アルステーデ

初出:第521話

家族構成


父方の親戚
従妹:アウレーリア
従妹:マルティナ

母方の親戚
祖母:ヴェローニカ
 叔母:コンスタンツェ
  従兄弟:リュディガー
 叔父:ジルヴェスター
  従弟:ヴィルフリート
  従妹:シャルロッテ
  従弟:メルヒオール
  従妹:ジルヴェスターフロレンツィアの第4子
異母叔父:フェルディナンド


容姿

髪の色:紫に近い青
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どことなくおどおどとした雰囲気の女性。

地位

階級:領主一族→上級貴族→領主→上級貴族→メダル廃棄により人として認められない
職種:不明→アウブ・アーレンスバッハ→不明→ユルゲンシュミットへの魔力供給者

年齢と属性関連

  • ローゼマインとの学年差:+6以上(ローゼマインの貴族院入学時に卒業済み)
  • 最も強い属性:水 *1

作中での活躍

上級貴族に落ちたブラージウスに嫁いだ。
ランツェナーヴェレオンツィオの所に城を抜け出して赴くディートリンデに、お目付け役として派遣される。 *2
だがお付とは名目であり、実際にはアーレンスバッハの礎に魔力を注いでアウブ・アーレンスバッハとなって母や妹の陰謀に加担していた。 *3
ローゼマインに礎を染められるのを阻止できなかったのは、ディートリンデの招きでランツェナーヴェの館へ夫婦で行きアーレンスバッハ領内にいなかったからと思われる。 *4
ランツェナーヴェとの反逆をはじめとしたゲオルギーネやディートリンデの計画や所業をある程度知ってはいたようだが、それらの事を看過してゲオルギーネの指示に従いディートリンデを”(身内にとっては)いい子”と殺されかけた被害者たちの前で評すなど、主体性がなく身内に甘く自分勝手な性格。
指示を出していたゲオルギーネの死を知らされ捕えられたことで、与し易しと見たフェルディナンドがベネディクタの安全と引き換えに情報を吐かせた。

経歴

04年頃 粛清の連座で上級貴族に落とされたブラージウスと結婚
07年以後 ベネディクタ出産 *5
14年夏以後 秘密裏に礎を染めアウブ・アーレンスバッハとなる *6
15年春 ディートリンデ・ブラージウスと共にランツェナーヴェの王族を貴族院に連れて行き、犯罪者として捕縛された



コメント

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  • ローゼマインに礎を奪われたから、603話で死亡なのかな? - 2016-09-13 13:46:30
    • ? クラッセンもダンケルも普通に先代アウブが健在だから、他の人に礎を染められても命に別状ないと思うけど。 - 2016-09-13 19:06:22
  • 大抵の場合、礎の奪い返しを恐れる新アウブが前アウブを即殺すってことだから、自動死はしないはず。588話 礎の魔術 参照 - 2016-09-14 14:04:16
  • 領地内に居るならメダルを使って容易に処罰できる状態、だと - 2016-09-18 06:36:20
  • メダルを破棄されると人として認められないの?領民としてではなく?旅商人は人ではない扱いなん? - 2017-05-27 13:53:13
  • 養妹って何? レティーツィアは異母姉妹(元第一夫人の三女)の娘=姪じゃないか? - 2017-06-29 11:42:45
    • 亡くなった第一夫人の養子に入ってるから養異母妹であってると思いますよ - 2017-07-18 18:34:04
  • メダルを破棄される=処刑なのでは?ハッセもそれで処刑されてませんでしたっけ? - 2017-08-01 00:26:14
    • メダルを登録した領地に本人がいる際にメダルを廃棄されると命が奪われるが、領地外にいるときに廃棄されると命は奪われない(シュタープが使用できなくなり貴族の資格を失うだけ)(第651話、第656話、第673話他) - 2017-08-01 07:01:06
      • イメージとしては、従属契約の石を身につけているときに石を破棄されると死ぬけれど、身につけていないときに破棄されても死なないというのの、身につけるが領地にいるに拡張されたようなものなのだと思う。<生命剥奪の連動有無 - 2017-08-01 07:06:05