コメント > エグランティーヌ

  • ふと思ったんだけど、講義で使った箱庭に溜めた魔力って、貴族院が終わったら中央で使ってたりしてw - 2016-09-27 22:40:51
  • 争い事を回避するためならば少数が犠牲になることも止むを得ない、という信念があり、それがローゼマインに犠牲を強いる方向(王族との政略結婚)に向いたこともある。しかしその後、王家の不始末の尻拭いのための人身御供的なツェントに自分が立つことを引き受けた。たとえ「犠牲になる少数」が自分自身であっても信念は変わらない、という彼女の公正さが垣間見える。 - 2017-03-04 02:26:58
    • 本人も言ってたが、単に白の塔行きが嫌だっただけかと。白の塔でのほぼ監禁生活よりは子どもと一緒に暮らせるほうがよいと言ってるし。 - 2017-03-05 16:17:56
      • フェルディナンドが望むなら、ツェントを譲って白の塔に入るけどな。 - 2017-03-05 18:39:21
        • フェル相手じゃ勝ち目がないのと、有力候補の誰もがツェントを望まない=争わなくてすむからというのが理由ともいってる。積極的に自分たちのミスだから自分がどうにかしようではなく、単にそれしかなかったという受動的な理由かと。 - 2017-03-05 20:01:19
          • 優先順位は王族が一番だろ。上二人が出来ないから順番が回ってきただけで消極的ではない。 - 2017-03-05 23:27:10
            • 読解力不足で申し訳ない、優先順位は王族が一番というのが何をいいたいのかわからない。順番が回ってきただけ=順番が回ってこない(進退きわまらない)と何もしないというのが印象。フェルはエグのツェント就任を企図していたし、実際はあれって王族もやってた脅迫に屈しただけかと。 - 2017-03-05 23:44:41
              • そのあたりはどちらとも取れますし読者によっては意見が分かれるでしょう。どちらの意見を支持するにしても記事に個人の感想が強く出てる現状は好ましく思いませんし、ありのままの結果を載せた方がよろしいかと。 - 2017-03-06 04:13:48
              • 最初から王族の誰かをツェントにしたいと言ってるだろ。で、王族の中では3番目がエグランティーヌ。順番通りにやるのが貴族だろ。 - 2017-03-06 06:53:32
                • ツェントの条件は全属性シュタープを持っていること。その意味で言えばエグランティーヌが1番目なんだよ。だからこそ祠巡りを試みていたのもエグだったんだから。あれは単にやらざるを得ない状況になるまで口を出さなかっただけだ。 - 2017-04-19 02:27:40
                  • スタート地点が違うだけで、トラオクヴァールとジギスヴァルトも祠巡りをしていましたが? - 2017-04-19 15:34:22
                    • 虎王とジギ王子が巡ってたのは小さい祠。 - 2017-04-20 06:46:08
                      • スタート地点が違う。 - 2017-04-20 15:29:52
                        • 小さな祠を巡るのはメ、スティオノーラの得るために必要な祠巡りの前段階。つまり、まだスタート位置にもついてないってことなんだよ。 - 2017-04-21 07:57:49
                          • 英知が抜けた - 2017-04-21 07:58:11
                            • 回復薬使えば1日で終わるような地点まで来てスタート?ウィニングランじゃない? あと全属性じゃなくてもエグランティーヌに渡したグルトリスハイトの魔術具は使えるので、エグランティーヌは3番目。 - 2017-04-21 16:01:17
                              • ツェントになるための本来の条件からすれば、って話をしているのに何を言ってるんだ。今後も王族からツェントを出し続けるつもりがあるなら、エグランティーヌの血統を残した方が良いのも自明。そっちの方が穏やかに制度移行出来るんだし。 - 2017-04-21 22:16:39
                                • 王族から次代のツェントが出れば良いだけで、別にツェントの子供をツェントにする必要はないんだが? - 2017-04-21 23:02:15
                              • そもそも小さい祠巡りが終わって全属性になったところで、今の王族はツェントになるために必要な魔力量が絶対的に足りてないんだよ。もっとも魔力が多いエグランティーヌですら、ツェント候補選定の魔法陣を起動出来ない前提で、継承の儀式の段取りが組まれていたんだから。 - 2017-04-21 22:18:41
                              • グルトリスハイトを得たところで、魔力量が足りないとユルゲンシュミットを支えるのが厳しいのは理解してる? - 2017-04-21 22:20:06
                                • 魔力量は、これからエグランティーヌ以上がどんどん出てきますが?エグランティーヌは、単なる中継ぎツェントだということを理解してる? - 2017-04-21 22:58:16
                                  • 中継ぎであっても一度はエグランディーヌが礎を染めないといけない。しかも、中継ぎをいつまで続けないといけないのかも不明確。貴族院在学中に小さい祠巡りをして全属性になって、卒業後の領主会議中に大きい祠巡りをしてグルトリスハイトを得る。最低7~8年は掛かりそうだけど? 本当に理解してるの? - 2017-04-21 23:58:39
                                    • トラオクヴァールの半分で済むね。礎も直接染められるし楽なもんだ。 - 2017-04-22 07:49:10
  • 使用不可になってる領地やユルゲンシュミッドの危機に比べればエーレンフィストなんてしょぼい犠牲だしな - 2017-04-09 21:46:02
    • 原因の殆どは王族とクラッセンつまりはエグの身内のせいなんだが、その自覚もなかったんだよなぁ。ユルゲンの危機は身内の手前が率先してどうにかしろ、他人に押し付けるなと言いたかった。能力と責任があるのに追いつめられるまで逃げようとする甘ったれというまさにお姫様思考。 - 2017-04-09 23:24:02
  • 争い事は嫌とかいいながら、王族して権力ふるってるタブスタキャラだからなぁ・・・ - 2017-07-26 03:09:02
    • 地雷さんもハッセに孤児院作るときに言ったでしょ、身分差があると喧嘩にすらならないんだよ - 2017-07-31 03:11:33
  • ジェルヴァージオの記憶を覗いたってことはフェルディナンドが王候補だと知っている人物になるわけだ。 - 2017-09-12 18:10:10
    • 血統関係なく純正のグル典持ってるから候補ですらなく即ツェントになれる。検証させれば魔術具グル典の権威なんか一発で吹き飛ぶ。 - 2017-09-24 13:44:55
    • 解っていると思うが、フェルディナンドが渡した後に魔術具にしたから持っていないと「怖い顔」で言ったかも。 - 2017-09-24 14:15:15
  • ふと思ったけど、エグランティーヌもアダルジーザの実だったりして?末娘で全属性とか、アダルジーザ3人の内1人だけ誰の親か分からないところとか怪しい。 - 2017-10-02 22:03:47
    • 大領地の領主候補生の祖母(但し、大領地の領主候補生としては劣等生)を持った結果、中領地領主の第三子のジルが6属性を持つのだから、先代の第三王子(第三という序列的に全属性に近い可能性が高い)と、大領地(クラッセンブルク)の領主候補生(全属性に近い可能性が高い)の間の子で、奉納舞の名手(貴族院就学前から期せずして神々に祈りを捧げていた可能性あり)であるエグランティーヌが、シュタープ取得時に全属性である可能性はそれなりに高いでしょう。中領地の領主候補生の祖母と母を持つジギスヴァルト達より明らかに魔力血統が良いのだから。 - 2017-10-02 23:42:14
      • 第三王子の娘ならそれでいいけど、末が付いてるから普通なら5-6属性。あとシュタープ取得は1年。 - 2017-10-03 22:10:11
        • 両親が6属性以上同士の場合でも末っ子は5~6属性が普通という描写はなかったと思うけれど……。父親基準で、第二夫人や第三夫人も含めた子の内の末っ子ならば、母親の適性数の減少に伴う子の適性数の減少はありうるだろうけど、エグランティーヌの場合、第三王子とクラッセンブルクの領主候補生の間における末っ子だから、精々3人目程度かつ母親の適性も問題なし。同一両親内でも弟妹に行くと必ず適性が減るのなら、下級貴族なんかは適性無が頻発してしまうし、領主候補生の兄弟姉妹間で次期領主争いをする意味もなくなる。/シュタープ取得は一年というのは認識している。加護の儀式を受けると属性が増える可能性があるけれど、加護の儀式を受けないと絶対に増えないという描写がないから、微々たるものでもシュタープ取得前の底上げの可能性があるかも?と考えてあげただけ。実際のところは知らない。 - 2017-10-03 22:59:12
          • 生む度に子供の属性は減っていく(減らないこともある)。ツェント女王でも例外ではなく、6属性でも使えるグルトリスハイドが作られた。最低でも母親の1番強い属性が付くんじゃないの? - 2017-10-04 07:30:07
            • / - 2017-10-04 19:38:52
            • ……ツェント女王の場合は、何人かいる子供の中で溺愛した一人(何人目の子供だったかは不明)がたまたま6属性(第606話)だっただけで、ツェント女王も例外なく生むほど子の属性が減ったという描写はなかったと思うのだけど…… - 2017-10-04 19:41:27
              • たまたまw 認めたくないだけだろ。 - 2017-10-04 23:46:08
                • いや、別に、必然でも良いけどさ。夫の適性数が少なかったかもしれないし、誕生季と親の適性との組み合わせが悪かったのかもしれないし、妊娠中や出産時の魔力込めを失敗したのかもしれないし。単に上では、一人目とも二人目とも最初とも最後とも明示されてないので、この人のケースで生む順との関連性は断言できないのでは?と言ってるだけ。誕生季と、妊娠~出産時の親の魔力(遺伝・夫婦間の魔力合わせ・母親による魔力込め・母親の周囲環境込み)で適性(魔力の色)や魔力量が決まるとあるから(第253話、第403話、第466話、第581話、第585話、本好きの下剋上 設定等まとめ「素材と属性について」)、既に産んだ子(複数名)の適性数や魔力量が非常に多い場合に、これ以上はもう頑張らなくて良いと考えて、妊娠中の夫婦間の魔力合わせや魔力込めに手を抜き、その結果、下の子の適性数が減るケースはあるだろう。その一方で、1~2回目は、不慣れ故に、魔力込めに失敗して適性数少なくなるリスクもあるだろう。全く無関係に、親の適性と誕生季の組み合わせで増減するということもあるだろう。ということで、兄姉より弟妹の方が少ない場合も多い場合も、どちらも起こりうると思ってる。 - 2017-10-05 07:17:39
                  • ついでに言えば、全属性より6属性の方が好みというのが女王ツェントの嗜好だったのなら、たまたまではなく必然だったろうね。そういうのも含めれば、たまたまという言葉は選択が悪かったとは思う。 - 2017-10-05 07:36:18
                  • 手を抜くw お前の貴族の評価低すぎだろ。女王の時は、祈って全属性にするのが当たり前の時代だから夫も全属性。魔力込めは魔石等で何度もやってることで、不慣れって事は無い。 - 2017-10-05 23:42:48
                    • 大量に注ぎすぎると流産かつ母体に悪い、逆に流さないと魔力が低い子が生まれる(第403話)という妊娠中の子供への魔力こめは、魔石への魔力込めと同列にできないよ。魔力の扱い方ではなく、個々人における最適な流す量の把握が難しいのだから。/実は全属性ではない愛人との間の子だったのかもしれないよ? だからその子供一人だけを溺愛したとか(まあ、愛人云々は根拠なしの妄想だけど(苦笑)) - 2017-10-06 07:36:50
                      • 「初期に大量に注ぎすぎると」だから普通そんな失敗はしないと思う。魔力を流せないのは忙しかったり魔力不足のときで、それを無くすために妊娠中はなるべく表に出ないようになってる。不慣れじゃなく、そっち方面の失敗はあって、神殿送りになってるんだろうな。 - 2017-10-07 00:01:15
                        • うーん……。貴族がどういう手段で妊娠していることに気づくのか分からないから、現代と違って、妊娠初期は適切に気付けるのかもしれないけれど (現代だと、人によって1月後~数か月後と気づきの時期にばらつきがある)。少なくとも流産のしやすさや流産に至る魔力の閾値は個人差があると思う (あれだけ人によって魔力量が変わってるし、肉体の頑健さも現代同様個人差があるし)。とにかく魔力の高い子が必要!⇒流産してしまった……減らさないと!⇒減らし過ぎた?(ガンガン行こうぜ!な性格の母親の場合)とか、流産怖い・産褥死怖い⇒思ったより余裕がありそうだから次は増やしてみよう。(怖がりや慎重な性格の母親の場合)とか、流産や母体を損なうリスクぎりぎりを狙った、子供の魔力重視⇒子供の必要数達したから、次は母体の安全と健康重視。(ジルなんか、二人目からそう言いだしそう)とか、あってもおかしくないと思う。/そういう失敗で神殿送りになった子はいそうだね。元神殿長のように出産時の母体魔力が原因(第322話、第585話)の子もいるけど。 - 2017-10-07 08:56:10
                          • ああでも、男女平等に高度な教育を受けさせているのに、貴族の女性は、結婚したらすぐに仕事を引退して家に引きこもるのは、妊娠に初期段階で気づく確率をあげる為かもしれないね。だとすると、結婚しても働き続けている、ツェント・王族・アウブ・それらの第一夫人は、最初期段階で気づき損ねるリスクが高そうだ。エグランティーヌも、小神殿で祈りを捧げる行為をして神様?に指摘されるまで、気づいていなかったし…… - 2017-10-07 09:17:22
                            • エグランティーヌは、その前に祈った時は言われなかったから領主会議中に懐妊した。専属医が居るから気付くのが遅れるってことは無いだろう。 - 2017-10-07 22:24:07
                              • ??ああ、ごめん。祠を小神殿って書いてた。それで混乱させたかな。エグランティーヌが初めて祠でお祈りしたのも(第548話)、エグランティーヌが祠でお祈りした際に、神から女児懐妊を告げられたのも(第586話)、14年春の領主会議中。しかも初めてお祈りした後すぐにロゼマに祠巡り強要していて、その後、出産までの期間において、巡っている描写も巡ろうとしている描写もないから、初めての祠で妊娠していると告げられたと思われる。 - 2017-10-08 08:21:55
                                • ざっと調べてみたけれど。自覚から出産までを比較すると、エーファ9か月位、リリー9か月位、アウレーリア10か月位、フロレンツィア8~9か月位、エグランティーヌ7~8か月位だから……他の貴族どころか平民よりも、エグランティーヌの方が短いね。妊娠早期発覚・特殊魔術具はなさそう? <エーファ:7年夏つわり(第104話)、8年春の半ば出産(第153話)→ 9か月位、リリー:10年夏の終わりにつわり、11年春の終わりに出産(共に、第277話)→ 9か月位、アウレーリア:12年冬の半ば発覚(第403話)、通常秋の終りの筈が冬の初めに出産(第522話)→10か月位、フロレンツィア:13年冬の半ばに発覚(第512話)、14年秋の前半に出産(第576話)→ 8~9か月位、エグランティーヌ:14年春の半ば発覚、14年秋終り頃出産(共に、第586話)→7~8か月位 - 2017-10-08 09:06:49
                                  • 1回目は魔力と回復薬が無くなるまで奉納して、そのあと魔力不足の状態で相談しようとした。告げられたのは別の日で、奉納した分を祝福として返された。1回目だと回復薬を使い切った話がおかしくなる。火の神の祝福だから期間が短くなったとかそんなところだと思う。早産もあるけど、祝福貰ってそれは無いだろう。 - 2017-10-08 13:46:34
                                    • あれだけ王権に近づくことを忌避していたエグランティーヌが、祠でお祈りすることが王に関わる儀式だと思ったにも関わらず、領主会議の期間中に、再度祠でお祈りしたとは思えないけど。初めて祠に奉納した日を基準に、1日目(当日):翌朝に相談したいと言って却下される(第548話)、2日目:ロゼマが一日の終り頃に祠の使用方法発見→王族に報告(第548話)/(前日の顔色から、恐らくエグはアナ命令で完全休養)、3日目:エグがロゼマに相談(第548話)、4日目:エグとアナでロゼマに祠巡り強要(第549話)→王や王子でも可能性があると聞き安堵→王に報告の流れ。従って、王に報告するまでは日程的に2度目は考えにくい上、王や王子にも可能性があると知った後は、エグは自身の祠祈りを断固辞退するだろうし、アナも全力で弁護するだろう。それに、貴族の慣例上、家族ではないロゼマに妊娠のことを正直に告げる筈がない。足りないという言葉の後に、妊娠云々も書かれていたとしても妊娠云々は伏せるだろうし、祠の出来事&妊娠発覚による心理的ストレスで青くなっていたとしても、魔力の問題とごまかすだろう。回復薬は自主的に飲んだ上、状況的に文字が浮かぶレベルまで石板は成長していなかったようだから、神の言葉云々とは別に矛盾しない。ロゼマの一人称小説だから、ロゼマ以外の人間(特に貴族)の発言は、嘘や隠しや(ロゼマによる)解釈ミスが含まれている可能性があるので、発言そのものよりも、登場時点から最終話までのキャラの性格との整合性を重視した方が良いと思う。<性格はほぼぶれないような書き方をされているから。 - 2017-10-08 15:18:36
                                      • ……ついでに言えば、二度目の祠祈りに再挑戦した=「深刻な魔力不足に対処することが最重要、ロゼマや他の王族まかせにしてはいけない」と考えて、王権に近づく恐怖に堪え自ら祈った――ということになるのだけど。そういう殊勝な考えができる人が、そう考えている真っ最中に、子作りすると思う? 妊娠してしまったら魔力奉納できなくなって、既に深刻な事態に陥っている魔力不足が、更に深刻になると分かっているのに…… - 2017-10-08 16:22:14
                                        • 時期で言うなら、アドルフィーネが生むまで妊娠はできない。でも孕んだ。主にアナスタージウスが原因だろうけど。「祠巡りを免除されて」とあるから王命で拒否は不可能。586でも引き受けてる。 - 2017-10-08 18:07:43
                                          • 記載されているのは「免除された」ことだけだから、従った実績の証明にはならない。最初の報告で妊娠を告げたなら、二度目をしなくてすむ。個人的には、SS19話の時にできた子ではないかと思っている。R15でおさまる書き方だけど、その後そういう行為をしたと読める描写がなされているし、懐妊~出産までの期間が他の例とあうから。 - 2017-10-09 08:29:50
                                            • 後は、作者のSSを書く際のスタンス的に、本編の裏設定を可能な限り出すというのがあるから、年齢制限条項に関係する行為を(ぼかしているとは言え)わざわざ描写した以上、その結果が本編に関係しているだろうという読みもある(苦笑)<SS19 - 2017-10-09 08:51:19
                                              • んじゃ、アナスタージウスがエグランティーヌにアダルジーザの実の事を話さなかったのも伏線って事で。 - 2017-10-09 14:48:59
                                                • そこはむしろ普通に伏線だと思うけど。アダルの実は、単なる隠された姫の子ではなく、女性には言えないような行為や目的の結果としてできる子供だということの。ダンケル夫人も知らなかったし。 - 2017-10-09 15:09:53
                                                  • なんだ、そっちは否定してなかったのか。そんな出生の秘密があったら隠したいと思うのは当然だな。 - 2017-10-09 16:56:51
                                                    • ?フェルが、自身の出生の秘密を隠すのは普通だと思う。伏線というのは、アダル関係の真相は、第436話でフェルが説明したレベルではないよという意味での伏線(+王族男子は知っているということの示唆もあるかも?)。まあ、伏線云々を置いておいても、子供達が通う学園(貴族院)内から行ける場所に娼館(もどき)があり、更にそこでは臓器売買もどき(魔石製造)が目的の、子作りと幼児殺害が行われていて、しかもそれに自分達の親族が関わっていた……なんて話を、それこそ普通、愛妻に告げないと思うけど。猟奇的な趣味を持つ夫婦とか、人道感覚が完全欠如した夫婦とかでない限り。 - 2017-10-09 22:21:21
                                                      • まあ、それをこれから償わないといけないから貴方も知っておいてほしいと告白するシーンなら、普通の神経でも告げるかも? ……アナとエグには当てはまらないけど。 - 2017-10-09 22:24:34
                                                        • ちなみに、エグがアダルの実である可能性は、本文内での(伝聞ではない)直接描写がない以上、皆無と断言することはできないとは思っている。ただ、可能性の大小は、(アダルの実ではない)>>(アダルの実)>0(ゼロ) だろうとも思ってるけど。 - 2017-10-09 23:08:13
                                                          • 伏線の意味のすり合わせが必要なようだが、もういいや。 - 2017-10-10 22:06:17
                                                            • ん。お疲れさま。……余談だけど、一番邪道な裏設定推測手段は、登場人物名がイタリア人名(or イタリア語の単語)か否かだと思う(爆) - 2017-10-10 23:51:27
    • 魔力云々とは関係なく、エグランティーヌがアダルジーザの実の女の子だった場合。誰が実の父親かが不明瞭で、かつ、洗礼前なのでクラッセンブルクの領主候補生が母親だと周知されていない子を、自分(領主)の子として引き取って育て、領主一族に落としてしまって悪いと王族に戻すよう奮闘?するようなことを、仮にも大領地の領主がするだろうか?(謎) - 2017-10-05 08:35:45
      • 娘と結婚したらツェントとかメリットしかないぞ。アダルジーザは子供を産むためにやってるから誰が父親かは分かるし、男の指定も出来てた。 - 2017-10-05 23:45:32
        • なるほど。フェルは「男側からすれば本当に自分の子かどうかもわからぬ」と言ってたけど(第436話)、実際は一度に複数人もつきあってなくて同定できていたという考えね。いや、いた可能性の高い実の娘の子供(孫)ではなく、アダルの実の子(自分の場合以上に同定が困難な赤の他人の子か、推定・自分の子)を、引き取って王族に戻す行為にでるなんて、もの凄い腹黒か、エグの生母にベタぼれな情熱の人かのどっちかだね!とか思ったから。 - 2017-10-06 07:37:16
  • ローゼマイン様とエグランティーヌ様ってどっちが魔力多いの?エアヴィルミーン様がローゼマイン様の魔力を心許ないって言ってたけどエグランティーヌ様の魔力は少々心許ないって言ってたからエグランティーヌ様の方が多いのかな。教えて!魔力専門家! - 2017-10-22 15:08:35
    • 「ローゼマインはメスティオノーラの英知を受け入れる」のに心許ない、エグランティーヌは「始まりの庭に至る道を開く」のに「少々心許ない」。そもそも前提の条件が違う。道を開くのはツェント「候補」になる条件でしかないんだから。 - 2017-10-26 21:18:07
      • ローゼマインの場合は、礎を完全に染めるのに魔力が足りないって言ってるだけ。663「アーレンスバッハの礎を染めた時は途中で回復薬が必要だった」 - 2017-10-26 22:21:44
    • つまり、ローゼマインはツェントとして心許ないレベルで、エグランティーヌ既に成人しているのにツェント候補としてですら少々心許ないレベル。 - 2017-10-26 21:22:09
      • エグランティーヌはアナスタージウスの子をもうけた。一方ローゼマインは、加護で全属性になっていたジギスヴァルトの求愛の魔術具を金粉化した。どちらの魔力量が多いかは明らかでしょ。あと、エアヴァルミーンの言い方だと、ローゼマインの魔力は『ツェントとして心許ない』じゃなくて、『クインタが来るまでの短時間で礎を完全に染めるのには心許ない』じゃないかと。普通のツェントは時間をかけて染めただろうから、彼らとローゼマインの魔力の比較はできないと思う。 (2018-04-16 07:07:45)
  • あぁ、確かに。納得しました。 - 2017-12-06 09:36:12
  • 規格外規格外連呼されるローゼマインですら、大昔のツェントの基準に満たないんだから、どれだけ魔力不足になってるのか分かるな…。実際、昔のツェントが作った神具は神々の力を流し込みまくっても全く問題なかった訳だし。回復薬がぶ飲みでこれに追い付かなくちゃいけないエグランティーヌは、そりゃツェントの実務やった後に押し付けようとしたローゼマインに謝罪するわ - 2017-12-21 01:19:45
    • そら少女時代のローゼマインは肉体年齢10歳ぐらいで生粋のサラブレットだが魔力量は兄弟最弱のフェルに魔力で負けてたから、別に魔力量がいまいちと判断されても不思議ではない。エグランの謝罪はジェルの記憶とか見て、自分が身勝手にどういう境遇(アダ離宮押し込めなど)にしようとしていたのかをやっと自覚したんじゃないかね。個人的にはアナ王子とそれ関連でギスギスしないか興味があったんだが。 - 2017-12-21 01:53:03
      • フェルディナンドの魔力量が兄弟最弱って一体どこから出て来たんだ。ジルヴェスターよりも上だぞ? むしろ兄弟最強だろ。 - 2017-12-22 05:16:00
        • って、よく考えたら実兄弟の方か。そっちもジェルヴァージオとは年が離れてるし、洗礼前の話でしかないしなあ。 - 2017-12-22 05:19:24
    • ローゼマインがツェントの基準に満たないのってフェルデナンドと同一視されてメスティオノーラの書を分け合ったからに過ぎないと思う。ただ、本編の設定だと素のローゼマインだと始まりの庭でシュタープを得ることが絶対できなかったから基準に満たないというのも間違いではないが (2018-04-17 20:11:43)
      • あの圧縮率+身食い起因の全属性から考えると、フェルに染められてなくても始まりの庭で取得できた可能性はあるのでは? ……記憶を読まれなければ殺されることなく貴族院に通うことはなかったという意味なら、確かに取得できずに終わっただろうけど。 (2018-04-17 22:25:25)
  • アナスタージウスは一貫してるから許せるがこの女は絶対許せん (2018-03-23 03:58:30)
  • 思ったよりしっかり先生をしている<ハンネ15-16話 (2018-04-10 22:45:46)
  • なんか、妙な擁護ばかりな項目になっているね。 (2018-05-26 08:54:37)
  • 内容もクラッセンとの口約束を混同してたりとミスも多いので後日まとめたほうがよいかと (2018-05-26 17:38:48)
  • 一応、記載されてるコメントを一通り見て間を持ったつもりです。 (2018-05-30 22:52:13)
  • 「政争は勝敗によらず死者が増えるだけで、絶対回避すべき」と思うのはいいが、グル典消失・王位争い・魔力不足・他国との戦争となる火種は王族・クラッセンと自分の身内が作り出しといて自分だけ争いの原因とならなければいいと育ててくれた祖父と話もせず神殿に引きこもって知らんぷり決め込もうとしたり、自分に火の粉が及びそうと見るや自分を助けた恩人と巻き込まれただけの領地を生贄にしようとするっていうのは正直クズの思考だなと思った。自覚が無かったからかもしれんが、その場合はフェルに言わせれば義務を放棄した怠惰な愚か者なんだろうな。 (2018-06-09 23:57:05)
  • 個人回というかエグラ視点の過去回想(主に政争時の視点)がなかったせいで無駄に下げられてる印象が強い あとは腐れの嫉妬か (2018-06-19 21:49:41)