フリーダ

初出:第39話

家族構成

祖父:グスタフ
父:グスタフの息子
母:グスタフの息子の妻
兄:ダミアン
兄:(兄は二人存在)

契約主:ヘンリック(身食いの魔力を受けとる魔術具を与えている)

容姿

髪の色:桜色
000000000
瞳の色:茶色
000000000
ツインテールにされた桜色の髪がふんわりとしていて、可憐で可愛い幼女。

地位

階級:平民
職種:オトマール商会の経営者→イタリアンレストランの経営者兼任

年齢関連

  • 誕生季:冬 *1
  • マインとの冬の年齢差:+1

フリーダ視点の回

コミックス3巻書下ろしSS 洗礼式と髪飾り
書籍第三巻 プロローグ
第169話 閑話 貴族街訪問

作中での活躍

ギルド長の孫娘で、もっともギルド長に内面が似た美少女。
仕草や言葉がとても大人びている割に、年齢より背が低くて幼く見える。
お金を数えることや貯めることが趣味。洗礼前からギルド長をよく観察して、お金を増やしたり、事業の拡大を狙ったりしている。
フリーダがお金について語っている時は、本について語っている時のマインと同じ顔してる。
身食いのため貴族と契約済みで、成人式が終わった後は貴族の愛妾になり、貴族街でお店を持つことが許された。
貴族院に行かず、魔力圧縮を習得しない状態でも、魔力量は下級と中級の間くらいになる。 *2
家から出ることが少ない生い立ちのため、友達がいなかった。
初めての友達のマインとも、身近な人に対するのと同じように接したら引かれてしまった。 *3
どんどん勢力と影響力を広げて、マインを抱えているベンノに敵対意識を燃やしている。
商売人は騙してなんぼと思っていたが、少なくともマインとの付き合いにおいては正当な値段を付けて仲良く長く信頼関係を築いた方よほど得だと考えるようになった。
マインが領主の養女になったことを自力で突き止めた。
イタリアンレストランの共同出資者になり、後に経営を担うようになる。
マインがローゼマインになってからも、他領地の食物の情報をやり取りしたりと繋がりを持っている。

経歴

(年代はマインの誕生を0年とする)
05年  身食いを生かす魔術具を得るため、ヘンリックの愛妾となる契約を結ぶ。 *4
06年冬 洗礼式を終え *5 、商業ギルドの見習いになる。
07年夏 商業ギルドでカトルカールの試食会を主催する。 *6
08年春 イタリアンレストランの共同出資者になる。 *7
14年冬 成人式を迎える。


コメント

このコメント欄はwikiの情報充実のために設けた物です。
編集が苦手な方は以下のコメントフォームへ書き込んで頂ければ有志でページに取り込みます。
表示される親コメントには限りがあるので、返信の際は返信したいコメント横のチェックを付けて返信するようご協力お願いします。