バルトルト

初出:第472話

地位

階級:貴族
職種:文官見習い

年齢と属性関連

  • ローゼマインとの学年差:+1~+3 *1
  • 洗礼時の属性(適性):3以下 *2
  • 第五部でヴィルフリートに名を捧げた際、属性が増えた可能性がある *3

作中での活躍

旧ヴェローニカ派の子供。
親が処刑され、連座を逃れるためにヴィルフリートに名捧げをした。
ドレヴァンヒェルと共同で魔木を使った紙の研究をすることになった。
ローゼマイン2年時の領地対抗戦ではシュツェーリアの盾に問題なく入れたことから、この時点ではローゼマインやヴィルフリートに敵意まで持っていなかったと考えられる。しかし親の処刑を契機にヴェローニカに育てられていながら、派閥を裏切ったアウブやヴィルフリートに強い反感を抱き暗躍するようになる。
ヴィルフリートに名を捧げ、命令に反することができないことを利用して、甘言を吹き込んだり、
ヴィルフリートの側近にそれとなく仲間割れを仕掛けたり、ライゼガングの課題として無理難題を押し付けたり、
領主候補生間の情報交換をさせないように手を出したりしていた。



コメント

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  • 青色巫女見習いの妹がいる可能性 - 2017-07-15 04:29:59
  • 親の処刑+ヴィルの日ごろの言動や扱いに不満を持ったので害意を持つようになったっぽいな。 - 2017-07-16 23:06:03