コメント > ゲオルギーネ

  • 嫁いだゲオルギーネの娘の名はアルステーデ - 2016-02-08 20:55:15
  • ニコラウス - 2016-05-16 11:06:16
  • 「作中での活躍」欄が、事実と(登場人物もしくは投稿者)による推測・憶測とを区別しておらず、読みずらい。 - 2016-09-10 06:33:04
    • 例えば、「ジルヴェスターを苦しませるために行ったもの。 」というのは、登場人物による推測であり、断定するのは変。 - 2016-09-10 06:37:26
    • 「何とかエーレンフェストと繋がろうと考えているが、」というのも、253話、閑話 お茶会、でのフロレンツィア様による推測。 - 2016-09-10 06:39:27
  • 「一方、ローゼマインの活躍によって」…の下りは、"第5部では"など時系列を示すべき。"エーレンフェストでは"と場所も欠けている。 - 2016-09-10 06:44:54
  • 作中の事実と、記述者の独自分析が混ざっているので、全面的に分析・考察は分けたほうがいい。他の部分もそうだが、例えば「また、エーレンフェストの礎奪取ないし破壊が成功したとしても〜貴族では予測困難な行動だったともいえる。」の段落は支離滅裂。ディートリンデの連座を回避することと、エーレンフェストの礎を奪取することとを混同しているし、考察も不十分。元々、アーレンスバッハには「エーレンフェストがアーレンフェストの聖書の鍵を奪った」、「フェルディナンドがディートリンデを唆した」といった主張が可能であり、フェルディナンド殺害とエーレンフェスト襲撃が成功していれば、「フェルディナンドの出身地であるエーレンフェストが外患誘致の元凶、自ら外憂を絶った」と主張することも出来る。また、「様々な面で戦略的にはエーレンフェスト襲撃は悪手ないし無意味」と書きながら、「フェルディナンドをはじめ貴族では予測困難な行動だったともいえる。」と、記述者の主張はひっくり返っている。ローゼマインが礎の場所への到達方法を知ったこと、ローゼマインがフェルディナンドの危機を感知したこと、ローゼマインがグルトリスハイトを得てダンケルフェルガーを含む戦力の迅速な移動を実現したことがなければ、エーレンフェストは勝つことは出来なかったのであり、戦略の悪手という記述者の分析は、理解出来ない。 - 2016-10-30 06:48:28
    • というかゲオルギーネ的にはディートリンデと連座にされようが問題ないんだよねエーレンフィストへの復讐心しか残ってないし - 2017-04-09 15:47:40
  • 全体的にここのまとめの記述には時々違和感がある。ミスという程でもないのにミスした事になってたり、自分が読んでいた時の感想と違うからか - 2016-11-01 08:44:27
    • ゲオルギーネの項目はちょっと主観入りすぎな感じもするな - 2016-11-21 12:37:03
    • 隔意を持たれて当然のキャラではあるけど記事の完成度に影響してるともにょる - 2016-12-12 12:50:46
  • 結局は自分の自己中心的な考えとミスにより全てを失った、領主というかトップには向かない人種という印象。お山の大将気取るために敵認定したものを始末する→自領が衰退する→別のところに寄生しようとする→のループだから一時は良くても長期的には化けの皮がはがれて敵味方とも総スカンだっただろうな。名捧げしないと - 2017-02-16 21:33:38
    • 名捧げしたやつぐらいしかついて行かなくなるな。 - 2017-02-16 21:37:02
  • ゲオルギーネの死は鵜呑みにして良いんだろうか。 メタな話、現時点のラスボスが、主人公の目の届かない所で死んでましたと言うのは呆気なさ過ぎる気がするが。 - 2017-03-07 19:56:37
    • 名捧げしていた者が連鎖で高みへ昇っているので間違いなかろう - 2017-03-07 20:50:04
    • 強さ的にはグラオザムのほうが強かったから問題ない暗躍おばさんは裏で死んでるのがお似合い - 2017-04-09 15:42:28
    • ゲオルギーネは弟であるジル様のラスボスであって、マインとは因縁が無い。 - 2017-11-05 08:38:27
  • これ書いたやつゲオルギーネ様を嫌いすぎだろw - 2017-04-19 15:28:42
  • 外患誘致が外観誘致になってますね - 2017-05-10 02:12:08
  • 内政としてこの人がやった事って、自分が権力とるために領地そのものはどれだけ荒廃してもいいという毒物という感想 - 2017-06-08 23:33:52
    • そもそも第三夫人は政治には関われないから内政も何もないよ。第一夫人になってからもエーレンの簒奪を目指して裏工作してただけで政治にはノータッチだし。 - 2017-06-10 04:07:28
      • 第一夫人になるまでにもエーレンで犯罪斡旋→ヒンデバルト逮捕、タイミングから元々の第一夫人とアウブ・アーレン毒殺の可能性が非常に高いので魔力不足の状況をさらに悪化させた内政悪化の原因と思われる(他にも始末した人物はいそう)。領地が荒廃しているのに自分の陣営でない貴族殺害・ベルケの礎放置という荒廃をさらに悪化させる方針が目立ち、自分の権力しか関心がないので第一夫人になって内政放置というのも能力不足と断言はできないが内政家としての適性がないといえるかと。領地全体よりも自分の利益優先でヴェロそっくり。 - 2017-06-10 07:33:23
    • まずはエーレンフェストをぶっ壊す最短ルートをとったんだろうなと。エーレンフェスト盗ったって形だけでもツェントが居る訳だし、最初から世界丸ごとぶっ壊すつもりだったと考えると行動が理解出来る。 - 2017-06-28 01:12:35
  • 推測でいいなら、アウブ・アーレンスバッハとその第一・第二夫人や領主候補生を殺害しているよね、ゲオさん。 - 2017-08-09 12:13:50
    • ……第二夫人は、政変の粛清で処刑だから、ゲオが手を汚す必要ないし、死んでる領主候補生はゲオの息子のみだから……殺害対象外と思いたい。第一夫人とアウブはゲオの可能性が非常に濃厚だけど。 - 2017-08-09 20:14:29
      • あぁ、確かにそうですね。なんか悪いことはすべてゲオさんのせいと、前神殿長みたいに思っていたようです。 - (2017-08-21 12:14:42)
  • 親に二者択一で名捧げ強要されていたのは事実だけど、ゲオへの名捧げ組が、成人済で権力を確立しているヴェロではなくまだ学生のゲオを選んだり、アーレンスバッハに嫁いだ後もゲオに心酔していたのも事実。そういうプラスに評価される面も書かないと、アンフェアだと思うけど。13年冬のはじめの名捧げ対象内定結果とかバルトルトの行動とかを見ても、強要であったとしても、他の候補がいる中で10人近くの名を集め、20年以上も忠誠心を維持し続けるほど心酔させるのって結構凄いことだと思うし。 - 2017-10-11 07:18:48
    • 別にゲオの性格や主としての適性を全肯定している訳ではないけど、誰であれ、成果は成果として認めるべきだと思う。 - 2017-10-11 07:22:22
    • 20年は早く寿命で高みに行って道連れ食らうヴェロより同年代のゲオを選んだだけじゃないか?忠誠というがヴェロやゲオに命握られてイエスマンになって、素晴らしい主に仕えてるんだと自己陶酔してるだけの気もする。実際、客観的な思考に基づいた忠言とか全くなく、犯罪が当然でこちらが正しいと思うだけで自己反省という概念がないやつばっかなんだから。 - 2017-10-11 22:08:27
      • 名捧げしても一緒に死ぬ必要は無い。フェルディナンドは自身が死に掛けた時にユストクスに石を返していた。これはユストクス達を死なせないための処置であると書かれている。また、ミュリエラのように名捧げの変更も出来る。 - 2017-11-05 08:49:15
      • 自己陶酔はともかく、寿命理由のみで選択したのならば、息子達も名捧げさせようとはしないのでは? - 2017-11-05 08:55:17
        • ヴェロやゲオが自分は命捧げられるほど評価されてるんだとか自己満足にもなる命握ったやつの石返すなんて殊勝な真似するとは思えないし、実際に名捧げの対象を変更するという想定ダールドルフの言からもまずなさそうだぞ。素晴らしい主に家族全員命をかけて仕えようという自己陶酔+ヴェロ派はもう壊滅状態でゲオしかもう旗頭が無いというこれまた消去法でしょ。 - 2017-11-05 14:48:25
        • マティアスが気持ち悪がってたようにきちんと考えずただ盲信する洗脳教育の賜物かな。マティアスは地雷さんがしてくれたことに感謝して心酔していたが、グラオザムが詰問されて言葉に詰まってたのが全てともいえる。 - 2017-11-05 17:15:48
          • 洗脳に近いレベルの自己陶酔を、10人近く20年以上もさせるというのも、中々すごい手腕だと思うけどね。ヴェロとの寿命差のみで選択した者達をそのレベルまで持っていったのだとしたら、輪をかけて凄いことだと思う。(勿論、『現代倫理』の観点で褒められる行為か否かは別。第273話を読む限り、ユルゲン的には常套手段な気もするけど) / ゲオルギーネは(言質をとられないように)犯罪や犯罪につながる行為を直接指示することはしない人だから、イエスマンとはちょっと違うと思う。相手が気に入りそうなことを、自ら進んで提案・実行するタイプのご機嫌取りだから。 - 2017-11-06 07:35:42
          • ついでに言えば、ローゼマインはユルゲン常識から外れまくった、現代倫理持ちの人だから、ローゼマインと違うから主として問題ありというのは、ユルゲン人に対してハードル上げ過ぎだと思う……(遠い目) - 2017-11-06 07:42:59
            • 結局、上司の事を肯定するだけであえて忠言や苦言を呈したりといったことしてないイエスマンでしょ。あと、心酔している原因が家族ぐるみの洗脳教育+名捧げによる強制的な忠誠なのか、功績や能力なのかは現在不明だけど後者の描写が殆どないから前者の方が有力な気がするんだよね。要は心酔する要因が功績や能力がゲオからは殆ど見えてこない。洗脳教育されてないマティアスはきちんと領主一族とゲオどちらを選ぶかきちんと状況を見極めようとして、家族を名捧げに翻弄された者と定義しているし。名捧げの要素が大きい印象。ローゼマインと違うから主として問題ありなのではなく、結局は心酔するに足る本人の何かを見せてないのがネックなんだよ。 - 2017-11-06 12:55:00
              • 名捧げで翻弄というのは、主の立場が変わって、主に仕え、主と共にあるという夢と将来計画が崩されたという意味での翻弄だから、洗脳云々とはあまり関係ない話だと思う。ある意味で、エックハルトを見ていたコルネリウスが名捧げは嫌だと思うのと同じ。後、マティアスに限って言えば、洗脳教育の有無ではなく、ロゼマを直接知っていること(本好きの下剋上 設定等まとめ 人物設定 第四部)が、兄達との分岐点だと思う。家族と道を違える決断ができた、核となる部分は、仕えたい主(ロゼマ)を見出していたことだったのだから(第456話/私は死にたくない、ではなく、私が仕えたいのはローゼマイン様だというのが、家族への最後の弁解) - 2017-11-06 23:29:46
                • 結局は名捧げが重要なファクターになって、人生翻弄されているという意味でしょ。あと、マティアス設定には名を捧げて、それに翻弄される者を知っているから慎重とあるので名捧げの影響は大きい。あと、わざわざ設定として期待をかけられずに育ったせいか、冷静に家族を見ていると描写されている以上教育も大きいと考えられる。実際、ゲオ派≒旧ヴェロ派は公私混同でヴェロの暴走(領主一族何度も毒殺企む、アウブの実印盗む極刑クラスの犯罪)に協力するだけでなく、悪いのは全て敵という無責任ばかりのガキなんだから。 - 2017-11-07 21:34:34
              • ……描写が少ないので忠言・苦言の多少は判断が難しい。嫁ぐ前にすべき苦言・忠言は、ジルへの攻撃が行き過ぎ、敵へ容赦なさすぎ位?(※1) 側近が忠告すべき内容かというと……当時のエーレン事情やユルゲン貴族社会基準を考えると微妙。 嫁いだ後で、苦言すべき箇所は、前神殿長が準備した小聖杯の受け渡しの一回位?(※2) 物が何なのかが開示されておらず、叔父・姪の荷渡し協力で留まっていたら、苦言対象外になるが。エーレンの礎奪取の為の暗躍は、亡命中の王女が理不尽に奪われた王権を奪回するのを、臣下として助力するような感覚だったのかな?とも思える。実際、先に奪取を口にしたのは元側近達の方で、ゲオではないし。 ……という風に、積極的に忠言する必要のない主なので、忠言していなくても妥当と考える余地もある。 - 2017-11-06 23:30:25
                • ※1 ジルの補佐に下ることができなかった云々は、第272話のボニファティウス曰く、補佐に回ってくれると期待する方が甘いとのことだから、領主候補生として大きく外れる振る舞いとまでは言えなかった模様の上、ロゼマ側近でも我慢しろと勧めるより主以上に怒りそうということもあって、忠言対象から除外。 - 2017-11-06 23:30:56
                • ※2 情報伝達の時系列的にマイン誘拐はノータッチと判断。フェルの婚約はエーレン貴族の大多数達が祝福しているような案件なので、苦言対象外。エーレン襲撃時点は、死んでいたりメダル破棄されていたりで、忠言ができる次元ではなくなっているので割愛。 - 2017-11-06 23:31:16
                • いずれにせよ、Twitterまとめ その2によると、ファンブック2である程度事情が開示されるようだから、それを待った方が賢明なのかもしれない。如何せん、情報が少なすぎ…… - 2017-11-06 23:31:55
  • 結局は名捧げが重要なファクターになって、人生翻弄されているという意味でしょ。あと、マティアス設定には名を捧げて、それに翻弄される者を知っているから慎重とあるので名捧げの影響は大きい。あと、わざわざ設定として期待をかけられずに育ったせいか、冷静に家族を見ていると描写されている以上教育も大きいと考えられる。実際、ゲオ派≒旧ヴェロ派は公私混同でヴェロの暴走(領主一族何度も毒殺企む、アウブの実印盗む極刑クラスの犯罪)に協力するだけでなく、悪いのは全て敵という無責任ばかりのガキなんだから。 - 2017-11-07 21:35:08
    • んと。マティアスの設定引用で言いたかったのは、「ローゼマインと間近で接している」対象は家族で唯一と限定されているけれど、それ以外の「あまり期待をかけられずに育った」等の対象はマティアスに限定されていないところ。グラオザムの狂信者レベルを見るに、長男・次男は高い熱意で育て、三男だけ期待せずという格差付けをするより、微々たる差はあるかもしれないけど全員似たような育て方をしている気がする。期待のかけなさ度合いも「あまり」であって「全く」ではない上、ちゃんとゲオ直伝圧縮方法を教えてるし。さらに言えば、ハルトムートが、子供への教育(またの名を、ロゼマ賛歌刷り込み)に、三人目だからと手を抜くイメージが浮かばないことから、自覚の有無以外は同レベルの狂信者扱いされてる(2015年 08月17日 活動報告)グラオザムもゲオ賛歌垂れ流しをどの子にも等しくしてたのだろうと推測される……。/ちなみに、名捧げが重要な要因というのは否定していない。 疑問視しているのは洗脳云々との関連付けだけ。 - 2017-11-08 00:21:07
      • 子供に延々とゲオ賛歌垂れ流しという時点でほぼ洗脳教育じゃね?名捧げという一生を左右する要素が思考に影響を与えない可能性の方が低い。家族ぐるみで強制されて命握られてるという本来は理不尽な状況を、素晴らしい主に仕えられて幸せだという逃避に走るのは別に不思議ではないと思う。 - 2017-11-08 01:09:00
  • ……垂れ流しが洗脳もどきではないとは言ってないって。マティアスの箇所は、兄達と異なり「洗礼教育をされていないから」ではなく、兄達と異なり「ロゼマに直接接することができたから」、違う道を選択できたのだろうと言ってる。洗脳もどきとの関連性を疑問視しているのは、名捧げに翻弄されている人を見たから名捧げに慎重の箇所。第376話のマティアス述懐や第377話のコルネリウス述懐から、「洗脳されている、または、主に無理強い(強制)される様相を見たから」ではなく、エックハルト同様に「主の道行きのアップダウンを受けて、天地の差があるレベルで、感情や生きがいがアップダウンしている様相を見たから」ではないかと言っている。勿論、ロゼマへの名捧げに限定すれば、前述した点に、家族との決別が上乗せされるので、ただでも慎重なものが更に慎重になっているだろうとは思うけど。 - 2017-11-08 07:05:24
    • ……あ、ごめん。リンク先ミスった。上は「2017-11-08 01:09:00 」へのレス。 - 2017-11-08 07:10:11
    • ついでに言えば、子に洗脳もどきをしていることは、親(グラオザムら)も洗脳もどきをされていた証にはならないとも思ってる。……ハルトムートやクラリッサのことを誰も洗脳していないように(遠い目)。 - 2017-11-08 07:16:54
    • 名捧げが必須と強いられる状況を洗脳と定義することはできるけど。ダールドルフ子爵のように、情勢から仕方のないことと捉えていて、(一般的にイメージする)洗脳された人の状態でも、主に心酔し続けている状態でもない、名捧げ強要された者例もいるしね。ゲオ名捧げ組は皆が皆、ダールドルフ子爵とは異なる、主に心酔している状態を続けていたあたり、ヴェローニカとは異なる吸引力があったと考えた方が自然かなとは思う。それが、現代倫理の持ち主(読者)にとって納得できる吸引力かどうかは、情報量的にも世界観的にも不明だけど。 - 2017-11-08 07:27:20