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美代子は困惑していた。
いつも弱気で遠慮する事しか知らないような昌男が、二人きりになるとこんなにも・・・・・こんなにも大胆になるとは
思ってもみなかったのだ。
最初はからかうつもりだった。いつもの様に昌男を自分の部屋に呼び出し、いつもの様にたわいもない会話を繰り返して
いた。そんな状態を良しとしない刺激を好む性格から。美代子は昌男にこう呟いた。
「ねぇ。私としたい?」
昌男は最初、驚いた顔をしていた。当然だろう。誰だって女性からいきなりそんな事を言われれば自分の耳を疑ってしまう
ものだ。それに昌男は童貞だ。驚きも人一倍どころではなかっただろう。
美代子はそのカオを見て笑いをこらえていた。そしてもう一度呟く。今度はもっと艶かしく。
「ねぇ・・・・・・しようよ」
美代子は昌男が驚きドギマギする姿を想像し笑いをこらえながら呟く。しかし昌男の取った行動は、美代子の想像を越えて
いた。 
昌男は立ち上がり、無言で美代子に近づくとイキナリ美代子に覆い被さる。
突然の事に驚きを隠せない美代子。どうしていいかわからずパニックに陥りそうになった時、美代子の唇に昌男の唇が
重なる。
「!!」
美代子は驚いた。まさかあの昌男がこんな事をするなんて・・・・・・・。美代子にとってこんな事は想定外であったのだろう。
そうこうしているうちに口の中に異物が入ってくる。昌男の舌だ。 なんの遠慮もなく美代子の口を犯す昌男の舌。
ここまでくるともうどうしていいのかわからない。美代子は完全にパニックに陥っていた。
当初の想像とはまったくの逆になってしまった。ドギマギするのは美代子の方だったのだ。
美代子がパニックに陥っている間も昌男は冷静に事を運ぶ。下半身にうずまく欲望を抑えながら、昌男は美代子の乳房に
手を伸ばす。そして・・・・・・・・優しく・・・・・しかし力強く美代子の乳房を愛でる。

「あっ」
  

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