グルトリスハイト

概要

グルトリスハイトは、「メスティオノーラの書」とも呼ばれる謎の書物。最古の聖典とされる。「グルトリスハイト」と唱えることで、術者がイメージする文書の形で具現化する。本来であれば、ツェントに就任する際にグルトリスハイトを掲げ、ツェントになるだけの力量と資格があることを示す必要がある。

グルトリスハイトには、メスティオノーラの英知が記載されている。シュタープを得た者の中で一定以上の魔力を持った者が魔石になった時に、その記憶がメスティオノーラの英知に加わるため、文字どおり(魔力豊富なユルゲンシュミット貴族の)英知の結晶といえる。逆に言えば、現在生きている者・平民などの一定以下の魔力持ちしか知らない知識や、シュタープを得た者が知りえなかった知識は含まれていない。聖典や神話関連の古文書に書かれた内容の一部は、グルトリスハイトを得た者がその知識を書き出したものである。

取得方法(正規)

グルトリスハイト(メスティオノーラの書)の本来の取得方法は、以下の様なものであると推測される。 *1 *2 *3 *4

  1. シュタープを取得するより前に、大神全属性となっている必要がある
    1. 生まれつき全属性でない者は、欠けた適性の眷属神の加護を揃えると、大神の加護を得ることができる
    2. 魔力を増やせるだけ増やしておく方が良いとされるので、神々に祈りを捧げ魔力を奉納する
  2. 貴族院の最奥の間で神々の加護を得る儀式を行い、全ての大神の加護を得て全属性となると、始まりの庭への道が開かれる
  3. 始まりの庭にて、全属性シュタープを得る
    1. この時点で全属性シュタープを得られなかった者はツェント候補たり得ない
  4. 貴族院(聖地)にて大神に魔力を奉納し、大神の祠で「メスティオノーラの書を手に入れるための言葉」を賜る
    1. 方法としては①シュタープで作った神具で神事を行う(光の柱を立てる)②大神の祠に入って直接魔力を奉納する、の少なくとも2つがある模様
    2. 大神の祠に入るためには前段の全属性シュタープが必要になる
    3. これを7柱の大神について繰り返し、言葉をコンプリートしなければならない
    4. 「メスティオノーラの書を手に入れるための言葉」を集めきると、貴族院の上空に完成した選別の魔法陣が見えるようになる
  5. 貴族院の図書館2階にあるメスティオノーラの像に魔力を奉納し、シュタープをグルトリスハイトに変化させる魔法陣と呪文を得る
    1. この時点で手に入る「グルトリスハイト」は、中身の無い、形だけのものである
  6. 選別の魔法陣に魔力を注ぎ、これを起動させる
    1. 順当な方法は最奥の間の祭壇で奉納舞を舞いながら魔力を注ぐことのようだが、他の方法(奉納式や空中での魔力注入など)でも良いらしい
    2. この魔法陣は、普段樹の形態をとっているエアヴェルミーンが人の姿をとり、神々と交信するために必要なものである
  7. 再び貴族院図書館2階のメスティオノーラの像に魔力を注ぎ、「選別の間」へと進む
  8. 選別の間は、来訪者の望みを映す場所でもあり、来訪者に知識を求める意思と資格があるかを金色のシュミルによって確認される。資格と意思が確認されると、始まりの庭に通じる扉に案内される
  9. 始まりの庭にて人の姿を取ったエアヴェルミーンと面会し、シュタープを出して祈りを捧げることにより、メスティオノーラの英知が光とともに奔流となって体に流し込まれる
    1. この際、知識の奔流に抗わず、注意を払わず、一旦丸呑みにすることが必要らしい
    2. 流れていく知識に気を取られると、知識の取りこぼしが起こる
    3. 取りこぼした知識は再度始まりの庭を訪れることで補完できるとされる

メスティオノーラの書を手に入れるための言葉(ローゼマイン)

天空を司る最高神たる夫婦神
名前 メスティオノーラの書を手に入れるための言葉
闇の神
光の女神
大地を司る五柱の大神
名前 メスティオノーラの書を手に入れるための言葉
水の女神 フリュートレーネ
火の神 ライデンシャフト クレフタルク
Kräfte(力、勢い(の複数形))+stark(強い、激しい)
風の女神 シュツェーリア タイディヒンダ
Verteidigung(防御)+hindern(阻む)
土の女神 ゲドゥルリーヒ
命の神 エーヴィリーベ

呼称・異称

「グルトリスハイト」は本来シュタープを変化させる呪文であり、その正式名称は「メスティオノーラの書」である。しかし、シュタープの盾を「ゲッティルト」と呼ぶように、ユルゲンシュミットでは呪文で呼び習わす慣習があるらしく、「メスティオノーラの書」は一般に「グルトリスハイト」と呼び習わされている。

厳密には、「グルトリスハイト」の呪文で手に入るのはメスティオノーラの英知を検索し、閲覧するための神具だけであり、その内容であるメスティオノーラの英知は別途始まりの庭で脳内にダウンロードする必要がある(自分で書き加えることも可能)。そのため、グルトリスハイトを得た歴代のツェント、それぞれの持つ「メスティオノーラの書」の内容(情報量)は異なるものと推測される。

また、歴史的経緯により、「グルトリスハイト」と呼ばれているものが複数存在している。

異本等

正規の手段で得た『グルトリスハイト』
大昔のツェントやフェルディナンド、ローゼマインが取得した物。エアヴェルミーンと出会い、メスティオノーラの知識を与えられ自分のシュタープを変化させて顕現させる。
メスティオノーラの知識は、シュタープを持ち一定以上の魔力を持つ者が死亡した場合、魔石となったその者の知識がメスティオノーラの知識に追加されて増え続けていく。
基本的に一人で全てを受け継ぐ物であり、何度も祈りを捧げて魔力を高めて儀式を行い…と取得するためのハードルが非常に高い。
(個人的な推察をグルトリスハイトの分割問題へ移動)

マニュアル本『グルトリスハイト』
代々知識が増えていく正規のグルトリスハイトでは、知識の取り零しが発生するようになり、ツェントの執務に影響が出るようになったため、雑多な知識を抜き、執務に必要な知識を抜粋した物。次期ツェエント候補は、自分に足りない知識をこのマニュアル本から自分のグルトリスハイトに書き加えて補完した。
貴族院図書館の地下書庫のさらに奧にあり、“ひめさま”以降の世代では王族登録がないと入れなくなっているが、元々はメスティオノーラの書を得た次期ツェント候補なら閲覧できるものだった。 *5

親が持つ書をシュタープに写し取った『グルトリスハイト』(不確定情報)
この取得方法は読者の考察によるもので、この方法が実在したかどうかを含め複数の主張が存在する。
ランツェナーヴェにおけるグルトリスハイトの継承問題を参照。

魔術具としての『グルトリスハイト』
出来の悪い息子を溺愛した女王が、属性が足りない息子に跡を継がせるために作った魔術具。魔術具なので物体であるが、持ち主が死ぬと地下書庫の奧に転送されるようになっていた。母である女王と魔力を通わせ、魔術具を受け継いでツェントとなった息子は、自らの息子に同様にしてこの魔術具を譲ったが、「持ち主が死んだら図書館の奧に戻る」ことは伝えなかった。以後、図書館の地下書庫の奧でマニュアル本グルトリスハイトを閲覧することはなくなった *6
政変の際に当時の第二王子が殺害されたため、グルトリスハイトは地下書庫の奧に返却されていると考えられる。
この魔術具の機能を示唆する「グルトリスハイトの魔術具でシュタープによる引継ぎができる」という本文の記述については複数の解釈がされているため、「グルトリスハイトの魔術具でシュタープによる引継ぎができる」の解釈問題を参照。

一代限りの魔術具としての『グルトリスハイト』
フェルディナンドが、自力でグルトリスハイトが入手できそうにない王族に与える為に作った、魔術具。ローゼマインが提供した最高品質の魔紙を使っている。かつての王族が作った「魔術具としての『グルトリスハイト』」と違って、最初に魔力を登録した一人にしか使えないという、一代限りの魔術具になっている。新たなツェントとなったエグランティーヌに与えられた *7

機能

王権の証拠
初代王のグルトリスハイトを写した者が王であると聖典に記されており、長い歴史の中でグルトリスハイトの得方は変化しているがグルトリスハイトを持つ者が王とされている。 *8
ただし、建国初期においては各地のアウブがグルトリスハイトを得ていたこと *9ランツェナーヴェを建国したトルキューンハイトと同時期に3人のグルトリスハイト所持者がいたことが作中に示されており *10 、当初は十分条件ではなく必要条件であったことが窺われる。

メスティオノーラの英知
開けば望む知識が得られ、文字が光るため暗い中でも読むことができる *11
ローゼマインのメスティオノーラの書は現代のタブレット端末のように調べたい言葉を入力して検索するようになっている。

国境門
国の礎を押さえなくともグルトリスハイトがあれば国境門を使うことができる。 *12
  • 魔力供給
    国境門を通じてユルゲンシュミットに魔力を満たすことができる。
  • 国を結ぶ転移陣
    国と国を繋ぐ転移陣を起動したり停止することができる。繋ぐ先はグルトリスハイトを持つものの自由にできる。 *13
  • 国境門を結ぶ転移陣
    国境門から国境門へ移動することができ、転移した際に光る。 *14

礎の魔術
  • 作成
    礎の魔術を新たに作成することができる。 *15
    領主候補生の講義に使われる模型の礎の作成にグルトリスハイトが必要ならば、フェルディナンドはローゼマインの教育にグルトリスハイトで得た知識や権能を使用していることになる。常識では予習できない。 *16
  • 境界線の引き直し
    土地を切り分け、境界線を引き直すことができる *17 。これを行うにはグルトリスハイトだけでなく国の礎を押さえていることが必要であると推察される。

メモ機能
シュタープで作り出すグルトリスハイトには、スティロでいくらでも書き込むことが出来る *18 。但しグルトリスハイトと同時にスティロを使うため、シュタープを複数出す技術が必要。
知識の取りこぼしが起きるようになった後のツェント候補は、この機能を使ってマニュアル本グルトリスハイトから必要な知識を書き写した。
タブレット型端末を模したローゼマインのグルトリスハイトの場合キー入力による書き込みは無理があるので、ペンタブであるか手書き入力機能があると推測される。

取得方法の変遷

「第606話 ツェントとグルトリスハイト」の王位継承の歴史のまとめ。
期分けは継承方法の変遷に伴って番号を割り振った便宜上のもので、本編に登場するものではありません。
初代王におけるグルトリスハイトの取得経緯は建国神話を参照。第1期より前の段階が存在している可能性がある。

第1期

全ての祠を巡り言葉を得て、エアヴェルミーンを通じて始まりの庭でメスティオノーラの英知を授かっていた。
個人の資質によって取りこぼしが生じるため、ツェントの執務に必要な知識が集められた「マニュアル本グルトリスハイト」が作られ地下書庫の奥に収められ、
メスティノーラの英知を得たツェント候補はマニュアル本グルトリスハイトを写すことで知識を補完していた。

神事を行う場所 聖地
神事の参加者 全ての貴族
ツェントの居住地 聖地
ツェント候補 全ての貴族のうち、全属性で祠を巡り祈りの足りた者の中で、メスティオノーラの書を得た者
グルトリスハイトの形の入手法 図書館の女神像に魔力を注ぐことによる脳裏への魔法陣焼付
グルトリスハイトの中身の入手法 エアヴェルミーンを通じた英知の取得と地下書庫の奥にあるマニュアル本内容をシュタープで作り出すメスティオノーラの書への写し
得られる知識 メスティオノーラの英知全て。ただし個人の資質によって取りこぼしあり

第2期

エアヴェルミーンの所へ行かなくなった。
図書館の女神像に魔力を注ぐことで、グルトリスハイトの形を手に入れ、地下書庫の奥にある「マニュアル本グルトリスハイト」を写すことで知識を得た。

神事を行う場所 聖地
神事の参加者 全ての貴族
ツェントの居住地 聖地
ツェント候補 全ての貴族のうち、全属性で祠を巡り祈りの足りた者の中で、メスティオノーラの書を得た者
グルトリスハイトの形の入手法 図書館の女神像に魔力を注ぐことによる脳裏への魔法陣焼付
グルトリスハイトの中身の入手法 地下書庫の奥にあるマニュアル本内容をシュタープで作り出すメスティオノーラの書への写し
得られる知識 ツェントの執務に必要な知識

第3期

祠を巡らなくなった。
ただし、神事はたくさん行っているため、神々のご加護は問題なく得られていた。

神事を行う場所 聖地
神事の参加者 全ての貴族
ツェントの居住地 聖地
ツェント候補 全ての貴族のうち、全属性で祈りの足りた者の中で、メスティオノーラの書を得た者
グルトリスハイトの形の入手法 図書館の女神像に魔力を注ぐことによる脳裏への魔法陣焼付
グルトリスハイトの中身の入手法 地下書庫の奥にあるマニュアル本内容をシュタープで作り出すメスティオノーラの書への写し
得られる知識 ツェントの執務に必要な知識

第4期

図書館にシュヴァルツとヴァイスが配置され、ツェント候補の行動を監視し、当時のツェントの一族(以後、王族)として登録した者以外、地下書庫の奥に入れないようにした。
抗議した者や地下書庫の内容から第1期の方法でメスティオノーラの英知を手に入れた者は粛清されるようになり、王族以外の者が神事に参加しなくなった。
各領地と転移陣で直結している聖地での襲撃を防ぐため、王族は居住地を転移陣の刻まれた扉でしか行き来できない別の場所に移した。

シュヴァルツに「いのりたりない」と言われるが、祠巡りをすることで地下書庫の奥に案内されることに関してはグルトリスハイトに関する考察と議論を参照

神事を行う場所 聖地
神事の参加者 王族
ツェントの居住地 聖地とは別の場所
ツェント候補 王族のうち、全属性で祈りの足りた者の中で、メスティオノーラの書を得た者
グルトリスハイトの形の入手法 図書館の女神像に魔力を注ぐことによる脳裏への魔法陣焼付
グルトリスハイトの中身の入手法 地下書庫の奥にあるマニュアル本内容をシュタープで作り出すメスティオノーラの書への写し
得られる知識 ツェントの執務に必要な知識

第5期

ひ弱なツェント候補のためにツェントの居住地の近くに中央神殿を作り、神事を行うようになった。
神事が行われなくなった聖地は、貴族院と呼ばれるようになる。
(ランツェナーヴェ建国時期に関してはグルトリスハイトに関する考察と議論へ移動)

神事を行う場所 中央神殿
神事の参加者 王族
ツェントの居住地 貴族院とは別の場所
ツェント候補 王族のうち、全属性で祈りの足りた者の中で、メスティオノーラの書を得た者
グルトリスハイトの形の入手法 図書館の女神像に魔力を注ぐことによる脳裏への魔法陣焼付
グルトリスハイトの中身の入手法 地下書庫の奥にあるマニュアル本内容をシュタープで作り出すメスティオノーラの書への写し
得られる知識 ツェントの執務に必要な知識

第6期(政変前)

属性が一つ足りなくても使えるグルトリスハイトの魔術具が作られ、継承されるようになり、祈りを行うことも無くなっていく。 *19
この継承は最低3代行われている。
  1. グルトリスハイトの魔術具を作成した母に溺愛された息子
  2. 溺愛された息子の全属性の息子(最低ケースなら前王)
  3. さらにその子(最低ケースなら前王の第二王子)
この時点でツェントはグルトリスハイトの魔術具により引き継がれるものに変質してしまい、地下書庫の奥に関する知識が失伝する。

神事を行う場所 中央神殿から次第に行われなくなった
神事の参加者 王族から次第に行われなくなった
ツェントの居住地 貴族院とは別の場所
ツェント候補 グルトリスハイトの魔術具を持つ者
グルトリスハイトの形の入手法 グルトリスハイトの魔術具
グルトリスハイトの中身の入手法 シュタープに魔力を通しあうことによるグルトリスハイトの魔術具の継承
得られる知識 ツェントの執務に必要な知識

第7期(政変後)

現物を奪えば次期ツェントになれると考えた前王の第一王子によって、グルトリスハイトの魔術具を継承したツェント候補だった前王の第二王子が殺害され *20 、持ち主の死亡によりグルトリスハイトの魔術具が地下書庫に奥に戻った。
地下書庫の奥に関する知識が失伝しているため、グルトリスハイトが失われた。

神事を行う場所 忌避され行われていない
神事の参加者 忌避され行われていない
ツェントの居住地 貴族院とは別の場所
ツェント候補 無し
グルトリスハイトの形の入手法 失伝
グルトリスハイトの中身の入手法 失伝
得られる知識 失伝

第8期(15年春~)

女神の化身となったローゼマインより神の意志が伝えられ、自力でメスティオーラの書を得た者がツェントを継承する古代の方法に戻された。
マニュアル本を用いるかどうかは不明であるが、第1期相当と考えられる。
当期の初代の継承者であるツェント・エグランティーヌは制度変更を担うため例外で、女神の化身より直接グルトリスハイトを授けられている。

神事を行う場所 貴族院
神事の参加者 全ての貴族
ツェントの居住地 貴族院
ツェント候補 全ての貴族のうち、全属性で祠を巡り祈りの足りた者の中で、メスティオノーラの書を得た者
グルトリスハイトの形の入手法 図書館の女神像に魔力を注ぐことによる脳裏への魔法陣焼付
グルトリスハイトの中身の入手法 エアヴェルミーンを通じた英知の取得(マニュアル本を用いるかは不明)
得られる知識 メスティオノーラの英知全て。ただし個人の資質によって取りこぼしあり

グルトリスハイトに関する考察と議論

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グルトリスハイトに関する考察と議論

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  • コメント欄はwikiの情報充実のために設けた物。議論の場ではない。 - 2016-09-25 22:54:08
    • 妄想を書き込んで、否定されたらムキになって穴だらけの反論するとかおかしいよね。 - 2016-09-26 05:39:35
  • 知識の分割はなかったんじゃないかな。その理由として最高神の名前が要するにIDとパスワードに - 2016-10-06 19:32:00
    • なっていて、それに対し、全ての知識を与えたと思うよ。あとはその対象者がどれだけ受け取れるかでしょ。ローゼマインとフェルディナンドが分割する羽目になったのは魔力が似ていて更に最高神の名前が同じだったから同一人物だと思ったわけだし。 - 2016-10-06 19:35:28
  • 罷免 - 2016-10-13 12:39:24
    • ↑ミスです - 2016-10-13 12:40:56
  • 推測を書き足さずにはいられないやつは一体なんなの。 - 2016-11-23 12:21:02
    • シュタープを2つ出さなくてもペン型の魔術具があるのにな。 - 2016-11-23 13:23:45
      • グルトリスハイト使うときはペンも使うだろうし魔術具じゃなかったとしても一対になってると考えるべきだよね - 2017-04-24 15:09:38