ヴェントゥヒーテ

初出:番外編13話

容姿

髪の色:落ち着いた赤茶
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落ち着いた赤茶の色合いの髪を緩くまとめた穏やかそうな女性。
祭壇にある土の女神と雰囲気が似ているように見える。

地位

階級:神族(土の眷属神→主神不明・機織りの女神

作中での活躍

本編以前の来歴、伝説については神々のこぼれ話を参照。
ゲドゥルリーヒの眷属だったが、エーヴィリーベに追い出された。
歴史を織っているという事はメスティオノーラの書には載っているが、一般には知られていない。

悪戯か悪意かは不明だが、織っていた歴史の布に織り込まれたフェルディナンドの運命の糸が20年以上前の時点で切られた。
せっかく美しく織れたのに、切れた糸を引き抜くと大きく歴史の絵柄が変わってしまうと嘆き、ドレッファングーアに協力してもらった。
シュテルラートたちによる星結びの後、指輪を光らせて挨拶の時のような魔力を注ぎ、ローゼマインを虹色に輝く糸の姿に変え、織機の布の中に送り出した。


コメント

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  • ハンネ五年生でヴェントゥヒーテとヴェントンヒーテ、両方あるんですが、どっちが正解ですか? (2019-02-23 15:26:49)