故人

作中で死去した描写のある人物のまとめ。


故人の一覧


人物 没年 死因 備考
本須麗乃 00年以前 事故死 地震によって本棚から落下した本に押しつぶされた*1
本須麗乃の父 00年以前 事故死 本須麗乃が幼い頃に交通事故で死亡*2
身食いの子供 随時 身食い
による死
洗礼後まで生きのび、かつ、
貴族と契約しない限り死ぬ*3
グスタフの一人目の妻 前07年以前*4 不明 *5
グスタフの二人目の妻 前07年以前*6 不明 *7
ベンノの父 前07年頃*8 他殺 盗賊の襲撃により殺害される
リーゼ 前07年頃*9 身食い
による死
*10
エーファギュンターの第1子 前01年以前 流産 *11
エーファギュンターの第2子 前01年以前 病死か事故死 1年持たなかった*12
エーファギュンターの第5子 00~05年 病死か事故死 冬を超えられなかった*13
エーファギュンターの第6子 00~05年 流産 *14
ノーラトールの両親 05年 病死 流行り病で死亡*15
リックマルテの両親 05年頃 病死 ノーラトールの両親と同じ流行り病で死亡*16
エラの父 07年夏時点で故人 不明 *17
ガブリエーレ 前28年以前*18 病死 産後の肥立ちが良くなかった*19
ガブリエーレの長男 前28年時点で
既に故人*20
不明 *21
先代ギーベ・ハルデンツェル 前28年~04年*22 不明
セラディーナ 前07~前06年春以降 他殺 クインタがエーレンフェストに引き取られた結果、魔石化*23
当時存在していた三人のアダルジーザの女達の一人*24
ユルゲンシュミット国王の第二王子 前05以降 暗殺 第一王子によって殺害される*25
ユルゲンシュミット国王 前05以降 病死 病床から第二王子にグルトリスハイトの魔術具を継承し*26
第二王子の死亡後に立て続けに死亡*27
ユルゲンシュミット国王の周囲*28 前05以降 不明 *29
アウレーリアマルティナの母親 前01以降 不明 *30
ローゼマリー 01年 病死*31 享年20歳*32
ユルゲンシュミット国王の第一王子 02年まで 不明 政変で第三王子に敗北*33
ユルゲンシュミット国王の第三王子 02年まで 暗殺(毒殺) 第一王子によって殺害される*34
夕食に盛られた遅効性の毒で死亡*35
ユルゲンシュミット国王の第三王子の第一夫人*36 02年まで 暗殺(毒殺)
ユルゲンシュミット国王の第三王子の娘*37 02年まで 暗殺(毒殺)
ユルゲンシュミット国王の第三王子の息子*38 02年まで 暗殺(毒殺)
ユルゲンシュミット国王の第三王子の毒味役の給仕 02年まで 暗殺(毒殺)
先代アウブ・エーレンフェスト 02年冬頃 病死 *39
マルグリット 03年春以前*40 自殺 貴族社会に戻れないため
トラオクヴァールと第二夫人の生まれたばかりの姫君*41 03年頃*42 他殺 白の塔に幽閉された第四王子への譲位を迫る脅迫者に
盾として使われた*43
ユルゲンシュミット国王の第四王子 04年まで 処刑 政変の粛清*44
政変の負け組領地のアウブ夫妻*45 04年まで 処刑 政変の粛清*46
政変の負け組領地の次期アウブ*47 04年まで 処刑 政変の粛清*48
ベルケシュトックの上層部 04年まで 処刑 政変の粛清*49
ベルケシュトック出身の他領貴族
(アウブ・アーレンスバッハの第二夫人だった
アウブ・ベルケシュトックの妹*50も含む)
04年まで 処刑 政変の粛清*51
政変で解任された貴族院の教師達
(クレーメンス*52も含む)*53
04年まで 処刑 政変の粛清*54
政変ベルケシュトックに融通を利かせたり
情報を流したりしていた貴族
04年まで 処刑 政変の粛清*55
政変前に貴族院の図書館に勤務していた上級司書達 04年まで 処刑 政変の粛清*56
跡目争いとはさほど関係なさそうな先代の王女や女孫 04年まで 処刑 少しでも魔力の高い子が欲しいと色々な男と浮名を流した王女とその子
政変の粛清*57
アダルジーザの住人の王族の姫君 04年まで 処刑 政変の粛清*58
アダルジーザの離宮に入ったランツェナーヴェの姫君達 04年まで 処刑 政変の粛清*59
セラディーナ以外の二人のアダルジーザの女達と
穴埋めの王女(になる予定だった娘)
04年まで 処刑/他 *60
アダルジーザの実の内、男子の大多数 04年頃まで 他殺/処刑 魔石にされてランツェナーヴェへ送られた*61
ハルデンツェルの民 06年頃 餓死 *62
孤児院の地階に閉じ込められていた
洗礼式前の子供達
07年夏まで 餓死/病死 *63
ハイデマリーの母 07年夏以前
(ハイデマリー存命時)
不明 *64
ハイデマリー 05~07年頃*65 他殺 *66胎児共々毒殺された*67
表面的には料理人と側仕えが起こした不幸な事故*68
イェレミアスの母 05年頃*69 不明 *70
先代ギーベ・イルクナー 05~06年頃 不明 *71
ダームエルヘンリックの父 06年頃 不明 *72
テレージア 07年*73 不明 *74フィリーネの母
ヨナサーラの身寄り 08年以前*75 不明 *76
ベルトラムの母 07年夏~13年冬*77 不明 *78
リュールラディの祖母 07~14年春*79 不明 *80
ヴォルフラム 07~08年*81 事故死 不慮の事故*82
シキコーザ 07年冬 処刑 騎士団の命令違反による領主からの罰。
表向きは騎士団の任務中に殉職扱いとされた*83
ヴォルフ 08年春 他殺 *84
ビンデバルト伯爵の身食い兵 08年春 他殺/魔術による死 従属契約石破壊*85カルステッドの魔力攻撃で消失*86
フェルディナンドの魔力攻撃で消失*87
ベーゼヴァンス 08年春 処刑 他領貴族を引きいれたこと他、多数の罪による処刑*88
デリア以外のベーゼヴァンスの側仕え達 08年春 処刑/魔術
による死
フェルディナンドの魔力攻撃で消失か、
ベーゼヴァンスの連座処刑
マイン 08年春 偽装 公的には貴族の襲撃により*89
アルノー 08年春頃 他殺 フェルディナンドによって
はるか高みへと遠ざけられた*90
アウブ・アーレンスバッハの第一夫人 08年夏~09年春*91 不明 レティーツィアを迎えた頃から急速に衰弱して死亡*92
ハッセの町長およびその夫人とシンパ 09年春 処刑 メダルの破棄によって処刑された
ゲルラッハ子爵に同行した下働き 09年冬 他殺 ボニファティウスに頭を潰された*93
ゲルラッハ子爵の身食い兵*94 09年冬 他殺/爆死 護衛騎士やボニファティウスの反撃にあった後、爆死*95
ジョイソターク子爵 09年冬~11年冬 処刑 シャルロッテ誘拐の実行犯。
公式にはローゼマインに毒を盛った罪で処刑される*96
ジョイソターク子爵の一族 09年冬~11年冬 処刑 同じ名字を持つ一族全員が連座された*97
貴族院の表彰式への強襲者 12年冬 自爆 政変の粛清を生き延びた
負け組領地の貴族数人(自爆テロ*98)
インメルディンク他の騎士見習い 12年冬 他殺/魔獣襲撃
による死
貴族院の表彰式への強襲事件の被害者*99
誘拐された灰色神官の
輸送依頼を受けていた平民
13年秋 他殺/魔術による死 契約魔術違反
ゲルラッハ子爵の身食い兵 13年秋 他殺 ダームエルが相手の武器で止めを刺した*100
ゲルラッハ子爵の身食い兵 13年秋*101 他殺/魔術による死 従属契約石破壊*102
ダールドルフ子爵夫人と側仕え二人 13年秋 自殺 証拠隠滅のため
アウブ・アーレンスバッハ 13年秋頃 不明 *103
ゲオルギーネ名捧げしていた貴族数人 13年冬 自爆 証拠隠滅のため自爆*104
ゲオルギーネ名捧げしていた貴族数人 13年冬 他殺/処刑 ボニファティウスが少しやりすぎた*105
前ライゼガング伯爵 13年冬 老衰 大往生*106
中央騎士団の騎士2名 14年夏 他殺/返り討ち アウブ・アーレンスバッハの葬儀時に暴れた5人の内2人
その場で死亡*107
ラオブルート曰く、エーレンフェスト出身*108
中央騎士団の騎士3名 14年夏 処刑 アウブ・アーレンスバッハの葬儀時に暴れた5人の内3人
中央に送り返された*109後、ラオブルートの手で処分*110
ラオブルート曰く、エーレンフェスト出身*111
オルタンシア 14年頃 不明 おそらくはによって
はるか高みへと遠ざけられた*112
レティーツィアの側近 15年春 他殺*113 毒殺による魔石化*114
ロスヴィータ 15年春 他殺*115 毒殺による魔石化*116
アーレンスバッハ貴族 15年春 戦没 魔石化により死亡*117
アレキサンドリアの寮監の夫も含む*118
ランツェナーヴェの兵士達 15年春 戦没 普通の剣、ヴォルヘニールの襲撃、船への魔術攻撃等*119
イルクナーを襲撃した
旧ベルケシュトック騎士団
15年春 戦没 駆け付けたボニファティウスにより、
ちぎっては投げ、ちぎっては投げされた*120
ギーベ・ゲルラッハ
ギーベ館の関係者と思わしき人達
15年春 戦没 *121
ゲルラッハ騎士団長とギーベ騎士団員
ゲルラッハを襲撃した
旧ベルケシュトック騎士団
15年春 戦没 グラオザムの毒薬散布による魔石化*122
グラオザム 15年春 戦没 ローゼマインの騎獣に押されたところを
護衛騎士達によって討たれる*123
グラオザムその2を含む
ゲオルギーネの部下四人
15年春 戦没 神殿に押し入ろうとしたが
戦闘特化型シュミル達に次々と切り伏せられた*124
グラオザムその3 15年春 戦没 西門にてギュンターに蹴り飛ばされ、
お守りで止めを刺された*125
カンフェルの側仕えである灰色巫女 15年春 戦没 神殿に侵入したゲオルギーネに殺され服を奪われた*126
クラペッヒと部屋にいた側仕え全員 15年春 戦没 神殿図書室の最寄りの部屋に押し入った
ゲオルギーネに殺害される*127
ゲオルギーネ 15年春 戦没 礎の間にてアウブ・エーレンフェストに討たれる*128
ゲオルギーネ名捧げした臣下 15年春 戦没 ゲオルギーネが討たれた事による連鎖死*129
ジェルヴァージオ捕獲に同道した
新ツェントの護衛騎士達
15年春 殉職 国境門に閉じ込められ衰弱したと思われていた
ジェルヴァージオにより半数が失われた*130

確定・故人

 物語内では触れられていないが、作者が公表した設定内で故人である旨が示されている人物

推定・故人

 物語内での触れられ方から断言はできないが、状況的に故人と推定される人物


コメント

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  • グスタフの妻を入れるなら、盗賊に襲われて死んだベンノの父(75話・76話)や母(多分)も入れては? (2018-06-13 16:22:52)
  • ごめんなさい、もう既に入っていました。年代順ではなかったので見逃してました! (2018-06-13 16:27:12)
    • ざっくり年代順に並べつつ、分類してみました (2018-07-10 23:39:03)
      • 元々が第一ソートが死因、第二ソートが人物の順だったので、好みに合わせてソートできるようにソート機能を追加しました。 (2018-07-10 23:56:05)
      • 分類して手直しされるのはとても大変だったと思います。ありがとうございました。92話の「妊娠出産した巫女は処分され、可愛くないのは貴族の下働きに売られ」という記述から、「妊娠出産した巫女」は殺害されたのだという説があります。 (2018-07-14 03:43:39)
        • 妊娠中&出産直後の灰色巫女達を、推定・故人に加えました。 (2018-07-14 09:11:55)
          • ただ、個人的には、花売り常連の貴族に捨て値で叩き売った可能性も残存するとは思ってる。一応、直接的な暴力は嫌っている(自分の手を血で汚すのを厭っている)し、洗礼前の子供達は放置で処分されていなので。 後、殺処分の場合、どういう手段で殺したのかが気になる (人を消せるほど強い魔術は使えない、刺殺や絞殺ができる人間(フェル除く)がいるとは思いにくい、他人に依頼できない矜持持ちの気もする。……殺せる実力のあるフェルに命じた? あまり考えたくないけど) (2018-07-14 09:32:14)
  • ボニファティウスの同母妹さん、ベルケシュトック&処刑=政変の粛清って図式が脳内成立しちゃって、割と確定的な書き方で色んなページを更新してしまっているゴメン…書き方こっちに合わせた方が良いね (2018-11-14 00:01:32)
    • 念の為ここでの断言は避けたけど、十中八九、政変粛清処刑で確定だとは思ってる。 弟のお見舞いに来て、弟のお願いで甥のエスコートまでしてくれる、親切かつおばあちゃん年齢の女性が、他の理由で処刑されるとは思えないし。 (2018-11-14 00:20:25)

*1 第1話

*2 第672話、書籍版第一部I プロローグ

*3 第26話、第87話、本好きの下剋上 設定等まとめ ふぁんぶっく2 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン

*4 (文脈から推察するに)グスタフが成人してから大して経っていない頃/ベンノの父が死んだ時には二人目の妻が既に故人だったので、それより更に前

*5 書籍版第一部III「ギルド長の悩みの種」亡くなって直ぐに二人目の妻と結婚

*6 息子達が成長して長男に家督を継ぐことを考えていた頃/ベンノの父が死んだ時には既に故人

*7 書籍版第一部III「ギルド長の悩みの種」

*8 第76話 マルクが成人後+8年のダプラ研修を終える直前

*9 第75話及び書籍第一部III「ギルド長の悩みの種」より、ベンノの父が死んだ頃。ベンノの父が死亡→ベンノの母にギルド長の後添えになることを打診→拒否されて、恋人を失って間もないベンノにギルド長の娘との婚姻を打診

*10 第84話 倒れた理由

*11 第153話 新しい家族

*12 第153話 新しい家族

*13 第153話 新しい家族

*14 第153話 新しい家族

*15 本好きの下剋上 設定等まとめ 登場人物まとめ 第三部

*16 本好きの下剋上 設定等まとめ 登場人物まとめ 第三部

*17 書籍版第二部II「神殿の料理人見習い」

*18 ベーゼヴァンス(前神殿長)出産後数か月以内

*19 第322話 お母様とハルデンツェルの印刷業

*20 ベーゼヴァンスが神殿に入った数年後、ヴェローニカの少女時代に死亡

*21 第322話 お母様とハルデンツェルの印刷業

*22 第322話 ヴェローニカがアウブ夫人になった後以降、政変の粛清の余波で税が上がる以前

*23 第646話/ジェルヴァージオ曰く身代わり(真実身代わりか、別の理由かは不明)なので、クインタが引き取られた前07~06年頃からそこまで時間を置かないと思われる。彼女の穴埋めに王女になる予定だった娘が離宮のランツェナーヴェ棟の住人になった事ことからも、粛清による離宮の閉鎖(02年頃~04年まで)より没年は前

*24 第633話

*25 第478話 王族からの依頼

*26 第606話

*27 貴族院一年生「素晴らしきディッター」

*28 側近達、夫人達、第五王子以外の子供達、アダルジーザ離宮の住民達等と推測されるが、具体的には不明

*29 SS19話

*30 書籍版第四部V「分かれ道」

*31 本好きの下剋上 設定等まとめ ふぁんぶっく3 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン

*32 設定等まとめ、第166話 これからのわたし

*33 第281話 夕食会と短期集中講座

*34 第478話 王族からの依頼

*35 書籍版第四部III書下ろし「卒業式と祝福の光」

*36 エグランティーヌの母

*37 エグランティーヌの姉。婚約者選定を始める年頃

*38 エグランティーヌの兄。洗礼式をおえて間もない頃

*39 第322話 お母様とハルデンツェルの印刷業

*40 第171話 マルグリットの自殺騒動はフェルディナンドの神殿入り前

*41 貴族院一年生「閉架書庫と古い日誌」/2018年10月06日活動報告 10月11日返信

*42 トラオクヴァール即位後、第四王子処刑前

*43 貴族院一年生「閉架書庫と古い日誌」/それまで粛清計画に反対していたトラオクヴァールが、粛清に合意する契機となった

*44 第281話 夕食会と短期集中講座/貴族院一年生「閉架書庫と古い日誌」

*45 ベルケシュトック(第402話)、ザウスガース(第656話)、シャルファー(第656話)、トロストヴェーク(第656話)、先代アウブ・フレーベルターク(第223話 奉納式)及びその夫人他

*46 貴族院一年生「閉架書庫と古い日誌」

*47 ベルケシュトック(第402話)、ザウスガース(第656話)、シャルファー(第656話)、トロストヴェーク(第656話)、政変時における次期アウブ・フレーベルターク(本好きの下剋上 設定等まとめ ふぁんぶっく2 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン)他

*48 貴族院一年生「閉架書庫と古い日誌」

*49 貴族院一年生「閉架書庫と古い日誌」

*50 第368話、第521話

*51 貴族院一年生「閉架書庫と古い日誌」

*52 第384話

*53 第298話

*54 貴族院一年生「閉架書庫と古い日誌」

*55 貴族院一年生「閉架書庫と古い日誌」

*56 第389話

*57 第281話/「王女」として王族の家系図に載っていることから、ランツェナーヴェの姫である可能性は低い。離宮生まれの女子(傍系王女)とその子供である可能性はある

*58 SS19話/アナスタージウスが「処刑されたアダルジーザの住人である王族の姫君」と「献上されるランツェナーヴェの姫君」を区別して呼称している為、ここでの該当者は離宮生まれの女子(傍系王女)だと思われる。厳密に言えば、洗礼後~嫁ぐ前の傍系王女なのか、洗礼前でも姫君扱いされていた女児なのかは不明、もしくは両方。

*59 第635話/「ランツェナーヴェの姫君が入る離宮(略)離宮は政変で姫君達が処刑されてから閉鎖」と、ここでのフェルディナンドの発言はランツェナーヴェの姫達を指していると思われる/第569話の「十年程前に届いたいくつもの魔石」に含まれると思われる

*60 第633話、第646話/二人は少なくとも前28年以前~前13年は存在している。セラディーナの穴を埋める為に、王女として生きるはずだった娘が、実際に離宮のランツェナーヴェ棟送りになっているとすれば、前7~前6年以降に存在。どちらも02~04年頃の粛清時まで生存していれば、第635話の「ランツェナーヴェの姫君達」と同一で、第569話の「十年程前に届いたいくつもの魔石」に含まれると思われる

*61 第633話、第646話/政変前の先代王の頃に絞っても、テルツァ(3番目)が次期王としてランツェナーヴェに行き、クインタ(5番目)がエーレンフェストに引き取られているので、4番目が魔石となった可能性が高い/粛清時に存在していれば、第569話の「十年程前に届いたいくつもの魔石」に含まれると思われる

*62 書籍版第四部IV ハルデンツェルの奇跡/12年初春の回想で、5年以上前に餓死者が出て援助を求めた

*63 第91話 孤児院の実情

*64 第565話

*65 結婚時期から5年以降、7年夏にエックハルトらがマイン調査をした際には既に故人(書籍版第三部II「ユストクスの下町潜入大作戦」)

*66 第183話 星結びの儀式 貴族編

*67 設定等まとめ Twitterこぼれ話

*68 本好きの下剋上 設定等まとめ ふぁんぶっく2 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン

*69 書籍版第三部IVエピローグ シキコーザが還俗→貴族院編入を認められた頃に死亡

*70 第451話 ダールドルフ子爵の館

*71 第183話(08年夏の星結びの儀式時点でジルヴェスター曰く「三年前」)、第274話(09年秋~10年夏の回想話でギーベ・イルクナー曰く「ギーベ・イルクナーとなって早くも三年」)

*72 第169話 閑話 貴族街訪問

*73 07年前半のコンラート出産後、かつ、ヨナサーラは繰上りではなく再婚なので08年夏の星結びの儀式より前/SS44話よりコンラートが生まれて季節が一つ過ぎたかどうかくらい

*74 SS.10 わたくしの主はローゼマイン様です

*75 シッカークの親族かつ身寄りが亡くなって生活に困窮していたことから後妻に選ばれた

*76 SS44話

*77 ベルトラム出産後、13年冬の粛清前

*78 第531話

*79 SS28話。古い文字の教育完了後から洗礼式までの常用文字教育期間が、自分の名前のみ書けるようになる程度しか残されていないという時期まで、リュールラディに古い文字を教えていたことから、没年は早くても7年。14年春の領主会議期間には、既に亡くなられているので、遅くても14年春

*80 SS.28 リュールラディ視点 構想中

*81 「登場人物まとめ 第三部」より、ゲオルギーネの卒業時期は前10年冬~前9年冬。一方、「第521話」より、ヴォルフラムの死亡時期はアルステーデの結婚後。ゲオルギーネの結婚時期+成人は15才から、アルステーデが結婚可能な時期は、最速で7年夏。従ってヴォルフラムの死亡時期は7年夏以降。ヴォルフラム死亡→レティーツィアを養子として迎える→08年春の領主会議では健在だった第一夫人が、 レティーツィアを迎えた頃から急速に衰弱して、09年春の領主会議時は死亡済という流れなので、ヴォルフラムの死亡時期は08年冬頃まで

*82 第521話

*83 第137話 騎士団の処分と今後の話

*84 第144話 滞在期間延長

*85 第147話で爆死と自害。恐らく両方契約石破壊

*86 第148話。一部、ビンデバルト領の農民も含まれているものと推定される。なお、エーレンフェストの農民はジルヴェスターの守護の魔術で守られた

*87 第165話

*88 第173話 プロローグ

*89 第168話 閑話 マインの葬式

*90 活動報告2015/6/26参照

*91 第252話で08年春の領主会議は元第一夫人が参加、09年春の領主会議はゲオルギーネが参加

*92 第521話

*93 第269話、第271話

*94 グラオザム曰く、元々はビンデバルト伯爵の身食い兵。但し真偽は不明の上、事実上、グラオザムが保有

*95 第271話

*96 第278話 プロローグ

*97 書籍版第三部V購入特典SS。一族が連座で捕らえられたようで、子供達も子供部屋に不在――より推測可能/本好きの下剋上 設定等まとめ ふぁんぶっく2 はみ出たQ&Aコピーシテペッタンで明言

*98 第420話 強襲

*99 第420話、第493話

*100 第448話

*101 聖典の鍵を受け渡した直後の処置なので、秋時点

*102 第456話 閑話 選択の時

*103 第460話 閑話 アーレンスバッハ生活の始まり

*104 第472話/ギーベ・ヴィルトル、ギーベ・ベッセルを含むメンバー内の他殺・自爆の内訳は不明。

*105 第472話/ギーベ・ヴィルトル、ギーベ・ベッセルを含むメンバー内の他殺・自爆の内訳は不明

*106 第524話

*107 第572話 養父様の帰還

*108 SS第32話 レティーツィア視点 余所のお菓子と玩具

*109 第572話 養父様の帰還

*110 SS第32話 レティーツィア視点 余所のお菓子と玩具

*111 SS第32話 レティーツィア視点 余所のお菓子と玩具

*112 第641話 ソランジュの救出

*113 戦端が開かれたと認識する前の騙し討ちの為、「戦没」とは分けた

*114 SS 37話 レティーツィア視点 平穏の終わり 後編

*115 襲撃前に誘拐し、館に監禁した上での毒殺なので、「戦没」とは分けた

*116 SS 37話 レティーツィア視点 平穏の終わり 後編

*117 第611話 ローゼマインの選択肢

*118 ハンネローレの貴族院五年生 第7話

*119 第602,603,608-610話

*120 第623話 それぞれの武勇伝 その4

*121 第617話 ゲルラッハの戦い その3

*122 第616話 ゲルラッハの戦い その2

*123 第618話 ゲルラッハの戦い その4

*124 第620話 それぞれの武勇伝 その1

*125 第621話 それぞれの武勇伝 その2

*126 第629話 神殿とメルヒオールの報告

*127 第629話 神殿とメルヒオールの報告

*128 第621話-622話 それぞれの武勇伝

*129 第621話-622話 それぞれの武勇伝

*130 第668話 魔力散布祈念式 後編

*131 2015/02/19活動報告の2/21感想返信

*132 ふぁんぶっく2 Q&A「カルステッドの母親が存命ならば気付いたかもしれませんね」

*133 本好きの下剋上 設定等まとめ Twitterこぼれ話において「ベルンデットとラグレーテの子の親が死亡し、ラグレーテの母が、ラグレーテの父の許しを得て孫を引き取った」とあることと、「ラグレーテの両親は孤児院入りした孫を引き取れるレベル」である一方で、「ベルンデットの父はグラオザムの密談に関わるレベルの旧ヴェローニカ派」であることから、ベルンデットの死は確定。ラグレーテは白の塔入りで済んでいる可能性も残存

*134 2018年11月10日活動報告 11/12感想返し/ベルケシュトックの上級貴族に嫁いだ女性で、02年冬にフェルディナンドをエスコートした後に、(恐らく政変の粛清で)処刑された

*135 ローゼマインの曾祖父である前ライゼガングが(上級貴族であっても)非常に長生き扱いをされていた上、大往生したので、ベンノの曾祖母であるギルベルタも死亡していると考えられる

*136 ローゼマインより53歳年上のリヒャルダの、最低でも5才以上・初めての側仕え見習いの指導役となったことを考えると親子レベルで年上の叔母なので、ユルゲンシュミットの寿命的に故人の可能性大

*137 立ち位置とローゼマインの齎したものから、存命であれば、前ライゼガング伯爵のように紹介されたり、話題にでたりしそうだが、その気配がないことからの推測

*138 第92話

*139 第204話で「神殿以外の孤児院は、共同体の中で親が亡くなった子供が集められる場所であり、共同体の子供しかいない」

*140 第450話 それぞれが見たもの 処刑の状況に関して明確な記述はないが十分な証拠を得られているため、処刑されているものと推定される

*141 第450話で、犯罪者の側仕えとしてエグモントと共に城に連行された為、処刑されたものと推測される

*142 書籍第二部IV「プロローグ」で密談に夏の館を提供していることと、「本好きの下剋上 設定等まとめ Twitterこぼれ話」に記載された孫の状況から推測可能