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【名前】 パララ (チャット内ではprr,またはPRR表記が多いです)
【コード】 (レートは更新時のもの、よく変動するので実質意味なし)
種類 ともだちコード レート 段位
15th 4857-1419-7740 2251 2だん
7 1549-5315-1831 4860 おじゃまぷよらー
20th(DS) 3868-9708-9681 6208 ダイヤクラス
20th(3DS) 4768-8706-8495 2860 2だん
VCA(初代ぷよ) 2967-6925-7107
VCA(通) 5329-6644-0301
Win版ぷよフィー 名前:B級妖怪
【種類】  通メイン、フィバでやることは少なめ
【時間帯】 深夜(午後10時以降)
【募集】  メインチャットよりもツイッターで呼びかけていただいたほうが確実?→@keseranpararan
【一言】  3DSネットたいせんのせんせきカンスト達成!!


自作19連鎖集

  • 暇なときに連鎖シミュレータで作ったもの、もしくは何かティンときた何か
  • 基本4色(おじゃまもあり)、5色だと割と簡単に作れちゃうので自粛
  • 発火色は赤で統一、発火点は再現可能なところのみ
  • 番号をクリックすると連鎖シミュレータに飛びます。いちいち戻るのが面倒ならホイールクリックして別ブラウザで見ると吉
  • フィバで再現可能(4列目の13段目を使わなくてもできるorツモによっては可能な場合)な連鎖は○、それ以外は-記号で表記
  • 現在合計82個。…実はコメントが思いつかないだけでもっとあr
  • 20個ごとに表示。もうちょいで100個

(1~20)
番号 フィバ 備考
その1 底上げで↑↑な連鎖。3個組が多いのでフィバのほうが組みやすいかも
その2 - 色々と落ちてくる連鎖。若干色の配分が偏ってるのは仕様
その3 消え方が「乙」な連鎖。たぶんGTRの派生形かなにか
その4 座布団+雪崩。おそらく誰でも一度は思いつくカタチ
その5 暴発しそうな土台に乗せていった連鎖。反転するとこんなカンジ→
その6 フィールド右側でだるま落とし+左側で絶叫ナイアガラ
その7 平たい連鎖。青の同色連鎖で赤がちぎれるのが見所
その8 - おじゃまぷよを2つ残した連鎖。ある意味5色?
その9 3列連鎖尾。単純だが、ぱっと見組みにくそうな感じ
その10 同色折り返しのある連鎖。9割方挟み込み
その11 名前募集中な連鎖。だぁ積みじゃないけどL字土台多め
その12 命名:雪崩SP(スペシャル)。半分くらい雪崩で埋まってる
その13 フィールド全体をぐるっと一回転する連鎖。反時計回り
その14 黄と青の2色折り返し。緑の輪っか部分で同色鶴亀
その15 L字で大盤振る舞いな連鎖。後載せでなめくじ折り返し
その16 鶴亀で見えにくい連鎖。最後に消えるのは黄色
その17 鶴亀2-2階段連鎖。ライン(テトリス的な意味)で折り返し
その18 - 降竜(こうりゅう)連鎖。落ちてきたオブジェは鶴亀で回収
その19 散らした後で挟み込む連鎖。カウンターからの派生形
その20 - 開幕赤ラインな連鎖。ラインのみ19連鎖は5色(orおじゃまぷよ)必要っぽい
参考→:「石川をぷよぷよで染める会」

(21~40)
番号 フィバ 備考
その21 - 下5段が左右対称なニコニコ連鎖。おじゃまぷよの有効活用
その22 だるま落としっぽい連鎖。3列目が1段ずつ落ちる
その23 トムソンテイルから伸ばしてみた連鎖。青はほとんどL字で構成
その24 甲虫+liveSP。とっくの昔に誰かがつくってそうな連鎖
その25 - ダム積みから伸ばしてみた連鎖。めくり階段と真川折り返しの応用
その26 - 底上げしまくってたらできた連鎖。それなりに実践向き?
その27 暴発しないよう挟んでみた連鎖。「散らし」は無いが見えにくい
その28 - 13段目を赤一色で統一してみた連鎖。どう見てもネタ連鎖です。本当にありがとうございました。
実は完全に赤で埋めてしまっても暴発しなかったりする
その29 - デアリスのようでデアリスでないデアリスのようなもの。連鎖尾→
その30 - 特に書くことも無いただの アステカ 。…といっても組めるかどうかは別問題
その31 ////連鎖。つまりこういうこと→。5色でやったらややこしそう
その32 めくって折り返す連鎖。大事な連鎖なので三回折り返しました
その33 黄色で十字キーを表した連鎖。そこ以外はだいたい二個づつ配置
その34 3列連鎖尾再び。緑の同色が暴発しそうでしない
その35 名称不明な連鎖尾→。ピッタリな名称募集中
その36 - ↑のとはまた別の連鎖尾→。実は強化CPU戦で打たれた形が元になってたりする
その37 フィバのデカぷよで発火できそうな連鎖。おじゃまぷよを抜いたらこんな感じ→
その38 - 基本に立ち返って左折GTRからの伸ばし連鎖。アステカ万能説浮上の予感…!
その39 幽霊+なめくじ重ねの連鎖。青を横に3個並べてあるのが印象的
その40 - なぞぷよっぽい連鎖。少し見やすくしたものはコチラ→

(41~60)
番号 フィバ 備考
その41 だるま落とし連鎖R(リターンズ)。15連鎖目サブマリンの緑→青→赤→緑→黄色の順
その42 - 赤L字を斜めに3つ並べた連鎖。ニセ幽霊連鎖になっているのは偶然の産物
その43 ミニ昇竜×2連鎖。要するにただの鍵積み2回というのは秘密
その44 ETR(永遠に繋がらない連鎖の略w)失敗な19連鎖。ETRは繋がってしまうと美しくないんだとか
その45 - 崖崩れしまくりな連鎖。見た目はなんとなく綺麗、だけど実際には組みづらそう
その46 - 3個ぷよ多めの連鎖。1列目の3-1折り返しは見やすいけど実用性なさそう。
フィバ対応の改良版はコチラ→
その47 連鎖尾を利用して折り返した連鎖。おじゃまぷよは必須…なんてことはなかった→
その48 - ごく普通の鶴亀連鎖。これを多少弄るとこうなる→。ね、見づらくなったでしょう?
その49 - 絶叫ナイアガラ再び。上下反転した斉藤SPとか言えばだいたいあってる…はず
その50 - 記念すべき(?)50個目。アステカでペルシャな19連鎖。でも消え方はペルシャ→アステカ
その51 折り返しがわかりにくい連鎖。連鎖尾はめくり…もとい「ぱんつめくりだぁ」
参考→:「2ぷよ 連鎖研究 連鎖百八式 ぱんつめくりだぁ」
その52 - 不定形について久しぶりに本気出して考えてみた連鎖。のーみそコネコネしすぎた結果がこれだよ!
その53 散らし連鎖。散らした連鎖は実戦だとほとんど見えないし凝視できないように思う
その54 - 青でジグザグ連鎖。本当は2色でジグザグ連鎖にしたかったorz →(失敗例)
その55 - ↑…と思ってたらできちゃったよジグザグ連鎖。3-4列目が赤と青のジグザグ。別ルート→
その56 - 特筆すべき箇所の無い至って普通の鶴亀連鎖。制作時間3分w
その57 3色6段弥生時代な連鎖。同色鶴亀の超応用。弥生時代って何?って方はコチラ→
その58 下段が綺麗な模様→の連鎖。でも分解すると単なるだぁ詰みと雪崩になるから不思議
その59 - W(ダブル)LLRを更にL字で伸ばした連鎖。よく使う連鎖の名前を知ったときの衝撃と言ったら…!
その60 - 次第に中央に潜り込んでいくサブマリンめくり連鎖。いわゆる6列連鎖尾

(61~80)
番号 フィバ 備考
その61 - ミルフィーユかと思った?残念!19連鎖でした。ミルフィーユから伸ばしてみたらこうなった 
その62 - 釘抜き折り返しを使った連鎖。「バールのようなもの折り返し」でも可
その63 - 色々と底上げ連鎖。初期のと見比べてみると発想の変化がよく分かる?
その64 - 横一列に計4回揃う連鎖。しかも揃ったときの色が毎回違う。4色コンプ!
その65 緑で円を描いた連鎖。階段×鶴亀×連鎖尾=なんだコレ
その66 L字を大目に使った連鎖。土台がリバシになりそうな感じ
その67 だるま落としな連鎖。右側がニコニコ積み。下へ参りまーす
その68 変則めくり連鎖。散らした連鎖尾の凝視が変態度MAX
その69 緑→赤→青の3連コンボ連鎖尾。「フリーフォール」と命名
その70 色々な折り返しが見られる連鎖。折り返し以外もわけがわからないよ
その71 鶴亀で旋回する連鎖。7連鎖辺りからが特に変態的
その72 上は平積み、下は3個組を重ねた積み方。これな~んだ? A.19連鎖
その73 なめくじ鶴亀田中SP。なんだか言いやすいw 類似品→
その74 - だぁ積み土台に連鎖尾の応用連鎖。このようにかせぐのだ(連鎖を)
その75 - 上から必要なぷよが降ってくる系GTR。親方!!空から連鎖尾が!
その76 サブマリンからの複雑な連鎖尾。だから凝視とかできませんって!!
その77 おじゃま利用で赤2連鎖から始まる赤い連鎖。土台はわかりやすい鶴亀
その78 上のと同じく開幕赤連鎖。めくって最後は流砂で〆
その79 挟み込みたっぷりな連鎖。土台は右折りのGTGTR
その80 - ジュウロクイチ発火の連鎖。どっち折りとも言えない後乗せ前提の土台

(81~最新)
番号 フィバ 備考
その81 - 劇的ビフォアー。擬似鶴亀とliveSP風味のサブマリン
その82 劇的アフター。上のと比べて見た目がアレ。消え方はほぼ変化なし



パララの不定形講座

新しく作りました→http://www8.atwiki.jp/cimnptvy1156/pages/318.html
↓にあるのは旧講座です。新しいほうが完成したらそのうち消します。

不定形講座入門(のようなもの)

定型使いだけど、同じ形ばかり組むのも飽きてきた…という人向けの簡単(?)な講座(内容的にはほぼ完成 ちょこちょこ修正はします)

+ 長いので折りたたんでいます。全て読むには+マークをクリック! 
a. What's "不定形"? (そもそも不定形って何?)
何と聞かれても答えられません。いえ、冗談で言っているわけではなく、一概にこれだと言えるものではないためです。
そもそも「不定形」の定義は曖昧で特に決まっているわけでもありません。人によって様々な解釈があります
とりあえずここでは、「不定形」とは以下のいずれかのことだとお考えいただければそれで充分です

  • 「階段積み」や「ヘルファイア」など広く名称が知られているものを「定型」、それ以外のものを「不定形」
  • 定型同士の合体(「鍵積み」+「だぁ」など)、特に3種類以上の定型を組み合わせたもの(複合連鎖とも)
  • ネクストぷよやネクネクを見て連鎖の形を変えていく実践的な手法のこと、本線を左折から右折に切り替えるなど
  • 相手が凝視しにくい連鎖のこと。「凝視殺し」や「複雑系」、挙げ句の果てに「変態連鎖」と呼ばれたりも etc…

まとめて一言で言うと… 「定型以外はすべて不定形」 です
定型の定義はどこか別の攻略ページあたりでご確認下さい(これもサイトによって微妙に異なるようですが…)

なお、ぷよ用語では「不定型」が正式な名称のようですが、
いちいち直すのも面倒なのでこの講座では「不定形」で通します。ご了承下さい
参考→:「ぷよらーの館」 ぷよぷよ用語


b. How can it be made? (どうやって組んでくの?)
定義についてはこれでいいとして、次は「不定形はどのような感じで組んでいくのか」という話になりますが、
それは当然、適当にフィーリングで組んでたらできますよ~…なんてわけはありません

自フィールドのネクスト,ネクネクあたりから判断して、 どうすれば連鎖伸ばしができるか、あるいは潰しを作れるのか 判断します
本線を伸ばしていくのに対して、連鎖尾を伸ばしていくほうがより相手の凝視ミスを誘えるため、色んな連鎖尾を研究すると良いでしょう
潰しについては、基本は2ダブ,2トリ,3ダブあたりですが、本線に合体することも視野に入れておくと応用が利くようになり便利です

まずは定型土台(自分のお好きなように)を組んでから折り返しの辺りで考える癖を付ければ良いと思います。
そうしておけば、速攻博打打ちや常に本線ぶっぱな人たちに対して特に判断をする必要がないので楽です。
まずは、GTRを組んでから発火点の上を座布団にしてみる→など、少しづつ変えていくことが大切です

考えて連鎖なんて組めないよ~なんて人はCOMの真似ぷよをしてみるのも一つの手です。
最新の強化COMだとメチャクチャな形で6~9連鎖程度打ってくるのでいい練習になるかと思います
黒シグ?たしかに10連鎖ほど打ってくることもありますが、常にクイックドロップ状態の相手の真似ぷよはきついですよ?

(一応)用語解説:
速攻博打打ち:初手全消しでもないのに序盤で3~5連鎖辺りを撃ってくる相手のこと。速攻厨、博打勢などとも呼ばれたり
常に本線ぶっぱな人:催促?凝視?何ですかそれ?といった感じでひたすら大連鎖を組むことに注力する相手。当然のように隙が大きいw
真似ぷよ:相手フィールドを見て自フィールドで同じように組むこと。コピー連鎖とも。フィバ以降だとツモが異なったりでほぼ無意味
クイックドロップ:特殊ルールでよく見られる上ボタンを押して即ぷよを落とせる操作。テトリスで上級者が常にやってるアレと言えばわかりやすいかと


c. What's it like to make them? (組めたらどんな感じ?)
土台は定型(階段,鉤積み,GTR,男色,ペルシャ,だぁ,ニコニコ,etc…)のままでも全く問題ありませんが
色が偏る、欲しいツモがこない。そういったときのゴミぷよの処理は、不定形を組めれば加速度的に上達します(多分。精度などは保証しかねますw)。
ゴミぷよで2ダブなどの潰しを作るのも悪くありませんが、連鎖尾にも使えるようになれば上々でしょう

検索してみれば色んな連鎖尾の形を知ることができますが(斉藤SPやデアリスなど)、たまには自分で新しい連鎖尾を作ってみるのも悪くありません。
え、そんなのどうすればいいのかですって? 例えば、不定形を極めていくと次のような連鎖尾を作ることも容易に可能になります

http://bit.ly/NdT1Nn / http://bit.ly/NdT0cy(←画像と同じ場面の連鎖シミュレータに飛びます)
.
一見適当に置いているようにも見えますが、右図を緑から発火すると8連鎖全消しになります。(確認したい方はコチラでどうぞ→

「いやいや、難易度高すぎ!」と突っ込まれた方、大丈夫です。ちゃんと説明を聞いていけば作れるようになりますから。
「なるほど。その程度か」と一瞬で把握できた方、どうぞブラウザバックでお帰りください。
貴方様のような聡明な御方に、こんな退屈で杜撰で低級で実戦で何一つ全く役に立たない無駄で無用の長物な講座は必要ないでしょう
…いや、帰れと言うのは冗談ですからね。むしろ読み進めてもらって、ここはこうしたほうが良いのではないかとアドバイスして欲しいと思っていますよ?

なお、例に挙げた連鎖尾の説明、および組み方は後の項で(具体的には3つ先の項で)説明します


d. What's about trying it? (実際にやってみると?)
ここからは真面目に、実際の組み方を一つずつ解説していきます。 「最初から真面目にやれ」という声は無視することにします
まずは例として階段連鎖で本線を作っていき、そこから連鎖尾を完成させる手順を紹介していきます

http://bit.ly/M7gpic / http://bit.ly/M7hG93 / http://bit.ly/M7jwH3 / http://bit.ly/LXxgj6
.
最初に、ごく普通に2-2階段を組んでいったとします。別に3-1階段でも問題はありませんが、とりあえず2-2で説明します。
ネクスト、ネクネク共に折り返しに使えそうにないと判断したと仮定し、階段土台の上に乗せてリバシにしてみます。
折り返しに使えそうなツモが来たので左から折り返します、右からでも発火できるので隙は少ないです。
右の発火点を保持したまま伸ばしていきます。この状態で右の青から発火した場合は5ダブになります

http://bit.ly/M7mew8 / http://bit.ly/M7oxiU
.
ここから連鎖尾を作っていきます(ツモによっては先に作ったほうがいいですが)。緑をこの位置(右端)に置くことで連鎖が繋がるようにします。
緑が消えた後の繋がりを考慮してぷよを上に乗せてゆきます。緑→黄色→青の順に繋がる折り返しが完成しています。
もうこれ以上乗せられないと感じたら本線発火に移行すると良いでしょう→

この連鎖尾は正式な名前こそありませんが、階段連鎖の上に乗せる連鎖尾としてそれなりに有名なので覚えておいて損はないでしょう。
また、階段積みを例としてあげましたが、左折GTR等でもフィールドの右側を階段にしてしまえば同じ要領でできます→

用語解説:
2-2階段、3-1階段:階段の落ちてくる部分と土台になる部分のぷよの個数を表したもの。1-3階段なんてのもある
リバシ:2ヶ所以上の発火点が同時に存在している連鎖。リバーシブル連鎖の略。リバーシとも
緊急発火:おじゃまぷよを受ける(カウンターができない)場合に火力を妥協して本来とは別の場所から発火すること
左折:折り返しがフィールドの左端にあること。右側にある場合は右折という。 真ん中にある場合?中折でいいんじゃないかな?


e. For the people who shout that they can't make it at all. (そんなの組めねーよという人のために)
さて、連鎖尾伸ばしを紹介してみましたが、これだけが不定形の持ち味というわけでもありません。
先ほどの説明で全くわからなかったという方も、今度はわかるように説明したいと思いますので是非

不定形は定型でない分、色々とわかりづらいです。そのため、慣れないうちは自分でもどう組んでいるのか把握できないことも多いでしょう。
しかし、使いこなすことができれば対人戦経験の少ない人(実力問わず)に対して、無類の強さを発揮します(ソースは私w)。
また、相手の凝視を阻害できるので考えなしのぶっ放しが通りやすくなるメリットがあります。
つまり、 基本「後打ち有利の法則」である本線(大連鎖)勝負を根底から覆せるかもしれない ということです。
序盤~中盤で相手フィールドに隙を見つけた時、本線崩しを行うだけで勝てることもあります。これを放っておく手はありません

というわけで、今度は本線崩しを作ってみましょう。先ほどの例よりはいくらか簡単(…なハズ)です

http://bit.ly/NPtiHN / http://bit.ly/LXyxqn / http://bit.ly/NPuhaN
.
今回例に挙げるのは「なめくじ折り返し」という形です。特に配色補正がないときはGTRより隙が減らせるので使い勝手がいいです。
まずはGTRでやるようにフィールド右側へ伸ばしていきたくなりますが、配色によってはそれよりも有効な方法があります。
ツモが赤黄色に偏っているとき、こんな風に上へ伸ばしていきます。それ以外の配ぷよは空いているフィールド右側に置きましょう。
左の赤を暴発させないように上に乗せていけば、自然とこういった形になるかと思います

http://bit.ly/NPvpLA
.
さて、これで仕込みは完了です。あとは黄色-緑のツモが来るのを待ちます。来たら連鎖を伸ばすように一度左へ動かして…
…と見せかけて 、右に戻して半回転させて(黄色を右側に)一気に落として黄色から発火します!
黄色→緑と繋がって、不意打ち5連鎖全消し(4連鎖目はダブル)の完成です→

黄色が消えたあと「2段分」落ちるため、相手側は段差計算をきっちりしていない限り気づかないでしょう。
また、黄-緑を引けなくても発火点を残したまま右に積むことで不意打ちをより気づかれにくいようにできます→

用語解s(ry
本線崩し:組んでいる本線を催促・潰しなどに転用すること。連鎖が終わった後に本線の原型が残らないため崩しと呼ばれる
配色補正:ぷよぷよ7などに見られる色の偏りを減らすために掛かっているツモ補正のこと。15thでも若干掛かっているらしい
配ぷよ:ツモったぷよのこと。2つのぷよの色が同じ場合は○ゾロ(○の中にはその色が入る)と呼ぶことが多い
段差計算:「ぷよが消えた後、上に乗っているぷよがどう落ちるか」という連鎖の基本を頭の中で処理すること。これが完璧なら連鎖シミュレータいらず


f. For the people who maybe grasp it. (なんとなくわかったという人に)
どうでしょうか?ここまでなんとなく理解して頂けましたでしょうか。できた方はもう少しおつき合い願います。
今度はcで紹介した連鎖尾の解説をしていきたいと思います。大丈夫です。基本は段差計算、それだけですので

http://bit.ly/NdT1Nn / http://bit.ly/L9jHQN / http://bit.ly/MT3DTN
.
まずはこの形から。ネクストは黄-赤、ネクネクで黄-青が見えているものと思ってください
赤を3個繋げて暴発させたくないので右上に置きます。次に黄色を上に置き、連鎖尾を仕込みます(下に敷いた青を繋げる形を考える)
青を黄色の周りに配置していきます。黄色の上に青が乗っていれば右側に青を2つ置くだけでも繋がります

http://bit.ly/MT52cV / http://bit.ly/NdT0cy
.
わかりづらいので説明しますが、緑が繋がるように組んでいきます。原理は先ほどと同じで、青の下に敷いた緑が繋がるように考えて置きます。
右端には赤が1つ残るため、緑を繋げるためには5列目に青以外のぷよを敷く必要があります。敷いた色が緑以外なら4列目に一つ置いてください。
このままだと赤と黄色が残ってしまうのでさらに重ねて繋げます。これまでのように緑の下に敷いた黄色から繋げてもokです。
おつかれさま、これで連鎖尾の完成です。ここまでやれば、相手に連鎖尾を把握されることは(何度もやらない限り)ほとんどなくなるでしょう

http://bit.ly/O1YMQD
.
あくまで発火点を鉤にしたいという方はこんな風に乗せていってください。鉤に使った青と緑はもう一度4列目に置けばokです。
4~5連鎖目で赤と黄色が5個消しになるので、巻き込んでしまう分(1個分)の赤と黄色を乗せて補修しておくといいでしょう。
このように、間違えていつもの癖で鉤にしてしまった!…なんて場合でも簡単に後乗せできることも連鎖尾の利点の一つだったりします

http://bit.ly/Mc3IO3 / http://bit.ly/Mc4bQ2
.
ちなみに、やろうと思えば同じ要領(下に敷いた色を重ねて繋げていくやり方)で13段目まで重ねていくことができます。
さらに、 色を適当にばらけさせて積んでいくだけで凝視しづらさMAXになりますむしろ、凝視してみろといった感じになります
まったく連鎖が繋がっていなくても、凝視時の判断の妨げになるのでお得です。これも一つのゴミぷよの有効活用と言えるでしょう

用語:
連鎖尾把握:凝視の1項目。相手の本線の威力を計るため連鎖尾が繋がっているかどうか見極めること
後乗せ:連鎖に必要になるツモを後から置くこと。後乗せ部分が多いほど変態連鎖に見えますw
ゴミぷよ:連鎖に使われないぷよのこと。実際には段差の調整に使ったり、セカンドに使えたりで上級者ほどゴミぷよの意識は薄い


g. For the people who suppose that there's more practical method. (もっと実践向けのないのかよと宣う貴方に)
もっと実践的なことがやりたいですって?なるほど。 この程度では満足できないと言うことですね
では、今度はキーぷよ外しと似ているようで異なる概念「キーぷよ殺し」を覚えてみましょう

…の前に、まずはキーぷよ外しについて説明しておきます。すでにご存じの方は読み飛ばしてくださいな

http://bit.ly/NfkJd9
.
これがキーぷよ外しです。左端の緑が繋がっていませんね。このまま右側から緑発火しても4連鎖で止まります。
ここで本線を止める役割のぷよをキーぷよと呼びます。キーぷよを外してある本線は副砲として使うことができます。
キーぷよを置くことですぐに本線が繋がるようになります。つまり、副砲・本線の両方をすぐに打てる状況を作れるわけです

これ以上の詳しい解説は攻略サイトなどで調べてください。それでは、キーぷよ殺しについて説明していきましょう

http://bit.ly/NkyUgz
.
これがキーぷよ殺しです。左端の緑が途中で暴発していますね。真ん中の緑発火で3ダブ(2連鎖目もダブル)になってしまいます。
このように、キーぷよをワザと暴発させておくことをキーぷよ殺しと勝手に呼んでいます 。いえ、検索掛けても何も出てこないと思いますよ?
単発4連鎖以上の威力があるので、ぶっ放しに見せかけて意表を突くのが有効です。もしくはクロスにでもどうぞ。
また、赤を繋げて発火すれば3連鎖の副砲に、副砲を打った後はキーぷよ外しの状態になります→。追い討ちもしやすいので便利です。
意図的に暴発を起こしているので相手の陽動などには弱いですが、合体させることによって容易に暴発が解除できます。
キーぷよ外すのを忘れていた時や、そもそもキーぷよ外しなんてしたくないと思う方は一度練習してみてはいかがでしょうか
…というより別に練習して損することってほとんどの場合ないわけですし、説明が理解できたら即練習に入るくらいの勢いがないとダメなんじゃないかな?


これまでに紹介したような連鎖尾と組み合わせて使えるようにもなれば、もう十分に不定形使いと名乗ってしまっても良いでしょう。
例のを本線に繋げる場合は黄色を消しておきましょう。こうするか→、あるいはこっちから発火で→

(元ネタはこの動画の9:24~の試合から→

用語解説:
副砲:本線以外の催促や潰しなどの小連鎖のこと。1つ目の折り返しを作った後に作り始めるのが一般的
暴発:予期していないところでぷよが消えてしまい、本線が途切れること。意図的に途切れさせるETRなんてのもありますがw
クロス:催促に対するオーバーカウンター。催促をしてきた相手とこちらの火力が上回った状態でシンクロ発火し、逆に相手におじゃまを振らせる高等技術
追い討ち:潰しが決まった後、相手の本線が復活しないうちに小連鎖で押し切ること。追い打ちでも追い撃ちでも意味は同じ
陽動:催促や潰しに見せかけた本線。ここで説明したキーぷよ殺しとは逆の概念のようなもの
合体:副砲を本線に一つに繋げて本線の威力を上げること。一応後乗せの一種とも言える
不定形使い:試合中に好んで不定形にするぷよらーのこと。不定形を「組めるかどうか」ではなく「使うかどうか」なので上級者でも少数派


h. For the people who want to get new patterns. (新しい型を発掘したい人に)
そんな人のために(おそらく)名称のない型をいくつか紹介します。 まぁ、自分で探した方が絶対早いと思いますが
ただのネタ連鎖と鼻で笑い飛ばすも良し、練習して自らのものにするのも良しです


  • ニトリカウンター
ホーリーカウンターの派生系。黄色発火で2トリ、4~5段受けで緑発火から6連鎖のカウンター。形を維持したまま伸ばしきるとこうなる→
  • タワーカウンター
イービルカウンターの派生系。5段受けで赤発火から7連鎖のカウンター。言うまでもなくネタ連鎖の部類だが、案外組みやすいかも
{ {実はすーぱーなぞぷよにある形だったりする。元ネタのほうは左3列なのでカウンターでは無いですが…)
  • サイドタワーカウンター
↑の派生系。発火点も連鎖数も同じだが、威力とネタ度はこちらのほうが上。一応、幽霊連鎖で伸ばすことはできる→
  • 釘抜き折り返し
同じ形を使って折り返す型。伸ばすならこんな感じ→。もし最大限に伸ばすと19連鎖集 その62

  • GTR包み
青で発火して6連鎖になる鶴亀連鎖の一種。こうしても良さげ→。伸ばしきると19連鎖集 その42 になります
  • 男乗せ
男色積みを伸ばしたモノ。黄色発火で8連鎖、緑を緊急発火で5連鎖。緑発火から本線を繋げるのは結構面倒→
暴発しないようにこんな風に伸ばしていくといい感じ→
  • 小皿乗せ
実用性のなさそうな形。凝視しづらいと言うこともないし…とりあえず複雑にするとこんな形→
  • 底上げめくり
3色を使っためくり折り返し。発火点をもう1段上にしてもうまくいきます→。4色だとこんな感じ→。5色全部使えばこんな感じに→

※左上の型から順番に説明しています。
※名前は便宜上テキトーに付けているだけです。もっと適切そうな名前があればそちらで付けてみてください


i. After the lesson… (あと書き)
ここまでテキトーに書き連ねていきましたが、いかがだったでしょうか?
定型から脱出できそうな気分になれましたでしょうか?それとも、もう一生定型使いでいいやwという気にさせてしまいましたでしょうか?

個人的に、不定形とは「なぞぷよ的な発想を実戦に活かす」、「とっさの判断をパターン化して使いこなす」ための技術だと思います。
それゆえに、不定形というとなにかと難しそうなイメージが先行しているというのが現状ではないでしょうか
難しそうなことだというイメージがあると思うので、あえて色々とふざけて書いている…というのは今考えた嘘です

実際、定型は安定するからこそ、使いやすいからこそ、また、わかりやすいからこそ広まっていったものです。
ですが、決して定型でないから、不定形だからといって不安定で使いづらくてわかりにくいなんてことはありません。
要は使いようです。プレイヤーの…あなたの腕次第です。この講座が少しでもあなたのスキルアップに繋がったとするならば、
それは、 たぶん錯覚か何かです。何一つまともなこと書いた覚えがありませんですs 筆者冥利に尽きるというものです


不定形講座(本編)

実戦で不定形を使いこなしたい!…という人向けの幾らか真面目(?)な講座(未完成)

+ おそらく誰も読まないと思うので折りたたんでいます。それでも読むという方は+マークをクリック! 
j. How come you clicked on the icon? (な ぜ 開 い た し)
相変わらずタイトルがおかしいですが、気にしないでください。というか気にしたら負けです。
タイトルから分かるとおり、入門(のようなもの)からの一応は続きとなっています。
入門編のほうは既にお読みいただいたでしょうか。はたして十分に理解していただけましたでしょうか?

今回は入門編以上に難解で日本語でおkとなること請け合いな内容となっております。
具体的には、不定形自体のやり方を示すのではなく、色んな状況下での不定形の有用性を解説していくといった形です。
セカンドとして、副砲として、あるいは多段おじゃま堀として、様々な場合での不定形の使い道を提唱していきたいと思います。
あとは、対戦相手が不定形使いの場合など…とりあえずわからないところは飛ばして読んでみて下さい


k. Imagine there's non-routine as the second,or the third. (セカンド、サードとしての不定形)
本線で全消しでもしない限り、セカンド(またはサード)は主に残ったゴミぷよを利用して作っていかなければなりません。
残ったゴミぷよで定型を組んでいける場合はそれでもいいでしょうが、実際には不定形である程度組めなければ不利です。
ここで、ゴミぷよを無視して連鎖を作っていくと、単純に連鎖数がゴミぷよの分だけ減ってしまいます。
そればかりでなく、発火点を伸ばしていく中で邪魔になる、あるいは連鎖途中で巻き込んで暴発する可能性すら十分にあり得ます。
つまり、セカンドを返せるようになるまで伸ばしていくためには不定形を使ってゴミぷよを有効活用するのが常套だということです。
逆に言えば、「不定形を極めればセカンドも極めることができる」と言っても過言ではありません

基本的にセカンドは素早く作らなければいけません。ですが、同時に相手の小連鎖に構う必要もないため隙を意識する必要がありません。
素早く連鎖を組むためには、なるべくちぎりを減らす、それに加えて高く積む。この2つが重要になってきます。
というわけで、 セカンドは高く積んでいくようにすれば、速く積める上にカウンターも狙えます
もしも、ゴミぷよを連鎖に絡めそうにないと判断した場合は、上に積んでいくための足場として利用するとよいでしょう。
うまく連鎖に絡めることができるかどうかの判断は、次の項から紹介する2つの例を参考にしてみてください


l. All we can do is always the one of two, or three. (選択肢はいつも二つ、か三つ!)
まずはコチラの画像をご覧下さい→。見事に繋がっていませんね。意図的に組むことはなくても、こんな風に残ってしまうことはあります。
赤-緑のハチイチが来れば3連鎖で発火できますが、セカンドでハチイチに期待するのはあまりよい選択肢とは言えません。
では、ここで問題です。この青ゾロをいったいどこに置けば良いでしょうか? 左端などに離して置くのは不正解とします。

正解はコチラ→。何故ここに置くのかというと、実は この形は鶴亀折り返しとして再生が可能 だからです。
先ほどの青の上に赤を置いていれば、緑から発火して段差で青を繋げる折り返しの形が見えてきます→
残った形をすべて有効活用したい場合はこんな感じで組むと良いでしょう→。もし時間があればここまで伸ばせます→
青が偏った場合でもうまく捌けるように練習しておきましょう→
このように組んでいくと黄色以外の3色で発火できます(青で16840点、緑で20200点、赤で最大36840点です)
ちなみに、青が全くこない配ぷよの場合はこんな風に伸ばせばおkです→


m. I mean, the goal isn't too easy to finish. (ここからが本当の地獄だ…)
先ほど紹介した例はまだ使える形だったのですが、本線を打った後、一見どうしようもない残り方をすることもあります。
例えばこんな感じです→。これをどう回収すればよいのか、はたしてパッと見で判断できるでしょうか?
むりやりにでも本線に繋げて全回収しようとするとこんなカンジに→。しかしセカンドでこれだけツモるのはまず不可能です。
黄色からの発火を狙って無理に高く組めばこうでしょう→。最短6手で組めますが、これだとハチイチ頼りになるのであまりオススメできません。

それでは、一体どうするのが最善手なのでしょうか。ここで左下に着目してみると、黄色がL字、その上に赤がある状況になっていることがわかります。
そこに気づけば、アステカで回収が可能だと判断できるでしょう→。最短で8手かかりますが、緑を1個捨てれば上と同じく最短6手で済みます→
ハチイチ頼りにならなくて済む上、返ってきたぷよが2~3列程度ならそのまま右から本線を組んでいけます→
もしおじゃまが返ってくるまでに時間さえあれば、左3列を使って連鎖尾を仕込んでいくとと良いでしょう→

「ところで、アステカって定型じゃないの?」という声が聞こえてきそうですが、 全くもってご指摘の通りでございます
定型が最善手であるならそれを目指せば良いだけです。緑の回収の仕方がやや不定形っぽいですが、別に緑は無視しても構いません。


n. Don't stare into between Ringo's mini-skirt and knee sox, but gaze into the field!
(そこの君!りんごちゃんの絶対領域ばかり見てないで、ぷよでも凝視してなさい!)
不定形に慣れていない間は連鎖の把握に精一杯になってしまって、どうしても相手フィールドの凝視が疎かになりがちです。
そうすると相手に潰されて試合が終わってしまうことが多くなり、せっかく苦労して組んだ本線が無駄になってしまいます。
また、相手フィールドの凝視に集中しすぎると今度は暴発が多くなり、相手の本線発火で負けがほぼ確定してしまいます

さて、ここで対応を考える必要がでてくるわけですが、潰しに関してはこちらも余ったぷよで2ダブを作る程度で十分です。
むしろ考えなければいけないのは潰された後の対応、おじゃまを堀りながらの応対になります。
それでは、今回はその辺りを実際の例を挙げて解説していくことにします

まずは対応の場面から→。適当に2ダブを作って相手の潰しを返します。
ですが、完全には返りませんでした→。おじゃまが1段分綺麗に埋まってしまいました。
ここで左端の赤の上に乗っている黄色はキーぷよになっているので、誤って消してしまうと本線が崩れてしまいます。
ですので、なるべく2列目に黄色は置かないようにしたほうが賢明です。暴発しないという自信があるなら別ですが。
黄色は2,3列目から離して置きたいところ、しかし本線は死守したいので赤はなるべく離したくありません。
ここは赤黄のように横にして3-4列目に置くのがこの場合のツモ処理として妥当なところでしょう

上手くツモを処理した後は、相手の追い討ちが来ないうちにココまで組んでしまいたいところです→
黄色を消してもおじゃまが1個消えるだけでまだ本線に届かないので、ここで相手フィールドから潰しが来ていないか確認しながら組んでいきましょう。
相手の副砲が飛んできた場合はこんな感じ→で相殺すればokです。赤が来ないときは右端のおじゃまを消して2連鎖で。
最終的に目指す形はこんな形→。最速4手で行けますが、ツモに依るので右端に置くなりして処理しましょう。
黄色を発火点と考えたとき、2連鎖目との段差はおじゃま消しを考慮して2段です。ここは黄色の上に一手置くことで段差をクリアできます。
この時に置く一手は黄ゾロでなければ何でも良いですが、理想としては図のように青-緑で置くのがいいです。そうすれば連鎖尾を伸ばせます。
もっとも、そんなところまで考えてる余裕が無いというなら別に気にしないでも構いません。まずは本線が繋がるように組めれば良しです。
2連鎖目は青にすればスムーズに本線に繋がります。繋がっているのならこれ→や、それ→でも問題ありません。

え、全然不定形講座って感じがしないですって?まぁ、ここで相手が追い討ちせずに本線狙ってくるのであればもっと手順を複雑化できますが…
もし十分に時間的余裕があれば対応後の場面からここまで組めます→、まぁ組めるほどの神ツモが来ればですが…w


o. Puyoler say, the celestial wouldn't create a puyoler beyound a puyoler. (不定形のすゝめ)
タイトルの意訳:天はぷよらーの上にぷよらーを造らず、ぷよらーの下にぷよらーを造らずと言う。
ぷよらーとしてのスタートラインは同じハズなのにいつのまにやらライバルと何処かで差が付くのかと言えばそれは、
練習量だとか対人戦へのモチベーションだとか理論を組み立てて実戦に生かせる頭の回転の早さとか全ては後天的なものである。
だから 上手くなりたかったらとにかく練習するなり理論ちゃんと理解できるようにするなりもっと頑張れよ ということです

はい、長い前置きでしたね。いつもふざけた感じなので今回は真面目そうなタイトルにしてみました。 ご安心下さい、中身はいつも通りです
今回は中盤戦以降での本線崩しについてです。と言っても難しく考える必要はありません。要は緊急発火の応用です

今回の形はコチラ→。3列目の緑発火で8連鎖(7連鎖目はダブル)の本線になります。
ここで3列目の赤を消すと3連鎖に。3列目に青ゾロを入れた後、青で発火して3連鎖にする方法もあります→
もっと単純に乗せて作れば→。これも3連鎖です。2ダブも簡単に作れます→

最初から殆ど本線を作らない、対応だけで押し切って勝つという戦い方もあります。
序盤はリバシにしてみます→。色を左右で別にして(この場合は赤と黄色)、形は同じようにすればおkです。
この時点で左右のどちらから発火しても3ダブなので速攻相手でも十分に余裕な対応が可能です。
相手が堅実に組んでいるときはリバシを維持したまま伸ばしていきます→。このとき、キーぷよ外しを忘れずに。
まともに凝視をしている相手なら、もううかつに手を出せない形になっていることに気づくでしょう。
2ダブが好きなところから打てます→。常に相手を凝視しながら催促や潰しで崩しつつ戦えます。
本線を打たれた場合は後乗せで対応しましょう→。崩した土台からセカンドのように組んでいけばおkです



(↓コメントなどありましたらどうぞ)

  • パララさんの連鎖尾観ながら とこぷよでやってみるが難しすぎる (T_T) -- 181 (2012-07-15 13:02:39)
  • 最近はじめました。 -- wocma (2013-06-23 01:49:48)
  • 登録お願いします^^ -- wocma (2013-06-23 01:51:06)
  • はい、よろしくお願いします。 対戦したいときはツイッターか、メインチャットの方でお願いします^^ -- パララ (2013-06-23 18:41:42)
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