ラウレンツ

初出:第425話 *1 (第285話、第376話、第394話他でもモブ出演) 名前の初出:第456話(時系列としては書籍十巻SS)

家族構成

父:ギーベ・ヴィルトル
母:ゲオルギーネに名を捧げている
兄:フロイデン
義姉:ベティーナ
異母弟:ベルトラム

容姿

髪の色:深緑
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瞳の色:オレンジ
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大柄

地位

階級:中級貴族
職種:騎士見習いローゼマインの側近

年齢と属性関連

  • ローゼマインとの学年差:+1 *2
  • 洗礼時の属性(適性):3以下 *3
  • 加護の再取得:武勇、退魔 *4
  • 534話以降の属性:全属性

作中での活躍

旧ヴェローニカ派のギーベの息子で、中級騎士見習い。
マティアスと仲が良く、2人で貴族院の旧ヴェローニカ派を取りまとめている。

08年冬の子供部屋では、ヴィルフリートと共に遊んでいた *5 が、
白の塔事件と北の離れ襲撃事件の影響で、ヴィルフリートに忌避され、派閥毎、領主一族から距離を置かれる状態になっていた *6
11年冬の貴族院で、ローゼマインが派閥の壁を取り払った後は、
貴族院の雰囲気も、ヴィルフリートとローゼマインを中心にまとまりつつあるエーレンフェストも気に入っている。
その為、自身の家族と異なり、ゲオルギーネを主ではなく他領の第一夫人という位置に置いており、
ターニスベファレン討伐時に名捧げに十分な品質の素材を得ていた事実を隠すことで、
親から要請された、ゲオルギーネへの名捧げを回避していた *7

ゲオルギーネの暗躍を知らせる候補が、ローゼマインかアウブだったり、礎攻防で後味を悪くなる原因が、家族かローゼマインだったり *8 と、
領主一族の中では、ローゼマインの位置付が高い。
旧ヴェローニカの出自で名捧げをしたローデリヒが、他の側近と区別されることなく扱われていることもあり *9
親と道を違えて、生きるためにあがくと決めた際には、ローゼマインに名を捧げることを選んだ。

マティアスがゲオルギーネの会合を打ち明けた時点では、全ての家族を諦めていたのだが、
ローゼマインが洗礼前の子供達にも救済の道を準備していたことを知り *10の無事を喜んだ *11
その後、ローゼマインのはからいで、折に触れて兄弟の交流を続けていたが、ローゼマインの中央行き確定で、弟を置いてローゼマインに同行することが決定した。
ローゼマイン不在の孤児院に残される弟の行く末を案じていたが、残される神殿や孤児院に対するローゼマインの配慮を知り、深く感謝した *12

大柄で接近戦が得意。 *13
文官仕事が苦手で騎士見習いになったが、ローゼマインの側近になったため、神殿で書類仕事に従事させられることが決まった。
主であるローゼマインをからかうなど軽い所があり、そうした性格がグレーティアの負担になるのではと警戒されている。
肉が大好きで、いくら食べてもお腹が空く成長期。マティアスが時々嫌そうに肉を食べているの見て、「いらないなら私に寄越せ」と思っている。
貴族なので口に出さないが、顔には出ている。 *14
3・4年生の表彰式で優秀者に。

親がない上、中央へ行く予定であることから、エスコート選びの課題が通常より多い。
段取りが悪く直前で頭を抱えることになった、マティアスのエスコート相手選定を見て、早めに準備をしなければと焦っている。 *15

経歴

12年冬 3年生の表彰式で優秀者に選ばれる。
13年冬 ローゼマインに名を捧げ、側近に就任する。
     アーレンスバッハとの共同研究の展示物に、貴族院の恋物語厳選の愛の言葉を吹き込む。
     4年生の表彰式で優秀者に選ばれる。
     エーレンフェスト神殿で加護の再取得の儀式を行い、全属性になる。
15年春 ローゼマインのアーレンスバッハの礎取りディッターに同行する。
     アーレンスバッハの神殿に先行し清めを行う。
     ランツェナーヴェの船攻略戦で、エーヴィリーベの剣をシュタープで作り出し攻撃する。
     ゲルラッハ攻防戦に参加する。
     アレキサンドリアに移籍する。

作者コメント

2015年 11月29日 活動報告
どうでもいい設定が結構あります。
ラウレンツはお肉が大好きで、食べても食べてもお腹が空く成長期。マティアスが時々嫌そうに肉を食べているの見て「いらないなら私に寄越せ」と思っているけれど、お貴族様なのでそんなことは口に出さない。でも、顔にはちょっと出ているとか。
第531話 後書き
ラウレンツとベルトラムはお互いの話を聞いて、お互いに「ローゼマイン様に染まりすぎじゃないか?」と思っています。(笑)

コメント

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