ヴォルフ

初出:第134話 名前が出るのは第136話

地位

階級:平民
職種:インク協会の会長

作中での活躍

インク協会の会長。
商売柄貴族と繋がりがあって、あまり良くない噂が多い。
貴族の便宜を図ってもらってもらうためなら、犯罪にも手を染める人物だとの噂。
商人ギルドがもともと取り扱っていた営業をインク協会長になった途端に独占したためグスタフには疎まれている。
下町でインクを扱っている文具店は一つしかなく、そこに卸す以外の貴族向けの営業は、強引な手法でずっと独占して利益を得てきた。
インクに関する契約の後、マインの事を探っていた。
ベンノは意図を測れなかったが、カルステッドから契約を済ませた後なら関係悪化してもいいと判断されたのではと指摘された。
フェルディナンドに頼まれてカルステッドがヴォルフの依頼人を探していた矢先に、突然死んだ。
平民の巫女見習いが工房長をしていることをどこからか聞いて探っていた。作中で貴族に処分されたと推測されている。
ヴォルフの死後、ベルーフの資格を持つ唯一の職人を失った彼のインク工房は急速に衰退した。

経歴

(年代はマインの誕生を0年とする)
07年秋 インク協会会長としてマインと契約魔術を結ぶ。その後、マインの身元調査を開始する。
07年冬頃 不審な死を遂げる。

コメント

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  • ヴォルフ - 2016-10-08 13:32:18
  • 衰退した後で、一連の後はどうなったんだろう。 - 2017-09-26 20:26:53
    • この人物の工房です。 - 2017-09-26 20:27:41