エグモント

初出:第118話

地位

階級:貴族
職種:青色神官

作中での活躍

収穫祭の時に図書室を荒らした人。
実家は旧ヴェローニカ派で、前神殿長とつるんでいた。
アルノーから前神殿長が処刑される事を聞いて、顔を青ざめさせていた。
ローゼマインが神殿長になったことに反発するも、図書室を荒らしていたため脅迫される。
ダールドルフ子爵夫人に唆され聖典を盗むための手引きを行い契約魔術を行った。契約の証として夫人から指輪を受け取り左手の中指にはめる。
「エグモントを次期神殿長に推薦する」という契約内容だったが契約書が二重になっており本当は従属契約であった。
契約後、自室で祝杯を挙げていたところを女の勘(という名の私怨)で聖典盗難の犯人と決め付けたローゼマイン(達)が力ずくで入り指輪が見つかり捕まった。
その際、契約の指輪を着けていた左腕ごとフェルディナンドに切断される。
このときの指輪の紋章がゲルラッハのものであったため旧ヴェローニカ派を捕らえる証拠となった。
領主一族の暗殺に関与して、ヴェローニカ派の粛清も終わったことから処刑された可能性が高い。

コメント

このコメント欄はwikiの情報充実のために設けた物です。
編集が苦手な方は以下のコメントフォームへ書き込んで頂ければ有志でページに取り込みます。
表示される親コメントには限りがあるので、返信の際は返信したいコメント横のチェックを付けて返信するようご協力お願いします。