ニコラ

初出:第124話(名前の初出は第162話)

容姿

髪の色:オレンジに近い赤毛
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瞳の色:明るい茶色
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量の多いオレンジに近い赤毛を二つに分けて三つ編みにしている。
明るい茶色の瞳。

地位

階級:平民
職種:灰色巫女見習い→灰色巫女ローゼマインの側仕え

年齢関連

  • 誕生季:春 *1
  • ローゼマインとの冬の年齢差:+6

ニコラ視点の回

ふぁんぶっく書き下ろしSS 神殿案内

作中での活躍

冬の間、エラの助手としてお料理をしていた灰色巫女見習い。
美味しいものが大好きで活動的。ローゼマインは心の中でいつも元気なにこにこニコラと呼んでいる。
デリアが側仕えから離れてから、入れ替わりでモニカ共々側仕えになった。
貴族相手の対応には慣れていない。
エルヴィーラとその息子たちが料理を求めて神殿へ頻繁に訪れるようになり、館の料理長が料理研修を終えるまで貴族を相手に緊張し続けた。
ローゼマインがユレーヴェに眠った二年間で、エラの助手になって料理の道に進む。
眠っている間に成人を迎えたため、教えてもらおうと思っていたレシピを得れずに嘆くが、エラにお菓子を渡されたらすぐに笑顔を取り戻した。
神殿での料理人も務めるようになり、レシピ集作成にも協力した。
ローゼマインが成人時に連れていく者の印である、紋章入りの魔石を喜んで受け取った。
フィリーネの成人まではフィリーネの側仕え兼料理人として神殿で仕え、その後、ローゼマインの専属料理人としてフィリーネと共に移動する予定。 *2

経歴

(年代はマインの誕生を0年とする)
07年秋 料理人見習いの補助係となるべく、孤児院長室の厨房への出入りを開始する
07年冬 料理人見習いの補助係として、孤児院長室の厨房で従事する
08年春 マイン(青色巫女見習い)の側仕えになる
08年夏 ローゼマイン(神殿長)の側仕えになる
09年冬~ 料理人助手を主業務に変更する *3
09年冬~11年秋 カラーのレシピ本の監修を担当する *4
14年秋 17年に中央に移籍するものとして、ローゼマイン工房の紋章入りの魔石を受け取る *5

コメント

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