ローゼマイン(pukiwikiモード退避)

初出:第167話

家族構成

父:カルステッド
母:エルヴィーラ
兄:エックハルト
兄:ランプレヒト
兄:コルネリウス
異母弟:ニコラウス
養父:ジルヴェスター
養母:フロレンツィア
養兄:ヴィルフリート
養妹:シャルロッテ
養弟:メルヒオール
父方の親戚
祖父:ボニファティウス
従兄:トラウゴット
母方の親戚
伯父:ギーベ・ハルデンツェル

容姿

髪の色:紺色
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瞳の色:金色
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美少女、つるつるストレートの髪

地位

階級:上級貴族&領主候補生
職種:神殿長兼孤児院長兼工房長
適性属性:全属性(風の属性か光の属性が一番強い) *1
加護:四十三の神々 *2 公表数は二十一の神々 *3

作中での活躍

第三部以降のマインの名前。第二部でジルヴェスターの養女となったため、カルステッドの娘ローゼマインとして、再度洗礼式を受けることになる(つまり、一年留年することとなった)。
その後は、神殿長兼孤児院長兼工房長としての職務を行いつつ(書類等、現時点で子供であるローゼマインにできない物は神官長が行う)、魔術の勉強をし、貴族の行うことを学び(社交等)、ヴィルフリートの教育をし、貴族院に行くまでに虚弱体質を治す薬を作ることになった。
貴族になっても行動は変わらず、本のために邁進し続ける。また、独自の発想も多く出し、貴族の慣例をぶっ壊すことも多々あり。
魔力量は領主であるジルヴェスターを上回るほどで、今もまだ、成長期と魔力圧縮で増え続けている。現時点で、エーレンフェストで、魔力量が上回るのはフェルディナンドのみ。
誘拐されたシャルロッテを助けるときに、毒薬を飲まされ、ユレーヴェによって2年間眠り続けることとなる。
2年後、貴族院に行くことになり、最速で図書館に行くために、一年全員に即日合格を目指させ、シュタープ含め実技も即日合格など、やることにぶれがない。しかし、騎獣でトラブルを起こし、神の意志取得で倒れたり等騒動も多々あった。そして、その行動が王族や大領地に目をかけられる原因となった。
図書館で歓喜のまま、魔力が漏れて祝福となったことで、人と同じ大きさのシュミルのぬいぐるみである、シュバルツとヴァイスの仮の主となる。そして、主の交換を狙うダンケルフェルガーと宝盗りディッターで勝負をすることになった。
勝負に勝利した後、エグランティーヌアナスタージウスの恋騒動に関わり、そのことが原因で、帰還を早められたり、領地対抗戦に出られなくなった。
その後も、トラブルと忙しさは変わらずで、ハルデンツェルの奇跡やランプレヒトの結婚、ルネッサンスを名づけるためのコンペ等を領内で解決しながら、2年目を迎える。
2年目も初日合格は変わらず、「水鉄砲」の開発、本人的には薄いと思っているが、ヒルデブラントと関わりを持ち、ヒルシュールの弟子・ライムントの騒動や、ローデリヒの名捧げを受け、ターニスベファレンと戦い、荒らされた採集場所を癒す。
さらには領地対抗戦で、アウブ・ダンケルフェルガーディッターを強いられ、フェルディナンドをディッターに駆り出し、勝利。表彰式に旧ベルケシュトックが襲撃してきたときもシュツェーリアの盾でエーレンフェストの生徒たちを守った。
しかし、ローゼマインの功績が中央にも目をつけられ、それが原因でフェルディナンドがアーレンスバッハに行くことになってしまった。そして、フェルディナンドに今までの教えの成果を見せるために神殿長しか使えない祝福を使った。
3年目でも初回合格は変わらないが、フェルディナンドがいなくなったことと、旧ヴェローニカ派の暗躍等の対処のせいで、今までの笑顔と雰囲気ではないとヒルシュールに言われている。
また、加護の儀式において40強の神の加護を得たせいで、フェシュピール等で祝福が漏れ出すようになり、魔力の消費量もこれまでとは比べものにならないレベルで減り、効力が増している。
神事を蔑ろにされたまま利権を欲しがる他領地の対応が面倒になり、王族と過半数の領地を巻き込んでディッターと奉納式をあてつけたが、神事を行う姿をメスティオノーラに例えられるようになってしまった。
「図書室の整理? ぜひ図書委員にお任せください!」

経歴

  • 08年冬 カルステッドの娘として洗礼式を受けた後、ジルヴェスターの養女となる。
  • 11年冬 貴族院に入学する。

詳細はエーレンフェストの聖女を参照

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