魔術具と神具

魔術を行使する道具を記述している。
魔力を一切通さない道具は銀製品参照。

神具

神に魔力を捧げ、その祝福で魔術を行使する道具。
神殿で管理されている魔術具と、「神の意志」によりシュタープと同様に構築するものとがある。
神殿で管理されている魔術具である神具は、本来は、シュタープで構築する神具の雛形あるいは、シュタープで構築する方法を学習するためのものである。神殿で管理されている魔術具である神具に魔力を通し、神に魔力を奉納すると、一定以上の魔力を奉納することで、シュタープで神具を構築するための魔法陣が強制学習される。シュタープで構築する神具は、構築し維持するのに大量の魔力が必要となるため、中級貴族や下級貴族の魔力量では構築することすらできないことがある。
神殿に置かれている神具や聖典は礎を設置する際にツェントが作り出す。 *1

魔術具

魔術を行使するために作られた道具。
作成には、貴族院で基礎を学ぶ魔術具に関する知識のほか、工芸的な加工技術、専用の魔法陣や各種の魔石、それに大量の魔力が必要になるため、貴族にしか作成できない。

第69話『ベンノのお説教』にて、神具≒魔術具らしい記述があるため表を統合しています。
名称がないものについては(仮称:)を付けて区別しています。
原則として、初登場が早い順に記載します。
神具
名称 形状 用途/説明 初登場回 ソース
ゲドゥルリーヒの杯(聖杯) 宝石の煌めく黄金に輝く聖杯
ワイングラスのような形状
丸いボウル部分に大きな魔石がはめ込まれていて、ステム部分からプレート部分にかけて、複雑な彫刻と小魔石が並んでいる
ローゼマインでは持てそうもない程大きい、80cmほどの高さ
全てを受け入れる土の女神の象徴
奉納式用の魔力を込めるバッテリー
大型と小型の聖杯がある
大きな聖杯で村長に直接恵みを与えなければならないのは直轄地の農村だけ
小聖杯は収穫祭で土地持ちの貴族から回収され、奉納式で魔力を満たし、祈念式で土地持ちの貴族へ受け渡す
奉納式で込められた魔力は赤い液体に、祈念式では緑の液体になる
68話
シュツェーリアの盾 直径50-60cm
黄金色
複雑な文様が彫り込まれている
中央に(マインの)手のひらサイズの黄色の宝玉、盾を縁取るようにビー玉サイズの同色の魔石が嵌められている
冷たい冬の到来を防ぐ風の女神の象徴
本編に魔術具として登場しないが、それらしき神具が登場する *2
神官長はこの神具でマインの魔力量を測った
呪文と祝詞で作成した場合、琥珀色・半透明の盾(というよりバリア)で、形状・大きさ・位置を指定して展開できる
使用者と内部にいる者に害意や悪意を持つ人、または害をなす物は侵入もしくは相手を閉じ込めて展開した場合は突破できず、風で吹き飛ばされる
(害意の判定は本人への直接的な意思に限らない *3
敵対的な魔法でも接触しなければ影響ない *4
祝詞由来の祝福は内部から通過できる *5
発動範囲、形状、位置、盾の防御力に応じて魔力消費量が変動する。
神具と呪文による盾両方ともにバリアのような力場が展開され、害意の判定も行われるなど機能的には殆ど差異は見られず双方にどういう違いがあるかは不明。
また、攻撃を受けるたびに、その盾の魔力量よりも威力が高い(近い?)場合、維持し続けるために魔力を消費するらしい
80話
フリュートレーネの杖 大人の手のひら大の緑に透き通った大きな魔石がはめられている
持ち手の部分にも魔石が並べられている
黄金製
雪や氷を押し流す水の女神の象徴
トロンベなどで消耗した大地を癒やすために使用された
最後まで魔力を込めると、薬草や木々もほとんど元通りになる
この杖を使用してルングシュメールの癒しを行うと、辺りにいる人全員を近づかずに癒せる *6
126話
ライデンシャフトの槍 柄の部分が魔石で装飾されている 長く高く成長を促す火の神の象徴
装備できる武器が他に無いという理由から、冬の主シュネティルムとの戦いでローゼマインに使われた
224話
闇の神のマント 星が輝く夜空のように金色が散りばめられた黒の布 夜空を意味する闇の神の象徴
敵の魔力を吸い取り、自分の物にすることができる神具
魔術での敵の攻撃を防ぐために使われる
フェルディナンドはローゼマインに最後の手段や隠し玉として教えた
マントに触れたものの魔力を奪うため、土地にも被害が出ることも
神々が生み出した光の柱にも干渉して吸収できる
魔力に対して非常に強力だが、使用者の魔力容量の最大値までしか吸収できないため魔力を消費してない場合は吸収できないもしくは許容量を超えた魔力が暴走して危険な状態になる。祝詞と組み合わせることで吸収した魔力を神々に奉納することもできる。
395話
エーヴィリーベの剣 刀身は白の魔石でできている 堅い大地に切りこむ命の神の象徴
雪と氷でできた冬の主の眷属達を生み出す
冬にしか使えなくて、必要な魔力が多すぎるため、使い勝手が悪い
468話
光の女神の金の冠 光を表現するように先の尖った細長い棒が放射状に広がっているような金色の冠 太陽を意味する光の女神の象徴
王の継承の儀式では神殿長がこの冠を被って行う
契約の時に使う物で、戦いの最中に使える物ではない
485話
フェアフューレメーアの杖 大きくて丸い水晶玉のような魔石を中心に、大きく開かれた魚のひれや蝙蝠の羽のような飾りのある杖 神殿にはないが神具と言われている杖
海の女神に魔力奉納する儀式で使用された
487話
魔術具
名称 形状 用途/説明 初登場回 ソース
不明 時刻を知らせる鐘
神殿・貴族街・冬の館・貴族院等に配置されている
鳴らす時間は季節によって多少差がある
1の鐘 4時頃/2の鐘 7時~7時半頃/3の鐘 9時半~10時/4の鐘 12時/5の鐘 14時半~15時/6の鐘 17時~17時半頃/7の鐘 20時 *7
講義のある日の貴族院は、2と半の鐘(午前の講義開始/図書館開館)、3と半の鐘(講義科目変更)、4と半の鐘(午後の講義開始)が追加される *8
20話
仮称:契約魔術用セット 羊皮紙と青インク 契約魔術に用いる
魔力が込められており、非常に高価
領内用・全国用とグレードがある
平民が持つ契約魔術用のインクは、平民の血に含まれる微量の魔力でも反応するように、作成者の魔力を一度魔石に移し、属性や個々の色合いを除いた魔力で作られる
貴族は魔術具のペンを使って自分の魔力で書くため、インクは特に必要ない
30話
仮称:認証柵 金属製(?)の柵 商業ギルド三階へ至る階段前に設置されている柵
金属製のように見える
認証を受けると、白い光とともに消える
消音機能有り
37話
ギルドカード 金属製(?)のカード
光に当てると虹色に反射する
身分証兼通行証兼決済機能付きカード
商業ギルド三階への通行証であり、商談の際に必ず必要になる
決済機能がついており、ギルドカード同士を合わせるとピンと弦を弾いたような音とともに決済される
魔力で個人認証している
37話
仮称:価値のない壊れかけの魔術具 不明 本来の機能は失われているが、一定量の魔力を吸い出すことの出来る壊れかけの魔術具
貴族にとって利用価値が無いにもかかわらず、小金貨2枚と大銀貨8枚の価値がある
49話
静寂の魔術具 風鈴に似た形状
不思議な色の石がついている
神殿で使われた消音機能付きベル
様々なイベントで青色神官が用いる
66話
聖典(神殿長用) 四隅が金細工の装飾で補強され、魔石で守られた豪奢な聖典
年代物の羊皮紙に流暢な筆致で綴られている
所々カンペらしき書き込みが見られる
マインが本好き世界で初めて読んでもらった本
魔石で守られ神殿長にしか読むことが出来ないが、神殿長が権限を与えれば神殿長以外でも読むことが出来る
読める範囲は、魔力登録した者と閲覧許可を得た者の魔力の質(推定:属性と祈り)で異なる上、登録者の魔力の質で可読範囲の上限が決まる
条件をクリアした者には、王を選別する魔法陣と王に至る手段を記した文字が読めるようになる
66話 66話
68話
181話
405話
411話
579話
登録証 白いメダル
石のような材質
洗礼式で領民の登録をするために使う
住民票として機能している
また、領主に反逆した者に対する処刑の魔術にも用いられる
領民がなくなった際には家族のもとにメダルが送付されるため、そのメダルを墓標に付ける風習がある
66話
神殿図書室 チェインドライブラリー 神殿関係者しか入れないようになっている
魔術効果の入った施設を魔術具とするか、要議論
67話
礎の魔術具 礎の魔術具がある部屋に立ち入れるのは領主のみ 供給の間から魔力を供給される
領主一族以外の者にこの魔術具を取られると領を乗っ取られる
エントヴィッケルンに使用された。
長らく場所が不明だったが、全領地とも神殿の礼拝所の地下にある事が明らかになった
78話
オルドナンツ 黄色い魔石 魔石を調合することによって作られる、通信用の魔術具
シュタープで魔力を込めて白い鳥に変形させた後、鳥がくちばしを開けたら音声を入力
その後、魔力で押し出すようにシュタープを振れば送信相手にオルドナンツが飛んでいく
相手に到着したら、入力された音声を相手の手元で三回繰り返し、魔石に戻る。魔石は相手方に返信に使用される。
少量の魔力で操作できる
シュタープを持っていない相手には使えない(325話「わたしが帰る場所」)
オルドナンツが飛び立たない場合、相手は既に死亡したものと判定される。戦場でオルドナンツを受けると、敵に自分の位置がばれる。
オルドナンツは領地の境界を越えることができない。領地を跨いだやり取りは基本的に魔術具の手紙になる。(440話「来訪者と対策」)
緊急連絡用の魔術具が別途ある
126話
仮称:神官長の指輪1 大きな青い石のついた指輪 神官長からマインに貸し出された指輪
自動で装着者の指にリサイズする機能が付いている
マインの助けに応じ、青色の光の玉を上空に発射した
ロート(救援信号)に似ているが、ロートは赤色なので別物
126話
貯蔵用氷室 神殿施設 神殿にある冷蔵庫 133話
盗聴防止の魔術具 年長サイズのマインが小さいと思う程の大きさ
鎖で作られた双方向のものや、
魔石で空間を指定するタイプの物もある
聞かれたくない会話等をする際に使用される魔術具
鎖を使ったものは魔術具の端と端を持って使用する
初登場回は上が鎖が使用されているもの、下が魔石を使用した空間指定のもの
136話
魔力を通しやすくするための薬 フェルディナンドが調合したものは赤い液体 一般的には結婚した男女がお互いを染め合うために使われる
特殊な例としてアウブの許可を得た犯罪者等の証言の裏を取るために同調しやすくするために使う
131話 131話
581話
記憶を探る魔術具 赤い石のついた金色の環
サークレットのように見える
記憶を覗く魔術具
対象者の頭部に装着し、対象者の睡眠時に使用する
領主の許可がないと使用できない
普段は領主が直々に裁く重大事件の証言に裏を取るため使用される
この魔術具を使うには対象者と使用者が同調する必要がある
131話
赤いカーペット 祭壇に繋がる赤い布 聖杯への魔力充填に用いる
魔力の籠もった糸が織り込まれており、神官はこの布に手をついて間接的に聖杯へ魔力を込める
魔力を込めるとキラキラ光る
139話
仮称:神官長の指輪2&
ブレスレット
指輪には薄い黄色、
ブレスレットには七色の魔石ががはめられている
神官長からマインに貸し出された
神官長は少なくとももう一セット持っている
このブレスレットを使い、ローゼマインは初めてシュツェーリアの盾を出した
145話
仮称:ビーコン 不明 設置した魔術具の場所がわかる
神官長が所持
先行してゲルラッハ子爵領へ向かっている馬車に設置していた
147話
黒いお守り 真っ黒の石がはまったネックレス ジルヴェスターがマインに渡した魔術具
血判すると黒い石の中で金色の炎がゆらめくようになる
マインはお守りだと思っていたが、血判をすることで養子縁組の契約になる魔術具だった
151話
魔力を測る魔術具 緊箍児にズラリと魔石をはめ込んだような形状 ディルクの魔力を測定するために神官長が取り出した魔術具 155話
救援信号を出す魔術具 赤い石の埋め込まれたハンマー&
赤い石
騎士団から門番に預けられた魔術具
赤い石とハンマーはセットで、赤い石をハンマーで叩くことで赤い光(救援信号)が花火のように上がる
使用者に魔力は必要ない
160話
従属の指輪 小さくて品質が良くない
(ダームエル評)
貴族の紋章入り
従属の契約をした身食いが付ける指輪
マインを襲った誘拐犯が所持していた
指輪をはめると主に対して攻撃できなくなり、契約の破棄なく外すことができない
命令に逆らった際、無理やり主の魔力を流し込んで苦痛を与えることができる
マインが威圧のために魔力を高めると魔石が弾け飛び粉々に壊れた
162話
仮称:黄色の石がはまった指輪 従属の指輪の魔石とは大きさも透明度も違う フェルディナンドがマインに臨時に渡した指輪
マインはこの指輪を使ってシュツェーリアの盾を出した
164話
仮称:揺れ軽減の魔術具 不明 馬車の揺れを軽減する魔術具
貴族街の馬車に装備されている
169話
仮称:フリーダのブレスレット 複数の黒の魔石がはめられたブレスレット ヘンリックからフリーダに貸し出されている魔術具
フリーダの魔力を受け止めている
一定量魔力が貯まるとフリーダはヘンリックに魔力を空にしてもらっている
169話
仮称:マインの指輪 マインの小さい手に吊り合わないほど
大きな青い魔石がはめられた指輪
カルステッドからの贈り物
この話以降、マインはこの指輪を使って魔術や祝福を出している
169話
仮称:神官長の魔法陣 羊皮紙製 フェルディナンドが所持している魔力の流れを調べる魔法陣
本来医者の持ち物だが、フェルディナンドが自作
173話
ユレーヴェ 青い液体 仮死状態を生き返すための青い液状の薬
飲むまたは体ごと浸かることによって効果を発揮する
薬の素材は、春夏秋冬それぞれの季節に本人が採る必要があり、本人や採集環境の魔力的条件により質が変わる
上級貴族は貴族院にいる間に予め作り常時携帯する
薬に浸かった場合は生命活動が著しく低下した状態でしばらくの期間意識を失う
ローゼマインは体内の魔力の流れを良くするために貴族院入学前に作成し、269話でこれを使用した
約二年後に目覚め、一定の効果は得られていたが、毒の影響もあり当初の期待ほどではなかった
174話 174話
197話
魔力を吸い取る魔術具 豪華な飾りのついた棒
魔石が埋め込まれている
貴族の洗礼式で用いられる
平民は血でメダルに認証していたが、貴族はこの棒を使ってメダルへ魔力を認証させている
176話
魔術具のペン 細かい意匠が施されたペン
万年筆に似ている
魔力をインクとして使うペン
貴族の契約魔術で使われる
魔力を溶かす液に浸すと用紙が再利用できるため、貴族院のテストでも使われる
177話
仮称:魔力ランプ ランプ ロウソクの小さな明かりを増幅させる魔術具
貴族の間では一般的な魔術具
183話
拡声用の魔術具 ローゼマインがマイクのように口元に持っていけるサイズ フェシュピール演奏会で使われた 195話
仮称:部屋の外に音が漏れない魔術具 不明 フェシュピール演奏会で使われた 195話
仮称:転送魔法陣 不明 発送専用の魔法陣と受け取り専用の魔法陣でセットになっている
作中では収穫祭や貴族院でよく使われている
197話
守りの魔術具 魔石 ハッセの小神殿を守る魔術具
礼拝室の一番奥に埋め込まれている
198話
仮称:遠見の盆 複雑な文様が刻まれた八角形の盆
角に黄色の魔石がはめ込まれている
神官長の所持品
魔力を注ぎ所定の作業をすることで、自分の魔力が籠もった守りの魔石の周辺を覗ける魔術具
ハッセの小神殿の様子を確認するために使用した
201話
魔術具のナイフ ナイフ シュタープをまだ使えないローゼマインのために神官長が作成した魔術具
マインの細腕でも魔力を込めるとスッと切れる
209話
仮称:騎士の鎧 不明 騎士たちが魔術具
魔石を加工して作られる
防寒耐火性能が付いているが、元になる魔石のグレードによって性能差が出る
223話
魔術具の手紙 羊皮紙 魔力を込めると返信出来る特殊な紙
前神殿長が亡くなったことをゲオルギーネに知らせた
シュタープを持たない者へのオルドナンツ代わりに使われている
手紙の鳥は境界門で一度検閲を受け、問題がなければ相手に向かって飛ばされる
223話
ゲヴィンネン チェスの様な物
詳細は不明
騎獣に乗った騎士に見立てた駒を魔力で動かす領地取りのボードゲーム
魔力を使うことになるので中級以上の貴族がよく遊ぶ傾向にある
前話で「アンゲリカの成績上げ隊」が兵法の教材として使用を決定
名前だけなら136話が初出
229話
仮称:小槌のような魔術具 小槌状
詳細は不明
ローゼマインの隠し部屋で、内部から外部に信号を送る魔術具
ブリギッテの衣装を仕立てる際に使用された
229話
仮称:隠し部屋を開けるための魔術具 不明 隠し部屋の支度をしてもらうため、一時的にギルに渡されていた魔術具 232話
仮称:騎獣固定魔術具 不明 騎獣所持者が騎獣から離れても騎獣が消えなくする魔術具 234話
シュティンルーク 刀身は約50cm
柄頭(つかがしら)に魔石が付いている
アンゲリカの魔剣。声 - 櫻井孝宏
最初はナイフ程の刀身だったが、アンゲリカが魔力を注いで現在の刀身になった
魔剣には属性の適性が付き、その適性によって魔物が倒しやすくなったり加護を授かりやすくなったりする
アンゲリカに請われてローゼマインが魔力を注入し、その後神官長が魔剣に触ったことで、魔剣に神官長の擬似人格が宿った
剣の名はシュティンルークと名付けられていて、魔力を流されていなければ、魔剣は周囲の声を拾えない
そのため、勉強からは逃れられない
また、アンゲリカの魔力量では、一日中魔力を流し続けるようなことはできないらしい *9
242話
求婚用の魔石 魔石 求婚をする時も求婚を受ける時にも必要
自分に準備できる中で最も品質の高い魔石を自分の魔力で染め、相手の属性の魔力も加える
じわりと魔力が漏れる物でこれから自分はこの魔力を受け入れるのだ、と心の準備をする
247話 388話
581話
身体強化の魔術を補助する魔術具 リング状
装飾的
太ももと二の腕に装着する
神官長の所持品
ユレーヴェ漬けで鈍りに鈍ったローゼマインの体を動かせるようにした
250話
仮称:暗視の目薬 不明 暗視効果のつく目薬
神官長が製薬
ローエンベルク山でリーズファルケの卵を採取する際に使用した
250話
シュタープを封じる手枷 手錠 ゲオルギーネヴェローニカに面会する際に使用された
シュタープを封じられると貴族は魔術を完全に使えなくなる
ゲオルギーネによるヴェローニカへの干渉を防ぐ目的で、ジルヴェスターはゲオルギーネに装着させた
253話
勘合紙(ナンセーブ紙) 一見ただの紙 ビリビリにやぶると、一番大きな破片に集まる習性を持つ紙
エーレンフェストに入領する商人を選別するために使われた
262話
選別の魔術具 ブローチ 授与式にてジルヴェスターから渡された、領民か否かを判別する魔術具
領民以外が持っても意味が無い
貴族院寮の認証として使われている
280話
仮称:フェルディナンドのお守り 不明 ローゼマインのために神官長が装着させた魔術具群
襲ってきた相手の方が可哀想になるような危険な魔術具が満載らしい
神官長基準でこの表現なので、よっぽどだと思われる
286話
シュバルツとヴァイス ローゼマインの肩ほどの大きさの二匹のうさぎ
白いウサギがヴァイス
黒いうさぎがシュバルツ
額に濃い金色の魔石が付いている
目は金色
色違いのワンピースに魔術的加工を施されたベストを着ていた
ひょこっと立ち上がり、ほてほて歩く
図書館へ入れる喜びからローゼマインの祝福の魔力が溢れ、再起動した魔術具
図書館業務補佐専用
閲覧者の案内、本の検索、本の貸出・返却対応、未返却者と無断持ち出し者の記録と報告等、多岐にわたる機能を有する
政変で上級貴族がいなくなるまで稼働していたが、
図書館をソランジュ一人で切り盛りするようになり魔力及び供給者の属性不足から機能を停止していた
ひらがな口調でしゃべり、主のことを男女問わず「ひめさま」と呼ぶ
主が許可を出した者以外は触れることができない
主(管理者)は、供給されている魔力量が上回ると変更される
主:ローゼマインハンネローレオルタンシアローゼマイン
292話
時間を示して光る魔術具 不明 読書に没頭する生徒に時間を知らせるために作られた魔術具
貴族院の図書館では鐘の代わりにこの魔術具が時間を知らせる
ステンドグラスを通したような様々な色の光が降り注ぐ
293話
緑の魔石 水差しの底に埋め込まれている 水瓶と水差しを繋ぐ魔術具
水差しの底にはめ込まれた魔石をシュタープで叩くと、水瓶とリンクされた水差しから水がでてくる
専ら側仕えがお風呂を満たすために使われている
299話
仮称:工房と連絡をつけるための魔術具 不明 神官長の隠し部屋に設置されている魔道具
伝声管のようなもので、内部に外部へ声を届ける
触ると使える
320話
仮称:映写機のような魔術具 不明 プロジェクター、もっと厳密に言えばOHPのようなもの
紙に書いたものを白い布に投影できる
320話
時を止める魔術具 不明 主に領主の遺体を保存する目的で使われる魔術具
この魔術具を使い、アウレーリアは地元の魚を海なし領エーレンフェストに持ち込んだ
消費魔力は結構高め
322話
映写の魔術具 講義用にフェルディナンドが作成した魔術具
ビデオカメラと同等の機能を持つ
音声は無し
大量の魔力を必要とする
334話
仮称:魔石に魔力を貯める魔術具 貴族が生まれた時に与えられる魔術具
中に入れられた魔石に、魔力が溢れそうになるたびに少しずつ溜めていく
登録した者の魔力以外を受け付けず、親族や側仕えの魔力が魔石に流れ込む事を防ぐ機能付き
染めた魔石は、貴族院に入ってから騎獣用魔石などに利用する
貴族にとっては洗礼式までの期間、命を繋ぐために必要不可欠な魔術具である
登場したものは元々はフィリーネの母の形見
存在自体は176話から言及されている
337話
属性を調べる魔術具 七色に七分割されているお盆と、
七色に輝く不思議金属製のお皿で構成されている
お盆の中央にお皿がある
フェルディナンド謹製魔術具
魔術具中央のお皿に載せられた物質の属性を調べることが出来る
デリケートなので使用毎洗浄する必要がある
作成はとても大変
(フェルディナンド評)
346話
魔術具のインク 青色インク シュバルツとヴァイスの衣装を作るためにローゼマインが調合したインク
フェルディナンドの指示通りに調合した結果、時間経過で消えるインクが出来上がった
書き手の所持属性数、魔力量に比例してにじむ性質がある
346話
境界門 白くて巨大な門
奥行きがあり、何人もの騎士が騎獣で降りられるくらいに平らで広い屋上がある
領地の礎に注がれた魔力によって形成されている領地を囲う結界に開けられた通行門
隣り合う領地のアウブが許可を出して初めて製作可能となり、両方から魔法陣で同時に結界に穴を作って固定する
門の中には、待合室や執務室がいくつもある
輿入れで貴族が利用することを前提に作られているので、街の門よりずっと大きくて広い
領主がシュタープを取り出し「エフネトーア」と唱えながら門を軽く叩くことで開門する
境界門からは目には見えない結界が伸びている
なお、539話時のキルンベルガの開門時にアウブが直接赴いて開いたのか、礎の間からならば遠距離開閉ができるのかは不明
366話 366話
473話
539話
600話
緊急連絡のための魔術具 水鏡状 領主からギーベに直接襲撃計画を伝えるために使用された
オルドナンツでは間に合わないと判断したとき、あるいは秘密裏に連絡するために使われる? *10
領主間用のもあることから境界を越えることが可能と思われる *11
367話 367話
535話
596話
法律の書 不明 中央に存在する、ユルゲンシュミットの法がまとめられた書
法律を細かく決めすぎて以前ゴタゴタしたため、今ではかなり大雑把な記述になっている
379話
張り出したものを拡大する魔術具 不明(板状?) 音楽の授業で楽譜を拡大表示するのに使用された 380話
像が持つグルトリスハイト 黄色の革が使われている装飾的な本
様々な色合いの魔石が散りばめられている
英知の女神 メスティオノーラが抱いている本
最古の聖典とされている
ヴァイスとシュバルツにお願いされ、グルトリスハイトの魔石にローゼマインが触れると、大量の魔力を吸引された
381話
品質を測定するための魔術具 不明 ヒルシュールとフェルディナンドが所持している魔術具
貴族院の授業で使われた
385話
名捧げの石 婚約指輪でも入っているような感じの箱に白い魔石が箱の上部についている
中に名前が刻まれた石がある
名捧げの石に魔力を籠め終わると真っ白の繭のような物になる
自分の名を封じた魔石を捧げ、命を預け、忠誠を誓う
名を捧げた者は主に生殺与奪の権利を委ねていて、主の命令に縛られる
作製には自分の魔力量にあう高品質の素材がいる
386話 414話
456話
録音の魔術具 不明 フェルディナンドによる督促によって本の返却が捗ったことから作中に登場した
後にライムントにより省魔力版が設計され、ローゼマインの製作により完成した
389話
掃除のための魔術具 たまご型 指定された範囲内にある物体をすべてゴミとみなし掃除する魔道具
片付けられないヒルシュールライムントのためにリーゼレータが持ちだした
390話
仮称:新_シュバルツとヴァイツの衣装 シュバルツは白いシャツにベスト、
ヴァイスはワンピースにエプロンを付けている
マイン謹製の消えるインク、フェルディナンドの魔法陣、エーレンフェスト女性陣の裁縫技術によって完成した 392話
三本の鍵 地下書庫の鍵
入室には三本必要で、一本ずつ異なる人間の魔力登録が必要になる
上級司書が一人につき一本受け持ち、自身の部屋に保管していた
魔力登録に必要な魔力量が、領主候補生にとっては大した量ではないが上級司書には負担となるレベル
398話 479話
484話
(神殿長用)聖典の鍵 魔力登録用の魔石のついた鍵
登録用魔石の上に小さい魔石があり、その魔石の色は領地の色と同じ色に染まっている
代々の神殿長に引き継がれている、鍵の魔石に魔力を登録したもののみが使用可能な鍵
聖典の錠と、神殿から礎に入る為の扉の錠を開けることができる
礎の魔術と対になっており、聖典と鍵に登録されている魔力が同じであれば聖典は開けるが、礎に繋がる扉はその領地の鍵でなければ開かない
398話
(実物 405話)
588話
589話
閲覧室内の大きな声を抑えるための魔術具 不明 図書館で使用されている
神殿で使用されている静寂の魔術具と同じかどうかは不明
405話
館内を掃除する魔術具 不明 図書館で使用されている
390話の掃除の為の魔術具と同じか否かは不明
405話
時を止める魔術がかけられた書箱 不明 図書館で使用されている
古い資料が朽ちないように保存しておくための魔術具
405話
日光で本が傷まないようにするための魔術具 不明 図書館で使用されている
日光で本が傷まないようにするための魔術具
405話
見た目を写し取る魔術具 不明 エーレンフェスト神殿の聖典に偽装された 447話
神殿図書室にあるメスティオノーラ像 非常に凝った彫刻 神殿長の鍵がなければ開けられない扉付きの本棚に掘られた凝った彫刻
聖典の部分が可動で鍵穴があり、そこに領地に対応した、神殿長の聖典の鍵を差し込むと、神殿の礼拝室の真下にある、領地の礎へと転移する
454話 454話
591話
国境門 螺鈿細工に使われる貝の真珠層のようなきらめきを持つ淡い虹色の門
ほんのりと光っているように見える
扉には複雑な模様が刻まれている
奥行きは三、四メートルくらいで傾斜のある三角屋根になっている
ユルゲンシュミットと他国の間を行き来する為の転移門
エーレンフェスト(風)、クラッセンブルク(土)、ダンケルフェルガー(火)、アーレンスバッハ(闇)、ハウフレッツェ(水)、ギレッセンマイアー(光)、中央(命)の7か所に存在する
門、門柱、屋根、国と国を繋ぐ巨大な転移陣(門の外側)、国境門間をつなぐ転移陣(門の内側)で構成される
神の記号が刻まれており、国境門を有する領地の属性に影響を及ぼす
メスティオノーラの書を用いて魔力を供給すると強く光る
三角屋根は、左右に滑るようにして開く
門柱に階段があるが、門を開けた者以外の騎獣がはじかれる為、昇降するには、人力か、開門者の騎獣への同乗が必要となる
王によって作られ、王とアウブ、両方の許可がなければ開かない
グルトリスハイトを持つものがグルトリスハイトの呪文で作ったメスティオノーラの書を用いて魔力を供給することで、門の開閉や転移陣の起動が可能となる
473話 473話
539話
585話
600話
図書館の礎とも言える魔術具 大きな魔石があり、魔力を注ぐと虹色に染まる 図書館の運営上、最も大事な魔術具 495話 495話
583話
黒い盾 つるりと光る黒い大きな盾 最高品質の闇の魔石で作られた盾で、魔力の攻撃を防ぐ
ダンケルフェルガーの秘宝
使用者に対するシュツェーリアの盾の効果も無効化できる
ローゼマインが使用したライデンシャフトの槍レスティラウトが黒い盾で受けたため、魔力飽和して金粉化した
502話
音楽を奏でる魔術具 不明 楽譜の書かれた紙をセットし、ハンドルを回すことでオルゴールのように音を奏でる
必要魔力量が多く、自動演奏をするドレヴァンヒェル版も存在
506話
本を書箱に送る魔術具 不明 ナンセーブ紙と、ライムントにより改良された小さな転移陣の組み合わせからなる 506話
義手や義足の魔術具 義手または義足 大怪我をして癒しが間に合わなかった場合に使用される
騎士にはそれなりに使用者が存在する
521話
グルトリスハイトの魔術具 不明
本の形であるのはほぼ確定と思われる
過去の女王が溺愛する子にツェントを継がせるために製作した、属性が一つ足りなくても使える魔術具のグルトリスハイト
シュタープの魔力を通し合うことで継承することが可能
継承者が死亡すると地下書庫の最奥に転移する
神殿が管理する神具の加護不足補助機能と礎と同じような所有者認定機能があると推測される
585話 606話
広域魔術の補助をする魔術具 不明 クラリッサが開発していた魔術具で、改良が加えられている 592話
アドレット 淡い緑のシュミル
リーゼレータがシュバルツ達用に準備していた服を着用
シュバルツとヴァイスの資料検索機能特化版
自力で動く魔術具を作るためには命の属性が必要で、シュバルツ達を作るためには全属性の者でなければ調合が不可能
一つの作業に特化させ、お喋りをさせなければ作成が簡単になり、稼働の魔力が大幅に節減できる
ローゼマインはケンサクかオパックと名付けようとしたが、コルネリウスレオノーレに却下され、リーゼレータが付けていた名(アドレット)で呼ばれることになった
ディナンらと貴族院同行したアドレットが、上述のアドレットと同一魔術具か、第1号・第2号の関係の別魔術具かは明示されていない *12
592話
リサ 茶色のシュミル 図書館における護衛に特化した魔術具で、本を傷めないように戦う
普段はアレキサンドリア図書館を荒らす者を排除する図書館の守り手だが、貴族院ではローゼマインの護衛騎士
外伝8話
ネリー 赤色のシュミル 図書館における護衛に特化した魔術具で、本を傷めないように戦う
普段はアレキサンドリア図書館を荒らす者を排除する図書館の守り手だが、貴族院ではローゼマインの護衛騎士
外伝8話
ディナン 水色のシュミル シュミル達のまとめ役。愛称はディーノ
シュバルツとヴァイスと同じように図書館業務も護衛もできて、少し喋る
外伝8話
戦闘特化のシュミル シュミル型魔術具3体
ピンク色、水色、クリーム色のパステルカラー
リボンやレースをあしらった衣装を着せられていて、とても可愛い
シュバルツとヴァイスの戦闘特化版で、魔力と物理どちらの攻撃にも反撃する
三カある神殿の門を守る為に、門番に持たせる魔石で主を認識させるようになっている
ローゼマイン基準では少ない魔力で動くが、一般的には相当量必要となる為、門番と共に門へ常置し、神殿の門に誰かが来た場合や下町の門で騎士団への救援信号が上がった場合のみ作動させる
金色に輝く魔術具の鎌で次々と敵を切り捨てる、電光石火の早業持ち
593話 593話
594話
620話
虫爆弾 不明 銀の布対策に作られた魔術具の一つ。生粋の貴族育ちの者が怯むことを期待されていた。 598話
人を転移させるための転移陣 巨大な魔法陣
魔力を注ぐと闇と光が渦巻く
アウブにしか設置できない人を転移するための転移陣
領地内で変事が起こった時に騎士団が駆けつけられるようにギーベの館に設置してあり、アウブが任意に作成した転移陣から移動できる
600話
求愛の魔術具 六属性の魔石に金色で王族の紋章が刻まれたネックレス
一般的な外見(求婚用の魔石より少し格が落ち、誰が求愛したのかわかるように紋章や名前を刻まれている)
登場したものはジギスヴァルトからローゼマインに送られたもの。求愛の魔術具であることがわかるのが607話。
ローゼマイン基準だがそれほど強固なものではない守りの魔法陣が刻まれている。
ほんのりと魔力が滲み出ているのが特徴だがローゼマインは気づかなかった。
鎖部分は作成者の魔力で作る為、作成者を超える魔力で負荷をかけすぎると金粉化する

<補足説明>
・既婚者・未婚でも婚約者がいるの証のネックレスは、
求婚のネックレス、婚約のネックレスがある。(結婚のネックレスはない)
・普通の装飾品と求愛・求婚のネックレスとの違いは、
鎖部分が相手の魔力で出来ているか否か、にある。
・鎖が贈り主の魔力で出来ているネックレスは、
地球での婚約指輪(エンゲージリング)に相当する。
・鎖が金粉化するのは、「魔力差も分からず求婚した身の程知らず」であることが公になる
大変不名誉なこと。
・婚約の魔石は、相手の属性にあわせるかそれ以上の魔石を用意し、中に愛の言葉を刻み、
求婚の魔石は、婚約の魔石より格が落ちる魔石に、贈り主の名前や紋章を彫る。
600話 600話
607話
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  • 266話、神殿長室に隠し部屋を作る為に隠し部屋用の扉の魔石に指輪で魔力を流す描写。また登録者の魔力で染めた魔石のブローチを側仕えに与えている。 - 2015-11-15 19:21:12
  • シュバルツ達は一対のウサギ。二対だと合計4体ある事に… - 2015-12-16 15:39:43
  • 380話、楽譜を拡大する魔術具 「バンと大きな板に小さな楽譜が張り出される。その直後、楽譜がどんどんと大きくなっていって、少し離れたところからでも見えるようになる。」 - 2016-02-11 14:13:12
    • 追加しました。 - 2016-02-11 15:28:25
  • シュバルツとヴァイスは貴族院の儀式の後の図書館に言った後にローゼマインに戻っています。 - 2016-03-16 14:17:43
  • 375話 名捧げ用の魔石 - 2016-06-21 16:02:05
  • 388話 求婚用の魔石(貴族院の調合) 247話(騎士物語)、260話(ダームエルのリュエルの実採取)、274話(ダームエルのブリギッテへの求婚)、440話(フェルからD嬢への求婚用) - 2016-06-21 16:04:04
    • 名捧げの石、求婚用の魔石を追加しました - 2016-06-22 23:36:32
  • 197話で、ローゼマイン「魔力がなくても使える魔術具が欲しい」神官長「それはもはや魔術具ではない」と言われてるけど、救援信号を出す魔術具とかはここでいいのか? - 2016-08-15 20:18:51
    • 勘合紙は後から出てきたから問題は無いんだけど、既にある状態で言われてるからちょっと気になった。 - 2016-08-15 20:25:14
      • 救援信号を出す魔術具はローゼマインが関係者に送ったお守りのように先に魔力を込めておくだけだと思われる - 2016-09-25 14:01:50
  • そろそろ、劣化シュタープ(295話)がランツェナーヴェ側の装備として出て来るのかな? - 2016-09-22 22:35:11
  • 国境門も魔術具。虹色に光り、シュバルツ達のような模様がある(539話)ことも記載すべき。結構重要情報...それとも情報統制されて書けないのかな? - 2016-09-23 00:51:36
    • 585話から、真ん中に命の記号のある魔方陣。フェルディナンドって、素材採集を隠れ蓑に国境門に魔力を供給していたのでは? - 2016-09-23 14:04:15
      • してないでしょ。してたら門が光るし。そもそもフェルディナンドに魔力供給するメリットが全くない。 - 2017-05-05 16:42:17
  • 501話にて、エーヴィリーベの剣は、白い魔石で刀身が出来ている、とあります。本ページにて「詳細不明」としている箇所を見直しては如何でしょうか? - 2016-09-24 14:49:04