訪問したグレッシェルで立地の優位性を指摘。交易都市化の発端となる ギーベ・グレッシェルほか
12.冬 379話,413話 他領に嫁ぐ可能性のある女性の紋章付きシュタープに母系の紋(女紋)を使う事を考案する 一年生(シャルロッテ
12.冬 382話 シュタープで神具を作ったうえ、謎の武器「水鉄砲」を開発する 受講者(ルーフェン
12.冬 388話 全ての講義を優秀な成績で、たった二週間で合格する(2年連続) 貴族院関係者
12.冬 395話 (騎士見習いに闇の神の祝福を与え、自らも戦い魔獣ターニスベファレンを倒す) 一部教師陣(ルーフェン 現段階では秘匿情報
12.冬 396話 (魔獣に荒らされた採集場所を土地を癒し、草木含めて完全に元通りにする) 一部教師陣(ルーフェン 現段階では秘匿情報
12.冬 398話 主催のお茶会において王族の前で倒れる 図書館のお茶会出席者
12.冬 410話 エーレンフェスト史上初の保護者呼び出しを受けた領主候補生になる 尋問会出席者
12.冬 420話 政変負け組の強襲時、シュツェーリアの盾で学生を守り、ルングシュメールの癒しを与えた エーレンフェスト生
12.冬 420話 二年生の最優秀者となる。表彰式は欠席 表彰式参加者 最優秀1名,優秀12名,ディッター10位(425話)
13.春 434話 領の順位が10位から歴代最高位の8位になる 領主会議出席者他
13.夏
13.秋 451話 聖典を盗み、自身の暗殺を謀ったダールドルフ一族の連座の助命を嘆願する ギーベ・ダールドルフ
13.冬 453,457,462話 冬の粛清で処罰を受ける罪人達の、洗礼式前の子らを、自身の庇護下である孤児院に引き取った。 エーレンフェスト貴族
『第五部 女神の化身』開始
13.冬 467話,469話 聖女本人のみならず周囲関係者が適正外属性含む複数眷属の加護を得る 実技受講者 聖女の公称は21柱(493話)、実際は43柱(485話)の加護を得てる
13.冬 467話 音楽の実技。神に祈りを捧げ、祝福を広く及ぼしながら一曲分の演奏を終える 実技受講者 同時期にエーレンフェスト生に遠隔祝福が届く(SS19話)
13.冬 469話 礎の魔術の実技で回復薬無しで魔石を次々と金粉化する 実技受講者
13.冬 470話,SS19話 奉納舞で身に着けた魔術具を輝かせながら舞い踊った 実技受講者
13.冬 487話 一度見ただけのダンケルフェルガーの儀式を本家以上の力で模倣。強力で大規模な祝福を与えた ダンケルフェルガー生、エーレンフェスト生
13.冬 491話(480,487話) ダンケルフェルガー生をディッター物語と本当の祝福が得られる儀式でディッター熱を高め、対戦相手を与えた ダンケルフェルガー生、ルーフェン
13.冬 493話 神事と眷属加護と魔力効率向上の関連性を解明し、秘伝とするのではなく広く公表 王族並び過半数の領地の参加者
13.冬 493話 魔力不足に喘ぐ中央・他領地も、魔力効率上昇の恩恵を得られるよう神事に参加させた 王族並び過半数の領地の参加者
13.冬 494,495話 シュタープを2つ出し、神具を同時使用する。 王族並び過半数の領地の参加者
13.冬 494話 下位領地参加者の為に回復薬や神具を用いて癒す姿、容姿の類似から女神に例えられる 王族並び過半数の領地の参加者 エーレンフェスト生は「あれが神事なのですね」しか言わなかった(511話)
13.冬 510話 共同研究の奉納式で得た魔力のおかげでいくつもの重要な魔術具を動かせるようになり、王から感謝される 王族、アウブ・ダンケルフェルガーの第一夫人ハンネローレ 人身御供状態だった王も数日少し休むことができた
13.冬 514話 三年生の最優秀者(総合の最優秀者、領主候補生コースの最優秀者、文官コースの最優秀者の3冠)となる。表彰式に初出席 表彰式参加者 最優秀1名,優秀13名以上 *5 ,ディッター3位
13.冬 514話 研究発表で代表者として表彰される。加護が1位、魔力削減が3位 表彰式参加者
14.春 544話(543-545話) 領主会議で、古の手順に則った星結びの儀式を執り行い、第一王子夫妻らに神秘的な祝福を与えた
(魔法陣の起動については、エーレンフェストの聖女の関与があったとは認められていない)
領主会議の参加者
14.春 556話 領主会議で奉納式を執り行うことで、皆に神事を教えた。更に貴族院の各領地の採集場所の回復方法をも教授した 領主会議の参加者と貴族院の教師 アーレンスバッハのみ不参加
14.春-秋 530,531,537,577話 冬の粛清で処罰を受けた罪人達の、貴族院就学前の子らを、自身の庇護下である神殿に引き取り、神事の教育を施した エーレンフェスト貴族
14.夏 574-575話 結婚をするグーテンベルクに対して、星祭りで大きな祝福を贈った エーレンフェストの下町の住人ら
14.秋 575,577,578話 側近やグーテンベルクをはじめとする専属達に、ローゼマインの紋章を刻んだ魔石を下賜した エーレンフェスト貴族、エーレンフェストの下町の住人ら
14.冬 583話 貴族院で奉納式を執り行う。全ての神具から光の柱が立つ幻想的な光景が現れた 王族と参加希望した領主候補生と上級貴族
14.冬 586話 突如失踪。長期行方不明になったが、帰還した際には神の祝福を得て常識外の急成長をしていた ジギスヴァルトヒルデブラント
ローゼマインの側近
14.冬 593話 神殿や神官達を守る為に、シュミル型の魔術具を三体製作され、神殿の門に配置した エーレンフェストの灰色神官・巫女、騎士
ローゼマインの側近
15.春 593話 下町の洗礼式で麗しく成長した姿を披露、御姿に相応しく一段と大きな祝福を与えた 洗礼式の参加者
15.春 596話 アーレンスバッハが外患誘致の罪を犯し中央へ攻め込もうとしていることを知り、アウブ・ダンケルフェルガーアウブ・エーレンフェストの両者を鼓舞し、ツェントを守り逆賊を打たんと決起した ダンケルフェルガー貴族
15.春 597話 アウブ・ダンケルフェルガーにグルトリスハイトを取得していることを明かす ダンケルフェルガー貴族
15.春 600話 エーレンフェスト貴族にグルトリスハイトを取得していることを明かし、約二百年動ぶりにエーレンフェストの国境門を起動させる エーレンフェスト貴族
15.春 600,624話 アウブの手を経て王族の求愛の魔術具を渡されることで、ヴィルフリートとの婚約が解消され、王族との婚約が内定する エーレンフェスト貴族
15.春 600話 十数年動ぶりにダンケルフェルガーの国境門を起動させる ダンケルフェルガー貴族
15.春 601話 ダンケルフェルガーでディッターの前の儀式を行い色とりどりの祝福をもたらした後、ダンケルフェルガーの精鋭達と共にアーレンスバッハへ出陣する ダンケルフェルガー貴族
15.春 603,607話 2刻程度で、アーレンスバッハの礎を奪いフェルディナンドを救出する ダンケルフェルガー貴族
アーレンスバッハ貴族
15.春 608~610話 アウブの守護と大規模な儀式を連発し、ランツェナーヴェの船の制圧とアーレンスバッハの領民の救出を行う ダンケルフェルガー貴族
アーレンスバッハ貴族
15.春 612話 グルトリスハイトで国境門を閉じる ダンケルフェルガー貴族
アーレンスバッハ貴族
15.春 616~618話 ダンケルフェルガーの騎士を引き連れてゲルラッハの戦いに駆けつけ、大規模なルングシュメールの癒しで騎士達を癒し、敗戦濃厚だった戦局を変え、グラオザムの討伐と戦いの終結をゲルラッハにもたらした エーレンフェスト貴族
ダンケルフェルガー貴族
アーレンスバッハ貴族
15.春 625話 死者を送る祝詞を唱え、祈りと大きな魔力を捧げて、戦死者を悼んだ エーレンフェスト貴族
ダンケルフェルガー貴族
15.春 630話 エーレンフェストの兵士達に癒しと褒賞を贈った エーレンフェストの下町の兵士達、エーレンフェスト貴族
以降は、エーレンフェストの聖女ではなく、女神(メスティオノーラ)の化身と称される


コメント

このコメント欄はwikiの情報充実のために設けた物です。
編集が苦手な方は以下のコメントフォームへ書き込んで頂ければ有志でページに取り込みます。
表示される親コメントには限りがあるので、返信の際は返信したいコメント横のチェックを付けて返信するようご協力お願いします。
  • 309話の証人にエーレンフェスト騎士見習いを追加 - 2016-01-19 22:45:56
  • 514わ - 2016-03-01 08:02:45
  • 514話 4年生の優秀者ラウレンツとイグナーツが抜けていると思います - 2016-03-01 08:09:12
  • 07年春のベンノの話は聖女なの? - 2016-04-19 22:12:39
    • 孤児院を救う手伝いをした褒美に製紙技術、印刷技術を下賜した…という設定になってるから、これが「技術を下賜してくださったおかげでギルベルタ商会はあたらな商売を行うことが出来た。水の女神の到来だ!」となるなら、聖女エピソードで合うかもしれない - 2016-05-15 00:07:57
      • 聖女の関与が明確ではないという事なのでこのページのルールに合わないのでは? - 2016-06-17 21:16:57
  • ターニスベファレンの件は口止めされているので、「流布しうる」が成立しないと思われ。残念だが。 - 2016-05-29 18:50:27
    • 当面はともかく、後世では口止めが形骸化して広まりそうなネタな気もする。 - 2016-07-13 09:01:52
  • 236話でフォンテドルフの村長に女神の水浴場で汲みあげた癒しの聖水を分け渡した、というのを追加してはどうか?エーレンフェストの聖女が汲んだため、他の水よりも効力が高い、とされているし(実際は春の泉は魔力が高いことを知られないために神官長が捏造した話だが)。 - 2016-10-01 22:48:31
  • 195話、証人は奥方ばかりではなく令嬢・警備に参加した騎士・販売に関わった側仕えもいる。 - 2016-11-09 08:21:44
  • 聖典盗難事件は現時点では秘匿情報では? - 2017-01-01 03:05:14
  • 09年冬の内容が『領主の兄妹を庇って』だとジルヴェスターの兄弟になっちゃうのでは? - 2017-04-13 13:08:27
  • 聖女年表にベンノが紙 - 2017-07-28 12:37:04
    • 紙を開発したことを追加してはどうでしょう? - 2017-07-28 12:38:15