エーファ

初出:第2話、書籍1巻16p

声 - 依田菜津

家族構成

夫:ギュンター
 第一子:流産
 第二子:男児(一歳になる前に死亡)
   娘:トゥーリ
   娘:マイン
 第五子:冬を越えられず死亡
 第六子:流産
  息子:カミル

容姿

髪の色:翡翠のような緑
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瞳の色:黄緑に近い緑
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地位

階級:平民
職種:染物職人・ローゼマインの専属
称号:ルネッサンス

年齢関連

  • マイン(5歳秋)視点で、20代後半くらい *1

エーファ視点の回

書籍第二巻SS 洗濯中の井戸端会議
書籍第五巻 プロローグ
書籍第七巻SS 前を向いて
SS27話 エーファ視点 子供達の成長
書籍第九巻 プロローグ

作中での活躍

マインの母親で、ギュンターにはもったいないと言われてる美人。
染色工房で働いている。
裁縫上手で、トゥーリの洗礼式の晴れ着を作った。
マインの指の動きを見てすぐに髪飾りを編めるようになった。
冬の手仕事に髪飾りがお金になることを知ると、夜なべまでして張り切った。
コリンナに招かれたときは、認められたのは嬉しいが雲の上のような相手で、どうしていいかわからずあたふたしていた。
マインが10歳になったら貴族の養女にされるのが決まった際、誠実に対応してくれている神官長にマインの扱いを任せた。
マインが病弱で、あまり近所と付き合いを持たないことを心配していた。
トゥーリとマインは三番目と四番目に産んだ子で、最初の子は流れ、その次の男の子は一年と持たず、五番目の子も流れて死んでいた。
マインが衛生に気を付けて、産婆とご近所の奥さん方に手伝われ、無事にカミルを産む。
マインの手紙を読みたくて、冬の間に家族の名前を書けるようになっていた。マインが領主の養女になる際、自分で契約書に名前を書いた。
マインから別れる前に最高神と五柱の大神の祝福を受けた。
髪飾りの内職で確実に稼げるようになっていたため、カミルをゲルダに預けて働くことなく、家で面倒を見られている。

経歴

(年代はマインの誕生を0年とする)
前1年夏 トゥーリを出産する
00年夏 マインを出産する
08年春 カミルを出産する *2
12年冬 ローゼマインの専属染物職人として選ばれ、ルネッサンスの称号を贈られる *3
14年夏 ローゼマイン工房の紋章入りの魔石を受け取る *4
15年春 ゲオルギーネ来襲によりダームエルに連れられて図書館に避難する。避難先で衣装の作成を始めた。 *5

作者コメント

2016年 12月07日 書籍感想受付
母親の目を通して見た「マイン」は立派なお貴族様ではなく、常に体調を崩しては寝込んで、不安そうに居場所を探す甘えん坊な娘です。
本人がなるべく目を逸らしている寂しさに気付いたところで、どうしてあげることもできないのは、母親としては辛いですね。

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