エーレンフェストとアーレンスバッハの礎争奪戦

初出:第594話

概要

15年春にエーレンフェストとアーレンスバッハの間で行われた、大規模な礎の争奪戦。
陣営はエーレンフェストとアーレンスバッハの礎取りディッターを参照。

詳細

全体的な流れは下表の通り。
n年についてはマインの生年を0年とした年表のページの記載に準拠

礎争奪戦前史
年月日 時間 出来事
前12年春頃 - エーレンフェストの次期領主がゲオルギーネからジルヴェスターに変更*1
それに伴い、ゲオルギーネとザウスガースの領主候補生(第三夫人の息子)の婚約が破棄される*2
前9年春~前8年春*3 - ゲオルギーネがアーレンスバッハ第三夫人となる*4
03年春 - ジルヴェスターがアウブ・エーレンフェストになる*5
04年頃 - 政変に伴うベルケシュトック関係者の粛清の結果、ゲオルギーネがアーレンスバッハ第二夫人となる*6
同時に、元第二夫人の派閥を吸収して勢力を伸ばす*7
08年春頃 - ベーゼヴァンス経由で横領した小聖杯*8を旧ベルケシュトック領にばらまき、ゲオルギーネ派閥を強化する*9
08年夏頃~09年春頃 - ゲオルギーネがビンデバルト伯爵関係者に、エーレンフェストの罪滅ぼしと称して便宜を図る*10
アーレンスバッハ第一夫人が急速に衰弱して死亡*11
ゲオルギーネがアーレンスバッハの第一夫人になる*12
08年冬 - 神殿に送られた魔術具の手紙の返信により、ゲオルギーネがベーゼヴァンスの死を知る*13
09年春 - ゲオルギーネがベーゼヴァンスの墓参りと称してエーレンフェスト来訪許可を取る*14
09年夏 - エーレンフェスト来訪中のゲオルギーネに、ジルヴェスターがベーゼヴァンスの遺品(手紙含む)を渡す*15
(ジルヴェスターの推測では、この手紙に神殿から礎の間に入る方法が暗号文で記載されていた*16
ゲオルギーネが、エーレンフェスト内の旧ヴェローニカ派と積極的に交流し派閥強化を図る*17
09年秋 - ゲオルギーネがグラオザムに「エーレンフェストの礎へ至る道を見つけたようだ」と記した手紙を送る*18
手紙を受け取ったグラオザムらが密談をし、ジルヴェスターの治世の安定度と情報収集能力を試す策略を立てる*19
グラオザムらの計画を聞いたゲオルギーネが、トルークをエーレンフェストへ送る*20
白の塔事件発生*21。ゲオルギーネにエーレンフェストの対応を様子見される*22
09年冬 - 北の離れ近傍で襲撃事件発生*23
ローゼマインが神殿長室の隠し部屋でユレーヴェの眠りにつく*24
12年春 - エーレンフェストの下町にエントヴィッケルンを実施*25
その際、作成した地下水路図がゲオルギーネの手に渡る*26
12年夏 - 領地境界での結婚式に向かう神殿関係者一行への襲撃計画が画策され、未遂で終わる*27
13年夏 - ゲオルギーネディートリンデがエーレンフェストに来訪*28
ゲオルギーネが名捧げをした者達と密会し、礎奪回予告をする*29
13年秋 昼頃 ダールドルフ子爵夫人により聖典の鍵が入れ替えられる*30
あわせて、聖典が毒を塗った偽物と入れ替えられる*31
- ダールドルフ子爵夫人→グラオザムベティーナの順でエーレンフェストの聖典の鍵が移動*32
仕送りの荷に紛れさせてエーレンフェストの聖典の鍵がゲオルギーネに渡る*33
13年冬 - フェルディナンドがアーレンスバッハへ異動*34
エーレンフェストで粛清が実施され、ゲオルギーネに名を捧げていた者達が処刑される*35
グラオザムがアーレンスバッハへ逃亡*36、その際銀の布の破片を残す*37
エーレンフェストとダンケルフェルガー嫁取りディッターに、
トルークに侵された中央騎士達と扇動された騎士見習い達が乱入*38
領地対抗戦で、アナスタージウスとダンケルフェルガーにトルークに関する情報とゲオルギーネの関与を報告*39
最も次期ツェントに近い人物はディートリンデであると中央神殿の神殿長が宣言する*40
14年春 - 前ギーベ・ゲルラッハの館で騎士団が銀の布を発見。文官の調査で特殊性を把握する*41
銀の布対策で、エーレンフェストの騎士はシュタープ 以外の武器を常備することにする*42
王族内でディートリンデの処罰が内定する*43
領主会議にてフェルディナンドの連座回避と隠し部屋確保が王族に通る*44
ローゼマインがフェルディナンドに手紙で銀の布・連座回避・隠し部屋確保の情報を送る*45
14年春の終わり頃 - ランツェナーヴェの船がアーレンスバッハへ入港*46
14年夏 - フェルディナンドが隠し部屋を与えられると共に西の離れへ隔離される*47
ツェントアダルジーザの姫を受け入れる意思がないことがレオンツィオに告げられる*48
レオンツィオがディートリンデにグルトリスハイトの場所を知っている事を明かし、トルークを用いて外患誘致を唆す*49
シュトラールがアーレンスバッハの騎士団長を罷免され、フェルディナンドの護衛騎士になる*50
前アウブの葬儀中にエーレンフェスト出身の中央の騎士が暴れ、中央騎士団長の手で処分される*51
ディートリンデが必要以上に騒ぎ、レオンツィオと中央騎士団長が会合を重ねる*52
14年秋の終わり頃 - アルステーデがアーレンスバッハの礎を染め、ディートリンデが染めたと詐称する*53
ラオブルート、ディートリンデらにアダルジーザの離宮の鍵を所持している事、
アウブが動かせる転移陣でランツェナーヴェの館とアダルジーザの離宮の行き来ができる事を伝える
貴族院の最奥の間を確実に開けられるよう、計画実行を春の祈念式の時期とする*54
ランツェナーヴェの船がアーレンスバッハを出港*55
14年卒業式の翌日 - ランツェナーヴェの船がアーレンスバッハへ入港*56
14年卒業式の数日後 6~7の鐘頃 ローゼマインメスティオノーラの書を取得し*57貴族院の最奥の間に戻る*58
翌日 2~3の鐘頃 ローゼマインが神殿図書室からの礎の間への進入方法をジルヴェスターへ報告*59
3~4の鐘頃 エーレンフェスト上層部で防衛計画の練り直しを開始*60
下町の門および商業ギルドへ銀の布をまとった者への警戒と対処方法を伝達*61
ボニファティウスマティアスゲルラッハの罠確認に出発*62
聖典の鍵を確認し入れ替えられていたことが判明*63
翌々日 夕食後 鍵が入れ替えられていたことをジルヴェスターへ報告*64
宝盗りディッターを参考にした領地全体をあげた迎撃準備を行うことを決定*65
~春の洗礼式まで - エーレンフェスト及び各ギーベ領で魔術具・回復薬の準備と宝盗りディッターでとられた作戦情報収集を実施*66
神殿で避難訓練を実施*67
ローゼマインらが神殿の防衛用に戦闘特化のシュミルを3体製作*68
ローゼマインらで神殿の図書館に各種罠の仕掛け実施*69
ゲオルギーネの提案に賛同したディートリンデの命令で、アーレンスバッハ神殿の小聖杯をギーベが持ち帰る*70
15年春の洗礼式の何日か前 - ゲオルギーネが祈念式と称して旧ベルケシュトックのギーベ領地へ移動*71
15年春の洗礼式の2日前 - ロスヴィータが突然消息不明となる*72
15年春の洗礼式の前日 - レティーツィアゼルギウスと面会し、ロスヴィータの捜索をフェルディナンドに協力して欲しい旨を伝える*73
レティーツィアとフェルディナンドが、ロスヴィータ失踪に関して供給の間で相談する約束をする*74
礎争奪戦勃発
15年春 日付 時間 出来事
洗礼式当日 - ランツェナーヴェによる襲撃の対象外の家の敷地の入り口に印がつけられる*75
4~6の鐘頃 レティーツィアが供給の間に向かう途中で、ディートリンデとレオンツィオに呼ばれ飴を受け取る*76
レティーツィアとフェアゼーレが飴を口にした*77後、フェルディナンドの助力を得る為の玩具として銀の筒を受け取る*78
エーレンフェストで防衛の話し合いを実施*79
フェルディナンドがアーレンスバッハの供給の間で毒を受け倒れ、その映像をローゼマインが受け取る*80
フェルディナンドの側近達が執務室から退出した後
執務室にいた、フェアゼーレ以外のレティーツィアの側近達がレオンツィオに毒殺される*81
レティーツィアとフェアゼーレが、先に口にした飴が解毒薬であったことを知る*82
ディートリンデが「フェルディナンド死亡」とゲオルギーネに報告、エーレンフェストへの侵略開始*83
ディートリンデ、アルステーデ、レオンツィオ、ジェルヴァージオらが貴族院のアダルジーザの離宮へ移動→貴族院防衛戦*84
ランツェナーヴェ兵によるアーレンスバッハへの攻撃開始*85
レティーツィアがランツェナーヴェの手に落ちる間際に、シュトラールに対し魔石化毒への警告と貴族達の救出指示を出す*86
シュトラールがアーレンスバッハの貴族達に隠し部屋の奥に避難するよう指示する*87
ジルヴェスターとローゼマインがダンケルフェルガーへ緊急連絡し協力を獲得*88
ローゼマインよりアウブ・ダンケルフェルガーへ、銀の布と毒への対策の必要性が説明される*89
エックハルトらが貴族院のエーレンフェスト寮に現れアウブとの面会を要請*90
ジルヴェスターが王族へ連絡し打合せを予約*91
フロレンツィアが各ギーベへアーレンスバッハ侵入警報を出す*92
ローゼマインがブリギッテに対し情報の横展開と連絡依頼を実施*93
ジルヴェスターがエックハルトらと貴族院のお茶会室で面談し各種証拠を受け取る*94
ジルヴェスターがジギスヴァルトと面談し許可の証の魔術具を受け取る*95
6の鐘頃 エックハルトらが図書館でローゼマインに合流*96
ローゼマインがフェルディナンドの名を奪い魔力を供給*97
~真夜中まで アーレンスバッハ城の北の離れや西の離れ、貴族街内で印のない家が壊滅状態になり魔術具の類が略奪される*98
真夜中 転移陣でエーレンフェストからキルンベルガへ移動*99
ローゼマインがグルトリスハイト国境門を起動*100
許可の証の魔術具を受け取った後、国境門内の転移陣でダンケルフェルガーへ移動*101
洗礼式の翌日 真夜中~1の鐘頃 ダンケルフェルガーと合流し、国境門内の転移陣でアーレンスバッハへ移動*102
ローゼマインより、ダンケルフェルガー有志・エーレンフェスト・中央に対し、
銀の布が防具・武器へ展開されている可能性の警告がなされる*103
ローゼマインらが神殿へ侵入、ダンケルフェルガー有志による城および街内のランツェナーヴェ排除開始*104
ローゼマインがアーレンスバッハの礎を奪取*105
アーレンスバッハ城内からのランツェナーヴェ排除完了*106
ユストクスがフェルディナンドの側近達にランツェナーヴェ排除の知らせと安否確認のオルドナンツを送る*107
アーレンスバッハの貴族達がアウブの執務室前に集まり始める*108
ローゼマインがフェルディナンドを救出*109、名を返す*110
1の鐘頃~明け方 フェルディナンドが、ダンケルフェルガーの騎士達にエーレンフェスト防衛戦参加を了承させる*111
混成部隊によるランツェナーヴェの船の制圧を開始*112
ヴォルヘニールフリュートレーネの杖でのルングシュメールの癒し、アウブの守護、広域魔術ヴァッシェン
冬を呼ぶ儀式、エーヴィリーベの剣ライデンシャフトの槍を戦場へ投入*113
明け方 ランツェナーヴェの船の制圧とアーレンスバッハ貴族の救出が完了*114
ランツェナーヴェの逃亡や援軍とディートリンデらの帰還を防ぐ為に、国境門と境界門を閉じる*115
- ハルトムートクラリッサよりエーレンフェスト他へ銀の防具・武器、魔石化毒の詳細情報が伝えられる*116
エーレンフェストが王族へ、フェルディナンドの救出完了とランツェナーヴェ戦報告を貴族院の騎士経由で実施*117
ハンネローレからの、礎取得報告とエーレンフェスト防衛戦参加許可願いの手紙がダンケルフェルガーに届く*118
ダンケルフェルガーがツェントにアーレンスバッハ戦終了を直通で報告しようとし、繋がらず報告延期*119
- シュツェーリアの盾で、アーレンスバッハの貴族は敵意の確認がなされる
ローゼマインやエーレンフェストの者達に敵意がないと判断された者は、黄色と青の塗料で×マークの描かれたマントを着用が許される
マントに印が入ってない者は捕らえられた*120
洗礼式の2日後 - フェルディナンドがダンケルフェルガーを引き連れてエーレンフェストに向けて移動開始*121
アウブ・ダンケルフェルガールーフェンへ状況確認依頼、貴族院の警戒態勢が継続中のため不首尾に終わる*122
ビンデバルトからエーレンフェストへ大勢の騎士が雪崩れ込む*123
洗礼式の3日後 3の鐘より前 グリーベルイルクナーで戦端が開かれる*124
3の鐘頃 ボニファティウス率いるエーレンフェスト騎士団が転移陣でイルクナーへ移動*125
ブリギッテよりダームエルへ不審者情報がもたらされる*126
情報を元にエーレンフェストで迎撃準備及び非戦闘員避難開始*127
3~4の鐘 ゲルラッハで戦端が開かれる*128
王族からエーレンフェストへ中央戦開始時期に関する質問の手紙が届く*129
アウブ・ダンケルフェルガーの第一夫人がルーフェンにランツェナーヴェ掃討戦終了を告げ、ツェントからの連絡を依頼する*130
ルーフェンが中央の騎士達へランツェナーヴェ掃討戦終了を告げる*131
4の鐘頃 エーレンフェストで戦端が開かれる*132
ローゼマインらが転移陣でビンデバルトへ移動し*133、夏の館を制圧*134
4~5の鐘頃 ローゼマインとフェルディナンドが合流し*135、ゲルラッハ戦へ参戦*136
グラオザムがギーベ・ゲルラッハを殺害し*137ゲルラッハの礎を奪略*138
ゲルラッハ騎士団長戦死*139、同じ毒で多数の騎士が死亡*140
グラオザムvsマティアス&ローゼマイン戦開始*141
フェルディナンドによる礎書き換え実施*142
エーレンフェストの随所でグラオザムやゲオルギーネの影武者達が捕縛または討伐される*143
ゲオルギーネが礎の間に侵入*144
ジルヴェスターがゲオルギーネに止めを刺すことでエーレンフェスト戦終結*145
ローゼマインの護衛騎士がグラオザムに止めを刺すことでゲルラッハ戦終結*146
ダンケルフェルガーに対しディッター終了宣言実施*147
エーレンフェスト勢とダンケルフェルガー上層部が転移陣でエーレンフェストへ移動*148
イルクナー戦終結*149(グリーベルは恐らくギーベ騎士団の独力で終結)
6の鐘 エーレンフェストの城でダンケルフェルガーを歓待*150
ボニファティウスがエーレンフェストに帰還*151
同時刻頃、ビンデバルトの夏の館でもダンケルフェルガー用打ち上げを実施*152
洗礼式の4日後 1の鐘頃 ローゼマイン、ハンネローレらで死者を送る祝詞を唱え、祈りと共に戦死者を悼む*153
午後 ジルヴェスターがヒルシュールとダンケルフェルガーに連絡を取る*154
ローゼマイン、メルヒオールらで死者を送る祝詞を唱え、祈りと共に神殿における死者を悼む*155
エーレンフェストの西門で兵士達に癒しと褒賞を贈る*156
ダンケルフェルガーの騎士達がエーレンフェスト、アーレンスバッハからダンケルフェルガーへ撤収*157
主な戦後処理
15年春 日付 時間 出来事
洗礼式の6日後 - ローゼマインにメスティオノーラが降臨し*158、ローゼマインの魔力の色が礎登録時の状態から変質する*159
フェルディナンドが自身に礎の魔術使用権限があることをローゼマインに告知*160
貴族院防衛戦、ツェントレース終了
洗礼式の8日後 - 王族との会談にて、エーレンフェストおよびアーレンスバッハへの褒賞が約束される*161
洗礼式の12日後 - 継承の儀式にて、ローゼマインが始まりの庭で神々の御力を賜る
エーレンフェストのゲルラッハの館の再建用、アーレンスバッハのエントヴィッケルン用の金粉作成*162
洗礼式の13日後 - ビンデバルト領やカンナヴィッツの海、ザイツェンとヴルカターク境界周辺地域などが神々の御力によって癒やされる
洗礼式の15日後 アーレンスバッハ領全体に神々の御力と古代の大規模魔術での癒しを実施*163
ローゼマインの魔力の色が礎登録時の状態に戻る*164
洗礼式の21~22日後 - アーレンスバッハ街にてエントヴィッケルン実施、被害を受けた城と貴族街、神殿、下町の一部が建設される*165
エントヴィッケルン後 - ツェント・エグランティーヌ夫妻の前で中央で取り調べを終えたアーレンスバッハ貴族の罪人(登録されたランツェナーヴェ人含む)のメダル廃棄
ツェント夫妻が新旧街の設計図を見比べランツェナーヴェの館および転移陣が完全に消滅した事を確認*166
- - アーレンスバッハの領地名がアレキサンドリアに改名される*167

コメント

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  • 詳細は要らないのでは?本編のあらすじを書いているし、細部の表現に違和感あり独自解釈に見える。概要にある時系列に本編何話かを記した方が良いと思う。 - 2016-11-05 07:27:54
    • 話数の対応が複雑なので、注釈で対応しておきました。<時系列 - 2016-11-06 21:22:09
      • お疲れ様です。 - 2016-11-08 18:48:51
  • 「てにをは」がおかしいところが多数ある。真夜中のテンションで書き上げたのなら数日かけて推敲してくれ。 - 2016-11-06 00:41:03
  • これまでだって処刑者が何人も出ているのに、作風が打って変わったとは? - 2016-11-06 16:06:55
  • 見出しは、エーレンフェストの反抗ではなく、反攻では? - 2016-11-07 21:15:59
  • フェルディナンドの婚約及びアーレンスバッハへの移動も、エーレンフェストの守備力を弱めるためのアーレンスバッハの戦略だったのでは。 - 2016-11-10 21:45:33
    • 開始をどこと見るのかは難しいところですね。根本的な開始は、次期領主をゲオルギーネからジルヴェスターへと変更すると決定された時点。礎奪取方法確定時を開始と見るなら、ゲオルギーネに神殿から礎への入室方法が伝わった時点(ジル推定が正しければ、ジルがベーゼヴァンスの手紙を渡したことが契機)。フェルディナンド移動に限れば、エーレン・アーレンどちらにいても邪魔だし、アウブがまだ生きていたことから、アーレン特殊事情の比重が大きくて、それに便乗した「嫌がらせ 兼 神殿から引き離せれば吉」レベルの気もします。王権簒奪を狙っていた勢力(ラオブ?)にとっては、有力な次期ツェント候補を潰すという意味合いが強かったでしょうけれど。 - 2016-11-11 07:08:29
    • 最終的にアーレンスバッハが一番得したから戦略的にはアーレンスバッハの独り勝ちですね (2018-03-21 13:01:31)
  • ジギスヴァルドが持って来たのは魔石ではないので魔術具か単に王家の許可証としたほうがよいかと - 2016-11-19 02:16:27
    • 修正しました。 - 2016-11-19 02:48:09
  • レティーツィア視点平穏の終わりでゲオルギーネが各ギーベに小聖杯を持って帰らせたのも戦争の下準備ですよね。そのときフェルディナンドが心配していた「小聖杯の悪用」ってのが黒の武器と合わせて土地の魔力を奪うことなのだろう。 - 2017-09-20 12:38:05
    • 小聖杯持ち帰りを追記しておきました。 - 2017-09-20 20:07:45
  • アーレンスバッハからのベティーナ達嫁入りも、工作員を送り込む意味合いが強いのでは?それとゲオルギーネはベルケシュトックの祈念式と称して出発したものの、実際はエーレンフェスト方面へ移動していたのでは。 - 2018-01-20 09:35:32
  • 巻き込んでからの流れは特に疑問無いけど巻き込むまでの流れが強引過ぎるからその辺ちょっと改修して欲しいな。急にダンケルのアウブ説得し切るには無理がある。子供のがローゼマインよく知ってるからもっと巻き込んで説得して欲しい。 (2018-03-21 13:00:21)
    • 作中のダンケルフェルガーの無茶苦茶さやチョロさ見てるとなんでここが2位の領地で居続けられてたのかさっぱり判らないw (2018-06-19 08:22:09)
      • そこはそれ。アウブ夫人が頑張っているのだろう。きっと。<アウブ夫人が緊急連絡の場にいたら礎争奪戦に突入できたかあやしかったみたいだし。 (2018-06-19 20:56:34)
  • しかし改めてみると魔王が毒を受けてからの地雷さんの行動が迅速過ぎるなあ・・・ゲオ様側から見たら訳解らん反応速度で対応されてる (2018-05-17 22:15:48)

*1 第272話よりジルヴェスターが洗礼式を終え、北の離れへ移る時期に変更が決定された。ゲオルギーネ視点での状況説明は第191話

*2 第253話、ふぁんぶっく2 Q&A

*3 「登場人物まとめ 第三部」より、ゲオルギーネの卒業時期は前10年冬~前9年冬。一方、「第521話」より、レティーツィアが養女になった時にはアルステーデは結婚済なので、アルステーデの結婚時期はどんなに遅くても08年夏。それが可能になるゲオルギーネの結婚時期は、どんなに遅くても前8年春。従って、ゲオルギーネの結婚時期は前9年春~前8年春

*4 第252話

*5 第78話より先代領主の死亡時期はフェルディナンド成人(成人式は02年冬)後。第435話よりフェルディナンドの神殿入りは卒業(02年冬)や先代の死とほぼ同時期。第252話より先代アウブの葬儀はフェルディナンドが神殿入りして少し経った頃。第322話より、領主の葬儀は、領主会議で次期領主の承認をした後に実施。以上より、03年春の領主会議で正式にアウブになり、03年夏頃に先代の葬儀がなされた

*6 第521話

*7 第521話

*8 第139話

*9 第460話、第483話、第505話

*10 第505話。ゲオルギーネの派閥強化とエーレンフェスト下しの一環

*11 第521話

*12 第252話

*13 第223話、第245話

*14 第245話

*15 第253話

*16 第588話

*17 第253話

*18 書籍版第三部IV エピローグ

*19 書籍版第三部IV エピローグ

*20 2017/06/08活動報告 2017/06/21感想返し

*21 第263~265話

*22 第265話

*23 第267~269話、第271~272話

*24 第269~270話。ゲオルギーネとしては城の守りの強化→神殿の守りの弱化を狙ったと思われるが、神殿に貴族が常駐する結果になった

*25 355話

*26 第622話、第629話

*27 第367~368話。聖典の鍵の奪取が目的と思われる

*28 第440話~第443話

*29 第456話。関連描写は第443話

*30 第589話。関連事件は第446話~第452話

*31 第447話。個人的な怨恨解消と神殿の守り弱化が目的と思われる

*32 第589話あとがき。関連描写は第456話

*33 第589話あとがき。関連描写は第456話

*34 第454話

*35 第453話、第462話、第472話

*36 第617話。関連描写は第472話、第521話、第523話、第528話

*37 第541話

*38 第502~503話

*39 第510話

*40 第519~520話

*41 第540~541話

*42 第543話

*43 第549話、第557話

*44 第554~555話

*45 第561話

*46 第568話

*47 第568話、第572話、SS32話、SS34話

*48 第568話

*49 第568話

*50 SS34話、第610話

*51 SS32話、第572話

*52 SS32話

*53 第595話。公表された偽情報はSS32話に記載

*54 第640話

*55 SS32話で別れの宴の準備中。SS35話で改めて入港しているので一回出港している

*56 SS35話

*57 第584~585話

*58 第586~587話

*59 第588話

*60 第590話

*61 第589話

*62 第589話

*63 第589話

*64 第590話

*65 第592話

*66 第592~594話

*67 第593話

*68 第592~593話

*69 第591、621話

*70 SS第36話

*71 第607話

*72 第636話、SS36話

*73 SS36話

*74 第636話、SS36話

*75 第603話

*76 第636話

*77 第636話

*78 SS36話

*79 第594話

*80 第594~595話

*81 第636話

*82 第636話

*83 第639話、SS37話

*84 第607話、第613話、第632話

*85 第602、603、607話

*86 第607話

*87 第607話

*88 第596話

*89 第597話

*90 第597話

*91 第597話、第600話

*92 第598話

*93 第598話

*94 第599話

*95 第600話

*96 第598話

*97 第599話

*98 第603話

*99 第600話

*100 第600話

*101 第600話

*102 第601話。第597話より日付が変わる頃

*103 第601話

*104 第602話

*105 第603話

*106 第603話

*107 第603話

*108 第603話

*109 第604~605話

*110 第605話

*111 第607話

*112 第607話

*113 第608~610話

*114 第610話

*115 第612話

*116 第620話

*117 第628話

*118 第635話

*119 第635話

*120 第613話

*121 第613話

*122 第635話

*123 第613話

*124 第614話

*125 第623話

*126 第621話

*127 第620~621、623話

*128 第614話、第623話

*129 第628話

*130 第635話

*131 第635話

*132 第620~621、623話

*133 第613話

*134 第614話

*135 第614話

*136 第615話

*137 第617話

*138 第616話

*139 第616話

*140 第616、622、625話

*141 第617話

*142 第618話

*143 第620~623話

*144 第623話

*145 第623話。第629話で記憶確認報告がある為、本物確定

*146 第618話

*147 第619話

*148 第619話

*149 第623話

*150 第621話

*151 第622話

*152 第619話

*153 第625話

*154 第628話

*155 第629話

*156 第630話

*157 第631話

*158 第648話

*159 第658話。フェルディナンドが言っているだけなので本当にローゼマインが礎魔術を使用できなくなったかは否かは不明

*160 ローゼマインとフェルディナンドのシュタープが同一であることと魔力が似通っていることから、ローゼマインが礎を奪った時点でフェルディナンドにも礎の魔術使用権限が発生していたと考えられるが、告知したのはこの段階

*161 第656話

*162 第664話

*163 第668話

*164 第672話。「ほぼ均一な全属性の状態に戻った」という意味で「戻る」と表記。礎登録時のローゼマインの魔力の色がフェルディナンドに染められた状態のままだったのか、身食い特有のものに戻っていたのかは、読者の解釈が分かれている

*165 第673話

*166 第673話

*167 第675話