ラウレンツ

初出:第456話(時系列としては書籍十巻SS)

家族構成

父:ギーベ・ヴィルトル
母:ゲオルギーネに名を捧げている
兄:フロイデン
義姉:ベティーナ
異母弟:ベルトラム

容姿

髪の色:深緑
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瞳の色:オレンジ
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大柄

地位

階級:中級貴族
職種:騎士見習いローゼマインの側近

年齢と属性関連

  • ローゼマインとの学年差:+1 *1
  • 洗礼時の属性(適性):3以下 *2
  • 加護の再取得:武勇、退魔 *3
  • 534話以降の属性:全属性

作中での活躍

旧ヴェローニカ派のギーベの息子で、中級騎士見習い。
マティアスと仲が良く、2人で貴族院の旧ヴェローニカ派を取りまとめている。
ターニスベファレン討伐時に名捧げに十分な品質の素材を得ていたが、親には隠す。
親と道を違えて、生きるためにあがき、ローゼマインに名を捧げた。
大柄で接近戦が得意。 *4
文官仕事が苦手で騎士見習いになったが、ローゼマインの側近になったため、神殿で書類仕事に従事させられることが決まった。主であるローゼマインをからかうなど軽い所があり、そうした性格がグレーティアの負担になるのではと警戒されている。
肉が大好きで、いくら食べてもお腹が空く成長期。マティアスが時々嫌そうに肉を食べているの見て、「いらないなら私に寄越せ」と思っている。
貴族なので口に出さないが、顔には出ている。 *5
3・4年生の表彰式で優秀生に。

親がない上、中央へ行く予定であることから、エスコート選びの課題が通常より多い。
段取りが悪く直前で頭を抱えることになった、マティアスのエスコート相手選定を見て、早めに準備をしなければと焦っている。 *6

経歴

12年冬 3年生の表彰式で優秀生に選ばれる。
13年冬 ローゼマインに名を捧げ、側近に就任する。
13年冬 アーレンスバッハとの共同研究の展示物に、貴族院の恋物語厳選の愛の言葉を吹き込む。
13年冬 4年生の表彰式で優秀生に選ばれる。
15年春 ローゼマインのアーレンスバッハの礎取りディッターに同行する。
     アーレンスバッハの神殿に先行し清めを行う。
     ランツェナーヴェの船攻略戦で、エーヴィリーベの剣をシュタープで作り出し攻撃する。
     ゲルラッハ攻防戦に参加する。

作者コメント

2015年 11月29日 活動報告
どうでもいい設定が結構あります。
ラウレンツはお肉が大好きで、食べても食べてもお腹が空く成長期。マティアスが時々嫌そうに肉を食べているの見て「いらないなら私に寄越せ」と思っているけれど、お貴族様なのでそんなことは口に出さない。でも、顔にはちょっと出ているとか。
第531話 後書き
ラウレンツとベルトラムはお互いの話を聞いて、お互いに「ローゼマイン様に染まりすぎじゃないか?」と思っています。(笑)

コメント

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