ナーエラッヒェ

初出:第493話

家族構成

夫:ジギスヴァルト
 息子:ジギスヴァルトとナーエラッヒェの息子

地位

階級:王族

作中での活躍

元は中領地ハウフレッツェの領主候補生でジギスヴァルト王子の第一夫人だった。
エーレンフェストとダンケルフェルガーの共同研究の神事に参加した。
13年秋に第一子の男子を出産。
14年春の領主会議の時に夫のジギスヴァルトがアドルフィーネと結婚。第二夫人に移動になった。
(これはあらかじめ、中領地の領主候補生を第二夫人に据えるという王族の慣習に従って婚姻していたためのもの)

14年春にエグランティーヌの懐妊が発覚。彼女が担当していた魔力の分をアドルフィーネと共に負担する。
そして14年秋にエグランティーヌが出産した事から、体調を慮ってその年の領主候補生の授業を半分受け持つ事になった。
まだ幼い子供と同年春に第一夫人になったばかりのアドルフィーネの面倒を見ながらの授業担当は負担だったが、王族の責務としてこれを果たした。
15年春のランツェナーヴェとの抗争収束後に、王族が解体されて、ジギスヴァルトと共に新領地へ渡る事が決まった。

経歴

13年秋 ジギスヴァルトとの間に第一子の男子を出産する
14年春 第一夫人から第二夫人へ移動
14年冬 貴族院で教師として領地候補生コースの授業を半分受け持つ

コメント

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  • 中領地出身の領主候補生 - 2015-12-15 23:05:46
  • 中領地出身で魔力もそこまで多くないはずなのに、全属性で魔力豊富なエグランティーヌの分も負担して、更に子供の面倒も見ながら授業まで負担とかさらりと書いてあるけどやってる事が献身的な聖女すぎる - 2016-06-30 16:22:15