ミュリエラ

初出:第462話

家族構成

親:ギーベ・ベッセル(の可能性有 *1

容姿

髪の色:桃色
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瞳の色:緑
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地位

階級:中級貴族
職種:文官見習いローゼマインの側近(貴族院限定)兼エルヴィーラの部下

年齢と属性関連

  • ローゼマインとの学年差:0~+2 *2
  • 洗礼時の属性(適性):3以下 *3
  • 加護の再取得:芽吹き *4
  • 534話以降の属性:不明(エルヴィーラの属性に影響される)

作中での活躍

エルヴィーラを尊敬しており、恋愛小説を読むことをを一番楽しみにしている文官見習い。
親がゲオルギーネに名を捧げた旧ヴェローニカ派であるために本を買ってもらえなかった。
貴族院にいる間はローゼマインの側近とし、貴族院を卒業したら一度名を返して、改めてエルヴィーラに名を捧げる予定。
加護の再取得の際に予定を早めてエルヴィーラに名を捧げ直した。

ヨースブレンナーのリュールラディと仲が良く、恋愛小説で盛り上がったり、同じ神々に祈って同じ加護取得したり、リュールラディに執筆を進めたりしている。 *5
エルヴィーラの提案で印刷関係の文官達と進めていた「少ない魔力で動く転移陣」の研究を、ローゼマインの勧めでライムントと行い *6 、アーレンスバッハとエーレンフェストの共同研究として表彰された *7

経歴

13年冬 ローゼマインに名を捧げ、側近に就任する。
13年冬 エルヴィーラに名を捧げなおし、エルヴィーラの臣下となる。
14年冬 ライムントと共同研究をして表彰される。 *8

コメント

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  • SS31話の誰の側近でもない三年生の文官見習い(一人称「わたくし」なので女性)がミュリエラならば、学年差は+2 - 2016-06-26 00:55:21
  • 保護者によるエスコートの場合は、おさがり服でも良いけれど、恋人エスコートの場合は、新調が必要という貴族慣習があっても驚かない(苦笑)。その場合、フィリーネ:服の新調が厳しいので成人後に求婚しよう、ダームエル:エスコート依頼がこない……やっぱりあの時振られていたんだ(涙)、エルヴィーラ:服の手配をしつつ、書字板片手に観察、ミュリエラ:身近な相談相手の立場を確保しつつ、喜々としてエルヴィーラに実況報告――という騒動が起こりそう(笑) - 2016-07-22 08:27:35


*1 肯定要因:第523話よりミュリエラ、バルトルト、カサンドラの内、誰かがギーベ・ベッセルの関係者。否定要因:456話後書きで旧ヴェロ派の子の中心人物に含まれていない、522話でコルネリウスがギーベの子として名をあげていない、537話で調査協力対象者に含まれていない――但しこれらは第二または第三夫人の子で立場が弱いだけの可能性もある上、537話は既に側近ではなくなっている可能性もあることから決定要因ではない。その他:親が名捧げしていると明記されていて、かつ、親の立場が不明なのはミュリエラのみ――523話で同行を要求されている「子供達」は名捧げ連座回避組5人全員が対象になっていることから、親子の子ではなく未成年の子供を指すと考えられるので、ミュリエラの親がギーベではなく、残り二人の兄や叔父の類がギーベの可能性もある

*2 ローゼマインが3年生の冬に3年生以上(第473話) 14年冬に貴族院の学生であることから+2以下 / 同期内で派閥を超えて仲の良いユーディット達(特にグレーティア)と距離感があるのと、一年時に不足分学習テキストまで作成した相手(中・下級の5人全員分を作成)の名前をローゼマインが覚えていないのは不自然なのとを考えると、マティアスと同学年が一番違和感がない / 第587話で、マティアス卒業時に衣装の準備がなされていないのでマティアスより年下という考えもあるが、服はマティアスに合わせるには問題だったけど、自身の卒業だけを考えると問題はなかったという可能性もある / 第367話が同学年の否定材料に使われていたが、"貴族街に住んでいる"同学年の文官見習いがローデリヒとフィリーネの2人であるだけで、ギーべに仕える貴族なら同学年でも問題ない/翌年度の文官コースの勉強を貴族院で共にしていたのはフィリーネと側近になる前のローデリヒとローゼマインの3人だけ 第385話+お披露目の際のローゼマインとフィリーネの反応から同学年の女子はこの二人だけの可能性大 第219話・SS10話+エルヴィーラの新刊を真っ先に手に取る本好きの女子が講義で行動を共にする同学年なら、以前から名が出ていたり、人物説明時に同学年の修飾語がついたりすると思われるので上の学年の可能性が高い

*3 旧ヴェローニカ派は「適性は一つから三つの間」第469話

*4 第534話

*5 SS24話、第493話、第504話、第534話

*6 第579話

*7 SS35話

*8 SS34-35話