薬と毒

名前 外見/特徴 初登場話
回復薬 貴族院で習う、一番簡単な回復薬。貴族院で教えられるもので、不味くない
強大な魔力を持つ者にとっては効果が薄いように感じられるが、見習いには十分で、採集して調合するような余裕のない者には飛ぶように売れる
ローゼマインに魔力と体力の両方が少し回復する薬と評される
上級向けの回復薬 貴族院で習う、品質のいい素材を使った上級向けの回復薬。貴族院で教えられるもので、不味くない
ローゼマインに魔力と体力を少し多めに回復させる薬と評される
激マズ回復薬 体力と魔力のどちらも大幅に回復するが激マズの薬
余りのまずさに魔獣すらのたうち回り、毒と勘違いされるような代物
素材の品質も貴重さも作成の難易度も全く違い、高すぎて売れない
優しさ入りの回復薬 激マズ回復薬と比べて味はやや改善されたが、事前に忠告を受けなければ嫌がらせだと思われるような味の回復薬
完璧薬 ブレンリュースの実を入れた、効果はそのままで味を改善した回復薬 第355話 *1
第385話 *2
魔力だけを大幅に回復させる薬 体力はほとんど回復せず、疲労は残る。味は普通の回復薬と変わらない
普通の回復薬と比べて魔力は大幅に回復するが、優しさ入りの回復薬にはかなり劣る
ローゼマイン曰く採集場所で簡単に採れる素材から簡単に作れるとの事だが、一緒に調合したローデリヒはたいして役に立てなかったと自身を評して疲労を滲ませた
体力だけを大幅に回復させる薬 魔力はほとんど回復しない
王族で使用されている回復薬 通常の回復薬と比べるととても回復するが、魔力だけを大幅に回復させる薬程の効果はない。
エグランティーヌは普段から腰に下げて携帯している。
第548話
ユレーヴェ 仮死状態を生き返すための薬。魔力が固まるのを防ぎ、固まりを溶かす
ぞれぞれの季節の素材を自分で採って、自分の魔力を使って作る
ほとんどの上級貴族は貴族院へ在籍中にあらかじめ作って、常に携帯している
第174話
魔力を通しやすくするための薬 結婚した男女がお互いを染め合うために使われる薬
特殊な例として、アウブの許可を得た犯罪者の記憶を読み取るため同調に使うこともある
通常は1か月ほどで染められた色は戻る
解毒薬 何種類もある
検出薬 何種類もある
眠り薬 何種類かある
フェルディナンドが使っていたものは鐘一つ分は夢も見ずに死んだように眠れるが、その後は悪夢を見て飛び起きるもの。
時間がないときには重宝するとの事だが、寝起きの気分は最悪になる
第145話

名前 外見/特徴 初登場話
毒キノコ エーレンフェストの街の外にある森で採れる
タウナーデルの毒
痺れ薬 第357話
トルーク 乾燥させたものを火にくべて使うと、甘ったるい匂いがする
それを嗅ぐと記憶の混濁、幻覚症状、陶酔感を覚える危険な植物
記憶を覗く魔術具を使っても、混濁した記憶から情報を得ることができない
ヴァッシェンで浄化することができる
全領地の学生が集まる貴族院にて「付近にはないのでまず使われない」という当時の教師の言葉からユルゲンシュミット原産のものではないと推測できる
遅効性の毒 アーレンスバッハとエーレンフェストの境のあたりでよくとれる毒物
触ったら手から浸透していく珍しいもので、日常的に触れるものに塗り込んでおくと、毒に気づいた時には手遅れになってることが多い危険な代物
検出薬として白い実の汁をかけると、まるで血でもついているように赤く色を変える
第447話
即死毒 ランツェナーヴェから持ち込まれた、まともに受けると即死して魔石化させる毒
解毒剤がある


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  • トルーク:Trunken(酔って)とかTrunkenheit(酩酊)かな - 2017-03-10 04:23:52