エーレンフェストとアーレンスバッハの礎争奪戦

初出:第594話

概要

15年春にエーレンフェストとアーレンスバッハの間で行われた、大規模な礎の争奪戦。
陣営はエーレンフェストとアーレンスバッハの礎取りディッターを参照。

詳細

全体的な流れは下表の通り。
n年についてはマインの生年を0年とした年表のページの記載に準拠

礎争奪戦前史
年月日 時間 出来事
前12年春頃 - エーレンフェストの次期領主がゲオルギーネからジルヴェスターに変更*1
それに伴い、ゲオルギーネとザウスガースの領主候補生(第三夫人の息子)の婚約が破棄される*2
前9年春~前8年春*3 - ゲオルギーネがアーレンスバッハ第三夫人となる*4
03年春 - ジルヴェスターがアウブ・エーレンフェストになる*5
04年頃 - 政変に伴うベルケシュトック関係者の粛清の結果、ゲオルギーネがアーレンスバッハ第二夫人となる*6
同時に、元第二夫人の派閥を吸収して勢力を伸ばす*7
08年春頃 - ベーゼヴァンス経由で魔力を横領した小聖杯*8を旧ベルケシュトック領にばらまき、ゲオルギーネ派閥を強化する*9
08年夏頃~09年春頃 - ゲオルギーネがビンデバルト伯爵関係者に、エーレンフェストの罪滅ぼしと称して便宜を図る*10
アーレンスバッハ第一夫人が急速に衰弱して死亡*11
ゲオルギーネがアーレンスバッハの第一夫人になる*12
08年冬 - 神殿に送られた魔術具の手紙の返信により、ゲオルギーネがベーゼヴァンスの死を知る*13
09年春 - ゲオルギーネがベーゼヴァンスの墓参りと称してエーレンフェスト来訪許可を取る*14
09年夏 - エーレンフェスト来訪中のゲオルギーネに、ジルヴェスターがベーゼヴァンスの遺品(手紙含む)を渡す*15
(ジルヴェスターの推測では、この手紙に神殿から礎の間に入る方法が暗号文で記載されていた*16
ゲオルギーネが、エーレンフェスト内の旧ヴェローニカ派と積極的に交流し派閥強化を図る*17
09年秋 - ゲオルギーネがグラオザムに「エーレンフェストの礎へ至る道を見つけたようだ」と記した手紙を送る*18
手紙を受け取ったグラオザムらが密談をし、ジルヴェスターの治世の安定度と情報収集能力を試す策略を立てる*19
グラオザムらの計画を聞いたゲオルギーネが、トルークをエーレンフェストへ送る*20
白の塔事件発生*21。ゲオルギーネにエーレンフェストの対応を様子見される*22
09年冬 - 北の離れ近傍で襲撃事件発生*23
ローゼマインが神殿長室の隠し部屋でユレーヴェの眠りにつく*24
12年春 - エーレンフェストの下町にエントヴィッケルンを実施*25
その際、作成した地下水路図がゲオルギーネの手に渡る*26
12年夏 - 領地境界での結婚式に向かう神殿関係者一行への襲撃計画が画策され、未遂で終わる*27
13年夏 - ゲオルギーネディートリンデがエーレンフェストに来訪*28
ゲオルギーネが名捧げをした者達と密会し、礎奪回予告をする*29
13年秋 昼頃 ダールドルフ子爵夫人により聖典の鍵が入れ替えられる*30
あわせて、聖典が毒を塗った偽物と入れ替えられる*31
- ダールドルフ子爵夫人→グラオザムベティーナの順でエーレンフェストの聖典の鍵が移動*32
仕送りの荷に紛れさせてエーレンフェストの聖典の鍵がゲオルギーネに渡る*33
13年冬 - フェルディナンドがアーレンスバッハへ異動*34
エーレンフェストで粛清が実施され、ゲオルギーネに名を捧げていた者達が処刑される*35
グラオザムがアーレンスバッハへ逃亡*36、その際銀の布の破片を残す*37
エーレンフェストとダンケルフェルガー嫁取りディッターに、
トルークに侵された中央騎士達と扇動された騎士見習い達が乱入*38
領地対抗戦で、アナスタージウスとダンケルフェルガーにトルークに関する情報とゲオルギーネの関与を報告*39
最も次期ツェントに近い人物はディートリンデであると中央神殿の神殿長が宣言する*40
14年春 - 前ギーベ・ゲルラッハの館で騎士団が銀の布を発見。文官の調査で特殊性を把握する*41
銀の布対策で、エーレンフェストの騎士はシュタープ 以外の武器を常備することにする*42
王族内でディートリンデの処罰が内定する*43
領主会議にてフェルディナンドの連座回避と隠し部屋確保が王族に通る*44
ローゼマインがフェルディナンドに手紙で銀の布・連座回避・隠し部屋確保の情報を送る*45
14年春の終わり頃 - ランツェナーヴェの船がアーレンスバッハへ入港*46
14年夏 - フェルディナンドが隠し部屋を与えられると共に西の離れへ隔離される*47
ツェントアダルジーザの姫を受け入れる意思がないことがレオンツィオに告げられる*48
レオンツィオがディートリンデにグルトリスハイトの場所を知っている事を明かし、トルークを用いて外患誘致を唆す*49
シュトラールがアーレンスバッハの騎士団長を罷免され、フェルディナンドの護衛騎士になる*50
前アウブの葬儀中にエーレンフェスト出身の中央の騎士が暴れ、中央騎士団長の手で処分される*51
ディートリンデが必要以上に騒ぎ、レオンツィオと中央騎士団長が会合を重ねる*52
14年秋の終わり頃 - アルステーデがアーレンスバッハの礎を染め、ディートリンデが染めたと詐称する*53
ラオブルート、ディートリンデらにアダルジーザの離宮の鍵を所持している事、
アウブが動かせる転移陣でランツェナーヴェの館とアダルジーザの離宮の行き来ができる事を伝える
貴族院の最奥の間を確実に開けられるよう、計画実行を春の祈念式の時期とする*54
ランツェナーヴェの船がアーレンスバッハを出港*55
14年卒業式の翌日 - ランツェナーヴェの船がアーレンスバッハへ入港*56
14年卒業式の数日後 6~7の鐘頃 ローゼマインメスティオノーラの書を取得し*57貴族院の最奥の間に戻る*58
翌日 2~3の鐘頃 ローゼマインが神殿図書室からの礎の間への進入方法をジルヴェスターへ報告*59
3~4の鐘頃 エーレンフェスト上層部で防衛計画の練り直しを開始*60
下町の門および商業ギルドへ銀の布をまとった者への警戒と対処方法を伝達*61
ボニファティウスマティアスゲルラッハの罠確認に出発*62
聖典の鍵を確認し入れ替えられていたことが判明*63
翌々日 夕食後 鍵が入れ替えられていたことをジルヴェスターへ報告*64
宝盗りディッターを参考にした領地全体をあげた迎撃準備を行うことを決定*65
~春の洗礼式まで - エーレンフェスト及び各ギーベ領で魔術具・回復薬の準備と宝盗りディッターでとられた作戦情報収集を実施*66
神殿で避難訓練を実施*67
ローゼマインらが神殿の防衛用に戦闘特化のシュミルを3体製作*68
ローゼマインらで神殿の図書館に各種罠の仕掛け実施*69
ゲオルギーネの提案に賛同したディートリンデの命令で、アーレンスバッハ神殿の小聖杯をギーベが持ち帰る*70
15年春の洗礼式の何日か前 - ゲオルギーネが祈念式と称して旧ベルケシュトックのギーベ領地へ移動*71
15年春の洗礼式の2日前 - ロスヴィータが突然消息不明となる*72
15年春の洗礼式の前日 - レティーツィアゼルギウスと面会し、ロスヴィータの捜索をフェルディナンドに協力して欲しい旨を伝える*73
レティーツィアとフェルディナンドが、ロスヴィータ失踪に関して供給の間で相談する約束をする*74
礎争奪戦勃発
15年春 日付 時間 出来事
洗礼式当日 - ランツェナーヴェによる襲撃の対象外の家の敷地の入り口に印がつけられる*75
4~6の鐘頃 レティーツィアが供給の間に向かう途中で、ディートリンデとレオンツィオに呼ばれ飴を受け取る*76
レティーツィアとフェアゼーレが飴を口にした*77後、フェルディナンドの助力を得る為の玩具として銀の筒を受け取る*78
エーレンフェストで防衛の話し合いを実施*79
フェルディナンドがアーレンスバッハの供給の間で毒を受け倒れ、その映像をローゼマインが受け取る*80
フェルディナンドの側近達が執務室から退出した後
執務室にいた、フェアゼーレ以外のレティーツィアの側近達がレオンツィオに毒殺される*81
レティーツィアとフェアゼーレが、先に口にした飴が解毒薬であったことを知る*82
ディートリンデが「フェルディナンド死亡」とゲオルギーネに報告、エーレンフェストへの侵略開始*83
ディートリンデ、アルステーデ、レオンツィオ、ジェルヴァージオらが貴族院のアダルジーザの離宮へ移動→貴族院防衛戦*84
ランツェナーヴェ兵によるアーレンスバッハへの攻撃開始*85
レティーツィアがランツェナーヴェの手に落ちる間際に、シュトラールに対し魔石化毒への警告と貴族達の救出指示を出す*86
シュトラールがアーレンスバッハの貴族達に隠し部屋の奥に避難するよう指示する*87
ジルヴェスターとローゼマインがダンケルフェルガーへ緊急連絡し協力を獲得*88
ローゼマインよりアウブ・ダンケルフェルガーへ、銀の布と毒への対策の必要性が説明される*89
エックハルトらが貴族院のエーレンフェスト寮に現れアウブとの面会を要請*90
ジルヴェスターが王族へ連絡し打合せを予約*91
フロレンツィアが各ギーベへアーレンスバッハ侵入警報を出す*92
ローゼマインがブリギッテに対し情報の横展開と連絡依頼を実施*93
ジルヴェスターがエックハルトらと貴族院のお茶会室で面談し各種証拠を受け取る*94
ジルヴェスターがジギスヴァルトと面談し許可の証の魔術具を受け取る*95
6の鐘頃 エックハルトらが図書館でローゼマインに合流*96
ローゼマインがフェルディナンドの名を奪い魔力を供給*97
~真夜中まで アーレンスバッハ城の北の離れや西の離れ、貴族街内で印のない家が壊滅状態になり魔術具の類が略奪される*98
真夜中 転移陣でエーレンフェストからキルンベルガへ移動*99
ローゼマインがグルトリスハイト国境門を起動*100
許可の証の魔術具を受け取った後、国境門内の転移陣でダンケルフェルガーへ移動*101
洗礼式の翌日 真夜中~1の鐘頃 ダンケルフェルガーと合流し、国境門内の転移陣でアーレンスバッハへ移動*102
ローゼマインより、ダンケルフェルガー有志・エーレンフェスト・中央に対し、
銀の布が防具・武器へ展開されている可能性の警告がなされる*103
ローゼマインらが神殿へ侵入、ダンケルフェルガー有志による城および街内のランツェナーヴェ排除開始*104
ローゼマインがアーレンスバッハの礎を奪取*105
アーレンスバッハ城内からのランツェナーヴェ排除完了*106
ユストクスがフェルディナンドの側近達にランツェナーヴェ排除の知らせと安否確認のオルドナンツを送る*107
アーレンスバッハの貴族達がアウブの執務室前に集まり始める*108
ローゼマインがフェルディナンドを救出*109、名を返す*110
1の鐘頃~明け方 フェルディナンドが、ダンケルフェルガーの騎士達にエーレンフェスト防衛戦参加を了承させる*111
混成部隊によるランツェナーヴェの船の制圧を開始*112
ヴォルヘニールフリュートレーネの杖でのルングシュメールの癒し、アウブの守護、広域魔術ヴァッシェン
冬を呼ぶ儀式、エーヴィリーベの剣ライデンシャフトの槍を戦場へ投入*113
明け方 ランツェナーヴェの船の制圧とアーレンスバッハ貴族の救出が完了*114
ランツェナーヴェの逃亡や援軍とディートリンデらの帰還を防ぐ為に、国境門と境界門を閉じる*115
- ハルトムートクラリッサよりエーレンフェスト他へ銀の防具・武器、魔石化毒の詳細情報が伝えられる*116
エーレンフェストが王族へ、フェルディナンドの救出完了とランツェナーヴェ戦報告を貴族院の騎士経由で実施*117
ハンネローレからの、礎取得報告とエーレンフェスト防衛戦参加許可願いの手紙がダンケルフェルガーに届く*118
ダンケルフェルガーがツェントにアーレンスバッハ戦終了を直通で報告しようとし、繋がらず報告延期*119
- シュツェーリアの盾で、アーレンスバッハの貴族は敵意の確認がなされる
ローゼマインやエーレンフェストの者達に敵意がないと判断された者は、黄色と青の塗料で×マークの描かれたマントを着用が許される
マントに印が入ってない者は捕らえられた*120
洗礼式の2日後 - フェルディナンドがダンケルフェルガーを引き連れてエーレンフェストに向けて移動開始*121
アウブ・ダンケルフェルガールーフェンへ状況確認依頼、貴族院の警戒態勢が継続中のため不首尾に終わる*122
ビンデバルトからエーレンフェストへ大勢の騎士が雪崩れ込む*123
洗礼式の3日後 3の鐘より前 グリーベルイルクナーで戦端が開かれる*124
3の鐘頃 ボニファティウス率いるエーレンフェスト騎士団が転移陣でイルクナーへ移動*125
ブリギッテよりダームエルへ不審者情報がもたらされる*126
情報を元にエーレンフェストで迎撃準備及び非戦闘員避難開始*127
3~4の鐘 ゲルラッハで戦端が開かれる*128
王族からエーレンフェストへ中央戦開始時期に関する質問の手紙が届く*129
アウブ・ダンケルフェルガーの第一夫人がルーフェンにランツェナーヴェ掃討戦終了を告げ、ツェントからの連絡を依頼する*130
ルーフェンが中央の騎士達へランツェナーヴェ掃討戦終了を告げる*131
4の鐘頃 エーレンフェストで戦端が開かれる*132
ローゼマインらが転移陣でビンデバルトへ移動し*133、夏の館を制圧*134
4~5の鐘頃 ローゼマインとフェルディナンドが合流し*135、ゲルラッハ戦へ参戦*136
グラオザムがギーベ・ゲルラッハを殺害し*137ゲルラッハの礎を奪略*138
ゲルラッハ騎士団長戦死*139、同じ毒で多数の騎士が死亡*140
グラオザムvsマティアス&ローゼマイン戦開始*141
フェルディナンドによる礎書き換え実施*142
エーレンフェストの随所でグラオザムやゲオルギーネの影武者達が捕縛または討伐される*143
ゲオルギーネが礎の間に侵入*144
ジルヴェスターがゲオルギーネに止めを刺すことでエーレンフェスト戦終結*145
ローゼマインの護衛騎士がグラオザムに止めを刺すことでゲルラッハ戦終結*146
ダンケルフェルガーに対しディッター終了宣言実施*147
エーレンフェスト勢とダンケルフェルガー上層部が転移陣でエーレンフェストへ移動*148
イルクナー戦終結*149(グリーベルは恐らくギーベ騎士団の独力で終結)
6の鐘 エーレンフェストの城でダンケルフェルガーを歓待*150
ボニファティウスがエーレンフェストに帰還*151
同時刻頃、ビンデバルトの夏の館でもダンケルフェルガー用打ち上げを実施*152
洗礼式の4日後 1の鐘頃 ローゼマイン、ハンネローレらで死者を送る祝詞を唱え、祈りと共に戦死者を悼む*153
午後 ジルヴェスターがヒルシュールとダンケルフェルガーに連絡を取る*154
ローゼマイン、メルヒオールらで死者を送る祝詞を唱え、祈りと共に神殿における死者を悼む*155
エーレンフェストの西門で兵士達に癒しと褒賞を贈る*156
ダンケルフェルガーの騎士達がエーレンフェスト、アーレンスバッハからダンケルフェルガーへ撤収*157
主な戦後処理
15年春 日付 時間 出来事
洗礼式の6日後 - ローゼマインにメスティオノーラが降臨し*158、ローゼマインの魔力の色が礎登録時の状態から変質する*159
フェルディナンドが自身に礎の魔術使用権限があることをローゼマインに告知*160
貴族院防衛戦、ツェントレース終了
洗礼式の8日後 - 王族との会談にて、エーレンフェストおよびアーレンスバッハへの褒賞が約束される*161
洗礼式の12日後 - 継承の儀式にて、ローゼマインが始まりの庭で神々の御力を賜る
エーレンフェストのゲルラッハの館の再建用、アーレンスバッハのエントヴィッケルン用の金粉作成*162
洗礼式の13日後 - ビンデバルト領やカンナヴィッツの海、ザイツェンとヴルカターク境界周辺地域などが神々の御力によって癒やされる
洗礼式の15日後 アーレンスバッハ領全体に神々の御力と古代の大規模魔術での癒しを実施*163
ローゼマインの魔力の色が礎登録時の状態に戻る*164
洗礼式の21~22日後 - アーレンスバッハ街にてエントヴィッケルン実施、被害を受けた城と貴族街、神殿、下町の一部が建設される*165
エントヴィッケルン後 - ツェント・エグランティーヌ夫妻の前で中央で取り調べを終えたアーレンスバッハ貴族の罪人(登録されたランツェナーヴェ人含む)のメダル廃棄
ツェント夫妻が新旧街の設計図を見比べランツェナーヴェの館および転移陣が完全に消滅した事を確認*166
- - アーレンスバッハの領地名がアレキサンドリアに改名される*167

コメント

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  • 見出しは、エーレンフェストの反抗ではなく、反攻では? - 2016-11-07 21:15:59
  • フェルディナンドの婚約及びアーレンスバッハへの移動も、エーレンフェストの守備力を弱めるためのアーレンスバッハの戦略だったのでは。 - 2016-11-10 21:45:33
    • 開始をどこと見るのかは難しいところですね。根本的な開始は、次期領主をゲオルギーネからジルヴェスターへと変更すると決定された時点。礎奪取方法確定時を開始と見るなら、ゲオルギーネに神殿から礎への入室方法が伝わった時点(ジル推定が正しければ、ジルがベーゼヴァンスの手紙を渡したことが契機)。フェルディナンド移動に限れば、エーレン・アーレンどちらにいても邪魔だし、アウブがまだ生きていたことから、アーレン特殊事情の比重が大きくて、それに便乗した「嫌がらせ 兼 神殿から引き離せれば吉」レベルの気もします。王権簒奪を狙っていた勢力(ラオブ?)にとっては、有力な次期ツェント候補を潰すという意味合いが強かったでしょうけれど。 - 2016-11-11 07:08:29
    • 最終的にアーレンスバッハが一番得したから戦略的にはアーレンスバッハの独り勝ちですね (2018-03-21 13:01:31)
  • ジギスヴァルドが持って来たのは魔石ではないので魔術具か単に王家の許可証としたほうがよいかと - 2016-11-19 02:16:27
    • 修正しました。 - 2016-11-19 02:48:09
  • レティーツィア視点平穏の終わりでゲオルギーネが各ギーベに小聖杯を持って帰らせたのも戦争の下準備ですよね。そのときフェルディナンドが心配していた「小聖杯の悪用」ってのが黒の武器と合わせて土地の魔力を奪うことなのだろう。 - 2017-09-20 12:38:05
    • 小聖杯持ち帰りを追記しておきました。 - 2017-09-20 20:07:45
  • アーレンスバッハからのベティーナ達嫁入りも、工作員を送り込む意味合いが強いのでは?それとゲオルギーネはベルケシュトックの祈念式と称して出発したものの、実際はエーレンフェスト方面へ移動していたのでは。 - 2018-01-20 09:35:32
  • 巻き込んでからの流れは特に疑問無いけど巻き込むまでの流れが強引過ぎるからその辺ちょっと改修して欲しいな。急にダンケルのアウブ説得し切るには無理がある。子供のがローゼマインよく知ってるからもっと巻き込んで説得して欲しい。 (2018-03-21 13:00:21)
    • 作中のダンケルフェルガーの無茶苦茶さやチョロさ見てるとなんでここが2位の領地で居続けられてたのかさっぱり判らないw (2018-06-19 08:22:09)
      • そこはそれ。アウブ夫人が頑張っているのだろう。きっと。<アウブ夫人が緊急連絡の場にいたら礎争奪戦に突入できたかあやしかったみたいだし。 (2018-06-19 20:56:34)
  • しかし改めてみると魔王が毒を受けてからの地雷さんの行動が迅速過ぎるなあ・・・ゲオ様側から見たら訳解らん反応速度で対応されてる (2018-05-17 22:15:48)
  • 前史・「ベーゼヴァンス経由で横領した小聖杯」とあるが、ベーゼヴァンスは魔力を小聖杯によって横領したのであって、小聖杯そのものを横領したのではないし、手に入れる手段もなかったと思う。ゲオルギーネが集めた小聖杯をエーレンフェスト神殿に送り、ベーゼヴァンスがそれで魔力を横領してアーレンスバッハに送り返したと思われるので、語弊があるのでは。 (2018-11-30 01:23:14)
    • 修正しておきました。 (2018-11-30 06:56:50)
      • 魔力を横領って犯罪みたいな書き方だな。それが犯罪なら領主に報告した時点で止められるし、そのまま他領に行った時点で公認済み。 (2018-12-01 07:15:18)
        • 領主に報告してもヴェローニカに握り潰されたってことで、後日のベーゼヴァンスの数多ある罪の一つになっただろう。その魔力入り小聖杯の行方と関わった者を調べ上げられなかった (2018-12-01 08:36:50)
  • 途中送信失礼。魔力入り小聖杯の行方と関わった者を調べ上げられなかったジルヴェスターと騎士団は無能だったと思うが。ベーゼヴァンスは下級貴族並みの魔力量はあったはず。記憶を覗けたはずなのに、出席していたヴェローニカ派の会合の内容(第2部Ⅳ書籍版プロローグ)を掴みギーベ・ゲルラッハを罪に問えなかったのはなぜだ?旧ヴェローニカ派の貴族が調査に手心を加えたのか? (2018-12-01 08:45:36)
    • 第264話のときのように、直接的な指示をした訳ではないから罪に問えないという状況だったのかもしれない。 ゲオルギーネから預かった箱と手紙を渡しただけとか、望んでいるようだと伝えただけとか。 後は下手につつくと気づいていたのに魔力提供したフェルやロゼマが共犯・連座扱いになるリスクがあるので手心を加えたとか(シキコーザの時のダームエルの本来の処罰のような)。 第445話で述べていたダームエルが見つけた不正(第433話)のように、エーレンフェストの法律?だとギーベを裁く証拠としては弱いとか。 まあ、見たのがヴェローニカ派だった……あるいはゲオに名捧げしていたので云々も十分ありえるとは思うが。<ギーベ達が罪に問われなかった理由 (2018-12-01 09:45:30)
      • 数多ある罪の一つなっただろうって、どこに書いてあるのかサッパリなんだが?ベーゼヴァンスの魔力量はプロローグにも書いてあるように上級並なんだし自分でやればいいのに、犯罪を領主の弟に頼んだと解釈するとかありえないだろ。ゲルラッハは、酒を飲むのを見てから話し始めたからトルーク入り確定。 (2018-12-02 12:39:36)
        • どんな罪も姉にもみ消してもらえると思っている、日頃から、領主の子として自分が通えなかった貴族院を卒業し姉に憎まれているフェルディナンドに対し自分が上位者であると振る舞うことで留飲を下げている、汗水たらして自身で働く勤労精神が高いとはとても見えない……ということを考えると、フェル達に命じて押し付ける行為は神殿長の行為としては不自然ではないと思う。 / ちなみにベーゼヴァンスが上級貴族並の魔力と書かれたというプロローグはどこのプロローグ? 上級出身なので青色としては魔力が高いという記載はどこかで見た記憶があるけど上級貴族並って明記されていたっけ?(素朴な疑問) (2018-12-02 13:35:35)
          • 2-IVのプロローグに「生家にとってはやや魔力が低かった」って書いてあるだろ。ややだから、どうやっても下級や中級にはならない。同じプロローグを指してるんだから、書かなくてもわかるとおもってた。ベーゼヴァンスも奉納式に参加して働いています。こっそりやるより二人に参加させたほうが、楽が出来るから頼んだんだろうね。 (2018-12-02 21:00:20)
            • なんか不思議なことを言ってるけど、神殿長の生家ってギーベ・グレッシェル家だぞ。つまり上級貴族。上級にやや足りないんだから、普通に考えれば中級だろ。 (2018-12-02 22:21:06)
              • 両親と姉の魔力を調べてから言ってね。 (2018-12-03 06:03:23)
                • 【生家の家格】が基準だから姉の魔力は関係ないかな。多分、ヴェロは生家の家格基準だと【高い】に分類されると思う。 (2018-12-03 08:25:55)
                  • ヴェローニカは、フェルディナンドと結婚出来るレベルで高いですよ(ふぁんぶっく2)それと匹敵するくらいをベーゼヴァンスに期待されてると思われるので、属性が3とか4の時点で失格だと思うんだけど。 (2018-12-03 18:32:44)
                    • 下のコメントにもあるように判断基準は【生家(=伯爵家)の家格】。初代メンバーの魔力レベルではない。ガブとヴェロは生家基準より高い、父は生家基準よりやや高い、他の姉兄弟は生家基準~生家基準よりやや高、ベーゼヴァンスは生家基準よりやや低いという相対関係だと考えた方が妥当だと思う。 (2018-12-05 07:21:19)
                      • ……余談だが、属性と言うか適性が分かるのは洗礼式のメダルへの魔力登録時。洗礼前の判断は魔力量だけでされてる。(第176話、第578話、第220話、第242話) (2018-12-05 07:53:29)
                        • クインタが生まれたときは、すぐに属性が分かってましたが?フェルディナンドも属性を調べる魔術具持ってましたね。生まれたときの魔力量と属性の数は比例する…って書きたかったんだけど、出典が見つからない。下級1、中級2、上級3~って属性数が決まってるから合ってるとは思う。 (2018-12-06 19:11:07)
                          • 属性の数と上級中級下級は、大体それくらいってだけで別に対応してるわけじゃないぞ。マティアスは中級なのに3属性だったし。 (2018-12-07 00:00:50)
                            • 3世代、安定して上級の魔力量にならないと中級のままなので、まだ2代目なんじゃないの?マティアスの祖母が上級で、嫁いできたみたいだし。 (2018-12-07 06:07:14)
                          • 属性のバランスが良い子供を得ることが目的で、父親の属性が選ばれたという情報と、結果としてフェルは偏りのない全属性であるという情報は知っているけど、洗礼前から全属性ということが(予想ではなく実際に確認して)分かってたという記載の出典はどこ?<クインタ (2018-12-07 06:58:39)
                            • ドコもナニも、洗礼式前の話を読んで、何故何処と聞くのかサッパリなんだが。洗礼式でエーレンフェストに来たんですけど? (2018-12-07 12:24:04)
                              • 第633話の記載ね。出典として考えてる箇所がどこかは納得。/ ふぁんぶっく2 Q&Aの(フェルの誕生季は)「春ということになっています」という回答から公称(エーレンフェスト)洗礼が初洗礼でない可能性が高いと思ってたので、どこか別の場所に明確な記載があったのかと素朴な疑問を抱いてつい確認した。下の指摘にあるように本題から脱線して申し訳ない。 (2018-12-07 21:57:20)
                                • ちなみにランツェナーヴェ離宮の洗礼の儀式が、ユルゲンの一般的な洗礼の儀式と違うだろうとは思ってるので、そこの返しは無で終わってくれると助かる。 (2018-12-07 22:01:56)
                          • 属性が分かる魔術具って、フェルディナンドですら、作成が大変だと言い、売り物ではなく自作したという代物のこと(346話)? 洗礼を迎えればわかる子供の魔力適性を確認する用途で、家庭に出回っているとは思えないが……。<洗礼前の子供は基本的に家から出ない生活をしているから、該当魔術具は家庭にあることが前提となる (2018-12-07 07:01:39)
                            • アウブに最も相応しい上級貴族と、領主候補生の家庭ですが。用途も魔術具作成が基本。まぁ、どうしても無いと言い張りたいなら、子供用の魔術具から属性を一つずつ抜き出せば分かりますけど。 (2018-12-07 12:24:47)
                              • 既にこの項目内容から外れた議論になっている。魔力、またはよくループする議論の項に移すべきではなかろうか? (2018-12-07 16:39:22)
                                • 正直、なんでこんなに突っかかってくるのかわからない。 (2018-12-07 20:12:38)
                • 両親が共に元領主候補生であろうと、既にグレッシェルに封じられて上級貴族に落されている以上関係ない。ベーゼヴァンスに必要だったのは上級貴族の基準を満たす魔力量で、領主一族の傍系にも拘わらず、それにとどいていなかったからこそ神殿に入れられたんだろ。 (2018-12-03 12:04:52)
            • 生誕時に、生家の家格(上位上級)にやや不足(下位下級か上位中級かは不明)ということは、貴族院に行かず魔力圧縮を学ばずに成人した後の神殿長時代は、高くみても上位中級なのでは? (2018-12-03 08:21:51)
              • 修正:×下位下級 〇下位上級 (2018-12-03 08:22:39)
        • >>犯罪を領主の弟に頼んだと解釈するとかあり得ない 横から失礼。ベーゼヴァンス項目でやりあってた人と同じ事考えてるようだからそれ読んだ方がよろしいかと。簡単に言うと、自領の税に直結する魔力を他領に流出可なんて権限、蔑まれている神官ごときにあるわけない。犯罪行為をもみ消されるほどジルがヘタレ+ヴェロがやりたい放題の権力もってただけというのが結論だね。あと、三段腹が青色では高い魔力というのはあったけど、上級貴族並みの魔力というのはどこ出典?母親が死んだのもあって、魔力は上級とはなりえず実家と仲悪いのもあって神官にされたと解釈してたんだが。 (2018-12-02 13:36:24)
          • そっちの主張を簡単に言うと、社長の弟に会社の金を渡せと言って、社長の弟が了承したということなんだけど。おかしいと思わないの? (2018-12-02 21:05:54)
            • 社長の弟が不正リストを作成してるし報告してるけど、社長が見て見ぬふりしてるだけ。神官の自由に他領地や自領の収穫左右できたらあんなに蔑まれている方が異常。三段腹の項目きちんと読んでから発言してね。本来神殿業務ではないから、他領地の小聖杯の面倒みることに職務に忠実なフェルがジルに文句いってることから推察できる。マインにもジル夫妻が兄姉に弱いのでしなければならないと言ってるし。ややっていう評価は、手元にないからうろ覚えだけどプロローグが見栄っ張りの三段腹視点だったら根拠としては弱いし主観混じってるので断定情報みたいに言わない方がいいですよ。 (2018-12-02 21:54:35)
              • 魔力の譲渡は個人の判断で良いと書かれてるのに、青色だから駄目とか主観混じってますよ。断定情報みたいに言わないほうが良いんじゃないですか? (2018-12-03 06:22:02)
                • エーレンフェストに使用するという名目で準備された、エーレンフェストの設備とエーレンフェストの人件費を用いて貯めた魔力だからね。個人間での魔力譲渡と同列にはできないかと。 後は領主の命と偽ったのは、完全にNGだろうね。 (2018-12-03 06:37:12)
                  • エーレンフェストに使用する小聖杯から魔力を取ったのなら、そっちの意見に納得できるけど、全部を完全に満たしてる以上、何の問題も無いというのがこっちの意見。領主の命と偽るのは、その通りだと思う。 (2018-12-03 18:44:56)
                    • 全部きちんと満たしていたら領地全体の収穫が落ちていた・地雷さんの魔力のおかげで収穫が上がったという事実を全部無視している。作中で言う「満たす」というのは「最低限の魔力をこめる」(あくまでも例だが杯の60%以上とか)ということであり、最上限とは到底言えないというのは読解できる。あの封建社会で蔑まれて領地に養われてる神官が自領に貢献せず他領地に利する行為が合法だという発想自体ちゃんと読んだか疑問なんですが。あなたリアルD子っていうひとですか?なんかあの人の過去ログと同じ事を言ってるみたいですけど。 (2018-12-03 23:04:20)
                      • 収穫量が減ったのは神殿長が直接回ってた直轄地ですが?祈念式でローゼマインが直轄地に向かうことで、小聖杯と同じくらいの収穫量になりました。なんで妄想ばっかり書き込んでるんですか? (2018-12-04 05:59:12)
                    • 足りてるとか足りてないとかいう話ではなくて……。紙幣工場で働いている人が、工場経営者(国)の許可なく、完全なる個人の判断で、計画外の紙幣製造をした上でそれを他人に譲渡するのは(例え数千円であっても)NGという考えと同じ観点からの類推コメント。 勿論自分のお財布から他人にお金を渡すのは何の問題もなくOKだけど。 (2018-12-04 07:03:25)
                      • 魔力譲渡が本人同士の合意でOKといっているのは、あくまでお金のお財布間やりとりレベルのことであって、工場からの抜き取りレベルまでOKだとは思いにくい。 もしOKなら、領主の命だと偽る必要もなかっただろうし……。後は、小聖杯魔力の融通は、本来は領主同士で交渉して決めることだから、領主の外交権侵害とか外交用物品の盗難とかいう見方もできると思う。まあ、具体的にどこまでを罪状計上したかは作者のみぞ知るだけど。 (2018-12-04 07:03:49)
                        • しかも、魔力貸し借りって貴族間同士の事で作中再三貴族と神官は別もので扱われている。結局神官という貴族に蔑まれている者が他領にすら影響与えるほどの権限をもっているような社会状況ではない事に対して全く反証できておらず、ただのこじつけであれが犯罪じゃないとごねてるようにしか思えない。 (2018-12-05 00:51:10)
                          • 貴族と神官が別ものって何処の話?基本的にローゼマインが一方的に与えてるイメージなんだけど。こっちがごねてるように見えるなら、そっちは自分の意見が通らないとイヤだって、ワガママ言ってるようにしか見えないんですが。妄想書き込みもありましたし? (2018-12-05 06:34:17)
                          • ……補足しようとしてくれたのだと思うけど……ごめん、そこはあまり気にしなくて良い気がする。平民だろうが青色だろうが貴族だろうが、身分無関係で、アウブの権限に対する越権行為はNGだと思う。 (2018-12-05 06:53:39)
                            • ついでに言えば、青色が「プライベートの時間帯」に【自分の力だけで】または【相手の準備した道具だけを用いて】自分の魔力のみを譲渡するのなら、問題にならないと思う。 「公務の時間帯」に【神殿の備品(=エーレンフェストの備品)を用いて】魔力譲渡するのは駄目だろうなと思うけど。 <公務中に会社の公用携帯で親戚に電話するのはNG的な考えに準じた類推コメント (2018-12-05 07:11:27)
                              • 神官は自領の領地に魔力を捧げる事を職務としているので、他人の領地に魔力を渡すぐらいなら自領に捧げる事が自然であり、ある程度の裁量があったら理解不能な状況になる。プライベートで使う程度の量ならまだしも領地潤す程の魔力が犯罪じゃないのなら貴族はもっと神官に気を使って、自分の領地に魔力を分けてくださいと頼まなければいけない立場になることはちょっと考えれば分かる。 (2018-12-06 23:08:03)
                                • 青色が尊重されていないのは、失伝の積み重ねと、生活場所の神殿が花捧げ斡旋所と化していたことからくるので、プライベートでの魔力譲渡や魔力使用の自由権有無は関係ないかと。職務での魔力奉納行為を十二分に行った上で、余剰が山ほどあるのであれば、プライベート時間の魔力譲渡や魔力使用は(自力で行う分には)量の多少によらず個人の自由だと思う。 (2018-12-07 07:40:54)
                                  • 実際には普通の青色は、そういう余分な魔力はないし、自力で魔力譲渡や魔力使用をすることができないから、大量の魔力譲渡をする過程で問題行為をする必要が生じそうだけど。 神事関連での魔力奉納以外に対し、自己判断で魔力を使用した筆頭はフェルじゃないかな。青色になってからの数年間は、趣味の研究に相当魔力を使ってると思う。 (2018-12-07 07:41:35)
                                  • 作中の社会状況ではいずれにせよ領主に喧嘩売ってる行為だね。領地最大権力者である姉を盾にした犯罪者だけが領主通さず出所秘密で聖杯をもってきた。職務に真面目なフェルや地雷が他領地の聖杯面倒みるのは本来ないことだと文句を言う。神官は魔力を1年通して神具に奉納しそれを自領に配るのが仕事なのである程度の権限や予算を自領に認められて生かされているが貴族に公然と蔑まれる程立場は弱い。そんな自由が現在もあれば領地の収穫を自己判断で左右でき他領地にすら影響力を所持して領主はもちろん貴族も無下にできない立場になってしまう。作中何度も神官と貴族は立場が違うと言及しており、領主一族として洗礼受けてるフェルと地雷は貴族であり一般的な神官として捉えるのは不適当。フェルみたいに実験できるほどの知識や興味・設備もあるわけないしね。これに対する反論をできてないのに犯罪じゃないでは説得力が無いかと。 (2018-12-09 08:27:10)
                                    • 犯罪であると断言するなら、犯罪であるとする記述が必要になるだろ。記述がない以上「断言はできない」で終わり。 (2018-12-09 13:39:54)
                                    • 究極的に断言はできないが状況的には犯罪である可能性の方が圧倒的に高い(作中状況と現実の封建社会で似たような事例へ落とし込むと犯罪であることは言うまでもないことだから)で終わりだね。 (2018-12-11 08:22:01)
                                      • 何も言い返せなくて、とりあえず張り合ってる感じが出てて笑うw (2018-12-11 16:46:22)
                                        • ウゼえからお前らいい加減に終われ。やりたいんならどっか他所でやれ。 (2018-12-11 22:54:53)
                                        • 断言されてないからこそ考察してるという常識をしたり顔で言う馬鹿を相手にしても意味ないからやめとけ。ぐうの音も出ないだけなんだから。 (2018-12-12 23:49:51)
                • 神殿長が自分の魔力を密かにアーレンスバッハに提供するのはOK。しかしフェルディナンドとローゼマインの魔力をアウブの命だと詐取するのは完璧にNG (2018-12-04 15:16:56)
        • 173話「フェルディナンドによって作られた神殿長の不正リストがあるからだ。あまりの多い罪状はもちろん、細かいことまできっちりと調べ上げるフェルディナンドの性格に少しばかりげんなりする。だが、一番呆れてしまうのは、これをずっと庇い続けた領主の母親である」  小聖杯の魔力横領に関しては、その地位を悪用して「アウブからの命令」と偽った神殿長が罪に問われるだけで、アウブの意向によりその部下は罪に問われないのでは? (2018-12-02 15:22:19)
  • ……どうだろう? 地位差や権力差を配慮してくれる世界には見えにくいけど。(被害者(ロゼマ)が庇わなければダームエルは処刑されてたし、連座が横行しているし)  ましてやフェルは領主に直接確認できる立場だから、下手につつくと確認して止めさせることをしなかった罪があると(ギーベ・ゲルラッハに)指摘されかねないのでは? (2018-12-03 06:47:50)
    • リンクミス。2018-12-02 15:22:19へのレスです。 (2018-12-03 06:48:52)
    • 罪が指摘されかねないけれど、それこそエーレンフェストの権力の頂点にあるアウブが何とかできる範囲のはず。真実を知らなかったにせよ罪があったビンデバルト伯爵と身食い兵を預かるほど仲良くしているゲルラッハ子爵の方が罪に問いやすいと考えている。けれど現実に原作では背後関係が追及されないままで旧ヴェローニカ派の力を削ぎ切れず、「アウブの子誘拐事件」を招いたことはエーレンフェスト首脳陣と騎士団・文官の甘さだったと思う。細かな事情に関する読者の価値判断は、各人それぞれのものがあると思うけれど。 (2018-12-03 13:08:22)
      • 「慣例的に罪に問われない状況である」ことと、「権力で無罪放免できる」ことは別物だから。後者の状況で相手に突っ込まれる余地がある場合は、相手の罪を問う力(効果含めて)が弱まってしまう。ジルもフェルも、立場と能力のある相手を追求する案件として、そういう隙のあるネタは選ばない気がする。(特にフェル) < 該当案件でギーベを罪に問わなかった理由の推測の一つ / 指摘の通り、解釈は読者次第だけどね。 (2018-12-05 06:47:39)

*1 第272話よりジルヴェスターが洗礼式を終え、北の離れへ移る時期に変更が決定された。ゲオルギーネ視点での状況説明は第191話

*2 第253話、ふぁんぶっく2 Q&A

*3 「登場人物まとめ 第三部」より、ゲオルギーネの卒業時期は前10年冬~前9年冬。一方、「第521話」より、レティーツィアが養女になった時にはアルステーデは結婚済なので、アルステーデの結婚時期はどんなに遅くても08年夏。それが可能になるゲオルギーネの結婚時期は、どんなに遅くても前8年春。従って、ゲオルギーネの結婚時期は前9年春~前8年春

*4 第252話

*5 第78話より先代領主の死亡時期はフェルディナンド成人(成人式は02年冬)後。第435話よりフェルディナンドの神殿入りは卒業(02年冬)や先代の死とほぼ同時期。第252話より先代アウブの葬儀はフェルディナンドが神殿入りして少し経った頃。第322話より、領主の葬儀は、領主会議で次期領主の承認をした後に実施。以上より、03年春の領主会議で正式にアウブになり、03年夏頃に先代の葬儀がなされた

*6 第521話

*7 第521話

*8 第139話

*9 第460話、第483話、第505話

*10 第505話。ゲオルギーネの派閥強化とエーレンフェスト下しの一環

*11 第521話

*12 第252話

*13 第223話、第245話

*14 第245話

*15 第253話

*16 第588話

*17 第253話

*18 書籍版第三部IV エピローグ

*19 書籍版第三部IV エピローグ

*20 2017/06/08活動報告 2017/06/21感想返し

*21 第263~265話

*22 第265話

*23 第267~269話、第271~272話

*24 第269~270話。ゲオルギーネとしては城の守りの強化→神殿の守りの弱化を狙ったと思われるが、神殿に貴族が常駐する結果になった

*25 355話

*26 第622話、第629話

*27 第367~368話。聖典の鍵の奪取が目的と思われる

*28 第440話~第443話

*29 第456話。関連描写は第443話

*30 第589話。関連事件は第446話~第452話

*31 第447話。個人的な怨恨解消と神殿の守り弱化が目的と思われる

*32 第589話あとがき。関連描写は第456話

*33 第589話あとがき。関連描写は第456話

*34 第454話

*35 第453話、第462話、第472話

*36 第617話。関連描写は第472話、第521話、第523話、第528話

*37 第541話

*38 第502~503話

*39 第510話

*40 第519~520話

*41 第540~541話

*42 第543話

*43 第549話、第557話

*44 第554~555話

*45 第561話

*46 第568話

*47 第568話、第572話、SS32話、SS34話

*48 第568話

*49 第568話

*50 SS34話、第610話

*51 SS32話、第572話

*52 SS32話

*53 第595話。公表された偽情報はSS32話に記載

*54 第640話

*55 SS32話で別れの宴の準備中。SS35話で改めて入港しているので一回出港している

*56 SS35話

*57 第584~585話

*58 第586~587話

*59 第588話

*60 第590話

*61 第589話

*62 第589話

*63 第589話

*64 第590話

*65 第592話

*66 第592~594話

*67 第593話

*68 第592~593話

*69 第591、621話

*70 SS第36話

*71 第607話

*72 第636話、SS36話

*73 SS36話

*74 第636話、SS36話

*75 第603話

*76 第636話

*77 第636話

*78 SS36話

*79 第594話

*80 第594~595話

*81 第636話

*82 第636話

*83 第639話、SS37話

*84 第607話、第613話、第632話

*85 第602、603、607話

*86 第607話

*87 第607話

*88 第596話

*89 第597話

*90 第597話

*91 第597話、第600話

*92 第598話

*93 第598話

*94 第599話

*95 第600話

*96 第598話

*97 第599話

*98 第603話

*99 第600話

*100 第600話

*101 第600話

*102 第601話。第597話より日付が変わる頃

*103 第601話

*104 第602話

*105 第603話

*106 第603話

*107 第603話

*108 第603話

*109 第604~605話

*110 第605話

*111 第607話

*112 第607話

*113 第608~610話

*114 第610話

*115 第612話

*116 第620話

*117 第628話

*118 第635話

*119 第635話

*120 第613話

*121 第613話

*122 第635話

*123 第613話

*124 第614話

*125 第623話

*126 第621話

*127 第620~621、623話

*128 第614話、第623話

*129 第628話

*130 第635話

*131 第635話

*132 第620~621、623話

*133 第613話

*134 第614話

*135 第614話

*136 第615話

*137 第617話

*138 第616話

*139 第616話

*140 第616、622、625話

*141 第617話

*142 第618話

*143 第620~623話

*144 第623話

*145 第623話。第629話で記憶確認報告がある為、本物確定

*146 第618話

*147 第619話

*148 第619話

*149 第623話

*150 第621話

*151 第622話

*152 第619話

*153 第625話

*154 第628話

*155 第629話

*156 第630話

*157 第631話

*158 第648話

*159 第658話。フェルディナンドが言っているだけなので本当にローゼマインが礎魔術を使用できなくなったかは否かは不明

*160 ローゼマインとフェルディナンドのシュタープが同一であることと魔力が似通っていることから、ローゼマインが礎を奪った時点でフェルディナンドにも礎の魔術使用権限が発生していたと考えられるが、告知したのはこの段階

*161 第656話

*162 第664話

*163 第668話

*164 第672話。「ほぼ均一な全属性の状態に戻った」という意味で「戻る」と表記。礎登録時のローゼマインの魔力の色がフェルディナンドに染められた状態のままだったのか、身食い特有のものに戻っていたのかは、読者の解釈が分かれている

*165 第673話

*166 第673話

*167 第675話