ダンケルフェルガーの歴史の本

【初出】
第398話
【翻訳】
ローゼマイン
【挿絵】
ヴィルマ *1
【印刷所】
ローゼマイン工房 *2
【概要】
ダンケルフェルガーの歴史書の現代語訳
【特徴】
とても一冊には収まらないので、何冊にも分けて印刷しなければならない。 *3

進捗状況

12年春・領主会議
ダンケルフェルガーが「ダンケルフェルガーの歴史書」を貸し出す。 *4
12年冬・本好きのお茶会
ハンネローレに現代語訳の校正依頼 *5
12年冬・貴族院の領地対抗戦
ダンケルフェルガーが貸した本の写本、全ての販売権をディッター勝負で取得 *6
13年冬・ダンケルフェルガーとのお茶会
ダンケルフェルガーに第一巻の見本を進呈 *7

読者感想

ハンネローレ
「このように読みやすくわかりやすい歴史本ができたことで、大人だけではなく、子供も自領の歴史を深く知る機会が得られたのです」 *8
王の第三夫人
「とても読みやすいので売られるようになれば、ぜひ購入したい」 *9
レスティラウト
「まあまあだ。其方に寄越された翻訳と違って所々に絵が入っているのが良い。これが色彩に富んでいて華やかであれば良かったが、白と黒だけで表現することを前提に描かれているので、それほど気にならぬ」 *10

コメント

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