地理


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K県有噛市
  主に日本を舞台にするときに使う地名。理由がない限りはここが舞台となる。都心へのアクセスが良いベットタウンで、繁華街や山、海に面しており、川もあり自然豊か。昔から住んでいる住人は閉鎖的で、ニュータウン開発のときに流れてきた住人は解放的という二面性を持ち、また地元ヤクザ『深川組』の縄張りであると同時に『黒龍会』という中華マフィアが潜伏しており、時折抗争が起こる。

 学校町
 K大学という私大を中心とする学園都市。K大学付属高校、有噛市立博物館や有噛市立図書館など、学術的施設が密集しており、基本的に住民はニュータウン開発時に流入してきたものが大半で、学生用のアパートやマンションなども目立つ。また、有噛警察署もここにあるが、住民は彼らがまともに仕事をしていないことを知っている。

 深川町
 地元ヤクザ『深川組』の本拠地。警察の努力(笑)むなしく暴対法施行後もほとんど勢力をそがれず、現在も住人は『深川組』とWIN-WINな関係を続けている。住んでいる住民の多くがニュータウン開発前から住んでいる古い住民で、昔からの風習や文化が残っている。
 中央に九頭竜川が通っており、住人たちはこの川を渡るとき細心の注意を払う。また、この川には『河童』の伝説がある。

 桜花町
 八重山という標高の低い山があり、その麓に八重神社という古い神社が建っている。八重山は桜の名所として有名であり、山頂付近に『千年桜』と呼ばれる樹齢三百年ほどと思われる大樹があり、五十年ほど前から季節問わず満開になっている。古い住人が多いが、五十年ほど前からの観光地化によって他の地域の古い住人よりも開放的な雰囲気がある地域になっている。旅館などの宿泊施設がある。 

 繁華街
 学校町の一部ではあるが、趣は異なり外国人客引きや怪しげな店などが多い。ニュータウン開発以降の最も新しい住民たちがおり、中華マフィア『黒龍会』の根城でもある。国鉄の駅があり、急行は止まらないが急行停車駅まで程近い。

有噛市外
 蔭洲升村
 古い漁村。有噛市の海沿いに私鉄が走っており、一時間ほどでたどり着く。駅を降りたところから潮騒が聞こえ磯の香りがする。古くから住む住人が多い村だが決して閉鎖的ではなく、むしろ旅人を歓迎する風習がある。決して魚のような顔をした住民がいるわけではなく、平凡で酒好きな船乗りたちが多いだけの村。太郎権現という海の神を祭る信仰があり、年に一度祭りを開く。
 なぜか村内には葬儀場や火葬場、墓地などはなく、住民に聞くと誰も口を開こうとはしない。