アウブ・クラッセンブルク

名前の初出:第313話
初出:第511話

家族構成

妻:第一夫人
 息子:次期領主*1
妻:第二夫人
 息子:第二夫人との間の子供*2
妻:第三夫人
 娘:ジャンシアーヌ

父:先代アウブ・クラッセンブルク
 姉または妹:エグランティーヌの母にして元第三王子の妻(故人)
  姪*3:(故人)
  甥*4:(故人)
 姪・養妹:エグランティーヌ

地位

階級:領主
職種:アウブ・クラッセンブルク

作中での活躍

クラッセンブルクの領主。

ローゼマインが1年生の時に行った流行発信や作曲の情報をエグランティーヌから入手し、その特異性を認め、取り込む方針とした。
春の領主会議でエーレンフェストに対し息子(次期領主)の第二夫人への打診を行うも、直前に王からヴィルフリートとの婚約の承認を得たジルヴェスターに断られた。*5

ローゼマインが3年生の時の領地対抗戦にて、手押しポンプに興味を持ち、クラッセンブルクに取り入れたがる。しかしハルトムートに去年の失態(クラッセンブルクの商人が、わざとを置き去りにして、関係を作ろうとした)を暗に指摘されて断られた。
また、共同研究で奉納式を慣例化しないか?と誘いを持ちかけるが、儀式の準備に回復薬の用意ではエーレンフェスト側の負担が大きすぎる、と細かい交渉に入る前にすげなく断られた。*6

その後エグランティーヌを通じて、ローゼマインが述べた貴族院で奉納式を行うにあたっての条件を聞き*7、それを受け入れることで、ローゼマインが4年生の時の貴族院で、クラッセンブルクとエーレンフェストの共同研究として貴族院で奉納式を行う事を企画する。*8
王族を魔力で助けると共に参加者は加護を得るために神事の経験が出来る、という題目で、大領地のアウブと王族となったエグランティーヌの後押しにより、ほぼ強制として実行に移される。
貴族院で、毎週の土の日(休日)を選んで、魔力量にあわせて3回に分けて開催される事になった。*9

権力志向が強いのか、大領地のアウブとして当然なのか、「少しでも発言力を強めようとあの手この手を使ってくる」ので王族に警戒されているらしい。*10

経歴

(年代はマインの誕生を0年とする)
12年春 領主会議にてローゼマインに縁談を持ち込むが断られる
13年冬 領地対抗戦にてエーレンフェスト主導による貴族院の奉納式の恒例化を持ちかけるが断られる
14年春 領主会議にて奉納式を貴族院の講義に取り入れる方向で、まずは自領でノウハウを得るために共同研究とする事を提案、承認
14年秋 ジルヴェスターに直接連絡、3回に分けた奉納式の実施を決定する
15年春 洗礼式6日後の早朝、ツェントレース中にローゼマインに魔力供給された自領の国境門が光ったことで変事を察し、貴族院に向かったと思われる*11


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