アレクシス

初出:第463話(時系列としては書籍十巻SS)

地位

階級:上級貴族*1
職種:騎士見習い・ヴィルフリートの側近

年齢と属性関連

  • ローゼマインとの学年差:+3*2
  • 三年生時に取得した加護:適性属性の大神
  • 卒業時に取得した加護:武勇、疾風*3

作中での活躍

ヴィルフリートの側近。ライゼガング派閥の貴族の息子。
白の塔での汚点を雪ごうとする主人の努力を見ている*4
6年生の表彰式で優秀者に。また明記されていないが5年生時も優秀者だったと推測される。

経歴

08年冬~09年秋 ヴィルフリートの側近に就任する*5
11年冬 ローゼマイン式魔力圧縮法を知る為の契約魔術にサインをする*6
12年冬 貴族院で優秀者として表彰される*7
13年冬 貴族院でエーレンフェストの騎士見習い代表の一人として、ディッター3位の表彰を受ける*8
     貴族院で優秀者として表彰される*9
     貴族院を卒業する。卒業式では剣舞選抜者の一人として剣舞を奉納した*10
     貴族院で加護の再取得の儀式に参加し、武勇と疾風の加護を得る*11
15年春 エーレンフェスト防衛で貴族街を担当する*12

コメント

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  • キルンベルガ伯爵の子息の可能性 - 2017-09-10 22:58:45
    • どうだろう? 第539話を読む限り、キルンベルガ伯爵はライゼガング系ではない気がするけど。 - 2017-09-10 23:19:27
      • まあ、あの辺りの家系図は入り乱れているだろうから、父親はライゼガング系ではないけれど母親はライゼガンク系で、母親をみて息子もライゼガングとランプレヒトが判断したという可能性はあるけどね。……娘がライゼガング伯爵の第一夫人をしていても、ライゼガング派閥話で影も形もでてこなかったロウィンワルト伯爵のように、カルステッドの息子でも旧ヴェローニカ派に分類される可能性の高いニコラウスのように、家族内でも派閥や血族系列が同じとは言えないケースもあるだろうから、非ヴェローニカ派の上級貴族であれば、誰であってもアレクシスの父親候補になりうるのだろう。 - 2017-09-23 09:05:41
  • 第424話では、キルンベルガ伯爵はライゼガング派閥として読み取れる - 2017-09-19 20:55:31
    • ?? どの辺りで? 読み取れるのは精々、「旧ヴェローニカ派ではない上級領地」あたりの気がするけれど…… - 2017-09-19 21:33:02
  • グレッシェルやハルデンツェルと比べて、ローゼマインとの繫がりが薄いことを気にしているとこ - 2017-09-23 04:10:28
    • 旧ヴェローニカ派というか、ローゼマインに悪意や隔意を持っていなければ、ライゼガング系だろうが非ライゼガング系だろうが、明らかに流行や事業の要を握っているローゼマインとつながりをもっていたいと考えるだろうから、ライゼガング系判断基準としては厳しいと思うけど。技術的優位性をもつメーカーとライバル会社の関係が強くなってきてるから、自分も手を打たないとと焦るようなケースかもしれないし。 - 2017-09-23 08:45:38
      • キルンベルガ伯爵は二代続けてボニファティウス支持者だしローゼマインをアウブに擁立しようと画策しているから、中立派でもなければ旧ベローニカ派でもない。ライゼガング系でなくてもライゼガング派閥だろう。強いて言うならボニファティウス派なんだろうけど - 2017-09-23 16:36:24
        • ……ローゼマインをアウブに擁立したがっているのは第539話で、ボニファティウスを尊敬している云々は第538話。どちらも第424話ではない……。/そもそも書き込みの発端は、書籍版第三部III「冬のお披露目と子供部屋」でアレクシス=ライゼガング系(主義主張ではなく血筋)と記されている一方で、第539話で「領内貴族でしかないライゼガングの意見に惑わされているヴィルフリート様が次期アウブとなるのはどうにも不安なのです」と発言していることからギーベがライゼガング系と思いにくいだから、血筋ではなく派閥(主義主張)定義になってしまうと話がずれてしまうが。 - 2017-09-23 18:45:22
          • ついでに言えば、「ライゼガング派」という言葉が使われているのは、第526話の1回のみだから、ライゼガングは派閥ではなく血筋の分類であって、ローゼマインをアウブに望む者は血筋関係なくライゼガング派閥という定義はないと思う。 - 2017-09-23 18:45:46
  • ライゼガング系が一枚岩でないのは526話で指摘されてるから矛盾もないし、ボニファティウス派ならばエーレンフェストの貴族からはライゼガング系として扱われているのではないだろうか - 2017-09-23 19:11:58
    • エーレンフェスト貴族による系統区分⇒さすがに変更可能な派閥と、不可な血統は分けて考えてると思うけど。しかもアレクシスの区分判断をしたのはランプレヒト(ライゼガング系の血統)だから、余計に明確に分けるだろう。 / 矛盾なし⇒ライゼガング系の中に自分の血統を否定的に考える存在が居てもおかしくないとは思うけど、謙譲の美徳のある日本人ならともかく、家や血統を重視し言質を取られない貴族語を常用するユルゲンシュミット貴族が、幼い外見とは言え領主候補生に対して、自分自身の血統を低く言うような発言をするかなぁ?(素朴な疑問) - 2017-09-23 20:09:07

*1 貴族院外伝 一年生の登場人物紹介より上級騎士見習い/第513話で、順番に魔力を溜める役割を負った上級騎士の一人。内訳(アレクシス、トラウゴット、ナターリエ、マティアス)にマティアスが含まれている為、厳密には上級騎士限定ではないが、マティアスは嫁ぎ先がなかった為に中級落ちした、アーレンスバッハ上級貴族の家系という特殊例であるのと、ライゼガング系=マティアスのような特殊家系ではないということ、優秀生として表彰されていることから、上級貴族と考えた方が妥当

*2 ローゼマインが3年生の冬に6年生 第514話

*3 第520話 本の貸し借りと心の拠り所

*4 第464話 初めての講義合格

*5 書籍第三部III書き下ろし「冬のお披露目と子供部屋」より、08年冬にランプレヒトより護衛騎士になることを打診されたと考えられる。白の塔事件後に、ライゼガング系がヴィルフリート側近に新規就任する可能性は低いことから、それ以前

*6 第281話、第336話、第337話

*7 第517話で剣舞を実施。剣舞に選抜されるには、(アンゲリカのような)一部例外を除き、前年に成績優秀者である必要がある。第425話で12年冬にヴィルフリートの側近3名が表彰されたとあるのでその内の一人と推測される

*8 第514話

*9 第514話

*10 第517話

*11 第520話

*12 第594話