貴族院防衛戦

初出:第631話 アーレンスバッハへ


概要

ディートリンデらの外患誘致により、15年春にランツェナーヴェ貴族院に侵入。
ダンケルフェルガーによる、ユルゲンシュミットの聖地たる貴族院の防衛要請を受け、アーレンスバッハらが参戦した。

陣営はユルゲンシュミットの攻防を参照。
全体的な流れは下表の通り。
ディートリンデ・ラオブルート・ランツェナーヴェ側の行動は この背景色 で記載

15年春 日付 時  間 出来事
洗礼式当日  午 後  ディートリンデアルステーデブラージウスレオンツィオらがランツェナーヴェの館から
貴族院にあるアダルジーザの離宮へ移動する *1
離宮の案内を中央騎士団長が行った
  ―   アウブ・エーレンフェストの話をジギスヴァルト王子から聴いたツェントが、貴族院を守り
アーレンスバッハの寮の入り口を警戒するように中央騎士団に命じる
また、貴族院にいる寮監達にはそれぞれの寮で待機するように通達した *2
 同時刻  ランツェナーヴェの者達がシュタープを得る為に移動しようとするが、ジギスヴァルト王子が自分の
側近を連れて回廊を歩いていた為、断念する *3
  夜   離宮にいたラオブルートは王族から「緊急事態」だと呼び出された
洗礼式の翌日   ー   ラオブルートより離宮にエックハルトユストクスの情報が提供される。
警戒が薄れるまでの間、アーレンスバッハ貴族は回復薬の作成をし、
ランツェナーヴェの者達は騎士団の鎧の作り方を練習
 午 前  ダンケルフェルガーはハンネローレよりアーレンスバッハの戦いが終わったことを知り
ツェントに直通報告しようとするが繋がらず、緊急連絡の魔術具に反応があった事を文官から報告され
折り返し連絡が来るだろうと予想し一旦諦める *4
(その後丸1日待っても王族から連絡が来ない)
洗礼式の2日後   ―   ツェントより連絡が無い事に業を煮やしたアウブ・ダンケルフェルガーダンケルフェルガーの寮監
連絡する *5
ルーフェン「王からの命令で寮に待機している」
ダンケルフェルガー第1夫人「(ルーフェンには)ろくな情報がない状態」
洗礼式の3日後  午 前  エーレンフェストの礎防衛戦の最中に、王族からアーレンスバッハとランツェナーヴェによる中央侵攻
状況の問い合わせ「いつ来るのか?」が臨戦態勢のジルヴェスターに届く *6
それどころでないジルヴェスターは、無視して返事を後回しにした。
直後(エーレンへの問い合わせが先)
アウブ・ダンケルフェルガーの第一夫人ルーフェン
「ランツェナーヴェの掃討戦が終わっている」 *7 ことを告げ、
「ツェントからダンケルフェルガーへ連絡をくださるように伝えてほしい」と依頼する *8
(転移の間の騎士は、基本六の鐘以降は対応しない。>それを加味した推測は*脚注を参照)
ルーフェンが中央騎士団の騎士達複数に、ランツェナーヴェの掃討戦終了を告げる *9
(転移の間の騎士は、基本六の鐘以降は対応しない。>それを加味した推測は脚注を参照)
洗礼式の4日後   ―   中央棟の騎士団は少数の騎士達が警戒用に残されただけで、貴族院と中央には日常が戻る *10
  ー   シュタープを得るために最奥の間の扉を開けようとしたが、アルステーデでは開けられなかった *11
  ー   最奥の間が祈念式に必要な為、アナスタージウス王子ヒルデブラント王子が中央神殿の
神殿長イマヌエルや青色神官達を連れて貴族院へやって来た。
ラオブルートの采配によりブラージウス、ランツェナーヴェの者達は中央騎士団の振りをしながら最奥の間へ同行。
アナスタージウスが貴族院の見回りに出た後、
ヒルデブラントによってシュタープを得るための扉が開かれた。 *12
ヒルデブラントとランツェナーヴェの者達がシュタープを取りに行っている間、
ラオブルートは中央神殿のイヌマエルとジェルヴァージオのメダルの件を確認。
何かを取引材料に、 ジェルヴァージオのメダルを「ランツェナーヴェに渡った者の登録場所」から
「傍系王族の登録場所」に移す取引
をした。 *13
ヒルデブラント達が最奥の間に戻った時、アナスタージウスはまだ戻っていなかった。
ラオブルートの勧めで、ヒルデブラントや中央神殿は、アナスタージウスが戻るのを待たずに解散。
この時ヒルデブラントの側近がアナスタージウスにオルドナンツを送っている。 *14
アナスタージウスの見回り終了後、貴族院は通常状態に戻った。 *15
 午 後  ジルヴェスターがエーレンフェストの寮監に、
レオンツィオらの貴族院侵入報告と貴族院の状況確認の依頼をする *16
ローゼマイン&フェルディナンドは、ディートリンデの手紙から
ランツェナーヴェの次期王が来ている事を知る *17
 夕 方  ラオブルートディートリンデ達、祠廻りを行う。
 同時刻  ライムントが、文官棟付近でどこの領地のマントも身につけていない見慣れない者達がうろついているのを発見する *18
ヒルシュールから様々なところへ「余所者が貴族院へ入り込んでいる」という情報が伝わる *19
中央騎士団の騎士団長であるラオブルートからはすぐに寮へ戻るように命令が下った *20
  ー   ヒルシュールの連絡を受けたルーフェンが、不審人物がいたという文官棟へ騎獣で向かい、
中央騎士団長(ラオブルート)に、参戦を願うオルドナンツを飛ばし、文官棟近くへ向かうのを見つめる。
ルーフェンは中央騎士団と見知らぬ一団が行動を共にしているのを確認し、すぐに離脱した。
途中でラオブルートから「余所者を探して捕らえるのは中央騎士団の役目だ」というオルドナンツを受け取る。
ルーフェンは、教師達に「絶対に外へ出ないように」とオルドナンツを飛ばした。
アウブ・ダンケルフェルガー夫妻に判断を託す。 *21
 夕食前  ジルヴェスターから貴族院の情報がローゼマインフェルディナンドに齎される *22
ルーフェンから貴族院の変事を知ったダンケルフェルガーがツェントと連絡を取れず
貴族院防衛の打診を次期ツェント候補であるローゼマインに行う *23
  夜   フェルディナンドは、グルトリスハイトの魔術具を完成させる。
洗礼式の5日後  三の鐘  ダンケルフェルガー「どのような状況になったとしてもユルゲンシュミットを守る」と表明 *24
 五の鐘  レティーツィアより魔力の塊のようにしか見ていないランツェナーヴェの考え方の情報を得る *25
 夕 方  ラオブルート傍系王族を連れて図書館を訪れ、司書から鍵を奪い縛り上げて執務室に置き去りにした *26
地下書庫奥のグルトリスハイトの取得に失敗する。
 同時刻  ジェルヴァージオじじさまのいる始まりの庭へ行く *27
 真夜中  アーレンスバッハにて戦いに赴く騎士達に祝福し、国境門の転移陣を用い貴族院へ出陣する *28
洗礼式の6日後 真夜中~ 先着していたダンケルフェルガーとアーレンスバッハの寮で合流した *29
アダルジーザの離宮を夜襲、制圧
ディートリンデ・アルステーデ・ブラージウスらアーレンスバッハ貴族を捕縛。
捕縛されたレオンツィオ含むランツェナーヴェの者達の中に、ジェルヴァージオの姿がない事に
気付く *30
 同時刻  王宮にて中央騎士団の同士討ちが起こり、アウブ・ダンケルフェルガーに救援を求める一報が届く *31
  ―   王族の救援の為ハイスヒッツェと一部の騎士達を残し、アウブ・ダンケルフェルガーとダンケルフェル
ガー騎士団は離宮から直接向かう
捕縛したアルステーデを尋問。情報を得たローゼマインとフェルディナンドは事後処理を指示し図書館へ
  ―   ソランジュ救出。戦闘状態にシュバルツ達を設定し、図書館の守りを堅める
ソランジュシュバルツ達の情報から、ローゼマインとフェルディナンドは最速で始まりの庭へ *32
 一の鐘  風の盾で庭への侵入が阻止された為、闇のマントでメスティオノーラの魔力を吸収する *33
 直 後  フェルディナンドがアナスタージウス王子を保険として最奥の間へ呼び出すオルドナンツを送る。
最奥の間を開ける鍵としての役割と、王族がどう動くのかの確認のため。
「礎を奪われた瞬間、今の王族は処分対象となります。直ちに最奥の間まで来てください」 *34
  ー   フェルディナンドがツェントにオルドナンツを送って、礎を守るため貴族院へ来るよう言う。 *35
トラオクヴァールがここで逃げるか否かは、彼のツェントとしての資格の有無を問う試金石であった。
  ―   中央制圧中のアウブ・ダンケルフェルガーより、「最奥の間への応援は難しい」
「礎の防衛はグルトリスハイトを持つローゼマインに任せる」と返信が来る
フェルディナンドは「礎を守るのは王族の役割で、アウブ・アーレンスバッハの役目では無い」と反論した。 *36
フェルディナンドより魔術具を預かったエックハルトとアンゲリカが密偵を排除する
 同時刻  ツェントであるトラオクヴァールより返信がくる
「グルトリスハイトを得る者がいれば、その者こそが真のツェントだと思っている。
新たなツェントの誕生を望む」

このオルドナンツにより、侵略者であるランツェナーヴェからユルゲンシュミットを守る事を
放棄したと判明した *37
講堂前に先着していたローゼマインとフェルディナンド率いる騎士団にアナスタージウス王子が合流
録音の魔術具で再生された王の言葉を聞く *38
  ―   {講堂を奇襲} *39
ジェルヴァージオ始まりの庭から戻る *40
中央を制圧したアウブ・ダンケルフェルガーと助けられた王の第三夫人が中央騎士団の捕縛に参戦 *41
  ―   祭壇にある神の像の神具が全て輝く。
メスティオノーラの書を持つ、ローゼマイン・フェルディナンド・ジェルヴァージオ始まりの庭へ *42
 同時刻  エアヴェルミーンと対面。
エアヴェルミーンの攻撃を受け神に助けを求めたローゼマインは、調停を買って出たメスティオノーラ
身体を貸す代わりに女神の図書館に留まる *43
メスティオノーラ始まりの庭へ降臨。
それぞれの望みと現状についての情報を共有した結果、平和的な方法でツェントを競うことになった
ツェントレース が始まる *44
 日の出後  ローゼマイン、クラッセンブルク・ハウフレッツェの国境門に魔力供給する
国境門の異変を感じて、各地のアウブが中央へ集結し始める。
 午前  フェルディナンド暗躍 *45
講堂に帰ってくると、
「ローゼマインにメスティオノーラが降臨し、新たなツェントが選出されることになった」と宣言。
エーレンフェストに中央での後方支援指示 *46
マグダレーナに図書委員をしているヒルデブラント王子に鍵の返却要請 *47
王族よりアダルジーザ離宮の使用許可を得る
ラオブルートに扇動された騎士団と残党ランツェナーヴェの捕縛・取り調べ
捕らえた犯罪者は離宮に収監
アナスタージウス・ハルトムートを連れて中央神殿から聖典とその鍵(ハルトムート管理) *48
ランツェナーヴェ王のメダル(フェルディナンド管理)とジェルヴァージオのメダルを回収。
ジェルヴァージオがギレッセンマイアーの国境門に居る時にメダル破棄 *49
シュタープを失ったジェルヴァージオは国境門内に閉じ込められる。 *50
エーレンフェスト寮にてローゼマイン休息。
 4の鐘頃 離宮より運び出した食材でアーレンスバッハ騎士団昼食(シャルロッテ采配)
フェルディナンドとジルヴェスターが相談。
各所へオルドナンツを飛ばす。
(奉納舞によって新ツェントを始まりの庭に連れて行くことになっている)
 午後  フェルディナンドはアダルジーザの離宮にてアーレンスバッハの騎士達と休む
 5の鐘前 ローゼマイン起きる。
戦闘終了〜会談 中央は全員、ヴァッシェンでトルークを抜く。
トラオクヴァールが長い間トルークを盛られていたことが判明。 *51
どこかの時点で、フェルディナンドは始まりの庭に行き、エアヴェルミーンにツェントレースの勝利宣言をし、
魔術具のグルトリスハイトを銀の布に包んで置いていった。
洗礼式の8日後  昼  エーレンフェスト寮で王族・ダンケルフェルガー・エーレンフェストで会談。
ヒルデブラントがシュタープ封じの枷をはめられ登場。 *52
ジギスヴァルトに求愛のネックレスを許可証を返す、として返却 *53
女神の御力が暴走する。
決定事項
エグランティーヌがローゼマインに名捧げしてツェントとなる。
王族の罪はなるべく隠す方向へ持っていく。
中央の領地縮小(貴族院周辺だけ)
王宮勤めの者達は、一度出身領地へ帰す。
トラオクヴァール・ジギスヴァルトは新領地のアウブとなる。
ダンケルフェルガーがクラッセンブルクより上位になる。
エーレンフェストは負担無しで子どもの魔術具・婚姻の特例などの報酬を入手する。
アーレンスバッハが廃領となり、新たに女神の化身の領地になる。(納本制度全国導入、領の改名、改色)
罪人は処刑せず、メダル廃棄で永遠に貴族から除籍する。
中央神殿解体、青色達を出身領地へ帰す
貴族院(聖地)の神殿長にツェント・エグランティーヌが就任
次代のツェントは自力でメスティオノーラの書を得た者の中から選ぶ
洗礼式から12日後 ツェント継承式
始まりの庭で神々の御力を賜る
継承式終了直後 トラオクヴァールが今回の顛末をお話ししている間に抜け出す
 同時刻  エグランティーヌ・名捧げ組と共に図書館へ。
ユルゲンシュミットの礎に神々の御力を注ぐ。
境界線の引き直しをする。
ツェント・エグランティーヌ夫妻、ジェルヴァージオを回収に行く。
護衛騎士の半数を失う。
洗礼式から14日後 午前まで エグランティーヌ、ジェルヴァージオの記憶を覗く。
 ?  その他の罪人の記憶も覗かれる
エントヴィッケルン後 ツェント・エグランティーヌ夫妻の前で中央に囚われたアーレンスバッハの罪人
(登録されたランツェナーベ人含む)のメダル廃棄




詳細


開戦前の王族の動向

14年春 領主会議の奉納式で得た魔力で余裕が出来た為、祠巡りを行う

開戦前のラオブルートの動向

12年冬以後聖典原理主義者である中央神殿の神官長と何かしら利害の一致があり、中央神殿を管理下におく
14年夏 先代アウブ・アーレンスバッハの葬儀にてエーレンフェスト出身の騎士が騒動を起こし、処分する。
    アダルジーザの離宮の鍵を持っている情報をアーレンスバッハ領主一族に与える。

開戦前のアーレンスバッハの動向

14年夏 ゲオルギーネの指示によりアルステーデが礎を染め、王命に背いたアウブ・アーレンスバッハを擁立する。
  秋 アルステーデ、ゲオルギーネやディートリンデの要請によりランツェナーヴェの館の転移陣を用い離宮へ赴く。

開戦前のランツェナーヴェの動向

14年夏 姫の受け入れを要請に来たレオンツィオ、ディートリンデにトルークを用い外患誘致を唆した。

開戦

15年春 洗礼式当日、ゲオルギーネが立てた計画通りにレティーツィアフェルディナンドへ毒を放ち、ディートリンデが
    死亡(結果として虚偽)を報告したことで全てが動き始めた。

コメント

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  • 開戦前の王族の動向の記述って、この項目となんか関係あるか? ローゼマインが離宮を要求したことでアダルジーザ離宮が整えられたと解釈したんだろうけれど、まだ作中でそうとは言及されてないだろ。 - 2016-11-22 23:55:04
    • 削除しました - 2016-11-23 00:15:09
  • 「ディートリンデが死亡を確認したことで」って、確認しなかったから生きてるんだが。 - 2016-11-23 12:16:23
    • 本文中にそう書かれてるんだから、まあ仕方なくはある。更新してる人は本文中の文章をコピペで持ってくるんじゃなく、客観的な視点に直して書き込むとかして欲しいけど。 - 2016-11-23 19:03:13
  • 「ディートリンデにトルークを使用」ってされてた? - 2017-01-22 22:09:43
    • ディートリンデに連れられてランツェナーヴェの館に行っていたレティーツィアが甘い匂いの話をしていたんだから、使われていると考えるのが普通だな。 - 2017-05-02 21:33:29
    • 569話「ランツェナーベの使者 後編」の“レオンツィオの方からふわりと甘い匂いがしてきた。もっと近くで感じていたい甘い匂いだ。少しだけディートリンデはレオンツィオに向かって身を乗り出す。”の部分で使われたと思われる。 - 2017-08-07 11:17:58


*1 第607話、第613話、第632話

*2 第635話 中央騎士団を率いる者

*3 第639話 協力者

*4 第635話 中央騎士団を率いる者

*5 第635話 中央騎士団を率いる者

*6 第628話 昼食と中央

*7 第635話 中央騎士団を率いる者 ルーフェンにはランツェナーベ掃討戦が終わったことしか伝えていない可能性がある。王族サイドには、どちらが勝ったかや、ローゼマインが礎を染めてアウブ・アーレンスバッハになったことなどが伝わっていない可能性あり。※第1夫人『詳しい話はツェントと、と考えたことが間違いだったのでしょう。』

*8 第635話 中央騎士団を率いる者。厳密にはこの連絡時間は不明。496話より、緊急時でない限りは転移の間の騎士は六の鐘後は対応しないので、洗礼式の2日後の六の鐘前か、3日後の朝~貴族院の時間割を考えると推定二と半の鐘以降~のどちらかと思われるが、ルーフェンが夕方に連絡を受けた後、翌朝まで行動しないというのは考えにくいので、朝に連絡を受けた可能性が高い

*9 第635話 中央騎士団を率いる者。エーレンフェストが攻防戦真っ最中で、王族からの問い合わせの回答を後回しにした後

*10 第635話 中央騎士団を率いる者

*11 第635話 中央騎士団を率いる者 本来、王族とアウブは最奥の間の横の通用口を開けられる。 開けられなかった理由をアルステーデ自身は、『自分がツェントの承認を受けていないから』だと考えているが、ローゼマインは『礎が染め変えられて、アウブでなくなったから』だと考えている。おそらく、ローゼマインの方が正しい。

*12 第639話 協力者、第640話 アルステーデの話

*13 第640話 アルステーデの話

*14 第640話 アルステーデの話

*15 第640話 アルステーデの話

*16 第633話 要請

*17 第631話 アーレンスバッハへ

*18 第633話 要請。貴族院の警戒態勢が緩んだ後、かつ、ジルヴェスターからヒルシュールへ調査依頼が届いた後の出来事

*19 第635話 中央騎士団を率いる者。警戒を解いたその日の夕方に連絡

*20 第635話 中央騎士団を率いる者

*21 第635話 中央騎士団を率いる者

*22 第633話 要請

*23 第633話 要請

*24 第634話 アウブ・ダンケルフェルガーの決断

*25 第636話 夜の貴族院

*26 第641話 ソランジュの救出

*27 第641話 ソランジュの救出

*28 第636話 夜の貴族院

*29 第637話 アダルジーザの離宮、第635話より日付変更時に奇襲開始

*30 第638話 ランツェナーヴェの者達

*31 第638話 ランツェナーヴェの者達

*32 第641話 ソランジュの救出

*33 第642話 始まりの庭への道

*34 第642話 始まりの庭への道

*35 第643話 フェルディナンドの怒り 「ツェントとしての矜持があり、他国の者に礎と奪われたくないと考えるならば、さっさとその場を片付けて信用できる中央騎士団やダンケルフェルガーを率いてこい」と非常に遠回しな言い回して送った。

*36 第643話 フェルディナンドの怒り

*37 第643話 フェルディナンドの怒り

*38 第643話 フェルディナンドの怒り

*39 第643話 フェルディナンドの怒り

*40 第645話 始まりの庭から戻った者

*41 第647話 祭壇上の戦い

*42 第648話 女神の図書館

*43 第648話 女神の図書館

*44 第649話 ツェントレース

*45 第650話 魔王の暗躍

*46 第650話 魔王の暗躍 他領のアウブ達が駆けつけてくると予想される中、エーレンフェストの活躍を見せるため

*47 第650話 魔王の暗躍 講堂で。安全性の問題で渋るマグダレーナに、ヒルデブラントがシュタープを得たこと、その時にランツェナーヴェ人もシュタープを得たことで脅迫する

*48 第650話 魔王の暗躍 もし、ジェルヴァージオが礎を染めても、取り返すため

*49 第651話 魔王の暗躍 付け足し メダルの置かれている領地の外にいる時にメダルを破棄されると、死なないが、シュタープを失い、再取得不可能となる。(例)前ギーベ・ゲルラッハ グラオザム。

*50 第651話 魔王の暗躍 付け足し シュタープに写し取られたグルトリスハイトも消失

*51 第652話 顔色の悪い王族1 他にもトルークを使われている者がいるかもしれないということで、中央の貴族はほぼ全員がヴァッシェンを受けているそうだ。トルーク未使用者は数秒で水が消えるが、使用された者は影響が薄れるまで消えない。「私は今回の責任者として処刑される前に、自らの側近によって溺死させられるかと思いました」」

*52 第652話 顔色の悪い王族1

*53 第652話 顔色の悪い王族1 返却時にローゼマインが摘まんだだけで女神の御力で鎖が金粉化してしまった。 返却されると分かったジギスヴァルトは、求愛のネックレスを許可証扱いされたことや、ローゼマインを第三夫人にするつもりだったので返却自体に気分を害したが、鎖が瞬時に金粉化し魔力の釣り合いが取れないことが明確に衆目にさらされたので、自身の名誉を守るために許可証を返却してもらった、という体裁を受け入れた。