グルトリスハイトに関する考察と議論

第n期についてはグルトリスハイトのページの記載に準拠

ランツェナーヴェにおけるグルトリスハイトの継承問題

シュタープを持つランツェナーヴェの次期王であるジェルヴァージオがグルトリスハイトを得るためにユルゲンシュミットで動いており、ランツェナーヴェにおいてグルトリスハイトは継承はされていないものと考えるのが妥当である。 *1

継承されているとする主張

親が持つ書をシュタープに写し取った『グルトリスハイト』(不確定情報)を継承しているとする主張

ランツェナーヴェに伝わる(と読者が推測した)過去の取得方法。
ダンケルフェルガーに伝わるフェアフューレメーアの杖の継承方法 *2 から読者がランツェナーヴェにグルトリスハイトがあると仮定した上での推測であり、以下の記述に根拠はない。
親がシュタープを変化させたグルトリスハイトに子が魔力を流し、自身のシュタープに写し取るため正規の手順に比べると非常に簡単。
メスティオノーラの知識に触れる事がないため、親(あるいは先祖)が獲得した状態のまま書の中身が更新されない。
親のコピー品であるため、複数の人間が取得できる。
  • (メスティオノーラの書を分け合っている特殊な二人の事例ではあるが)他人のグルトリスハイトを見ることができ、スティロで書き写すことができる。 *3

ランツェナーヴェでも写本が作られて継承されているとする主張

なお、シュタープによるコピーではなく、写本をランツェナーヴェ側でも作って継承している可能性がある。
  1. シュタープが必要な礎の魔術を息子に継承させるため、シュタープを(子供たちに)与えて欲しいと交渉しに戻った。 *4
    (レオンツィオは礎の魔術の為と公称しているが、グルトリスハイト維持が目的だったと思われる)
  2. 交渉に戻る際、勝手に開けた国境門は既に閉じられている可能性が高く、ユルゲンシュミットへ戻るには国境門を使う必要がある。
    (交渉を行ったトルキューンハイト自身は問題ないが、後継者も交渉の為に自在に訪問しようと思ったらグルトリスハイトの継承が必要になる)
  3. (トラオクヴァールの治世時は)ユルゲンシュミット側に国境門へ魔力供給しているグルトリスハイト持ちが居ないので、貿易継続に必要な転移の為の魔力供給を、ランツェナーヴェ側がグルトリスハイトを用いて行っていると考えられる。
    なお、ランツェナーヴェは13年春から、魔力を大量消費する黒魔石を使った船を複数建造し貿易をしている。 *5
  4. 人口の増加により手狭になった際、国土の拡張をするのにグルトリスハイトが必要である。
  5. ランツェナーヴェでも独自にマニュアル本グルトリスハイトと同様の物を作成し、貴族院の図書館からグルトリスハイトの形だけを取得してランツェナーヴェで写本している(可能性が考えられる)。
  6. (写本を作るために必要な素材はランツェナーヴェでも手に入ると考えられる)ユルゲンシュミットで魔物が生まれるのは魔力が土地に満たされているためなので、ランツェナーヴェでも同等の魔物は居ると思われる。

継承していないとする主張

ランツェナーヴェがグルトリスハイトを今も保持しているということは以下の点から否定材料としてあげられる。
  1. レオンツィオが「トルキューンハイトの死と共にグルトリスハイトは失われます」といっている。 *6
  2. 礎の魔術具を作るためにはグルトリスハイトは必須であるが、その維持や継承はシュタープがあれば可能であり、トルキューンハイトがシュタープを求めたのも礎を継承するためである。 *7
  3. ユルゲンシュミットでのグルトリスハイトの取得方法の変遷において、
    (エアヴェルミーンからの授与以外では)マニュアル本グルトリスハイトやグルトリスハイトの魔術具を用いない継承が存在していない。 *8
  4. 親が持つ書をシュタープに写し取れるならば(継承簡略化の歴史を鑑みるに)もっと早い時期から(ユルゲンシュミットの継承方法が)この方法に移行していたと考えられる。(推測)
  5. 魔力の乏しい(あるいは全くない)ランツェナーヴェ(そうでなければ魔石を必要としない)で(魔術具であると考えられる)マニュアル本グルトリスハイトが作成できるとは思えない。
    仮にユルゲンシュミットから貿易で素材を手に入れたとしても最高品質の物(フェルディナンドが作ろうとしたグルトリスハイトの魔術具には最高品質の魔紙が必要だったことから、
    マニュアル本グルトリスハイトも同程度の素材が必要と考えられる。 *9 )がどれだけ手に入るかははなはだ疑問である。(推測)
  6. アダルジーザの姫はランツェナーヴェの次代の王を産む以外にもアダルジーザの実を魔石にしてランツェナーヴェに送るという行為を行っている。高品質魔石を確実に入手できる手法ではあるが、努力しても大凡一年に一個の生産数で魔石一個に赤子を七歳に成長させる期間と資源が必要になる低効率な手法である。
    このような手段を使ってでも魔石を確保しようとしている点で、魔獣や魔木から十分な量の魔石が取れるほどに土地に魔力は満ちていないと思われる。

ランツェナーヴェにおける国境門や国土に関してグルトリスハイトが必要ないと考えられる材料
  1. ボースガイツの例からユルゲンシュミットから繋げられた国境門を使う側にはグルトリスハイトは必要はなく、 *10 自力で転移するだけの魔力か、許可証の魔石があれば使用できる。 *11
  2. 国境門は冬以外(エーレンフェストの国境門が閉鎖されるまで)、全ての国境門が開かれていたのでその時期に移動すれば済むことであり、グルトリスハイトが必要とは言えない。 *12
  3. 国境門の転移先は変更可能であることから、 *13 国境門が転移先にあるとは考えにくい。あるとすれば転移のための魔法陣だけであろう。
  4. 魔力が枯渇したら白の砂に戻るユルゲンシュミットと違い、ランツェナーヴェは元々人間が暮らせる土地であるため、 *14 拡張に必ずしもグルトリスハイトは必要ないと考えられる。

「グルトリスハイトの魔術具でシュタープによる引継ぎができる」の解釈問題

エグランティーヌに渡された魔術具のグルトリスハイトが「フェルディナンドも感心するレベルの母の愛」と形容されているため、政変で失われた魔術具のグルトリスハイトも同様の形式であったと考えられる。
装身具として身に着ける魔術具であるため、「シュタープによる引き継ぎができる」のは魔術具の所有権であると解釈できる。

複数の人間が引き継ぎ可能とする主張

  • 上記(親が持つ書)のシュタープに写し取ったグルトリスハイトを指していると思われ、その場合は上記にあるように複数の人間が取得可能なものと推測できる。

魔術具の所有者へしか引き継ぎできないとする主張

  • 最初に魔術具のグルトリスハイトを受け取ったことでツェントになった王が息子に渡したように、ローゼマインが魔術具を手に入れて魔力をジギスヴァルトと近づけて継承しようとしているだけのこと。当然実物は一つしかないので新たに製作しない限り複数の人間が取得することは出来ない。
  • 魔術具のグルトリスハイトの所有権を委譲するためのものではないかと考えられる。この場合は当然の事ながら所有者の王族だけしか使えない。
  • 魔術具のグルトリスハイトは作成者の溺愛する息子のために作成されたもので、複数人に継承する機能は必要ない。

ランツェナーヴェ建国時期問題


本文の記述より推定なしに読み取れる事項

  • レオンツィオがランツェナーヴェへ行ったのが「王族とその側近」と言っていることから、建国時期は「第4期」か「第5期」である。
  • 初代アダルジーザを受け入れた際には、既に王族は貴族院ではなく中央に居を移していた *15 ことから、建国時期は「第4期」以降。
  • 「第6期」以降については失伝しているグルトリスハイト在り処が継承されているため、除外できる。

「第5期」相当と考えられる主張

肯定材料
レオンツィオが建国当時の者たちが教育を受けたのは「貴族院」と呼称している。
貴族院内に他国の姫(初代アダルジーザ姫)の離宮を建てた *16 ことから、貴族院のある地を聖地として認識していなかった可能性が高い。
否定材料
交易やアダルジーザの姫を通じて交流があるため、呼称については後世伝わっただけと考えられる。

ランツェナーヴェ建国によるその後のグルトリスハイトの取得に関する一考察 (第5期から第6期へ移行する経緯の推察)

第5期末期ではグルトリスハイトを複数人持つことはなかったと思われる。
トルキューンハイトがランツェナーヴェへ向かったオイサヴァール王の時代(約400年前)では複数(3人)のグルトリスハイト取得者がいたが、トルキューンハイトのような事態を防止するため、
更にそれが高じて第5期に移行したような王族同士の争いごとを防ぐためには、グルトリスハイト取得を制限するのが一番と考えられるからである。
このためには次代のツェント候補の中から次のツェントを指名し、その候補だけがメスティオノーラの像に魔力を捧げグルトリスハイトの形を手にし、地下書庫へグルトリスハイトを取りに行かせればよい。
つまり、地下書庫でグルトリスハイトが取得出来る等、グルトリスハイト取得関連の情報をツェントだけが口伝で伝えるように変更した可能性が高いと考える。
その傍証として第6期に至る原因となった出来の悪い王子が魔術具のグルトリスハイトを手に入れて、そのまま問題なく即位したことから他の取得者がいなかったことが予想される。
そしてこの魔術具のグルトリスハイトを得た次代(全属性の息子)が地下書庫に行かず、地下書庫のことをその次の継承者に告げなかったため失伝したと考察する。

グルトリスハイトの分割問題

ジェルヴァージオの例から、以下の事が言えるため「分割」という事態はフェルディナンドとローゼマインの条件下でのみ発生する。 *17
  • 同時期に複数人がメスティオノーラの書を得ることは可能である。
  • 一度英知をシュタープに取り込むか闇のマント吸収した場合、二度受け取ることはできない。
  • 単に取りこぼした場合は、再度受け取ることができる。

フェルディナンドとローゼマインという極めて特殊な条件下以外で、グルトリスハイトの分割が起きうるという主張

授けるエアヴェルミーンが異種族である人間を魔力と最高神の御名で判別しており、フェルディナンドとローゼマインがほぼ同じ魔力で者同士であり最高神の御名も共有しているため、エアヴェルミーンは同一人物だと思っていた。メスティオノーラの知識を分割して受け継いでいる事態になっているが、エアヴェルミーンは知識の分割が同一人物だと勘違いしたのが理由とは明言しておらず、後述のマニュアル本グルトリスハイトによる補足が初期からあったため同時期に取得者が現れると知識が分割されていたことも考えられる。

第6期におけるツェントが行う神事が廃れた経緯の推察

ツェントが行う神事が、各地の領地で起こったように忌避され次第に行われなくなっていったのか、過剰な粛清によって現在の王族に失伝しているだけなのかは不明だが、
お祈りによって属性を増やすことができないくらいの王だったことから神事をまともに行っていなかったと思われる。
グルトリスハイトの魔術具があれば祈りや属性が足らずとも継承可能であるため、この継承方法を採った以降神事が廃れていったものと推察される。

シュヴァルツに「いのりたりない」と言われることに関する考察

シュヴァルツとヴァイスは第4期でグルトリスハイトの取得を王族のみに制限した際に作成されたもので、その時点で初期の取得方法から以下が簡略化されていた。
  • エアヴェルミーンの所に行かない
  • 祠を巡らなくなった
ローゼマインが「いのりたりない」と言われず、地下書庫の奥に案内されたのは、祠巡りを行って全ての石板を取得したあとである。

以上から、「いのりたりない」と言われない最大限の条件は以下の通りとなる。
  • 全ての祠の石板を完成させる(ローゼマインの場合、一部はすでに完成していたが「いのりたりない」と言われている)
  • グルトリスハイトを得るための言葉を得る

祠巡りをしなくなったあとに作成されたシュヴァルツに「いのりたりない」と祠巡りを促しているように考えられる理由は以下のようなものが考えられる。

言葉の通り祈りさえすれば良いとする説

  • 貴族院で神事を行い、光の柱をたてて石板を完成させさえすれば祠を巡らなくてもよい
  • エアヴェルミーンの所にいかないためグルトリスハイトを得るための言葉は必要ない
  • (その他、祠巡りに代替とする手段がある可能性もある)

祠巡りを必要とする説

  • 第4期でやっぱり祠を巡るように戻した
  • 巡らない王族の無精者を排除するためにシュヴァルツとヴァイスが配置された

コメント

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  • 当然のことながら・・・→これはシュタープがなければトルキューンの死と共にグルトリスハイトは失われる、とも読み取れるのでは?第6期に建国は考えられないというほどの断定・事実は今のところ述べられていないかと思います。まぁ、私も魔術具作成の経緯(溺愛息子一人のために作成)から複数人コピー可能という可能性は低いと思いますが。 - 2016-09-24 01:35:04
    • 数代前の司書が書いていた仕事の報告書(第398話)に、成人した王族が領主会議の折に図書館を訪れ、上級司書が三人総出で出迎えていると記載されており(第405話、第484話)、三本の鍵が必要な地下書庫に行っていた可能性が高いと判断された(第484話)ことから、少なくとも司書が数代といえる程度の最近まで、地下書庫の意味が失伝していない(=第六期ではない)と判断できるかと。その一方で、ランツェの建国は四百年近く昔(第569話)なので……司書は軽く10代以上変わっているでしょうから……第六期ではないと言えるかと。 - 2016-09-24 02:21:11
      • 同意。魔術具のグルトリスハイトが使われ始めてから最低3代は経過しているので、ツェント1代当たりの在位期間30~40年と仮定するならら、最低でも100年前後になる。 - 2016-09-24 02:35:58
      • 地下書庫に来訪した理由がグルトリスハイト取得のためとは述べられていない。書庫には運営資料なども保存されているのでそれを読みに来ただけの可能性もある。個人的には三本の鍵は本来王族が所持していたのを6期以降の重要性低下で上級司書に管理が移されたのではないかなと。 - 2016-09-24 15:04:29
        • 地下書庫の資料ってグル典及び神事に関するものがほとんどだと思うから第6期に入ってから王族が地下書庫へ行くことはほとんど無いと思う。 - 2016-09-24 17:12:31
        • 逆に第6期になっても通っていたとしたら、あれだけ正規のグルテン取得方法が記載されている資料に囲まれながら、正規のグルテン取得方法を失伝したことになるので可能性としては非常に低いかと。まあ、延々とどうしようもなく無能なのが続いたというのならあり得るだろうけど。 - 2016-09-24 18:14:27
  • またランツェナーヴェに返される王になる子に王族がグルトリスハイト取得を許すとは思えない。国境門の一つがツェントではないものの手で開閉されることを当時のツェントが許すとも思えないのでアダルジーザの契約には入っていないと思われる。 - 2016-09-24 01:49:23
  • 取得方法の変遷の第6期にある3代目の最低ケースの第2王子はないんじゃないかな?第2王子はツェントとして即位する前に暗殺されているから代数に入れるのは無理では?むしろ最低ケースは前王だとおもう。 - 2016-09-24 20:28:17
    • 継承しているのが判るポイントでまとめたから即位云々は考慮してないです。「最低3代」の根拠や推測があれば追記してほしいです。 - 2016-09-24 20:42:29
      • 第606話を読み返してみたらこれでもおかしくないと読み解けたのでこのままで良いと思う。済まなかった。 - 2016-09-24 21:54:29
  • ところで、ランツェナーヴェの礎供給だけど、シュタープや魔石すら要らないぞ?フェルディナンドが枷をはめた状態で供給してたし、そもそもエーレンフェストで貴族院に入る前から供給してる。 - 2016-09-24 21:27:20
    • 供給はシュタープが無くても大丈夫だが、礎の魔術具を染め直すにはシュタープは必要。ランツェナーヴェの王はユルゲンシュミットのアウブと同じだと考えれば分かり易いかと。 - 2016-09-24 21:57:28
      • 必要って、どこに書いてあった?礎は特別な魔石だとは思ってたけど、魔石を染め直すのとどう違うんだ? - 2016-09-24 22:11:43
      • リュエルの実を染めるのと、どう違うんだろう? - 2016-09-24 22:14:34
        • リュエルの実を染めるのは魔石に魔力を籠めるのと同じ。礎の魔術具を染めるのは第603話でローゼマインがアーレンスバッハの礎の魔術具を染めたのと同じ。つまり、魔石を染めるのにシュタープは必要ないが、礎の魔術具を染めるためにはシュタープは必須。 - 2016-09-25 01:08:58
          • 取り出しただけで必須っていうのは意味が分からないが、ベルケシュトックは礎が見つからないままだし、非効率なだけで供給していれば問題ないんだと思ってただけ。きっと中央の礎はシュタープだけじゃなくグルトリスハイトが無いと駄目だからユルゲンシュミットの危機なんだろうな。 - 2016-09-25 06:07:43
      • あぁ、ごめん569に書いてあった。 - 2016-09-24 22:18:17
  • 第7期(政変後)の欄「第一王子によって、第二王子が殺害された」の出典はどこですか?第一王子が殺したのは第三王子であり(281、313)、第二王子を殺した、という描写はないように見えます。 - 2016-09-25 08:49:10
    • 失礼、519話にありました。 - 2016-09-25 08:51:32
  • …ランツェナーヴェのグルトリスハイト所有については、「可能性の大小」や「グルトリスハイトを持ってない可能性」をいくら考えても悪魔の証明にしかならないので、確定した事実のみを踏まえて「持っているとしたら、どんな最低条件が必要か」だけ挙げていく方がシンプルな議論になるのでは?当然、仮定と条件、論理条件(AND/OR)を正確に示し、本編の読み取り漏れ・読み取り違い(前後をちゃんと読んで!)がないことを自助努力した上で(レオンツィオの発言の読み取り違いが多すぎる!)。また、極力、根拠としては、確実と言えるローゼマインや過去の記録などを参照し、伝聞や虚言の可能性のあることを根拠にすることは、極力避けるようにすると、より精度が高まり、密度の濃い検証になると思います。 - 2016-09-25 09:11:56
    • 1)トルキューンハイトの時代から残っている場合:[仮定]第5期にランツェ建国。[条件]トルキューンハイトの時代にマニュアル本を自力作製していること、かつ、アダルジーザの実が図書館の女神像によりメスティオノーラの書の形を得ていること。[別の条件]トルキューンハイトがグルトリスハイトの魔術具を自力で作り、かつ、代々継承し続けること。 - 2016-09-25 09:12:08
    • 2)政変時(直前)にグルトリスハイトを奪い取りに行った場合:[仮定]第二王子の殺害がランツェナーヴェの手に因るとする。第一王子とは共謀するか(519話の伝聞が正しい場合)、もしくは、585話の「別の王子」が「ランツェナーヴェの王子」のミスリードで、519話は伝聞のために不正確と考える。[条件]第二王子から無理矢理魔術具を奪い取る。[補足]ただし、この場合、第二王子を殺してしまったため、すぐにグルトリスハイトの魔術具が消え、一瞬でグルトリスハイトを失う。現在のランツェナーヴェ侵攻は、その失敗を踏まえた再侵攻の位置付けと考える。 - 2016-09-25 09:12:18
    • 持っていないと駄目な理由:1)国境を引き直せない。400年後だと人口は増えてるよなぁ。2)ランツェナーヴェからユルゲンシュミットへ行けなくなる。グルトリスハイト無しじゃ起動も出来ない。 - 2016-09-25 14:25:57
      • 1) no - 2016-09-25 14:40:56
      • 失礼。1)の「国境」があるのかどうかは記述がないですね。エントヴィッケルンを行って街を作った記述はあるけれど。それと、アウブなら領地内の線引きが出来ると考えれば、国境の引き直しに必要なグルトリスハイトの必要性はないですね。2)は、国境門での転移を考えると、グルトリスハイトを所有している可能性がありそうです。ただ、ユルゲンシュミットでも、一部の魔方陣などは石版や聖典に写しているので、グルトリスハイトだけにしか出来ないのか?という点は、確実ではありません。 - 2016-09-25 14:46:59
        • 根拠は、ユルゲンシュミットの貴族の常識。国境と国境門があって当然の物だと思っている人間が、新しく国を作ったときに国境を引かないのは非常識。船を何隻も転移させるような魔法陣が国境門以外あるとも思えない。貴族院ですら3人が上限だぞ。 - 2016-09-25 15:38:56
          • 前者の件は、539話を読みましょう。ツェントもアウブもないボースガイツとの間ではユルゲンシュミット側のツェントのみで国境門を設置していました。国境門は、ユルゲンシュミットが設置すれば、他方には要りません。後者の件は、600話を読みましょう。アウブは大人数の転移が可能です。…ちゃんと本編を読んで! - 2016-09-25 17:04:42
            • ボースガイツはツェントが居ないけど、ランツェナーヴェはツェントになる人間が居た。アウブは国境を超える転移は不可能。 - 2016-09-25 17:11:44
            • あぁ、確かにグルトリスハイトと国境門に何の関係もないや! - 2016-09-25 17:36:15
              • ユルゲンシュミット側のツェントが居なくなってかなり経つけど、頻繁に貿易しててよく魔力持つよね?誰が魔力供給してるのかな? - 2016-09-25 17:41:34
                • 推理小説ではないからヒント:政変前から既にメス書持ちが居ます。何故か遠方への素材採取が大好きです(=偽装工作)。 - 2016-09-25 17:56:37
                  • アーレンスバッハは国自体が魔力不足なのに、国を飛び越えて国境門だけやってたって?すごい推理ですね。 - 2016-09-25 18:06:55
                    • 539話に書いてありますよ。国境門間を転移するツェント用転移陣のことが。 - 2016-09-25 18:13:57
                      • 国境門へは、どのようにして行くんですか?地元民でも開いたところを見てないらしいですよ。 - 2016-09-25 18:25:26
                        • なんで地元民が見られると思っているの?本編が終わるのを待っていな。 - 2016-09-25 18:30:43
                          • なんで門番がいるのに、見られないと思ってるの?供給のために頻繁に通ってるんだよね? - 2016-09-25 18:33:52
                            • 本編未登場だけど、一応ヒント:SS17。彼は記憶を奪う魔術を知っている可能性がある。 - 2016-09-25 18:42:34
                              • 要約すると、アウブはフェルディナンドがグルトリスハイトを持っていることを知っていて、その目的のために境界門の通行を許可している、と?そんなことを知っていたら、暇つぶしに仕事を押し付けないよね?弟思いなのに。 - 2016-09-25 19:23:47
                                • エーレンとは限らない。むしろ中央。マグダレーナがトラオクヴァールに嫁いだ理由。トラオクヴァールも協力者。男女の機微を解さずに指示されるから、彼女はあれだけ文句を言っている。 - 2016-09-25 19:58:52
                                  • 中央の国境門って描写が出てこないから、分からないよね…。でも、中央になんで国境門があるのか?と考えると、舞台設定としては、すごく納得する。 - 2016-09-25 20:09:13
                                  • 中央の国境門って、唯一境界門がない(可能性がある)からか。 - 2016-09-25 20:12:12
                                  • んじゃ、ツェントはグルトリスハイトの取り方を知っているのに、無駄に苦労してるのか。 - 2016-09-25 20:18:02
                                    • いつ知ったかは不明だね。でも、取得方法がローゼマインから伝わってももツェントをやめたいと言ったのだから、メスティオノーラの書を世に出したくない、という合意をしていた可能性が高い。フェルディナンドのアーレンスバッハ行きを決めたトラオクヴァールの密室での会合にて、フェルディナンドがグルトリスハイトをの写本を作る、と約束 - 2016-09-25 20:46:16
                                    • (続く)したはずだが、少なくともそのときには知っている。グルトリスハイトの取得方法は知らなくても、政変後に両者は接触し、彼が既にツェントだとは知って、役割分担(政治の担当と、ユルゲンシュミットへの魔力供給担当)を決めたのは間違いないはず。魔力領から言って、それが自然だから。 - 2016-09-25 20:52:02
                                    • 両者とも、新たな争いの種になるのは避けたかったはずだ。 - 2016-09-25 20:53:36
                                    • 加護の再取得などをフェルディナンドが教えなかった、というのも理由だろう。政変直後、まだトラオクヴァールには子供が居らず、本人は全属性ではなかったのだから。 - 2016-09-25 20:57:30
                                      • ローデリヒはすごいですね。ちなみに、転移陣使うと門が光るので隠密は無理ですよ。 - 2016-09-25 21:10:04
                                        • さあね。昼間で屋根も開いてないときに、どれだけ目立つかは書かれてないね。 - 2016-09-25 21:16:51
                                          • 10年フェルディナンドがやってたとして、190年誰がやってるのかって話。 - 2016-09-25 21:34:40
                                            • 政変前は図書館司書がいましたよ。 - 2016-09-25 21:43:31
                                              • 隠密の意味がない。 - 2016-09-25 21:49:00
                                                • 新たな争いの種になりたいと思うの?誰が? - 2016-09-25 21:53:28
                                                • 第二王子のグルトリスハイトが失われて、第五王子だけが生き残った状況で、今度は全然関係ないところから、グルトリスハイト持ちが現れたら、それはとんでもない争いになるだろうよ。中央神殿が第五王子を認めなくなり、フェルディナンドが敵ばかりのなかで政権を担わなくてはならないのだから、トラオクヴァールとフェルディナンドが内緒で共謀し、フェルディナンドがツェントの役割を内緒で果たそうとするのは不可避でしょう。 - 2016-09-25 22:01:37
                                            • 政変前はツェントも居ましたよ。 - 2016-09-25 21:52:47
                                              • ツェントが居るのに、200年光ってないって言ってるんだけど。 - 2016-09-25 21:58:01
                                                • 600話をちゃんと読もう。国境門の外側が、”夜中に強く”光るのは、「三角の屋根が開くとき」だよ。元々門は淡く光っているし、屋根の中で転移陣が起動したときに、昼間見えるほど光るとは、実はどこにも書いてない。ミスリードだね。 - 2016-09-25 22:08:06
                                                  • 隠密の意味がない。ツェントが来るのに出迎えないわけないだろ。 - 2016-09-25 22:12:37
                                                • ダンケルフェルガーでの盛り上がりから、夜中なら、屋根の中で何かおこったのか、外から何がしかの変化に気付く可能性はあるけれど、曖昧にされているしね。国境門が淡く光っているのはデフォルトだし、ダンケルフェルガー到着時の屋根の中の光の強弱の変化は描写されてないしね。 - 2016-09-25 22:16:44
                                    • 政変後3年目でフェルディナンドが神殿に入ってしまったことも関係するかもね。情報のやり取りの頻度が減るなどして、両者とも動きずらくなったのでは?中央神殿に知られるわけにも行かないし。 - 2016-09-25 21:10:30
                                      • 確かに、中央神殿にフェルディナンドがメス書持ちなんて知られたら、折角終息した政変が続きかねないもの。でも、ユルゲンシュミットに魔力を供給しなければならず、トラオクヴァールとの共謀は不可避なわけか。 - 2016-09-25 21:24:56
                                        • 共謀してるなら何故フェルがブチ切れたのか - 2016-09-25 21:34:54
                                        • 流石に読めば分かるでしょ?王族が一枚岩ではなく、トラオクヴァール以外好き勝手言ってきて、王が手綱を握れてなくて、「約束が違う!」って切れて当然。 - 2016-09-25 21:47:48
                                          • 共謀しているなら何故ローゼマイン王族入りの情報が共有されてないのか?第一フェルがエーレンフェスト出るときにマインだしたらダメと条件付けてくるはず。 - 2016-09-25 22:35:29
                                        • そのまんま書いてあるね。「王族はそこまで愚かで恥知らずだったか」 - 2016-09-25 21:51:22
                                      • 606話でローゼマインも言っているけれど、結局しがらみなんだよね。権力や知識や魔力量だけでは、争いなく営むことができない、という。 - 2016-09-25 21:29:22
                  • ついでにいうと、アーレンスバッハを滅ぼしてしまえと言っていましたが、それについてヒントください。 - 2016-09-25 18:09:02
                    • さすがに彼の本心までは不明。但し同じく539話がヒント。アイゼンライヒがアウブ返上時、グレッシェルからエーレンフェストに礎を改めたのと同じことを考えたのでは?そうすれば、領地名を変更、つまりアーレンスバッハを更地に出来る。 - 2016-09-25 18:28:08
                      • 領地名を変えただけで滅ぼしたことになるなんて、平和ですね。 - 2016-09-25 19:10:14
                        • 「貴族の常識」でしょ?平民関係ないから、城を更地に変えたら終わりじゃん。 - 2016-09-25 19:21:43
                          • 魔王の常識ですよ。 - 2016-09-25 19:36:50
                          • 領地の礎を配置し直せば、確かに、エントヴィッケルンし直しで、城と貴族街、ギーペ領の境界の引き直しとなり、今までの貴族の住居は一度全て更地になるね。平民は数に入らないから、礎を改めれば更地になるというのに間違いはない。 - 2016-09-25 20:04:46
                            • 誰が礎を改めて、国境を引きなおすんだ? - 2016-09-25 20:30:35
                            • 隠遁生活を止めたツェントだろうよ。 - 2016-09-25 20:58:52
                • これもヒント:そもそも国境門への魔力供給は貿易のためではない。エアヴェルミーンの封印に協力するため。政治とは無関係。 - 2016-09-25 18:00:06
                  • ヒント:キルンベルガの国境門は、今まで魔力供給をされていなかった。 - 2016-09-25 18:04:14
                    • 崩壊せずに淡く虹色に光っているから、最低限の魔力供給がされていないとおかしい。 - 2016-09-25 18:19:54
                      • ツェントが一人用の転移陣を使うことはないので、転移するのが一人分でも大量に供給する必要があります。 - 2016-09-25 18:32:33
                        • 600話を読みましょう。時代が下る程、連れている人数が減り魔力を節約できます。というか、彼は魔力量が豊富な上、2-3人でしか行動していないので、全く困りません。 - 2016-09-25 18:36:36
                • ついでにヒント:国の崩壊危機の理由も、王族とエアヴェルミーン+メス書持ちでは全く意味が違う。王族は政体が - 2016-09-25 18:02:44
                • (続き):維持し難いため。エアヴェルミーンは魔力の供給されない領地があると、エーヴェリーベの封印が解けるため。 - 2016-09-25 18:03:55
                  • ヒント:ィ - 2016-09-25 18:10:41
                • ちなみに、魔力は1年しか蓄積できないので、彼がいないと1年で国は滅びます。だから、いつも容量不足に見えます。本編熟読すれば分かります。 - 2016-09-25 18:11:11
                  • 違った。容量不足ではなく、「いつも魔力不足」ですね。エアヴェルミーン降臨時は村社会だったのだから、当然ですね。 - 2016-09-25 18:12:35
                    • シュバルツとヴァイスは何年も魔力供給されてませんでした。グルトリスハイトを手に入れるための祠だとさらに長くなります。 - 2016-09-25 19:06:22
                      • シュバルツヴァイスはエアヴェルミーンには不要だよね。…村社会がグルトリスハイトに関係あるの?ともあれ、村社会ったって、山や川で土地だけは広いだろう。檜原村の大きさ見ろよ。 - 2016-09-25 19:18:41
                        • 1年しか蓄積できずに1年で崩壊する、ってところに突っ込んだんだが。 - 2016-09-25 19:27:34
                  • これ本当?矛盾しないし、国の礎の供給の魔石はフル充填から1年後には乏しくはなっていたけれど。ああ、国境門の話だけではないわけね。 - 2016-09-25 18:46:38
                    • 495話と584話のことね。「まりょくたっぷり」の後、1年弱で「礎の魔力は乏しく」だからタンクは1年分しかないっていう解釈でしょ。でも、奉納式の余りを注ぐ前の、ほとんど透明な状態で、1年未満でも多少は持つ状態だったのだから、流石に1年ではなくて、2年くらいは貯められるのでは?それに、供給の魔石と、国の礎のタンクは違うかもしれないし。ただ、政変後10年以上も持たないだろうから、彼が身ばれしないように、毎年領主会議の折に、細々と直接国の礎に供給し続けていた、というのは分かる。 - 2016-09-25 19:53:54
                • というか魔力が持つ理由なんてフェルトラ王共謀なんてぶっ飛んだ妄想よりユルゲン巨大魔法陣の維持機能で供給されなかった場合はよそから奪ってでも機能維持する(ただし効率は悪い)程度で十分 - 2016-09-25 22:37:56
          • 地下書庫の奥にあるマニュアル本から写すのが当時の「常識」なんだからグルトリスハイトも失われていると考えるのが妥当だよね - 2016-09-25 17:46:01
            • その常識は、属性と魔力を増やして自分で取得するという常識と、代々受け継いでいくという常識だな。 - 2016-09-25 18:00:14
    • …「確実と言えるローゼマインや過去の記録」はどこに行った… - 2016-09-25 19:05:43
  • ランツェナーヴェの王が持ってるならユルゲン来て「グルトリスハイトを失った現王族は偽りの王族、われらこそが正当なる王族だ」ってできそう。レオンツィオが報告してないならしないけど、でもあれだけ大々的に侵攻してるんだからねえ - 2016-09-25 13:29:29
    • 最近知ったばかりの新事実だからな。 - 2016-09-25 14:37:57
    • 正当性を主張しただけで全員従うような、お花畑のような世界観には見えないですね。アイゼンライヒが反逆を企てた事実もあるし。実効支配というか、きちんと現在の問題、魔力量不足の解決と国境の引き直しなどの実益をもたらしてくれないと。現在、王族も中央神殿も大領地も、政変による疲弊で国を二分するような争いの種を欲してはいないのだから。 - 2016-09-25 14:58:10
      • ランツェナーべェの侵攻がレオンツィオの独断でなければディートリンデを次期ツェント候補として組み込む必要がなくなるということです - 2016-09-25 15:27:42
        • ディートリンデ嬢は隠れ蓑なのでしょうね。彼女の存在が必須だと思いますか? - 2016-09-25 17:11:08
    • ランツェナーヴェはすでに白砂漠だしグルトリスハイト持ってないやろうなあ - 2017-04-09 00:29:12
  • 国境門は6個で1つの魔術具であり、エーレンフェストの国境門で大量に魔力を吸われたのは6門分あるため。ダンケルフェルガーとアーレンスバッハの国境門で魔力が少なく済んだのは、エーレンフェストで供給された魔力を使っているから。あと中央の国境門は周囲に6つあり、外周の国境門と直線状にある。と仮定してみた。 - 2016-10-04 15:45:14
    • まぁ、エーレンフェストは200年分、ダンケルフェルガーは10年ちょい、アーレンスバッハはランツェナーヴェのツェントが、って反論も可能なんだけどね。 - 2016-10-04 15:47:06
  • コメント/年表より移動
    510話と538話で「国境門がアーレンスバッハ以外閉じてる」ってあるので、第2王子が高みに向かったのは冬。 - 2016-09-29 13:46:35
    • 春冬どっちかは断定できなくない?全閉→アーレン開けたところで殺害なら春、アーレン以外閉めたところで殺害なら冬。585話によると引き継いで開けにいっているのでその直後に殺されたとするなら春かと - 2016-09-29 14:16:18
      • そうか、南側にあるから最後に閉めて、最初に開けるのもありか。 - 2016-09-29 14:48:53
        • 春開けて秋に閉めるから冬よりは秋じゃないかな?あとメタ的に考えるとこのシーンって政変の始まりとグル典消失の原因を示唆していると思うので、グル典を継承して最初の国境門を開けたあとに殺害された可能性が高いと推測出来るので春である可能性が高いと思う。 - 2016-09-29 15:38:32
          • あと、これは推測になるけど、グル典が欲しい第1王子が半年以上も待つかな?という疑問もある。前王が病床に伏した時点で次代の指名は済んでいたと思うんだよね。その時点で虎視眈々とグル典を狙っていたならば継承してすぐに襲うと思うんだ。 - 2016-09-29 15:47:28
            • 個人的には、虎視眈々というより激情にかられてと思う。まぁ、春のほうが確率が高いのは分かった。 - 2016-09-29 21:59:58
              • いや、違うな。アーレンスバッハは政変で上位に来たんだよな?下位の門を先に開けるのはおかしくないか? - 2016-09-29 23:47:27
                • 領地の順番は関係ないんじゃない?これって本来は国境門に魔力を供給するのが主な気がする。開けるのはそのついでと思った。それとユルゲンシュミットって北へ行くほど雪が深くなるみたいだから雪解けしてから国境門を開かなければ、国境門のある領地もそれに繋がっている外国も行き来するのに不便じゃないかな?雪解けしたところから国境門を開くようにしていたとするならば、南にあるアーレンスバッハを最初に開くのはおかしくないと思うよ。 - 2016-09-30 00:12:20
                  • 早く開けたいのなら春を呼べば済む話だし、なんでも上位からやろうとするユルゲンシュミットではおかしいと思う。門に魔力を通すのがかなり重要なのはわかってるけど、誰も通らないとはいえ200年放置してる門があるからなぁ。 - 2016-09-30 05:37:34
                    • 春呼びの神事に関しては他領で行っているかどうか現状では判断出来ないので保留。 - 2016-09-30 21:33:53
                    • 国境門の開閉と魔力供給は初代王から行われていることであり、上位領地から云々は王族がグルトリスハイトの独占をしたあとで行われたものであるからして歴史度の面から考えても国境門の開閉と魔力供給の方が先にある。その頃にこういう順番で開けるようにすると決めてあれば、ユルゲンシュミットも前例主義であるようだからそれを変更するのは簡単でないと思うよ。 - 2016-09-30 21:34:27
                      • 貴族院で順位通りにやるって決めたときなら、簡単に変更できるね。ツェントが門に来たときは歓迎の式典をやってるから、もてなす順番は重要。 - 2016-09-30 22:23:25
                        • あと考えられるとすれば、回る順番は元々決まっていたかだね。アーレンスバッハは闇の記号だから1番目とか。そうすると2番目はギレッセンマイアーか。 - 2016-09-30 23:05:54
                          • その決まってる順番でエーレンフェストは何番なんですかね? - 2016-10-01 13:47:51
                            • 祝詞の順番通りに回るとすればエーレンフェストは風だから五番目になりますね。もっともエーレンフェストになってからは開けられてないし、ツェントも来てないようですが。 - 2016-10-01 19:42:55
  • シュミルズの「いのりたりない」の考察でグルトリスハイトを得るための言葉は必要ないと思う。 必要があるのであれば祠巡りが廃れることはなかったはず。必要なのは全ての祠に石版を作るだけの神事や奉納をするだけだと思う。そしてそれができなければマニュアル版グル典を写本することができなかったんだと予想する。 - 2017-03-22 22:27:30
    • たぶん最低限石板作れるぐらいの加護ないとツェントとして魔力足りないからだと思う - 2017-04-09 00:25:06
    • 「いのりたりない」で求められているのは魔力量だと思うのですが、では何に必要な量かという事が疑問点ですよね?エアヴェルミーンの所に行かず、祠を巡らないのであれば、メスティオノーラの像に魔力供給して魔法陣を得るために必要な魔力量ではないかと愚考しました。 - 2017-05-20 17:07:27
      • すみません、祈りで魔力量が増えるのは若干語弊がありますね。魔力効率が上がる事でグルトリスハイトを用いた魔術を問題なく行使できる能力の有無が判断できる、といった所でしょうか。その証がメスティオノーラの像から魔法陣を得られる力がある事ではないかと思います。ローゼマインは魔法陣を得る前に地下書庫の奥に導かれていますが、全ての祠を巡った時点でメスティオノーラの像から魔法陣を得られるだけの力は有していたと推察します。 - 2017-05-20 17:19:58
        • 祠もメインの神々の石版取得と別じゃないかな。 - 2017-07-12 17:40:37
        • 本物の取得は呪文が必要、魔道具の場合は魔力のみで良いとか。 - 2017-07-12 17:42:41
    • 上空の魔法陣を起動させるだけの魔力が足りなかったから、継承が出来なかった。祠を回って石版取得は当然なんじゃないかな。 - 2017-07-12 17:58:07