魔獣と魔木

魔獣
魔獣とは、魔力を持った獣のこと。
死ねば、魔力が集まる器官(恐らく心臓)に魔力が集まり、それが魔石となる。
魔獣はその魔石や魔木の実などを食べることで成長、進化する。
豚や鶏や山羊などの家畜と魔獣は、平民と貴族くらい違う。 *1
名前 生息地 外見/特徴 初登場話
シュミル 各地 膝よりやや小さいくらいで、黒と青の間の艶のある毛並みでくりくりとした金色の目を持っている。
うさぎに似ている。ルトレーベを好んで食べるため、夏に獲れたシュミルの肉はほんのりと甘い。
前足の爪に毒を持っている。追いかけると高い方へと逃げる習性がある。
人懐っこく、ぷひぷひ鳴く可愛い魔獣で、愛玩動物として貴族の間では人気がある。
普段は逃げてばかりだが、子供を殺した時は親が目を虹色に光らせて襲い掛かってくる。
ドイツ語:schön(美しい・綺麗・可愛い)+mild(穏やか・弱い・柔らか)
第170話
グリュン 各地 深緑と黒の縞々で、ガリガリの体をしていて、凶悪な目で、口がぐわっと大きく裂けている。
その体格は決して大きくはなく、レッサーパンダを凶悪にしたような容姿。
非常に臭い。強烈な味噌の臭いを発する。
縄張りを主張するために木に自分の臭いを擦り付けることがある。
ドイツ語:Grün(緑)
第194話
バッヘルム 不明 角が多く派手で、牛のような姿。
足はライオンや虎のような足で、太くてガッチリしていて、鋭い爪がついている。
角の形状は一角獣のような長めの鋭い角や、ヘラジカのような大きく広がる角である。
英語:buffalo(バッファロー)+ドイツ語:Hörner(ホーン(複数形))
第212話
ボルフェ エーレンフェスト領 甲が硬い。衝撃を受けるとアルマジロやダンゴムシのように丸まる。
収穫祭の競技のボール代わりに使われる。
ドイツ語:warf(werfenの過去形。投げた)
第213話
シュピンネ エーレンフェスト領 糸の中ではシュピンネが吐き出す糸が一番強く、とても高価。特に秋の繁殖期に取れた物が一番 第032話
アイフィント 各地 リスのような形で、大きさはネコくらいある魔獣。小さい角が二本にょきっと短く生えている。
ドイツ語:Eichhörnchen(栗鼠)+Finte(フェイント・ダミー)
第234話
ザンツェ 各地 大人の膝ほど高さの猫に似た魔獣。木々を飛び移りながら獲物を狙う。
ドイツ語:Sand(砂)+Katze(猫)
第215話
フェルツェ 各地 ザンツェの上位種。ドイツ語:Felsen(岩)+Katze(猫) 第215話
アイツェ アーレンスバッハ ザンツェの近縁種と思われる。
ヴェーリヌールの蜜を好む。ドイツ語:Eisen(鉄)+Katze(猫)
SS26話
ズィルツェ 不明 フェルツェの上位種。ドイツ語:Silber(銀)+Katze(猫) 第415話
ゴルツェ 不明 ズィルツェの上位種。
二階建ての建物ほどの高さがある。大変強靭で、討伐はひどく困難である。ドイツ語:Gold(金)+Katze(猫)
第215話
シュネティルム エーレンフェスト領 山のような巨体を持つ雪の虎。
ホワイトタイガーのように白に黒の縞が入っている巨大な体に、口から長く突き出た大きな牙と鋭い爪を持っている。
その目はぎょろりと大きく、赤く鋭く光っている。身に纏った猛吹雪から、白い豹・ウサギ・狼などの眷属を出現させる。
地の底から響くような唸り声を上げる度に吹雪を発生させて眷属を生み出すので、眷属だけを相手にしていてはキリがない。
吹雪を起こす力を、自分の傷を癒すために使い、千切られた四肢を再生することも出来る。
冬の主としてはかなり上位の部類に入る。ドイツ語:Schneesturm(雪嵐)
第224話
???? ドールヴァン村
外れの森
長い耳の代わりに角が生えているウサギのような魔獣。 第214話
???? 各地 シュミルの天敵。ホウホーウ!ホウホウホウホウと鳴き声を上げる。 書籍一巻書下ろし閑話
タルクロッシュ フォンテドルフ村近辺
女神の水浴場
大人が両手を広げたくらいの大きさがあるガマガエル。どんどんと仲間を呑み込んで大きくなる。
長い、長い舌を高速で吐き出して獲物を絡め取り、丸呑みする。
攻撃しても分裂するだけで、最小の状態で倒さなければならない。
ドイツ語:Tal(沢)+Frosch(蛙)
第233話
リーズファルケ ローエンベルクの山 ライデンシャフトの怒りを鎮める鳥と言われている。猛禽類のような形の、かなり大きな鳥。
体の大きさの割に太くて大きな足とぐるりと勾玉のように曲がった鋭い爪やくちばし、獲物を見つけた鋭い目をしている。
火属性の魔力を蓄える性質がある。卵は火属性の優良な素材になる
ドイツ語:Riese(巨大)+Falke(鷹)
第250話
アイデロート ローエンベルクの山 成人男性と同じくらいの大きさの、オオサンショウウオとエリマキトカゲを足して二で割ったような魔物。
大道芸人のように炎を吐く。普段は温泉の中で眠っている。
ドイツ語:Eidechse(蜥蜴)の前半+rot(赤)
第251話
バートアッフェ ローエンベルクの山 小さな猿のような魔物。群れで行動する。一匹見つけたら、三十匹はいる。
ドイツ語:Bad(温泉)+affe(猿)
第251話
シュネーフェールト 貴族院の森 小型のカバのような姿。
大人しめで扱いやすく、堅い皮膚で防御力が高いのだとか。ドイツ語:Schneefeld(雪原)
第308話
???? 不明 シュネーフェールトの上位種族。二階建ての家並みの大きさで防御力も上がっている。 第309話
フィンストゥルム 貴族院の森 よく訓練中にも使われるメジャーな魔獣
ドイツ語:finster(暗い)+trum(塔)?
第418話
フンデルトタイレン アーレンスバッハ 小さな蛇が集まって合体して巨大になる蛇っぽい魔物。次々と分裂する。
最小の大きさになるまでは分裂を繰り返すだけで倒すことができないため、強くはないけれど、非常に時間がかかる。
中途半端な力で分裂させると、数が増えていくだけで全く倒せぬし、近くにいればまた合体する。
ドイツ語:Hundert(百)+Teilung(分裂)
第418話
ターニスベファレン ベルケシュトック 黒い大きな犬のような形の魔獣。
目がたくさんあり、普通の犬と同じところにある目は大きくて赤い。
額にも少し小さくて黒い目がいくつもあって、攻撃すると色が変わる。
トロンべと同じく攻撃した魔力を吸収して成長する魔獣のため、闇の属性の武器でないとダメージを与えられない。
ドイツ語:Finsternis(闇)の後半+befallen(冒す)
第393話
魔石収集
タウナーデル アーレンスバッハ しっぽがついている黄色のウニかハリセンボンのような魚型の魔獣。全身にある長くて細い毒針を周囲に飛ばして攻撃する。
毒針が素材になる。
風の盾で囲んで毒針を完全に吐き出させることで回収するが、この方法だとタウナーデルにも毒針が刺さるため肉としては使えなくなる。
ドイツ語:Tau(send)(千)+Nadel(針)
第428話
レーギッシュ アーレンスバッハ 30cmくらいの虹色で白身の魚型の魔獣。鱗がとても硬く、刃物では切れない。魔力を吸収して更に硬くなる。魔力が完全に満ちると鱗が膨らむ。
5cmほどある丸く虹色に輝くツルツルとした鱗を剥ぎ取ることで解体する。魔力を込めた鱗は全属性の魔石になる。
ドイツ語:Regenbogen(虹)+Fisch(魚)
第428話
メーアシュラン アーレンスバッハ 1m以上の長さ。海蛇のようで目がたくさんある。
ドイツ語:Meer(海)+Schlange(蛇)
第428話
ヒラメっぽい物(名称不明) アーレンスバッハ ヒラメっぽい物。背中に目がたくさんある。 第428話
シュプレッシュ アーレンスバッハ 豆アジくらいの大きさ。爆発する。鍋に蓋をして押さえつけておくことですり身に状になる。
ドイツ語:sprängen(跳ね上がる)+Fisch(魚)
第428話
カメーヴァレイン 不明 ゲオルギーネは「エーレンフェストのカメーヴァレインめ」と陰口を叩かれている。
どのような存在なのかは不明だが嫌われていることだけは間違いないだろう。
第660話で混沌の女神の名前でないことが判明し、名前の由来から見て魔獣と思われる。
Chamäleon(カメレオン)+Varanidae(大蜥蜴)
第521話
ヴォルヘニール 不明(アーレンスバッハの貴族街で飼育されていた) 犬のような見た目で、シュミルのように貴族間で比較的人気のあるペット系の魔獣。普段は中型犬ほどの大きさだが、獲物に襲い掛かる際は大型犬ほどのサイズに膨れ上がる。
自分より魔力の大きい相手には絶対服従するが、魔力が低く動く相手には例え家具でも見境なく襲い掛かるため、
部屋の模様替えをする際には別の場所に出さなければならないと言われている。
ドイツ語:Wolf(狼)+Spaniel(スパニエル(愛玩犬の一種))
第608話
名前 生息地 外見/特徴 初登場話
魔木
魔木とは、魔力を持った木のこと。
魔木は様々な特性を持ち、それらは植物紙にも適応、もしくは特殊な性質が出るようである。
パルゥ エーレンフェスト近辺 火をぶつけたら溶けてなくなるような木。
幹は雪のように白く、枝分かれが多い。
実は木の高いところになる。
冬の晴れ間にしか現れず、太陽の光に反応して急激に成長し、実を遠くに飛ばし消滅する。
あちこちに飛んだ実は雪と同化し、春になると種だけが土の上に残る。 *2
実の樹液は甘味として使え、身を絞ることで油となる。
砕いた実は雑穀として動物のエサとして使われていたが、
マインはそれらをパルゥケーキとして利用することを思いつく。
インドネシア語:palu(ハンマー)
詳細は【設定等まとめ】
第013話
トロンベ エーレンフェスト近辺 にょきにょきと一瞬で成長する樹木。
大変固く、強い耐火性を持つため、薪ではなく貴重品を入れる家具に使われる。
成長する際、周辺の栄養を根こそぎ奪い、不毛の地にする。
ドイツ語:Trombe(竜巻)。詳細は【設定等まとめ】
第033話
タウの実 エーレンフェスト近辺 水風船のような半透明の赤い実。
下町星祭りの際、神殿から出てきた新郎新婦に対して投げつける。
タウの木から落ちた実は一度地中に潜って、何年もその土地の魔力を蓄えてから発芽する。
雌株と雄株があり、雌株の場合はタウの木、雄株の場合はトロンベに成長する。 *3
魔力を直接与えることで一瞬でトロンベとなることを知ってからはトロンベ紙の量産のために使われる。
身食いの生存手段として使えることから、マインはこのことを、貴族にも秘匿している。
ドイツ語:Tau(露)詳細は【設定等まとめ】
第060話
グミモーカ 不明 わさわさとたくさんの葉が生い茂る大きな木。
触手のようにゆらゆらうねうねと動きながら、周囲の獲物を捕らえようとする。
こんもりと葉が茂る部分からうごめく触手が出ている様子はクラゲのように見える。命名、木クラゲ。
一定以上の威力の攻撃と同時に葉に隠れている細い枝がたくさん出てくる。ピンと伸びるのはほんの数秒。
枝は伸びていない時は斬撃耐性があり、斬れない。枝の先端には棘があり、ひどく痺れる。
幹の上の方、少し色が変わっているところがあり、そこに魔力の攻撃を当てることが攻略の要となる。
倒して取れる皮がゴムに似たような感触をしている。
ドイツ語:Gummi(ゴム)/(グミかも?)
第133話
アイゼ 不明 外見は不明。
風属性を持つ。油が採れる。
バスク語:haize(風)
第156話
クルアイゼ 不明 外見は不明。
アイゼの上位種。上質の油が採れる。
シュメール語:kur(山)+バスク語:haize(風)
第346話
リュエル ドールヴァン村
外れの森
葉が茂っておらず、つるりとして金属めいた質感の木の枝に白木蓮のような花が数十ほど。
満月の夜に枝の上に立つように花が咲き、実がなる。
シュツェーリアの夜が最も魔力を溜めると言われており、花から甘い香りを出す。
フランス語:ruelle(路地)
第197話
ライレーネ フォンテドルフ村近辺
女神の水浴場
薄いピンクの花が咲く。
一見しただけならば、睡蓮の花にしか見えない。
女神の愛した花と言われている。
夜の間は花が閉じ、ゆっくりと蜜を蓄える。
夜明けと共に花が開く。
ドイツ語:Träumerei(夢想・白昼夢)or Schrein(神社・祠)+lehnen(傾く)
第233話
ズィーロレ 女神の水浴場 ダンケルフェルガーの神話の零れ話本に記載されている魔木。
フリュートレーネの水浴びによって枝を伸ばし、白い花の花びらが、強い癒しの力のある緑の滴となって落ちる。
ライレーネとの関連が疑われるがライレーネが薄いピンクの花でズィーロレが白い花という違いがある。
ドイツ語:phantasiereiche(夢のような)+folklore(民話、伝承)
フランス語:fantaisie(夢幻、幻想)+Floréal(花月(=4月)
第529話
ナンセーブ イルクナー近辺 大人の膝程の高さもないような低木。
根を足のように動かして、のそのそと移動している。
ナンセーブで作られた紙は、千切れても一つの紙に戻ろうとする特性があり、
それを知るフェルディナンドの進言によって、エーレンフェストでは勘合紙として使われるようになる。
(推定:南西部)
詳細は【設定等まとめ】
第249話
エイフォン イルクナー近辺 木の洞のような穴がある木。
歌う木。ロックっぽい、熱い叫び。
(推定:i-Phone)
詳細は【設定等まとめ】
第249話
ブレンリュース ハルデンツェル近辺 金色に輝く木。土地の属性の関係で滅多に見られない。ブレンリュースの実が採れる
ドイツ語:blenden(目をくらます・まばゆい)+Gruß(挨拶)
第354話
タイガネーメ 貴族院/エーレンフェスト採取場 いつくも実が生った樹木。
実を魔獣に食べさせると、魔獣が実に籠った魔力で強大化する。一つの属性しか魔力を受け付けない。高品質の魔石を得たいときに利用される。
Teig(生地)+genehm(好都合の・好ましい・適した)
第475話
ネガローシ 貴族院/エーレンフェスト採取場 白と赤の斑の実。
目に入ると涙が止まらず、鼻から吸い込むと鼻の奥が痛んで鼻水が出てきて、口から吸い込むと喉の奥がヒリヒリと痛み、人によっては熱が出たり、手足が痺れたりする。
(推定:しろがね(白金、白銀))
第500話
名前 入手可能地域 外見/特徴 初登場話
素材
魔術具などを作成するために必要になる物。
品質は、素材が溜めこんでいる魔力の量と、採集する者の魔力量と、魔力が豊富なところで採集されたかで左右される。
高品質の物を手に入れようと思えば、採集日、採集場所、採集物をよく選ぶ必要がある。
また、作成する者自身が採取して魔力を通さないと品質が落ちる。
魔石 ユルゲンシュミット全域 用語一覧参照 -
金粉 - 用語一覧参照 -
ライレーネの蜜 フォンテドルフ村近辺
女神の水浴場
エーレンフェストで採れる春の素材の中で最も品質が高い。
ローゼマインユレーヴェを構成する素材のひとつ。
第233話
リーズファルケの卵 ローエンベルクの山 エーレンフェストで採れる夏の素材の中で最も品質が高い。
ローゼマインユレーヴェを構成する素材のひとつ。
第250話
リュエルの実 ドールヴァン村
外れの森
エーレンフェストで採れる秋の素材の中で最も品質が高い。
ローゼマインユレーヴェを構成する素材のひとつ。
10センチほどの大きさの少し淡い黄色のような実。
シュツェーリアの夜にのみ紫水晶のような実になり、魔力を増幅して回復させる効果を持つようになる。
第197話
シュネティルムの魔石 エーレンフェスト北部 エーレンフェストで採れる冬の素材の中で最も品質が高い。
ローゼマインユレーヴェを構成する素材のひとつ。
白い魔石。素材を剥ぎ取らず一撃で仕留めることによって最高品質のものが入手できる
第224話
ブレンリュースの実 ハルデンツェル ハルデンツェルの貴重な甘味。
ハルデンツェルの者以外に与えるのは禁じられている。
味が大幅に改善され魔力も体力も大幅に回復する完璧薬の材料になる。
第354話
ベハンクラウト エーレンフェスト/城の森 回復薬を作るために必要。ドイツ語:(haben(持っている)の語順変化?)+Kraut(ハーブ) 第357話
シャルラウプ エーレンフェスト/城の森 風の属性が強い。オルドナンツを作るのに手頃。ドイツ語:Schall(音)+Laub(木の葉) 第357話
ルングオープ エーレンフェスト/城の森 白い木の実。上級騎士向けの少し品質が高い回復薬を作るために使う素材。
ドイツ語:Linderung(軽減)+英語:orb(オーブ)
第357話
フランメルツの実 ダンケルフェルガー ハイスヒッツェディッター勝負の賞品として挙げた。ドイツ語:Flamme(炎)+Merzung(淘汰) 第416話
クヴェルヴァイデの葉 ダンケルフェルガー ハイスヒッツェディッター勝負の賞品として挙げた。ノルウェー語:kveld(夜)+ドイツ語:Weide(柳) 第416話
ヴィンファルの毛皮 ダンケルフェルガー ハイスヒッツェディッター勝負の賞品として挙げた。ドイツ語:Wind(風)+Falke(隼・鷹)/Fallwind(山嵐) 第416話
グランツリングの粉 ダンケルフェルガー ハイスヒッツェディッター勝負の賞品として挙げた。ドイツ語:Glanz(光沢)+Ring(リング) 第416話
干からびた木の根っこ(名称不明) 不明 風の属性が強くて、少しだけ火の属性もある。かなり品質が良い。
契約魔術用のインクや消える魔力インクの材料のひとつ。
第345話
クルアイゼの油 不明 とろりとした液体。風の属性が強い。
契約魔術用のインクや消える魔力インクの材料のひとつ。
第346話
ヴェーリヌールの花 アーレンスバッハ フリュートレーネの夜にしか咲かない花。
アイツェはヴェーリヌールの蜜を好む。
ドイツ語:Wehr(守り)+Kohinoor(コイヌールダイヤモンド)?
SS26話
ゲシュテフェールトの革 (フェルディナンドの工房) フェルディナンドが15年春の領主会議までに準備することを依頼した素材の一つ
ドイツ語:Gestirn(星・運命)+Pförtner(番人)? Felltier(皮革用動物)?
第551話
ゾネンシュラークの魔石 (フェルディナンドの工房) フェルディナンドが15年春の領主会議までに準備することを依頼した素材の一つ
ドイツ語:Sonne(太陽)+Schlag(一撃)
第551話
エアヴェルミーンの白い枝 始まりの庭 フェルディナンドがエアヴェルミーンを攻撃し、その時に切り落とされた髪の毛の事
切り落とした髪の毛は木の枝になり、フェルディナンドの研究用に持ち帰られた
エアヴェルミーンと神々が協力して作り上げた古代の大規模魔術を、この枝や神々の御力で代替することによって再現することができる
第662話

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