地理


ユルゲンシュミット
本作品の舞台となる国家。国土の形は円形。国境の外は砂漠で、主に国境門にある転移陣で他国とつながっている。
国境門は中央に1ヶ所および国境沿いに6ヶ所ある。それぞれの国境門には大神の記号が刻まれており、国境門の周辺では刻まれている記号の大神の属性の影響が強くなっている。具体的には、エーレンフェストの国境門では風の属性が、クラッセンブルクでは土、ダンケルフェルガーでは火、アーレンスバッハでは闇、ハウフレッツェでは水、ギレッセンマイアーでは光、中央では命の属性が強くなっている。全体としてみると、ユルゲンシュミットは命の神の記号を中心に置き、命の神の力を封じるような形の魔法陣で形成されている。 *1
国土はもともと不毛の白い砂で出来ており、礎の魔術を通じて土地に魔力を満たすことで人々が暮らせる環境が作られている。魔力が枯渇した場合は元の白い砂に帰すことになる。

ランツェナーヴェ
お砂糖の輸出国。アーレンスバッハと国境門で繋がっている。
もともとランツェナーヴェは魔力のない者が暮らす痩せた土地であった。四百年近く昔であるオイサヴァール王の時代に、オイサヴァール王の後継から外れたツェント候補であるトルキューンハイトがユルゲンシュミットより国境門を通じて降り立ち、グルトリスハイトを使って礎の魔術を作成し、エントヴィッケルンで自分達が住むための街を作り上げたのが現在まで続くランツェナーヴェの王族の起こりとされる。 *2
礎の魔術を継承できるシュタープを持った王の後継者を得るために、数代に一度、姫をユルゲンシュミットに献上しており、その子の内、一代に一人の男子をランツェナーヴェへと返している。
姫の入る離宮は最初の姫の名にちなみ「アダルジーザ」と呼ばれる。アダルジーザの実参照。
ランツェナーヴェからユルゲンシュミットへの使者として訪れた際は、ユルゲンシュミット人と似た者と、顔立ちや肌の色がユルゲンシュミットと違う者がいた。
アーレンスバッハと気候が違うため、訪れる際はランツェナーヴェの衣装では過ごしにくい。
魔力を通さない特殊な銀製品を保有する。
15年春にユルゲンシュミットへ侵攻を開始するが、同日の深夜にローゼマインによって国境門は閉門された。

グルトリスハイトが現在でも継承されているか否かについてはランツェナーヴェにおけるグルトリスハイトの継承問題を参照。

ボースガイツ
エーレンフェストアイゼンライヒという大領地の一部であった頃にキルンベルガの国境門を介して交易していた国。
200年ほど前に、アウブ・アイゼンライヒに対し、ユルゲンシュミットのツェント簒奪を唆した。 *3
クーデターが失敗に終わった結果、貿易が完全に打ち切られ、当時ユルゲンシュミット国内にいたボースガイツ商人は旅商人になった。 *4

外国(名称不明)
風呂文化がユルゲンシュミットに輸入された。上記の国々に該当するかどうかは現時点で不明。

ユルゲンシュミット〜15年春

王(ツェント)が統治する君主制国家である。直轄地(中央)と領主(アウブ)が治める領地から構成される。
物語の開始直前に起きた政変により、25領地から21領地へと統廃合された。(王の直轄地(中央)、大領地4つ、中領地が9つ、小領地が7つ)
しかし、グルトリスハイトが失われているため、境界線の引き直しが出来ていない。
各領地には順位が付けられ、それらがそのまま発言力などになる。
領地の1つであるエーレンフェストの城下町に主人公が転生してくるところから物語が始まる。

領地名/色 順位 領地の位 寮監 領地の説明 主な人物
中央/黒
000000000
番外 直轄地 各自の離宮に繋がっている。エーレンフェストの南西に位置 *5
政変によって第五王子が即位し、その子供が貴族院に関わっている。
各領地から中央の役人となれる人材を集めている。
中央貴族の子供は、親の里の領地に所属する。
冬の社交シーズンは里帰りする者が多く、中央から最も人が少なくなる。
エーレンフェスト出身の中央貴族は非常に少ない。
国境門に刻まれている神の記号は命の神。土地は命の属性が強く出やすい。
王族の成立以前は貴族院のある中央付近のみがツェントの治める直轄地だったが、
中央の離宮で王族が生活できるように拡張されている。
トラオクヴァール
ジギスヴァルト
アナスタージウス
ヒルデブラント
中央関係者
クラッセンブルク/赤
000000000
1番 大領地 プリムヴェール 政変の折、第3王子の末娘エグランティーヌを前アウブが養女にした。
エグランティーヌを抱えるため王族に対して最も影響力を持っている。
ダンケルフェルガーと少し緊張関係にある。 *6
国境門に刻まれている神の記号は土の女神。土地は土の属性が強く出やすい。
先代アウブ
アウブ
エグランティーヌ
ジャンシアーヌ
ダンケルフェルガー/青
000000000
2番 大領地 ルーフェン 王の第三夫人マグダレーナの出身地。
マグダレーナヒルデブラントの母。
ディッター常勝領地でフェルディナンドが貴族院在学中だけ優勝を逃している。紋章は鷹 *7
歴史書によればほぼ建国時から存在している領地 *8
魔獣や魔木などの魔物が出現しやすい土地のため、強くなければならない。
爽やかな脳筋、もとい、騎士コースを選択する者が多い武に特化した領地。
ディッターの勝負は神聖な物 *9 、ディッターで決まったことは覆らない *10
ディッターの恥はディッターの勝利で雪ぐ *11 等々、ディッター至上主義。
騎士の志望者が多く、貴族院入学前に選抜試験が行われる。
選抜に漏れた者は、本職と同時に騎士訓練も受け、
武よりの側仕えや武よりの文官と呼ばれる *12
ローゼマインが披露した正しい儀式に感銘を受けた結果 *13
ハイスヒッツェを含む騎士数人は、ライデンシャフトの槍を使えるようになっている *14
フリュートレーネの杖を使える者 *15 も出ている可能性もある。
国境門に刻まれている神の記号は火の神。土地は火の属性が強く出やすい。
アウブ
アウブ第一夫人
レスティラウト
ハンネローレ
貴族関係者
ドレヴァンヒェル/淡い緑
000000000
3番 大領地 グンドルフ 有能な文官が多い領地。魔術具の発明品が多め。
八十年ほど昔に領地対抗戦でネバネバの有効活用として、
下水道の作成や利用方法について発表した。 *16
領地の一部が中央の直轄地と隣接している。 *17
ギーベの館の守りや魔術具などをより理解して利用させる目的で、
魔力が多くて優秀であれば領主と養子縁組し、
領主候補生コースを治めさせた上でギーベに任じている *18
アウブ
アドルフィーネ
オルトヴィーン
ギレッセンマイアー/焦げ茶
000000000
4番 中領地 イェニファー 王の第一夫人の出身地。
王の第一夫人はジギスヴァルトアナスタージウスの母親。
政変によってぐっと地位を上げた領地。 *19
国境門に刻まれている神の記号は光の女神。土地は光の属性が強く出やすい。
アウブ
ルーツィンデ
ハウフレッツェ/紫
000000000
5番 中領地 レナートゥス キルシュネライトとの間で研究の盗難争議を起こした。 *20
国境門に刻まれている神の記号は水の女神。土地は水の属性が強く出やすい。
アウブ
アーレンスバッハ/藤色
000000000
6番 大領地 フラウレルム 南に大きな港があり、貿易が盛んで流行を発信することが多かった。
政変でうまく時流に乗ったが、現在は影響力低下中。
ゲオルギーネは当初アウブの第三婦人として嫁いだが、作中で第一夫人に繰り上がる。
政変でグルトリスハイトが失われた現在、唯一開いている国境門が海にある。 *21
国境門に刻まれている神の記号は闇の神。土地は闇の属性が強く出やすい。
詳細は個別ページ参照
アウブ
ゲオルギーネ
ディートリンデ
レティーツィア
貴族関係者
ガウスビュッテル ??番
→??番
→ 7番
不明 不明 三位のドレヴァンヒェルとの間で研究の盗難争議を起こした。 *22
エーレンフェスト /明るい黄土色
000000000
13番
→10番
→ 8番
中領地 ヒルシュール 主人公が住むところ。
小領地に限りなく近い中領地。紋章は獅子 *23
土地は広いが人口が少なくその分貴族の数も少ない。 *24
第四部開始時点での影響力は13位で、更に10位→8位と変化している。
政変前は小領地と最下位争いをしていて、政変によってやや浮上。 *25
子供教室と子供用聖典カルタトランプの販売開始以降、
子供達の座学の成績が上がったことで更に浮上している。 *26
加護の儀式の復活、神事の復活、グルトリスハイト入手方法の発見などで
その貢献は計り知れないものとなったが、なかなかその利を享受できない。
冬になると冬の主と呼ばれる強力な魔獣が発生する。
現在、中央クラッセンブルクダンケルフェルガーと商業上の取引を行っている。 *27
国境門に刻まれている神の記号は風の女神。土地は風の属性が強く出やすい。
詳細は個別ページ参照
ジルヴェスター
フロレンツィア
ヴィルフリート
ローゼマイン
シャルロッテ
メルヒオール
ボニファティウス
フェルディナンド
貴族関係者
神殿関係者
下町関係者
キルシュネライト ??番
→??番
→ 9番
不明 不明 五位のハウフレッツェとの間で研究の盗難争議を起こした。 *28
ヨースブレンナー/クリーム色
000000000
??番
→??番
→10番
中領地 不明 政変の影響で魔力が不足している。
ローゼマインが入学する前はエーレンフェストより順位が上だった。 *29
アウブ
リュールラディ
フェアツィーレ
ルストラオネ
インメルディンク/深緑
000000000
10番
→11番
→??番
中領地 不明 第四部開始時点では10位だったが、エーレンフェストに順番を抜かれて11位に落ちた。
この事によって大領地のお嬢さんに振られた上級貴族が、
領地対抗戦で図らずもローゼマインを攻撃し、中央からお咎めを受けた。
その故あってか次の年も順位を落としている。 *30
ベルケシュトックが起こした襲撃事件による被害を最も多く受けたため、
中領地に相応しい人数の騎士見習いがいなくなった。 *31
ムレンロイエ
ノイエハウゼン ??番 中領地 不明 中央に隣接する領地 *32
レームブルック ??番 中領地 不明 中央に隣接する領地 *33
フレーベルターク/水色
000000000
15番
→15番
→??番
中領地 パウリーネ 元上位領地で、政変で負け側についたため、先の領主は処刑された。
魔力不足で後を継いだアウブは領地の立て直しに必死。
ローゼマインの入学時は15位で、中領地としては最下位。
神事を行うようになり、収穫が伸びた。
アウブ夫妻はエーレンフェストのアウブ夫妻の兄と姉にあたる。
アウブ
コンスタンツェ
リュディガー
リンデンタール ??番 小領地 不明 下位領地。中央の南側に隣接する領地。ドレヴァンヒェルに近い位置にある。 *34 ローゼマインと同学年の領主候補生
ベルシュマン ??番 不明 不明 下位領地。中央のに隣接する領地。南側?ドレヴァンヒェルに近い位置にあるかもしれない。 *35
ロスレンゲル ??番 小領地 不明 *36 ローゼマインと同学年の領主候補生
ベルケシュトック 番外 大領地 寮は閉鎖された 政変でなくなってしまった大領地。
北側にシャルファーがある。
ユルゲンシュミットの南の方にあった。
アーレンスバッハダンケルフェルガーに分割された。 *37
グルトリスハイトを持たぬ王が境界を引き直すこともできないまま管理だけを任せた。 *38
政変で礎の魔術が失伝しており、現在も見つかっていない *39
ランツェナーヴェによる事件後、アーレンスバッハに管理されていた部分は
トラオクヴァールが治める新しい領地に再編され、
ダンケルフェルガーが管理していた地域はダンケルフェルガーに編入された。
アイゼンライヒ 番外 大領地 200年ほど前まで存在していた大領地。
現在のエーレンフェストフレーベルターククラッセンブルクの一部に跨がる領地であった。
現在はクラッセンブルクに再編されている。
歴史的経緯は、エーレンフェストの歴史を参照。
ザウスガース 番外 不明 政変でなくなってしまった領地。
エーレンフェストフレーベルターククラッセンブルクに隣接する領地であった。
政変後クラッセンブルクが土地を管理していて、
15年春のランツェナーヴェによる事件後、正式にクラッセンブルクに再編される。
シャルファー 番外 不明 政変でなくなってしまった領地。
南側にベルケシュトックがある。
15年春のランツェナーヴェによる事件後、
同じくアーレンスバッハが管理していたベルケシュトックの一部とともに
トラオクヴァールが治める新領地として再編される。
トロストヴェーク 番外 不明 政変でなくなってしまった領地。
現在は中央が管理している。
15年春のランツェナーヴェによる事件後、
ジギスヴァルトが治める新領地として再編される。

大まかな配置1 〜15年春(推測)

  • 面積と下線の領地の配置については根拠なし


ユルゲンシュミット15年春 領主会議〜

王(ツェント)が統治する君主制国家である。直轄地(中央)と領主(アウブ)が治める領地から構成される。
15年春ランツェナーベ戦の影響により、王の直轄地が減り、新領地が2つ創設され、領名変更が1領と大きく領地変更があった。
  • 21領→23領(中央、大領地4→5、中領地9→10、小領地7)。
  • アーレンスバッハ → アレキサンドリア
※貴族院では、15年冬——ローゼマイン5年生——より適用。

順位がそのまま発言力に繋がる。
例外として、ユルゲンシュミットにグルトリスハイトをもたらした女神の化身で有り、ツェント・エグランティーヌの名を受けている
主人公ローゼマイン(アレキサンドリア領)の発言力は最も強く、他の追随を許さない。

15年春の領主会議(本編完結)以降の順位
領地名/色 順位 領地の位 寮監 領地の説明 主な人物
中央
エアストエーデ/白
000000000
番外 直轄地 エーレンフェストの南西 *40 、ユルゲンシュミットの中央に位置する。
歴史上拡張された部分や政変で直轄地になった領地を削ぎ、
古と同じ貴族院(聖地)周辺のみを治める。 *41
古はツェントや次期ツェント候補を命の神から隠すよう、
白のマントを着用しており、
それに習って領地の色を白に戻す。
前の中央神殿は解体され、聖地貴族院を再び中央神殿と呼称する。
ツェントが中央神殿の神殿長を兼任し、神事の復活を目指し、
次世代がメスティオノーラの書の取得できるよう導く。
物や人に執心し、独占傾向または障害排除を躊躇わない傾向がある。
国境門に刻まれている神の記号は命の神。土地は命の属性が強く出やすい。
<再生・死・不屈・独占・固執>
エグランティーヌ
アナスタージウス
エグランティーヌの娘
貴族院教職員
ダンケルフェルガー/青
000000000
1番 大領地 ルーフェン ディッター常勝領地でフェルディナンドが貴族院在学中だけ優勝を逃している。紋章は鷹 *42
歴史書によればほぼ建国時から存在している領地 *43
ランツェナーヴェ戦で貢献し、エグランティーヌの治世の間は
クラッセンブルクよりも上位に立つ確約をもらった。
グルトリスハイトが顕現したので、
政変で得た旧ベルケシュトックの一部を正式に領地に組み入れた。
魔獣や魔木などの魔物が出現しやすい土地のため、強くなければならない。
爽やかな脳筋、もとい、騎士コースを選択する者が多い武に特化した領地。
ディッターの勝負は神聖な物 *44 、ディッターで決まったことは覆らない *45
ディッターの恥はディッターの勝利で雪ぐ *46 等々、ディッター至上主義。
騎士の志望者が多く、貴族院入学前に選抜試験が行われる。
選抜に漏れた者は、本職と同時に騎士訓練も受け、
武よりの側仕えや武よりの文官と呼ばれる *47
ローゼマインが披露した正しい儀式に感銘を受けた結果 *48
ハイスヒッツェを含む騎士数人は、ライデンシャフトの槍を使えるようになっている *49
フリュートレーネの杖を使える者 *50 も出ている可能性もある。
何はともあれディッター。女性は策士が多い。
国境門に刻まれている神の記号は火の神。土地は火の属性が強く出やすい。
<熱血・情熱的・導き・成長・戦い>
アウブ
アウブ第一夫人
レスティラウト
ハンネローレ
アウブ第二夫人
ラオフェレーグ
ルングターゼ
貴族関係者
ブルーメフェルト/灰
000000000
2番 大領地 不明 前ツェント・トラオクヴァールがアウブを務める新領地。
アーレンスバッハが管理していた旧ベルケシュトックと
旧シャルファー領と中央の一部を一つの領地にまとめた。 *51
トラオクヴァール(初代アウブ)
アウブ第一夫人
アウブ第二夫人
マグダレーナ
ヒルデブラント
コリンツダウム/赤茶
000000000
3番 中領地 不明 前王子ジギスヴァルトがアウブを務める新領地。
旧トロストヴェークと中央の一部から、
アドルフィーネとの離婚賠償のため割譲したドレヴァンヒェル周辺を差し引いた土地。 *52
ジギスヴァルト(初代アウブ)
ナーエラッヒェ
ナーエラッヒェの子
クラッセンブルク/赤
000000000
4番 大領地 プリムヴェール 政変の折、第3王子の末娘エグランティーヌを前アウブが養女にした。
エグランティーヌを抱えるため王族に対して最も影響力を持っていた。
ランツェナーヴェ戦で何の功績もなく、
ツェント・エグランティーヌがダンケルフェルガーよりも
下位に置く約束をしているため、順位を下げた。(1番→4番)
エグランティーヌ女王は、クラッセンブルクより
ローゼマインやダンケルフェルガーを優遇する姿勢を明確にした。
グルトリスハイトが顕現したため、
政変で得た旧サウスガーズを正式に自領に編入した。
ダンケルフェルガーと少し緊張関係にある。 *53
女性はおっとりとした人が多い。
領地の北方で蜜がとれる *54
国境門に刻まれている神の記号は土の女神。土地は土の属性が強く出やすい。
<豊穣・多産・寛容・忍耐・受容>
アウブ
ジャンシアーヌ
ドレヴァンヒェル/淡い緑
000000000
5番 大領地 グンドルフ 有能な文官が多い領地。魔術具の発明品が多め。
八十年ほど昔に領地対抗戦でネバネバの有効活用として、
下水道の作成や利用方法について発表した。 *55
領地の一部が中央の直轄地と隣接している。 *56
アドルフィーネの離婚賠償として、
コリンツダウム(ジギスヴァルト)になるはずだった
中央の土地の一部をもらって領地を広げた。 *57
当該地域はアドルフィーネがギーベになって、
アレキサンドリアを参考にした研究都市を構築する予定。 *58
研究熱心な人が多い。
ギーベの館の守りや魔術具などをより理解して利用させる目的で、
魔力が多くて優秀であれば領主と養子縁組し、
領主候補生コースを治めさせた上でギーベに任じている *59
血の繋がりが薄い者が次期アウブに立つことも珍しくない *60
アウブ
アドルフィーネ
オルトヴィーン
アレキサンドリア/紺色
000000000
6番 大領地 (文官コースの
女性教師) *61
女神の化身である主人公ローゼマインが管理することになった
アーレンスバッハが名称を改めたことで誕生した領地。
紋章はシュミル。
前身のアーレンスバッハが外患誘致の罪を犯したが、
当時アウブの婚約者であったフェルディナンドと礎を奪ったローゼマインを中心に
ランツェナーヴェ勢を撃退したことで、功罪が相殺され、順位を維持している。(6位→6位) *62
ランツェナーヴェとの国境門を閉ざす。再びランツェナーヴェに対して門を開く意志はない。 *63
国外貿易に変わる産業として、印刷業を推し進める予定。
図書館都市を建設する。
人の意見をすぐ取り入れる(感化)傾向がある。
国境門に刻まれている神の記号は闇の神。土地は闇の属性が強く出やすい。
<夜・吸収・退魔>
ローゼマイン
フェルディナンド
レティーツィア
貴族関係者
下町関係者
ハウフレッツェ/紫
000000000
7番 中領地 レナートゥス キルシュネライトとの間で研究の盗難争議を起こした。 *64
国境門に刻まれている神の記号は水の女神。土地は水の属性が強く出やすい。
<変化・癒し・清らかさ・芽生え>
アウブ
エーレンフェスト/明るい黄土色
000000000
8番 中領地 ヒルシュール 主人公が誕生した領地。
小領地に限りなく近い中領地。紋章は獅子 *65
土地は広いが人口が少なくその分貴族の数も少ない。 *66
第四部開始時点での影響力は13位で、更に10位→8位と変化している。
政変前は小領地と最下位争いをしていて、政変によってやや浮上。 *67
子供教室と子供用聖典カルタトランプの販売開始以降、
子供達の座学の成績が上がったことで更に浮上している。 *68
上位領地としての対応が身についていないことを理由に、
功績による順位上昇を固辞し続けた結果 *69 、ツェント変更後も
8位維持となったが、領地総数が増えたことから事実上の順位上昇となった。
加護の儀式の復活、神事の復活、グルトリスハイト入手方法の発見などで
その貢献は計り知れないものとなったが、なかなかその利を享受できていなかった。
冬になると冬の主と呼ばれる強力な魔獣が発生する。
現在、中央クラッセンブルクダンケルフェルガーと商業上の取引を行っている。 *70
ランツェナーヴェ戦で後方支援を担当し、かつ、
女神の化身のローゼマインと良好な(貴族として)血縁関係にあることから、
エグランティーヌ女王に対する影響力のある領地となった。
秘密を守るのが得意で、変人奇人や趣味を大切にして生きている人が多い。
国境門に刻まれている神の記号は風の女神。土地は風の属性が強く出やすい。
<守り・伝達・速さ・英知・芸術>
詳細は個別ページ参照
ジルヴェスター
フロレンツィア
ヴィルフリート
シャルロッテ
メルヒオール
フロレンツィアの娘(第四子)
ブリュンヒルデ
ボニファティウス
貴族関係者
神殿関係者
ガウスビュッテル 9番 不明 不明 ドレヴァンヒェルとの間で研究の盗難争議を起こした。 *71
ギレッセンマイアー/焦げ茶
000000000
10番 中領地 イェニファー 前王トラオクヴァールの第一夫人の出身地。
前王の第一夫人はジギスヴァルトアナスタージウスの母親。
政変によってぐっと地位を上げた(4番) *72 が、
ランツェナーヴェ戦によってトラオクヴァールが王でなくなったこと、
反逆者(ラオブルート)の出身地であったことから、大きく順位を落とす。
領地の北方で蜜がとれる *73
国境門に刻まれている神の記号は光の女神。土地は光の属性が強く出やすい。
<昼・創造・秩序・契約>
アウブ
ルーツィンデ
キルシュネライト ?番 不明 不明 ハウフレッツェとの間で研究の盗難争議を起こした。 *74
ヨースブレンナー/クリーム色
000000000
?番 中領地 不明 政変の影響で魔力が不足している。
ローゼマインが入学する前はエーレンフェストより順位が上だった。 *75
アウブ
貴族関係者
インメルディンク/深緑
000000000
??番 中領地 不明 第四部開始時点では10位だったが、エーレンフェストに順番を抜かれて11位に落ちた。
この事によって大領地のお嬢さんに振られた上級貴族が、
領地対抗戦で図らずもローゼマインを攻撃し、中央からお咎めを受けた。
その故あってか次の年も順位を落としている。 *76
ベルケシュトックが起こした襲撃事件による被害を最も多く受けたため、
中領地に相応しい人数の騎士見習いがいなくなった。 *77
ムレンロイエ
ノイエハウゼン ??番 中領地 不明 分割前は中央だった地域に隣接している領地。
かつての中央領地がドレヴァンヒェルや新領地に分割された結果、
中央と取引することが容易だった地の利点を失った *78
レームブルック ??番 中領地 不明 分割前は中央だった地域に隣接している領地。
かつての中央領地がドレヴァンヒェルや新領地に分割された結果、
中央と取引することが容易だった地の利点を失った *79
フレーベルターク/水色
000000000
??番 中領地 パウリーネ 元上位領地で、政変で負け側についたため、先の領主は処刑された。
魔力不足で後を継いだアウブは領地の立て直しに必死。
ローゼマインの入学時は15位で、中領地としては最下位。
神事を行うようになり、収穫が伸びた。
アウブ夫妻はエーレンフェストのアウブ夫妻の兄と姉にあたる。
アウブ
コンスタンツェ
リュディガー
リンデンタール ??番 小領地 不明 下位領地。
中央とドレヴァンヒェルの南側にあり、ドレヴァンヒェルの再編地区に隣接する領地。 *80
かつての中央領地が勝手にドレヴァンヒェルや新領地に分割され、
中央と取引することが容易だった地の利点が失われたことに不満がある *81
ローゼマインと同学年の領主候補生
ベルシュマン ??番 不明 不明 下位領地。分割前は中央だった地域に隣接している領地。
南側?ドレヴァンヒェルに近い位置にあるかもしれない。
かつての中央領地が勝手にドレヴァンヒェルや新領地に分割され、
中央と取引することが容易だった地の利点が失われたことに不満がある *82
ロスレンゲル ??番 小領地 不明 *83 ローゼマインと同学年の領主候補生


大まかな配置2 15年春 領主会議〜(推測)

  • 面積と下線の領地の配置については根拠なし
  • 貴族院だけが中央と定められた。 *84



国境門

国境門
身食いは薄い全属性で、生まれた土地の属性をわずかに帯びている。土地の属性は国境門に刻まれている神の記号に左右される。
ユルゲンシュミットは命の神の記号を中心に置き、命の神の力を封じるような形の魔法陣で形成されている。 *85
国境門の制御にグルトリスハイトが必要で、ユルゲンシュミットを維持するためには魔力供給を行わなければならない。
建国当初はメスティオノーラの書を持つその土地のアウブが魔力供給を担当していた。

領地名 属性 開閉 備考
エーレンフェスト 黄色 閉門 200年前閉門されて以降不使用。ボースガイツに通じていた。
15年春の礎争奪戦でローゼマインから魔力供給される *86
クラッセンブルグ 赤色 政変以降閉門 15年春のツェントレースでローゼマインにより魔力供給される
ダンケルフェルガー 青色 政変以降閉門 15年春の礎争奪戦でローゼマインから魔力供給される *87
アーレンスバッハ 黒色 開門→閉門 ランツェナーヴェに通じ、銀の船を通じて魔力を奪われていた *88
15年春の礎争奪戦でローゼマインから魔力供給される。
ハウフレッツェ 緑色 政変以降閉門 15年春のツェントレースでは魔力供給はフェルディナンドの担当
だったがローゼマインに供給される
ギレッセンマイアー 金色 政変以降閉門 15年春のツェントレースでジェルヴァージオが魔力供給を担当
エアストエーデ(貴族院) 白色 15年春の貴族院防衛戦でローゼマインから魔力供給される *89




ユルゲンシュミットの歴史

初代王は敬虔に神に仕える神殿長でもあった。
初代王は神々に選ばれて、メスティオノーラが持っている最古の聖典のグルトリスハイトを写すことを許された。
初代王の子も神殿で神事を行う。他のどの領地でも神殿長は領主の子に任されて、神殿は王や領主と等しいものだった。
王位は初代のグルトリスハイトを写したものに与えられるようになる。
王の子が神殿長を務めるため、争いが起きて口伝が途絶えても問題ないように、聖典にグルトリスハイトへ至る道を記す。
大昔にダンケルフェルガーから王が立つ。
長い年月の間で、神殿が政治の世界から左遷された者が向かう地になると、忌避されるようになった。
ずっと昔に起きた政変の後、広範囲で魔力が枯渇した時に自領を富ませるため、黒の武器で他領に侵攻し、魔力を奪う領主が出たことがあった。
大領地に小領地が襲われればひとたまりもなく、周囲が我も我もと真似て、政変の混乱に拍車がかかり、大混乱に陥った。
以後、黒の武器に変化させる呪文は全員が知る必要はないとされて、黒の武器が絶対に必要な魔物が出現する領地の騎士見習いだけに教えられるようになった。
百年ほど昔からダンケルフェルガー以外の中級貴族や下級貴族から眷属の加護を得る者がいなくなった。
十数年前からダンケルフェルガー以外の王族や領主候補生から加護を得る者がいなくなった。
先代の王が治める時代に、第二王子がグルトリスハイトを受け継いだ。
しかし第一王子が不満を持ち、グルトリスハイトを奪おうと襲い掛かって殺害した。
グルトリスハイトが見つからず、同母の兄弟である第三王子が得たのではないかと疑って争いを仕掛けて、ユルゲンシュミット全域を巻き込んだ政変が起きた。
政変の詳細は個別ページ参照
政変に勝利した第五王子のトラオクヴァールは臣下となるべく育てられていたため、王となるための教育を受けていない。
中央の神殿の聖典原理主義者はグルトリスハイトがないことを理由にトラオクヴァールの王の即位を拒否した。
聖典原理主義者も元々は王位を政変による武力で奪うのではなく神の選定に全てを任せるように主張していたが、変遷していき、少しでも多くの権力を要求するのが目的の者が一番勢力を持つようになった。
王族も貴族も激減し、重要な魔術具の半分近くが動きを止めた状態で国が保てるはずがなく、中央神殿は渋々王位を認めた。
トラオクヴァールが神殿を黙らせるために、各領地から青色神官や青色巫女を集めさせた。
先の政変ではクラッセンブルクとダンケルフェルガーは共にトラオクヴァールに付いたが、元王女のエグランティーヌを抱えているクラッセンブルクが重用されていることで、少し緊張関係を持つ。
エグランティーヌを射止めることで確実に王座に近づくことから、トラオクヴァールの子であるアナスタージウスジギスヴァルトが振り向かせようと必死になっていた。
アナスタージウスはローゼマインの仲裁で、争いの種になるのを避けたいエグランティーヌを尊重し、ジギスヴァルトに王位を譲ってエグランティーヌと結婚する。
王位よりもエグランティーヌを求め、二人で王族としてジギスヴァルトを支えていくと公言したことで、中央をはじめ上位領地を相当驚かせた。
エグランティーヌにどこからともなく祝福が贈られたことから、アナスタージウスとジギスヴァルトの側近が息巻いて大変な騒動が起きた。
争いが回避されたことに胸を撫で下ろす者は多かった。
貴族院にベルケシュトックの寮からターニスベファレンが侵入して、公には中央騎士団が討伐したことになり、貴族院で警戒されるようになる。
領地対抗戦の終わりにベルケシュトックの者がターニスベファレンを用いて襲撃し、インメルディンクの学生等が大きく被害を受けた。

コメント

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  • 盗難争議が隣接領地だと仮定するとドレヴァンヒェルの北がガウスビュッテル、南がキルシュネライトに - 2017-02-08 04:51:06
  • 七×七マスのテーブル用にwikiを取り入れた自作の予想地図を落とし込んでみたので少し連投させてもらいます - 2017-02-08 05:58:21
    • 空白(丸いので角が無い)・小領地・クラッセンブルク×3・ザウスガース・旧アイゼンライヒ鉱山 - 2017-02-08 06:01:48
    • ギレッセンマイヤー・ガウスビュッテル・ヨースプレンナー・トロストヴェーク・中領地9・フレーベルターク・エーレンフェスト - 2017-02-08 06:04:05
    • ギレッセンマイヤー・ドレヴァンヒェル・小領地2・中央・シャルファー・ベルケシュトック・アーレンスバッハ - 2017-02-08 06:06:36
    • 小領地5・ドレヴァンヒェル・中央×3・ベルケシュトック・アーレンスバッハ - 2017-02-08 06:09:03
    • ハウフレッツェ・ドレヴァンヒェル・小領地3・中央・ベルケシュトック×2・アーレンスバッハ - 2017-02-08 06:11:19
    • ハウフレッツェ・キルシュネライト・インメルディンク・小領地4・ベルケシュトック・アーレンスバッハ×2 - 2017-02-08 06:13:25
    • 空白・小領地6・ダンケルフェルガー×3・小領地7・空白(海)以上、問題なければ反映していただけると幸いです - 2017-02-08 06:18:57
    • スプレッドシートを埋め込んでみたので違和感あるところは直してください。国境の外は白い砂らしいから海はアーレンの中に配置しといた。 - 2017-02-08 21:41:23
      • 未登場領地の場所は何を出典にああ言う配置にしてるの? - 2017-02-09 21:47:58
        • 領地の規模とマントの色彩? あと小領地234と旧シャルファー旧トラストヴェーク(アーレンスバッハ管理なので隣接)は全部中央に隣接してると推測 - 2017-02-10 02:32:37
  • ハウフレッツェは旧トラストヴェークから遠いとの事で南西(8時)確定でいいのかな? - 2017-02-11 04:48:44
  • リンデンタールがダンケルフェルガー北の中央隣接の場合、トラストヴェークとドレヴァンヒェルで中央を分けられる様に編集 - 2017-02-17 08:22:10
    • アーレンスバッハにダンケルフェルガーとの境界門がある(631話)とかんがえられるので隣接するように修正。ダンケルに囲われる半端な小領地は適当に移動 - 2017-02-17 10:45:47
  • ランツェ説明の「魔力を通さない特殊な銀製品」に違和感。素材が銀か不明なので銀色の製品くらいの表現でどうか? - 2017-02-23 04:43:30
    • 作中で銀製品と表現された事もありますし個人的にそのままでもいいかなと思ってます。正式な名称が出たら改稿は必要でしょうけど - 2017-02-23 06:02:02
  • ボースガイツだっけ?魔石取れないのはランツェナーヴェ は人殺せば魔石取り放題だし - 2017-04-09 13:46:44
  • うん?地図消えた? - 2017-04-29 02:20:27
    • リンク切れでコメントアウトされてるね。 - 2017-04-29 06:00:47
      • インラインで表示出来なくなっていただけで切れてなかったのに。編集クリックしたら飛べてたし。 - 2017-04-29 09:52:38
        • どなたか、地図お願いします。 - 2017-04-29 14:24:39
  • レームブルックとノイエハウゼンが中領地の為、ガウスかキルシュネのどちらかが小領地に転落。とりあえず下位のキルシュネを小領地に - 2017-05-25 17:43:41
    • ドレヴァンヒェルに中央と分断された中領地をノイエハウゼン小領地は当然リンデンタールに設定 - 2017-05-25 17:48:04
    • ブルーメフェルトに中央から分断された中領地を北東レームブルックに、リンデンタールと中央を挟んで反対の北小領地をベルシュマンに設定 - 2017-05-25 17:51:00
      • 南のノイエハウゼンが分断されてるので北のレームブルック同様に分断された中領地があればそれが北西(現ヨースブレンナー)の領地で確定するかも - 2017-05-25 20:45:03
        • 「中央は貴族院だけ」とハンネローレ第4話で書いてあるので、もっと中央小さいと思う。とりあえず、塗ってみるので、適時修正お願いします - 2017-05-27 17:02:51
  • 試行錯誤の末、なんとか地図2枚とも表示出来るように!でも編集画面の時と枠線表示が違うのはなんでだろ? - 2017-05-27 03:15:58
    • セルの結合が関係しているっぽいですね、あと「魔力散布祈念式 後編」によるとアレキの境界門はダンケル・旧ベルケ、フレーベル、エーレンの4箇所しかないみたいなので小領地7の位置は移動させたほうがいいんではないでしょうか? - 2017-05-27 18:51:16
      • 以前にリンデンタールよりになってたのはそれか!小領地7を移動させときます。あと中央と取引ってレベルじゃねぇ!感じだったので中央を小領地くらいのサイズにしてみます - 2017-05-28 06:52:14
  • ハンネ5年生8話から、ギレッセンマイアーの北とクラッセンブルクが近いっぽいので国境門の領地の位置は確定ですかね。 - 2017-07-14 00:13:05
    • ですね、これで外縁部の配置は完了。あとは小領地3個の名前と配置にいくつかの中領地の配置で地図は完成かな? - 2017-07-14 04:21:44


*1 第585話 メスティオノーラの書

*2 第569話 閑話 ランツェナーヴェの使者 後編

*3 第539話 キルンベルガの国境門

*4 第540話 青色見習いの受け入れと孤児院の子供達

*5 2014年 10月31日活動報告

*6 SS7話 エーレンフェストのお茶会

*7 SS5話 ハンネローレの嘆き

*8 第360話

*9 第498話、第503話

*10 第499話

*11 第600話

*12 SS11話

*13 第497話、第509話

*14 第601話、第610話

*15 第497話

*16 第345話 シュバルツ達の衣装

*17 第663話 神々の祝福 後編

*18 ハンネローレの貴族院五年生 第3話

*19 第409話 ターニスベファレンの事情聴取 前編

*20 SS24話 リュールラディ視点 領地対抗戦での決意

*21 第510話 王族との社交

*22 SS24話 リュールラディ視点 領地対抗戦での決意

*23 第194話 騎獣とロウ原紙の完成

*24 *第329話、第434話

*25 第229話 祈念式に向かって

*26 第280話 城への移動

*27 *第434話

*28 SS24話 リュールラディ視点 領地対抗戦での決意

*29 第493話 閑話 聖女の儀式 前編/ローゼマイン1年生の時、既にエーレンフェストの方が上位の13位で、同年フレーベルタークが中領地として最低の15位であることから、ローゼマイン1年生時は14位であったと推測される。

*30 第463話 親睦会(三年)

*31 第493話 閑話 聖女の儀式 前編

*32 ハンネローレ5年生 第4話

*33 ハンネローレ5年生 第4話

*34 663話 神々の祝福 後編

*35 ハンネローレ5年生 第4話

*36 ハンネローレ5年生 第6話

*37 第402話

*38 第460話

*39 第506話 領地対抗戦の始まり(三年)

*40 2014年 10月31日活動報告

*41 第656話 ランツェナーヴェの者達の扱いと褒賞「本来のツェントが治めなければならないのは、中央の中でも貴族院のある中心の部分だけです。ツェントの魔力負担を少しでも減らすために、長い歴史の中で、中央の離宮で王族が生活できるように拡大されていった辺り一帯を削ります。」

*42 SS5話 ハンネローレの嘆き

*43 第360話

*44 第498話、第503話

*45 第499話

*46 第600話

*47 SS11話

*48 第497話、第509話

*49 第601話、第610話

*50 第497話

*51 第656話 ランツェナーヴェの者達の扱いと褒賞

*52 第656話 ランツェナーヴェの者達の扱いと褒賞

*53 SS7話 エーレンフェストのお茶会

*54 ハンネローレの貴族院五年生 第8話

*55 第345話 シュバルツ達の衣装

*56 第663話 神々の祝福 後編

*57 第663話 神々の祝福 後編「リンデンタールの北側からドレヴァンヒェルに隣接するこの辺り一帯です」

*58 第663話 神々の祝福 後編

*59 ハンネローレの貴族院五年生 第3話

*60 ハンネローレの貴族院五年生 第5話

*61 ハンネローレの貴族院五年生 第7話/ランツェナーヴェ戦で夫を亡くしている

*62 ハンネローレの貴族院五年生 第1話

*63 第656話 ランツェナーヴェの者達の扱いと褒賞

*64 SS24話 リュールラディ視点 領地対抗戦での決意

*65 第194話 騎獣とロウ原紙の完成

*66 *第329話、第434話

*67 第229話 祈念式に向かって

*68 第280話 城への移動

*69 第510話、第552話、第656話

*70 *第434話

*71 SS24話 リュールラディ視点 領地対抗戦での決意

*72 第409話 ターニスベファレンの事情聴取 前編

*73 ハンネローレの貴族院五年生 第8話

*74 SS24話 リュールラディ視点 領地対抗戦での決意

*75 第493話 閑話 聖女の儀式 前編

*76 第463話 親睦会(三年)

*77 第493話 閑話 聖女の儀式 前編

*78 ハンネローレ5年生 第4話

*79 ハンネローレ5年生 第4話

*80 663話 神々の祝福 後編

*81 ハンネローレ5年生 第4話

*82 ハンネローレ5年生 第4話

*83 ハンネローレ5年生 第6話

*84 ハンネローレ5年生 第4話「貴族院だけが中央と定められたことが他領に対してどのように影響してくるのか、数年は推移を見守る形になると思われます」

*85 第585話 メスティオノーラの書

*86 第600話 転移陣

*87 第600話 転移陣

*88 第601話 出陣・第612話 遊び場

*89 第636話 夜の貴族院