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キャラ毎のお邪魔ぷよの威力

リミルです。やっと完成しました; キャラ毎の攻撃力の解析&考察ページです。
キャラや戦法を決める際の参考にしてください。

※注意:以下の考察は4個消しを仮定して行っています。キャラの性能を精度良く比較するためには、加えて多数消しの効果や構築スピードも考慮する必要があります。


1.お邪魔ぷよ曲線


まず上のグラフに全キャラの解析結果を示します。
横軸は連鎖数、縦軸は発生するお邪魔ぷよの総量です。凡例は15連鎖の強い順に上から並んでいます。
計算の際に、ひのえ受信局さんの連鎖倍率を引用しました。(以下同様)
(データファイルもUpしておきます。Excel使用。http://www8.atwiki.jp/cimnptvy1156?cmd=upload&act=open&pageid=164&file=obstacles.xls

しかしこのグラフはあまり実用的でないので、各部分を拡大して見ていきたいと思います。



2.通常小連鎖部分


上のグラフは通常連鎖の小連鎖部分を示しています。
紙面の都合上、カエルとフェーリ・たらのみグラフを描画しています。凡例は3~4連鎖の強い順に上から並んでいます。

2連鎖においてキャラ差は全くありません。
3連鎖だと差分は最大で2個。これを多いと見るか、少ないと見るか・・・
(個人的な感想として、副砲合戦においてはむしろツモ数の差のほうが利いてくると思います)
4連鎖以降は徐々に差が開いていきます。



3.通常大連鎖部分


次に大連鎖を見ていきましょう。
凡例は12連鎖の強い順に上から並んでいます。破線は王冠(720個)のラインを示します。

この辺りの連鎖数になると、キャラ毎の性能差が顕著に現れてきます。
特にクルーク・シェゾの攻撃力は凄まじく、他のキャラの1連鎖分上をいく勢いです。
また、11連鎖における差分は最大(クル-フェリ)で230個。1回目のフィバで返すには難しい量です。
このように通常連鎖の弱いキャラは、単なる大連鎖の撃ち合いでは相当不利になります。副砲やフィバモードを駆使して戦う必要があります。



4.フィバ中連鎖部分


フィバモードの威力を見ていきます。まず中連鎖部分について。
紙面の都合上、シグ・こうべ・たらとリデルのみグラフを描画しています。凡例はフィバ7連鎖の強い順に上から並んでいます。

フィバモードでは連鎖を1回だけでなく複数回行えることに注意して下さい。
つまり、最終的に生まれる差分はそれぞれの連鎖によって生まれた差分の総和になります。
例としてシグとリデルで5連鎖から7連鎖までを同時に撃ち合った場合、リデルのほうには9+14+24=47個のお邪魔ぷよが降ります。下手すると死ねます。
このことからも分かるように、フィバ連鎖の弱いキャラは相手と同じタイミングでフィバインしないほうがよいでしょう。

また5~7連鎖のお邪魔ぷよ総計は、最も多いシグでも160個。つまり☆以上のお邪魔を1回目の15秒フィバモードで返すにはフィバ伸ばし(全消し)が必須です。



5.フィバ大連鎖部分


大連鎖部分です。
凡例はフィバ11連鎖の強い順に上から並んでいます。破線は月(360個)のラインを示します。
比較対象として通常連鎖も一部描画しています。

実際のところ フィバ大連鎖 対 フィバ大連鎖 になることは稀でしょう。むしろ フィバ大連鎖 対 通常セカンド連鎖 になる場合のほうが圧倒的に多いです。
グラフより、フィバ連鎖の威力を通常連鎖に換算すると、1~3連鎖分少ない連鎖数に相当することが分かります。
(また同じ連鎖数においては、フィバ連鎖の威力は通常連鎖の約半分となります)
以上の事に加えて多数消しの効果を考慮すると、フィバ13連鎖が飛んできても、通常11連鎖を打てば大抵返せることになります。
ただし、フィバ連鎖は消えるの速いし、時間が許す限り何回も打てる事には留意してください。

キャラの攻撃力順については中連鎖の時とおおよそ同じ順番となっています。



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  • 色々と参考にさせていただきます。 -- あさ、 (2009-07-05 06:48:11)