エグモント

初出:第118話*1
名前の初出:第171話

地位

階級:貴族
職種:青色神官

年齢

  • ローゼマインとの年齢差:+30前後*2

作中での活躍

収穫祭の時に図書室を荒らした人。
実家は旧ヴェローニカ派で、前神殿長とつるんでいた。
アルノーから前神殿長が処刑される事を聞いて、顔を青ざめさせていた。
ローゼマインが神殿長になったことに反発するも、図書室を荒らしていたため脅迫される。
ダールドルフ子爵夫人に唆され聖典を盗むための手引きを行い契約魔術を行った。契約の証として夫人から指輪を受け取り左手の中指にはめる。
「エグモントを次期神殿長に推薦する」という契約内容だったが契約書が二重になっており本当は従属契約であった。
契約後、自室で祝杯を挙げていたところを女の勘(という名の私怨)で聖典盗難の犯人と決め付けたローゼマイン(達)が力ずくで入り指輪が見つかり捕まった。
その際、契約の指輪を着けていた左腕ごとフェルディナンドに切断される。
このときの指輪の紋章がゲルラッハのものであったため旧ヴェローニカ派を捕らえる証拠となった。
領主一族の暗殺に関与して、ヴェローニカ派の粛清も終わったことから処刑された可能性が高い。

作者コメント

2018年 07月10日 活動報告
 波野様「香月先生、エグモントはどんなふうにキャラデザすればいいですか?」
 私  「えーと、キャラデザは第一部Ⅲのカラーイラストに青色神官がずらっと並んでいるので、その中から30後半から40くらいのおっさんを好きにピックアップしてエグモントにしてください」

コメント

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  • ライングリコの神殿長から左に3人目の人。 (2018-07-09 12:26:13)
  • 聖典盗難事件の際ハルトムートに対してローゼマインへの暴言を吐いたとのこと。おそらく出自が平民の件。しかし、いくら愚かとは言え、領主の養女となった彼女の側近にそんな暴言を吐くだろうか。領主一族にそんな暴言を吐いたら何らかの処罰されてる可能性もある。 (2019-04-11 22:08:36)
    • 領主一族への暴言じゃなくて貴族を騙す平民への暴言なら問題は無い。って考えじゃないかな?ビンデバルトの夏の館に転移したときのフラウレルム一行みたいな (2019-04-18 00:38:54)