ヴィルマ

初出:第96話

容姿

髪の色:明るいオレンジに近い金髪
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瞳の色:明るい茶色
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明るいオレンジに近い金髪をきっちりと結い上げている。
明るい茶色の瞳でちょっと幼い顔立ち。
ふわんとした癒し系の笑顔は身形が地味な分、清楚さを増している。

地位


年齢関連

  • 誕生季:秋 *1
  • マインとの冬の年齢差:+10

ヴィルマ視点の回

第108話 閑話 前の主と今の主
第457話 閑話 新しい子供達

作中での活躍

クリスティーネの元側仕えで、絵を描くことが得意な灰色巫女。
青色神官に騙されて、花捧げに連れ出されかけたことから男性不信。孤児院の女子棟で過ごし、洗礼前の子供達の面倒を見ている。
マインが孤児院の改革をしたときは、汚れていた子供達を洗うため一番に駆け付けた。
マインはヴィルマを尊重して、孤児院から出ずに子供達の世話しながら依頼される絵を描いて仕えることになる。
子供達の面倒を見る時間を楽しんでいて、絵に没頭するときは高揚感を覚えている。
神殿の外の世界を知らないため、神殿や聖典に纏わるものしか絵にはできない。
マインは自分ではなく、ヴィルマが聖女だとたびたび内心で語っている。逆にヴィルマはマインの事を聖女や神の御子に例えている。
孤児院の子供たちにマインの聖女信仰を植え付けた。エーレンフェストの聖女の立役者の一人だが、マインはそのことを知らない。
描いた絵が印刷でどんな風になるか気になって、男性が苦手ながらも、孤児院のマイン工房に訪れることができた。
怖がっていた灰色神官に指示を出せるようになり、少しずつ変化していった。ロジーナの成人を迎えたときは、祝うために院長室へ訪れることができた。
デリアがマインの側仕えを解任された際、冬の間ずっとエラの料理を手伝ったモニカニコラを推薦した。
神官長のイラストを依頼されたときは、なるべく見ないようにしていたため顔を知らなかったが、ロジーナの描いた絵を見て興味を持つ。
神官長に会い、演奏を聞いて心を奪われた。部屋に大量に神官長のイラストが積み上がり、乙女フィルターがかかって何割か増して美麗にさせられていた。
ローゼマインがユレーヴェで眠っていた二年間で、出産に立ち会うためハッセへ行ってたくましくなった。
神殿長室へ出入りできるようになり、後に初対面のハルトムートでも話ができていた。

専属絵師になってくれるか?というローゼマインの問いを受け、ローゼマインが成人時に連れていく者の印である、紋章入りの魔石を笑顔で受け取った。
ローゼマインが神殿をでる際にローゼマインの専属絵師として買い取られ、ローゼマインが成人するまでの間はエルヴィーラに預けられる予定。 *2

経歴

(年代はマインの誕生を0年とする)
00年秋~01年夏のどこか クリスティーネの側仕えになる *3
05年秋 クリスティーネの側仕えを解任される *4
05年秋 成人式を迎える *5
07年夏 マインの孤児院長就任式の際に、特に頑張った者として表彰される *6
07年夏 カルタの絵師として抜擢される *7
07年夏 マインの側仕えになると同時に、孤児院の管理人に就任する *8
07年秋 聖典絵本の作画担当となる *9
    以降、ディッター物語以外のマインまたはローゼマイン出版本の専属絵師となる
08年夏 ローゼマイン(神殿長)の側仕えになる
11年春 リリーの出産に立ち会うべく、ハッセの小神殿に出張する *10
11年夏 小神殿の経験で男性恐怖症をほぼ克服する
14年秋 17年に中央に移籍するものとして、ローゼマイン工房の紋章入りの魔石を受け取る *11

コメント

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