グラオザム

初出:第147話(名前は第614話で判明)

グラオザムの一覧

グラオザムと認識されている人物は影武者を含め四人存在する。 *1
  1. 本項目に記載した人物
  2. 15年春にエーレンフェストの神殿に押し入ろうとした影武者(戦闘特化のシュミル達に切り伏せられた *2
  3. 15年春に西門にいたギュンター班長から蹴り飛ばされローゼマインのお守りで爆散した影武者 *3
  4. 15年春に北門にてヴィルフリートに捕らえられた影武者 *4

声 - 浜田賢二

家族構成

妻:ロイエーア (ゲオルギーネに名を捧げている)
 息子:マティアスの兄その1 (13年夏にゲオルギーネに名を捧げた)
 息子:マティアスの兄その2 (同上)
 息子:マティアス

容姿

瞳の色:灰色
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地位

階級:中級貴族
職種:文官 *5ギーベ・ゲルラッハ→アーレンスバッハ貴族

作中での活躍

ゲオルギーネ名捧げ *6 した旧ヴェローニカ派の中心にいる貴族。 *7
エーレンフェスト南のライゼガング領に隣接するゲルラッハ領のギーベ。
アーレンスバッハからガブリエーレと共にエーレンフェストへやってきた上級側仕えがマティアスの祖母であり、上級並みの力を持っていてもライゼガングに頭を押さえられていたため、色々と思うところがあった。 *8
神殿長と交流が深い。マイン青色巫女見習い時代、ライゼガング伯爵家の襲撃への関与が疑われる。 *9
ジョイソターク子爵ビンデバルト伯爵の私兵を譲渡しており、私兵は9年冬のローゼマイン襲撃に使われたため、関与を疑われる。 *10
ローゼマインの事を平民と蔑んでいた。
身食いや兵士を従属させ、使い捨てている。 *11
グラオザム夫婦が共にゲオルギーネに名捧げしていることもあって、マティアスの兄二人は13年冬ゲオルギーネに心酔して名捧げをおこなった。一方で、マティアスには期待せず目をかけていなかったためか、マティアスは心酔はしておらず自身の判断のもと名捧げを逃れた。ちなみに、マティアス自身は家族の事を名捧げにより翻弄された者の一例と考えている。
疑わしくても証拠がないため処分できずにいたが、 *12 13年秋の聖典盗難事件のエグモントの記憶 *13 や同冬にマティアスよりもたらされた密会の証言 *14 により証拠が揃い、粛清が決まった。
しかし、捕縛するために踏み込んだボニファティウスに気が付いたところで自爆し、証拠になりそうなものは腕しか残さなかった。 *15
アーレンスバッハへと逃れ、アーレンスバッハ貴族として登録された。 *16

15年春のエーレンフェストの礎争奪戦では、影武者を各地の陽動のため配置する。
グラオザム本人は体の半分以上を魔術具にして、自身の後釜のギーベ・ゲルラッハを殺害し、ゲルラッハの館の礎を奪って籠城した。
ゲルラッハ周辺で戦っていた騎士達へ即死毒を放ち、ゲオルギーネに与していた旧ベルケシュトックの騎士ごとゲルラッハ騎士団長らを殺害する。
ゲルラッハの館でボニファティウスを迎え撃つ事を想定していたが、現れたのは暗殺したはずのフェルディナンドに加え、ローゼマインハンネローレとそれに連なる者たちだった。
自分の命を犠牲にした魔術具により敵の魔力を利用して圧倒するが、ローゼマインから祝福を与えられたマティアスに徐々に押されていく。この時漸くローゼマインの力を脅威と感じるようになり、自身に残るすべての魔力を使ってマティアスを退け、ローゼマインの騎獣から魔力を奪い始めるが、領主一族として扱われる程度の魔力でしかないと見誤り規格外の魔力によって魔力飽和を起こして、体の魔術具が金粉化してしまう。
最終的にローゼマインの護衛騎士達から黒の武器の攻撃を受けて戦死した。
マティアスなどの貴族院における旧ヴェローニカ派があえて報告しなかったもしくはハルデンツェルの奇跡などの情報を得てもローゼマインによるものではないと決め付けて下にみていたためか、ローゼマインの能力に対しての認識不足が敗因となった。

身喰いを影武者や私兵として利用しローゼマインやその騎獣を蔑んでいたが、それらに魔術具や罠などが無効化された挙句、おそらくはグラオザムが用意したゲオルギーネの影武者が逆効果となって主であるゲオルギーネも討たれた。
心酔したゲオルギーネに魔力を捧げることはあってもこれといって報われたことは無かったらしく、マティアスにそれを指摘されると激昂した。

経歴

前7年以前 ゲオルギーネ名捧げする。 *17
08年春 マインを略奪しビンデバルト伯爵へ譲渡することを画策する。
    関連し、ベーゼヴァンスを招き、ビンデバルト伯爵ザイツェン子爵らと、グラーツ男爵の夏の館で密談する。 *18
09年冬 ジョイソターク子爵ビンデバルト伯爵の身食い兵を譲渡する。 *19
13年夏 自身の夏の館で、ゲオルギーネゲオルギーネに名を捧げた者達とで密談する。 *20
13年秋 ダールドルフ子爵夫人より、エーレンフェストの聖典の鍵を受け取り、ベティーナへと送る。 *21
13年冬 捕縛され証拠となることを避けるため、自爆を偽装して逃亡。 *22
14年春 左手に義手の魔術具をした側近としてゲオルギーネに仕える。 *23
15年春 ゲオルギーネのエーレンフェスト礎争奪に参加する。
    陽動作戦か土地勘のあるゲルラッハ領に旧ベルケシュトック騎士団・ギーベ軍とともに侵攻し土地の魔力を奪う。 *24
    ギーベ・ゲルラッハの夏の館の制圧に成功し、混戦する戦場に向けて毒を散布した。 *25
    ローゼマインの護衛騎士達によって討たれた。 *26
    影武者の一人がエーレンフェスト神殿に押し入ろうとしたが、戦闘特化型シュミルに切り伏せられた。 *27
    影武者の一人が西門から入ろうとしたが、兵士達から汚物攻撃を受けギュンターから蹴り飛ばされローゼマインのお守りで爆散した。 *28
    影武者の一人が北門から入ろうとしたが、ヴィルフリートに捕らえられた。 *29


コメント

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  • 閑話 ディートリンデ様の側仕え にて登場する左手義手の人物の可能性 - 2016-02-13 08:30:13
  • 館に居たのは、騎士寄りの影武者かもな。 - 2016-10-18 12:57:46
  • 最初に自爆したのも居たよね? - 2016-10-18 19:21:56
    • 自爆したのは偽装工作で左手を切り離しただけ。切り離したのが全員なのか1人なのかわからないけど、同じ義手を持ってたならシュミルの攻撃も防げただろうし1人かなあ? - 2016-10-18 21:54:49
  • 影が身食いで魔力を合わせたなら貴族院いけないからシュタープは取れない。でも本物ならシュタープも持ってるだろうから、魔術具しか使わないのが影武者かな - 2016-10-20 09:58:31
    • 身食いを養子縁組して、シュタープ取らせるっていう手もある。影武者として使うなら、シュタープが使えないと困るときもあるだろうし。オルドナンツとか。 - 2016-10-20 12:21:58
  • 「メダルを破壊されたため本物のグラオザムはシュタープを使えませんでした」(640話「アルステーデの話」あとがき)。「右手でシュタープを振るった」(617話「ゲルラッハの戦い その3」)とあるのでこれは影武者になる。しかしゲルラッハの礎を奪った際に「館の防衛機能を最高まで上げ」「血族、上位管理者である領主一族しか入れなく」したが、マティアスが入れたのだから血族であるグラオザム本人でなければならない(616話「ゲルラッハの戦い その2」)。どうやっても矛盾。 - 2016-11-24 15:06:01
    • そこで魔力の色が同じ設定が割り込んでくるんじゃない? - 2016-11-24 15:10:41
      • 身食いを同じ魔力の色に染めても、貴族院に行けないのでシュタープは使用できない筈。 - 2016-11-24 15:20:36
        • エーレンフェストでも身食いが貴族になって、将来貴族院に行きますが? - 2016-11-24 15:48:42
          • 将来の話ではなく、ゲルラッハでの戦い以前にそれが可能かどうかだ。貴族院行きはアウブ・エーレンフェストが認可しないといけないし。 - 2016-11-24 16:03:29
            • エーレンフェストの貴族じゃないと駄目な理由なんて無いだろ。 - 2016-11-24 16:27:10
              • どこの貴族でも、貴族でないとシュタープ取得できない以上、身食いにそんな破格待遇は無理。平民としてローゼマインも蔑視するグロオザムなら猶更。 - 2016-11-24 16:31:18
                • んじゃ、自分と同じ魔力を持たせるなんて論外だな。 - 2016-11-24 16:42:08
    • もしくは血族を影武者に仕立て上げたのかもしれない。 - 2016-11-24 15:19:02
      • グロオザムの血族は領主一族に名捧げしたマティアス以外、連座処分。ゲルラッハ館での戦闘に出てこれる筈がない。 - 2016-11-24 15:30:08
        • んじゃ、グラオザム自身もゲルラッハ館の戦闘に出てこれないな。 - 2016-11-24 15:52:41
          • いや自爆の偽装工作して領外へ逃亡したからメダル処分が効かなかっただろ? さらにその後アーレンスバッハ貴族として登録し直されたし。 - 2016-11-24 15:55:04
            • そうだね、偽装工作だね。 - 2016-11-24 16:27:46
    • シュタープを使ってたのがミスって落ちだったな。 - 2016-11-24 22:37:44
      • でも617話のグラオザムがシュタープ無しで光の網を使ってるのはやはり無理あるよね。 - 2016-11-25 02:34:20
        • シュタープで作った網と魔術具の網が同じって言ってるからなぁ。どっかの貴族をトルークとか使って記憶を書き換えたり、体内に魔石作って染め上げたり養子縁組したとかしたほうが無理がない気がする。 - 2016-11-25 09:37:33
      • グラオザムが617話で示した「オルドナンツ避け」、シュタープ使用できないなら「銀色の衣装をまといオルドナンツが届かないように」する必要も無かったことになるのでは? - 2016-11-25 15:58:44
        • 避けの意味を考えるんだ。オルドナンツが飛んでこないようにしてるんだぞ。 - 2016-11-25 22:10:33
          • それだと、シュタープ所有しない非貴族にもオルドナンツを飛ばせられる、ってことにならないか? - 2016-11-25 22:47:13
          • オルドナンツを受信するのにシュタープ要らないなら、平民に向けても通信手段として使用できることになりかねない。 - 2016-11-25 22:52:16
            • オルドナンツを平民に飛ばさないのは、返事が返ってこないから。だからシュタープを持たない元神殿長には、送り返せる手紙が来てた。 - 2016-11-25 23:20:35
              • あ、ごめん。もしかして、どこかに送れない記述あった? - 2016-11-25 23:33:51
                • シュタープ得る前にはローゼマインもオルドナンツを受け取ったことなかった。もし返信はできぬ平民にも受信はできるなら、緊急連絡にもっとオルドナンツが利用されてなければ変だ。街の防衛について門番兵士のところまでいちいちダームエルを走らせずとも済んだはず。 - 2016-11-25 23:52:48
                  • ダームエルがオルドナンツを送ったとして、何個必要になるんだ?どうやって回収するんだ?ダームエルが一方的に命令すると思う? - 2016-11-26 00:03:19
                    • 緊急の連絡に限れば魔石はそんなに多用しない。使者を走らせるのも焦れったい急ぎの重要事を知らせる時は一方的な送信でいいだろ? - 2016-11-26 00:10:13
                • 「シュタープを持っていない相手にオルドナンツは使えない」と325話「わたしが帰る場所」に明記されとるな。 - 2016-11-26 00:25:07
                  • 404話 養父様の命令でも確認した。 - 2016-11-26 14:56:01
                    • 404話にオルドナンツのことは出てこない。魔術具の手紙についてだけ言及あり。 - 2016-11-27 16:40:19
                      • ごめん、405話だった。城はオルドナンツでいいけど、神殿には手紙じゃないと駄目ってある。 - 2016-11-27 19:51:30
                        • オルドナンツがシュタープ持たぬ相手に使用できないのは送信不可ではなく返信できないのが問題だからとか魔石の回収に難があるからとかの反論は通用しないね。神殿の信頼できる側仕えであるフラン達宛になら送信だけでいいし魔石も回収できるのに、オルドナンツでなく魔術具の手紙を使用せざるを得なかったわけだもの。 - 2016-11-29 20:10:35
                          • あとは、領主候補生じゃないから知らなかったか、手紙避けの意味だったかくらいかな?ゲーム機は全部ファミコンっていう親みたいな。 - 2016-11-29 22:24:22
            • ランツェナーヴェの兵はオルドナンツを見て何を思った? ゲルラッハでオルドナンツを見て、ローゼマイン達は何を確認していた? - 2016-11-25 23:23:29
            • グラオザムにオルドナンツが来たら生存と居場所が分かるから、オルドナンツ避けが必要なんだよ。 - 2016-11-25 23:25:03
              • シュタープ無ければオルドナンツ受信できない(=シュタープ無い者宛にはオルドナンツを送信できない)みたいなので、シュタープを失ったグロオザムにオルドナンツ避けも要らなかったのでは、ってこと。シュタープの無い者には返信は無理でも受信だけはできるのなら、オルドナンツ避けが要るけど。 - 2016-11-25 23:43:05
                • どこにその記述があるのか見つけてないけど、元神殿長と同じ様に手紙は送れるよね。 - 2016-11-25 23:55:05
        • メダルの廃棄でシュタープが使えなくなるのは、領主候補生の講義で習うことだから、領主候補生以外にはあまり知られていなく、結果、文官のグラオザムは知らなかったという可能性もある。シュタープが使えないことは気づいていたけど理由が分からず、貴族の証たるシュタープが使えないなどと口にすることもできず……で、シュタープが使えるように振るまったり、使える前提の発言をしたりしていた……という可能性も考えられる。真相は作者のみ知るだけど。 - 2016-11-26 01:19:40
          • メダル処分で領外逃亡者は消せなくてもシュタープは失効させられるなら、ローゼマインがアウブ・アーレンスバッハになった時にゲオルギーネはじめエーレンスフェルト領や中央・貴族院に侵攻したアーレンスバッハ貴族どものメダルを廃棄しておけばよかった。そしたら防衛戦もかなり楽になったのになあ。 - 2016-11-26 11:27:43
            • アルステーデとディートリンデ以外は、メダル抹消ができる位の明確な反逆の証拠が揃っていなかったり、(ゲオ以外の)対象人員の特定ができていなかったりしたのかも知れないし、貴族院に行ったアーレンスバッハ組は結果的には大した脅威になってないけれど。……少なくともエーレン侵攻組に関しては、貴族社会の慣例に反すると後の反発や調整が大変だから手順を踏もうとか、魔力電池の為に生かしておこうとか、取らぬ狸をせずにさくっと抹消していた方が、エーレンフェストの人的被害は圧倒的に少なく、ローゼマインが魔石恐怖症を患うこともなくで良かったね。まあ、終わった後だから言える話だけれど。 - 2016-11-26 12:08:42
            • 明確な記述は見てないけど、613話「噂と出発」のローゼマインの言い方だと普通の他領礎の簒奪者は、自分や協力者のメダルを持っていくのでは? あとは結果論だけど、もしメダルを破棄していたら、警戒が強くなって貴族院での奇襲ができなくて本編より苦戦した可能性も。ゲルラッハでも貴族院でも、攻撃されるまでグラオザムやアルステーデはアーレンスバッハの失陥に気づいてなかったっぽいし。 - 2017-10-11 22:42:58
              • ゲオの礎奪取が不可能(破壊は可能かも)になり、ランツェナーヴェ勢がジェル以外シュタープ使用不可になるというのは隠密行動よりも効果的だと思う。 - 2017-10-12 00:00:35
            • 平民の登録メダル探しは本人から直接採取した血で行っていたけれど、貴族のメダル探しはどうやってるんだろうね。該当者の血液や該当者の魔力がこもっていると明確に分かっている魔石が必要だとしたら……該当者のメダル特定のハードルが高くて、早々容易にメダル破棄はできないのかも。 - 2017-10-12 00:20:31
  • オルドナンツを受信するのにシュタープ要らないなら、平民に向けても通信手段として使用できることになりかねない。 - 2016-11-25 22:51:47
    • シュタープがない相手に送れたしても、返事が返ってこないので、オルドナンツの魔石が相手の元に取り残されて使い捨てになってしまう。現実的にそんな無駄なことをするとは思えない。 - 2016-11-26 14:56:14
  • 神の意志じゃなく、自作のシュタープ(295話)を使ってた事にしていれば良かったかもしれない。 - 2016-11-27 16:07:42
    • どこにシュタープが自作出来るって書いてあるの? - 2016-11-27 22:31:01
    • シュタープないから吸収魔術具と炎魔術具使ってるのに自作シュタープとは? - 2017-04-09 15:32:36
      • 「シュタープ以上に使い勝手の良い道具を作れないものか~」以上は作れなくても未満は作れてるだろ。話数書いてるのに、どこにってツッコミを入れるとかネタだと思ってスルーしてた。 - 2017-04-10 21:35:21
        • 295話のどこにシュタープが自作出来るなんて書いてあるんだよ。シュタープ以上に使い勝手の良い「道具」って書いてあるだろ。作ろうとしてたのはシュタープじゃねえよ。 - 2017-04-19 02:32:37
          • その「道具」を「自作のシュタープ」と言ってるだけなんだが。殆どの道具に名前が付いてない作品で、そこに噛み付くのか。 - 2017-04-19 15:28:11
            • シュタープじゃないものを「自作のシュタープ」なんて言ってりゃ、誰だって首傾げるし突っ込みも入れるわ。そもそもシュタープを超えられなかった理由が「素材の質が段違い」なんだから、シュタープ未満の道具の性能だって段違いで下だって分かりそうなもんだろ。 - 2017-04-22 00:20:50
  • オルドナンツが使えないと言う記述が、実行不可能を意味するのか、返事が必要な場合でも出来ないから使用上問題があると言う意味なのか、どちらでも解釈出来ると思うんだけどなあ。シュタープを持たない相手には飛ばないとはどこにも書いてないんだし。 - 2016-11-27 22:42:35
  • オルドナンツが神の意志に反応して飛び立っているという可能性も。メダルの破棄がシュタープを封じるだけで体に取り込んだ神の意志が失われるわけじゃないとしたら届くのかも。神の意志のアシストで圧縮していた魔力がメダル破棄で急に暴走したりしない所を考えると神の意志はメダル破棄で失われないのでは? - (2017-08-17 15:51:35)
    • じじ様がジェルを完全に見失っているので多分神の意思(神への祈りが届きやすくなるおそらくじじ様の一部)も消失していると思う。 - (2017-08-18 01:57:07)
  • 重要度の割に出番は飛び飛びで出るたびに呼び名が変わるから混乱した・・。ゲルラッハ子爵=ギーベ・ゲルラッハ=グラオザムってのは明らかなんだけど、ゲルラッハ子爵だと胡散臭い笑顔の悪徳貴族のイメージ、グラオザムだとサイボーグ狂信者のイメージが強くて同一人物だと頭の中で繋がりにくい - 2017-09-15 10:34:52